小川 芳樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/20 17:03
 
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研究者氏名
小川 芳樹
 
オガワ ヨシキ
eメール
y-ogawatoyo.jp
所属
東洋大学
部署
経済学部総合政策学科
職名
教授
学位
理学博士(東京大学院)
科研費研究者番号
80385947

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
東洋大学経済学部学部長
 
2009年10月
 - 
現在
東洋大学 体育協議会委員
 
2009年10月
 - 
現在
東洋大学 評議員
 
2009年10月
 - 
現在
東洋大学 大学協議員
 
2008年4月
 - 
現在
東洋大学 経済学部総合政策学科 教授
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1979年3月
東京大学大学院 理学系研究科 化学博士課程
 
1974年4月
 - 
1976年3月
東京大学大学院 理学系研究科 化学修士課程
 
1972年10月
 - 
1974年3月
東京大学 理学部 化学科
 
1970年4月
 - 
1972年9月
東京大学 教養学部 理科2類
 
1966年4月
 - 
1969年3月
東京都立豊多摩高校  
 

委員歴

 
2016年8月
 - 
現在
埼玉県 環境審議会  会長
 
2016年1月
 - 
現在
東京都北区  環境審議会委員
 
2015年10月
 - 
2016年8月
埼玉県  環境審議会基本計画小委員会委員
 
2014年8月
 - 
現在
石油コンビナート高度統合運営技術研究組合  石油産業構造改善事業選定に係る審査委員会 委員長
 
2014年7月
 - 
現在
埼玉県  再生可能エネルギー等導入推進基金事業外部評価委員会 委員長
 

論文

 
日本における自発的な排出削減クレジット制度に関する分析
小川 芳樹
東洋大学 経済論集   44(1) 95-105   2018年12月
日本では京都議定書の目標達成のために種々の温暖化対策が実施されてきた。この論文では、日本で行われた自発的な排出削減クレジットの制度、特に2013年度以降のJ-クレジットの制度に関して分析を行った。エネルギー需要サイドで環境配慮活動を活性化するには、このような仕組みが重要である。
注目されるESG投資とその及ぼす影響
小川 芳樹
水素エネルギーシステム   43(2) 84-90   2018年6月   [査読有り]
SDGsの具体化、ESG投資の拡大、RE100の企業行動は、これまでエネルギー・環境問題に受動的であった投資家や需要家企業を動かす新しい牽引力になる可能性があることを論じている。また、環境に関する持続可能性から水素エネルギーは長期の視野に立って強みを有することを論じている。
エネルギー需要サイドの環境配慮行動への期待
小川 芳樹
エネルギー・資源   39(3) 139-140   2018年5月
エネルギー需要サイドで環境配慮行動の大きな動きを創ることが米トランプ政権の離脱で停滞するパリ協定に対して今後の大きな牽引力となることを論じている。
再生可能エネルギー拡大のためのプロジェクト構造の分析~公民連携の視点からみた真庭市のバイオマス・プロジェクトの事例分析
小川 芳樹
東洋大学 経済論集   43(2) 187-197   2018年3月
After the adoption of UNFCCC in 1992, the expansion of renewable energies has been pursued by planning various regional development projects in Japan. In this paper, we made a case study on the regional development project of Maniwa in Japan. ...
日本における再生可能エネルギー拡大のための3つの異なる支援策の比較分析
小川 芳樹
東洋大学 経済論集   43(1) 95-111   2017年12月
Taking the Paris Agreement, the 26% GHGs reduction target up to 2030 and the 50% GHGs reduction target in the long-run up to 2050 into consideration, the reasonable increases of electricity by renewable energies will be one of quite important opti...

書籍等出版物

 
能源与国家的作用-考慮地球温室効果時代的税制(中国語)
十市 勉、小川 芳樹、佐川直人 (担当:共著)
機械工業出版社(中国)   2010年10月   
2001年に出版された「エネルギーと国の役割ー地球温暖化時代のエネルギー税制を考える」の中国語への翻訳版
公民連携白書2011~2012
小川 芳樹、根本 祐二 松原 聡 山田 肇 宮崎 智視
時事通信社、東洋大学PPP研究センター編著   2011年12月   
第Ⅱ部「東日本大震災と公民連携」、第6章「震災復興と環境未来都市の構想」を小川が執筆。東日本大震災がもたらしたエネルギー環境分野の大変化を検討し、それに対する環境未来都市(スマートコミュニティ)の役割と課題を分析した。
実装可能なエネルギー技術で築く未来-骨太のエネルギーロードマップ2
小川 芳樹
化学工業社   2010年10月   
化学工学会エネルギー部会編、65名と共著、「Map5-3 わが国のエネルギー需給見通しのレビュー」304~310頁を小川が担当
環境化学の辞典
小川 芳樹
朝倉書店   2007年11月   
指宿堯嗣 ・上路雅子 ・御園生誠 編、多数の執筆者と共著、「人口問題」を小川が担当
Science and Technology Policy in Europe, the United States and Japan
小川 芳樹、山田 肇
NTT出版   2006年1月   
山田肇編、7名と共著、「Chapter 7 Science and Technology Policy in Environment and Energy Sector in Japan」185~219頁を小川が担当

講演・口頭発表等

 
わが国における自発的排出削減(VER)クレジット制度の進捗に関する分析
小川 芳樹
第41回 国際エネルギー・エコノミスト学会年次大会   2018年6月11日   国際エネルギー・エコノミスト学会
再生可能エネルギー拡大のためのプロジェクト構造の分析-PPPの視点からみた真庭バイオマスプロジェクトの事例
小川 芳樹
第15回 国際エネルギー・エコノミスト学会ヨーロッパ大会   2017年9月5日   国際エネルギー・エコノミスト学会
日本における3つの異なる再生可能エネルギー拡大政策の比較分析
小川 芳樹
第40回国際エネルギーエコノミスト学会第40回年次大会   2017年6月20日   国際エネルギーエコノミスト学会
低迷する石油価格とエネルギー問題の将来を考える [招待有り]
小川 芳樹
石油学会石油製品討論会   2016年12月6日   石油学会
2014年末から始まった石油価格の暴落を踏まえて今後の石油価格に影響を及ぼす要素を議論し、石油価格の低迷に対するエネルギー産業と石油産業の長期的な課題を言及した。
Suitable Combination of Photovoltaic Cell and Electricity Storage System in the Smart Community Connecting the Commercial and Residential Sectors
小川 芳樹
第1回 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)ユーラシア大会   2016年8月30日   国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)
家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティに関して、経済性も考慮しながら購入電力をできるだけ削減できる太陽光発電と蓄電池の容量を最適化する分析を行った。購入電力を全期間にわたって完全にゼロにすることは経済合理性がないことが判明した。

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
セッション12「部門別エネルギー需要(家庭)(2)」
【司会】  エネルギー・資源学会  第35回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス  2019年1月29日 - 2019年1月29日
エネルギー問題を考える
【講師】  板橋環境管理研究会  板橋環境管理研究会 第3回研修会  2018年12月14日 - 2018年12月14日
エネルギー長期需要見通しのキーイシューを考える
【司会】  エネルギー・資源学会  平成30年度 第4回エネルギー政策懇話会  2018年11月12日 - 2018年11月12日
セッション23「環境問題一般」
【司会】  エネルギー資源学会  エネルギー資源学会 第34回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス  (砂防会館)  2018年1月26日 - 2018年1月26日
天然ガスを巡る最近の国際情勢について
【司会】  エネルギー資源学会  第4回 エネルギー政策懇話会  (構造計画研究所 本所会議室)  2017年11月13日 - 2017年11月13日