高橋 幸利

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/19 08:01
 
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研究者氏名
高橋 幸利
 
タカハシ ユキトシ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70262764.ja.html
所属
独立行政法人国立病院機構(静岡・てんかん神経医療センター臨床研究部)
職名
その他
学位
医学博士(岐阜大学)
その他の所属
静岡県立大学

プロフィール

昭和58年-平成元年 岐阜大学大学院
遺伝性複合糖質代謝異常症の診断、糖鎖の病態について研究
平成6年-岐阜大学助手医学部(小児科)
平成7-8年 東京大学医学部薬理学第二講座(三品教授)文部省内地研究員
GluR遺伝子の発現調節について研究
平成9年-12年 岐阜大学医学部附属病院講師(小児科)
GluR自己免疫の研究を開始、光感受性てんかんについて研究
平成14年-現在、国立療養所静岡神経医療センター小児科医長-静岡てんかん・神経医療センター副院長
てんかん・脳炎における自己免疫病態の研究、先天性GPI欠損症の研究、薬疹などのファーマコゲノミクス研究を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
独立行政法人国立病院機構(静岡・てんかん神経医療センター臨床研究部)
 

論文

 
TuberOus SClerosis registry to increase disease Awareness (TOSCA) – baseline data on 2093 patients
高橋 幸利
Orphanet Journal of Rare Diseases,   12(1) 2   2017年1月   [査読有り]
Autoimmune-mediated encephalitis with antibodies to NMDA-type GluRs: Early clinical diagnosis
高橋 幸利
Acute Encephalopathy and Encephalitis in Infancy and Its Related Disorders (ISBN9780323530880)   151-156   2017年   [査読有り][招待有り]
The Successful Application of Plasmapheresis in the Treatment of a Patient with Opsoclonus and Autoantibodies to Glutamate Receptor δ2
高橋 幸利
Intern Med   56 2773-2778   2017年   [査読有り]
Ovarian Teratoma Development after Anti-NMDA Receptor Encephalitis Treatment
高橋 幸利
Brain & Development,   39(5) 448-451   2017年   [査読有り]
Combined Therapy for Anti-N-methyl D-aspartate Receptor Encephalitis,
高橋 幸利
Int J Pediatr   5(9) 5687-5691   2017年   [査読有り]

Misc

 
高橋 幸利, 長尾 雅悦, 遠山 潤
小児科診療   78(2) 207-214   2015年2月
池上 真理子, 高橋 幸利, 池田 浩子, 今井 克美, 大谷 英之, 久保田 裕子, 重松 秀夫, 高山 留美子, 最上 友紀子
脳と発達   45(4) 281-287   2013年7月
 【目的】ACTH療法反復施行の有効例の特徴を見出す.  【方法】難治epileptic spasmsを有する症例で, 初回ACTH療法が無効あるいは初回ACTH療法有効後再発した症例25例において, ACTH療法反復施行後, 全てんかん発作が2カ月以上抑制された場合を短期抑制効果ありとし, Kaplan-Meier法を用いた長期効果の検討を行った.  【結果】短期効果は, 2回目施行時にepileptic spasmsのみの症例では76.5%で有効, 複数の発作型をもつ症例では有効例はな...
高橋 幸利, 保立 麻美子, 植田 佑樹
Brain and nerve : 神経研究の進歩   65(4) 345-353   2013年4月
最上 友紀子, 高橋 幸利, 福山 哲広, 高山 留美子, 大谷 英之, 池田 浩子, 今井 克美, 重松 秀夫, 井上 有史
脳と発達   44(6) 472-476   2012年11月
 【目的】脳炎・脳症後てんかんは難治で, 抗てんかん薬を多剤使用することが多い. 抗てんかん薬の副作用の眠気について病態を検討した.  【方法】患者66名について, 臨床的特徴, 髄液一般, 髄液・血液サイトカイン等と眠気の関連を検討した.  【結果】眠気は26名 (39.3%) に出現し, clorazepate (75%), lamotrigine (66.7%), ethosuximide (40%) の順に高率であった. 髄液中のIgG, 蛋白, albumin, IL-8が眠気出...
井上 雄介, 村田 奈緒子, 小森 絢子, 板倉 節子, 高橋 幸利, 蒲原 毅, 相原 道子
アレルギー   61(9)    2012年10月

特許

 
特願2015-168646 : NMDA型グルタミン酸受容体抗体による記憶障害モデルマウスの開発
高橋幸利
特願2014-221632 : プライマーセット及び免疫介在性てんかんの診断方法
高橋幸利
特願2014-174749 : NMDA型グルタミン酸受容体抗体による不安モデルマウスの開発
高橋幸利
特願2013-211813 : NMDAR抗体IgGサブクラス測定法の開発
高橋幸利、西村成子
特願2012-159349 : 免疫介在性てんかんの診断マーカーとしてのPDCD1遺伝子情報
高橋幸利