Miki Yoshiko

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Miki Yoshiko
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yobetta_mikiyahoo.co.jp
Affiliation
Kagawa Prefectural College of Health Sciences

Awards & Honors

 
Feb 2017
Journal of Japanese Society of Stoma and Continence Rehabilitation Award, Journal of Japanese Society of Stoma and Continence Rehabilitation
 

Published Papers

 
The Correlation between Sexuality and Family Functioning among Patients with Inflammatory Bowel Disease in Japan
Miki Yoshiko,Naohiro Hohashi
Open Journal of Nursing   8(10)    Oct 2018   [Refereed]
Actual conditions of sexuality and sexual perceptions among IBD patients in Japan
Miki Yoshiko,Naohiro Hohashi
JMCRR   1(2) 1-7   Oct 2018   [Refereed]
The Subjective Sexual Well-being of Patients with Inflammatory Bowel Disease and Based on Characteristics by Attributes: Analyses of Self-description Utilizing Text-mining
Miki Yoshiko
38 46-55   Aug 2018   [Refereed]
MIKI Yoshiko, MAEKAWA Atsuko, HOHASHI Naohiro
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   32(2) 7‐20   Jun 2016
三木 佳子, 法橋 尚宏, 前川 厚子
日本看護科学会誌   33(2) 70-79   Jun 2013
目的:わが国の保健医療領域者がセクシュアリティのアセスメントに活用できるセクシュアリティの操作的定義を開発することである.方法:Walker & Avantの概念分析の手法を参考に,教科書・辞書に掲載されている定義,原著論文の操作的定義を検討した後,医中誌Webを用いて1995年から2010年までの期間で検索した32件の原著論文を分析した.結果:わが国の保健医療領域におけるセクシュアリティは,個人の性的特性と性的対象者との相互作用であり,個人の性的特性には,性の関心度,性の重要度,男性性・...
coma blisterと褥瘡との鑑別基準の提案 仙骨部に水疱を発生した3症例での検討
三木 佳子, 多田 讓治
日本褥瘡学会誌   14(4) 567-572   Oct 2012
褥瘡類似疾患のcoma blister(CB)が仙骨部に発生した3症例について精査し、褥瘡とCBを区別するための鑑別基準案を作成した。症例1は70歳女性で、鬱病のためロフラゼブ酸エチル錠、酒石酸ゾルヒデム錠を6年間内服していた。症例2は37歳女性で、てんかんのため幼児期からバルプロ酸ナトリウム錠(SV錠)、フェニトイン錠を内服していた。症例3は59歳女性で、脳腫瘍術後のためSV錠の内服を続けていた。症例3は皮膚病変が仙骨部のみに限局していたが、症例1と2では仙骨部以外にも大きな緊満性水疱が...
三木 佳子
日本看護科学会誌   30(1) 42-51   Mar 2010
目的:本研究は,ストーマをもつ既婚女性たちが,日常生活の困難をどのように捉え,どのように対処したかを記述し,看護支援の示唆を得ることを目的とした.方法:消化管ストーマ造設後5年以上経過し,日常生活を行っている既婚女性5名に,半構成的面接でデータを収集し,質的帰納的に分析した.結果:ストーマをもつ既婚女性は《ストーマをもって生きる上での困難に苦悩する》と捉えて,《ストーマをもつ自分を意味づける》《ストーマをもって普通に生活するための方略を用いる》《ストーマをもつ新たな安定した自己を形成する》...
女性オストメイトの性生活の困難への対処
三木 佳子
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   25(3) 71-77   Dec 2009
[目的]:本研究は、女性オストメイトが性生活の困難にどのように対処しているかを記述することで看護支援の示唆を得ることを目的とした。[対象と方法]:ストーマ造設術後5年が経過している既婚の女性オストメイト5名を対象に、半構成的面接でデータを収集し、質的帰納的に分析した。[結果]:性生活の困難に対して、【性生活の困難を認識する】ことで【性生活が困難な原因を探る】【性生活を再形成する】【新たな関係性を構築する】対処へと連なっていた。また、【夫の捉え方を確認する】という対処は【性生活を再形成する】...
感染によるストーマ周囲の皮膚障害の特徴
三木 佳子, 近石 昌子, 鈴鹿 伊智雄
香川県立中央病院医学雑誌   23 41-44   Mar 2004
平成9年6月〜13年12月の間のストーマ患者14例を対象とした.この14例はストーマ周囲に皮膚保護材を使用している,紅斑,腫瘍などの感染の兆候を示す皮膚障害が認められる,細菌培養の結果,皮膚常在菌と腸内細菌を除外した菌が認められる3条件を満たしていた.ストーマの種類は消化器ストーマが9例で,その内訳はコロストミー5例,イレオストミー4例であった.尿路ストーマは5例で,すべて回腸導管であった.ストーマ皮膚障害の原因菌は真菌,Pseudomonas aeruginosa,MRSA,MSSAであ...
上部消化管内視鏡検査における患者心理評価と検査受容度に関する検討
三木 佳子, 藤井 光代, 稲葉 知己, 高畠 佐代子, 松田 奈津美, 河合 公三
日本看護学会誌   12(1) 43-49   Jan 2003
初めて上部消化管内視鏡検査を行う患者50名(うち,女性30名.19〜76歳,平均年齢46.0歳)を対象に,HAD(Hostpital Anxiety and Depression scale)尺度を用いた術前心理的評価,アンケートによる検査直後の苦痛度,及び検査受容度の指標として直後並びに6ヵ月後の内視鏡再検査希望の調査結果との関連を検討した.その結果,検査前の心理が必ずしも検査中や検査直後,6ヵ月後の検査に対する評価と一致しないことが判明した.HAD尺度のような定型的な患者心理評価では,...
膀胱全摘術を受けた患者の排便状態の手術前後比較調査
三木 佳子, 田村 由美, 渡辺 成
臨床看護研究の進歩   12 118-122   Apr 2001
1998年9〜10月に全国のストーマ外来実施施設から62施設を抽出し,膀胱全摘術を受けた患者への質問紙を郵送した.21施設から94件の回答が得られ,これを検討した.この結果は以下の通りであった.1)排便回数が増える.2)便柱が細くなる.3)排便・排ガスの我慢ができにくくなる傾向がある.4)残便感がある.5)偽の便意を感じることが多くなる傾向がある.これらのうち1)〜3)は香川県内のみで先行調査した結果と一致していた.これらの変化には,手術による器質的変化と生活習慣の変化が関連していると考えられた
ストーマ静脈瘤に対し硬化療法とPercutaneous transhepatic obliterationを施行した1症例
喜田 恵治, 三木 佳子
日本ストーマリハビリテーション学会誌   16(1) 61-68   Jul 2000
64歳男.回腸導管の粘膜皮膚接合部より出血を繰り返していた出血性ストーマ静脈瘤例で,硬化療法と経皮経肝静脈塞栓術(PTO)を行った.PTOは腸間膜静脈造影を施行し,ストーマ静脈瘤につながる側副血行路を確認し塞栓術を行い,その前後で硬化療法を行った.このPTOと硬化療法の併用がストーマ静脈瘤からの出血防止に効果的であった.ストーマ管理は,出血を誘発しないように,ストーマ及びストーマ周囲の皮膚保護を行い,排便時の怒責を避ける指導を行った.なお血管造影で得られた所見からストーマ静脈瘤の栄養血管は...
女性の性機能障害の対応
三木 佳子
STOMA: Wound & Continence   9(2) 41-45   Oct 1999
膀胱全摘術後の排便の変化 特に排便回数と便柱の太さの変化,排便・排ガスの我慢に関して
三木 佳子, 近石 昌子, 田村 由美, 渡辺 成
日本ストーマリハビリテーション学会誌   15(1) 28-35   Jul 1999
対象は香川県の4病院の泌尿器科外来通院中の膀胱全摘術を受けた患者46人とした.排便状態は佐藤らの排便評価尺度を利用した9項目の自己記述式質問紙を用いた.1日の排便回数は1.32回が2.03回と増加し,便柱の太さは細くなり,排便・排ガスの我慢はできにくくなる傾向を示した
ストーマ外来の利用状況と問題点 開設より5年間の動向
三木 佳子, 川田 紀代子, 中川 準平
香川県立中央病院医学雑誌   14 90-93   Feb 1995

Misc

 
【どうなっているの? 褥瘡治療・ケアのいま】 褥瘡治療とケアのいま
三木 佳子
消化器外科Nursing   15(5) 516-523   May 2010
【在宅におけるストーマ保有者のトラブルへの対応】 (Part 4)個別的な要因をもつストーマ保有者への対応 高齢者・認知障害を抱えるストーマ保有者への対応
三木 佳子
看護技術   62(14) 1432-1436   Dec 2016
【どうなっているの? 褥瘡治療・ケアのいま】 褥瘡予防のいま
三木 佳子
消化器外科Nursing   15(5) 510-515   May 2010
【外来での看護過程の展開】 事例で検証!看護過程を展開する外来看護の実際
三木 佳子, 橋本 幸子
外来看護新時代   9(4) 34-38   Jul 2004
【3 STEPでわかる・できる!ストーマケア BASIC】 STEP 3 ここまでできればエキスパート!めざせストーマケア上級者 ストーマ合併症のケア
三木 佳子
消化器外科Nursing   (2008秋季増刊) 160-185   Oct 2008

Conference Activities & Talks

 
炎症性腸疾患(IBD)患者の家族支援ニーズ SFE-J(家族環境評価尺度)による検討
三木 佳子, 法橋 尚宏
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   Jul 2016   
長期間、周囲皮膚に潰瘍と疼痛を伴った腸瘻のケア
浅井 美香, 三木 佳子
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jan 2016   
当院におけるストーマケアの課題に対する取り組み
和田 理枝, 三木 佳子
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jan 2016   
地域看護師との連携による独居男性オストメイト在宅療養支援 横行結腸ストーマを造設した2事例
中村 久美, 三木 佳子
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jan 2016   
訪問看護ステーションに所属する皮膚・排泄ケア認定看護師の役割 ストーマセルフケア困難事例より
難波 朱美, 三木 佳子
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   Jan 2016