松井優子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 18:03
 
アバター
研究者氏名
松井優子
 
マツイ ユウコ
eメール
yuko.matsuikomatsu-u.ac.jp
所属
公立小松大学
部署
保健医療学部 看護学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(金沢大学大学院)

プロフィール

日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師
日本褥瘡学会 褥瘡認定師(看護師)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
公立小松大学 保健医療学部 教授
 
2012年10月
 - 
2018年3月
金沢医科大学 看護学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2012年9月
金沢医科大学 看護学部 講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2011年9月
金沢大学大学院  医学系研究科 博士後期課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
金沢大学大学院  医学系研究科 博士前期課程
 

委員歴

 
2004年
 - 
現在
日本褥瘡学会  評議員
 
2004年
 - 
現在
日本褥瘡学会  中部地方会世話人
 
2005年
 - 
現在
日本褥瘡学会  学術委員
 
2005年
 - 
現在
日本褥瘡学会  教育委員
 
2015年
 - 
現在
看護理工学会  評議員
 
2015年
 - 
現在
看護理工学会  編集委員会 査読委員
 
2018年
 - 
現在
看護理工学会  末梢静脈カテーテル留置の看護技術開発プロジェクトメンバー
 
2015年
 - 
現在
日本がん看護学会  代議員
 
2015年
 - 
現在
日本がん看護学会  編集委員会 専任査読委員
 
2013年
 - 
現在
日本創傷・オストミー・失禁管理学会  編集委員会 査読委員
 
2013年
 - 
現在
看護実践学会  編集委員会 専任査読者
 
2015年
 - 
現在
日本がんサポーティブケア学会  支持療法委員会 患者・医療職部会員
 
2005年
 - 
2008年
日本褥瘡学会  学術教育委員会 DESIGN改訂ワーキンググループメンバー
 
2010年
 - 
現在
日本褥瘡学会  学術教育委員会 褥瘡予防・治療ガイドライン改訂ワーキングメンバー
 
2011年
 - 
2017年
日本褥瘡学会  学術委員会 機器関連創の指針作成委員
 
2015年
 - 
現在
日本褥瘡学会  在宅褥瘡管理者認定委員
 
2015年
 - 
現在
日本褥瘡学会  危機管理ネットワーク中部褥瘡地方会石川県機器管理連絡委員
 

受賞

 
2018年
日本褥瘡学会 編集委員会 査読功労賞
 
2013年
看護理工学会 第1回看護理工学会学術集会優秀講演賞
 
2012年
日本褥瘡学会 日本褥瘡学会大浦賞
 
2000年
石川県病院協会 石川県病院協会看護婦(士)研究奨励賞
 

論文

 
Matsui Y, Murayama R, Tanabe H, Oe M, Motoo Y, Wagatsuma T, Michibuchi M, Kinosita S, Sakai K, Konya C, Sugama J, Sanada H
Journal of Nursing Science and Engineering   5(1) 31-40   2018年
Matsui Y, Murayama R, Tanabe H, Oe M, Motoo Y, Wagatsuma T, Michibuchi M, Kinoshita S, Sakai K, Konya C, Sugama J, Sanada H
Journal of infusion nursing : the official publication of the Infusion Nurses Society   40(6) 367-374   2017年11月   [査読有り]
褥瘡管理を行う皮膚・排泄ケア認定看護師の調整力およびストレスマネジメント力向上を目的としたEラーニングプログラムの有効性の検討
横野知江、真田弘美、須釜淳子、中山和弘、河合薫、紺家千津子、松井優子、木下幸子、佐藤文、溝上祐子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   22(4) 345-356   2018年12月   [査読有り]
Oya M, Murayama R, Oe M, Yabunaka K, Tanabe H, Takahashi T, Matsui Y, Otomo E, Komiyama C, Sanada H
European journal of oncology nursing : the official journal of European Oncology Nursing Society   28 56-61   2017年6月   [査読有り]
フィジカルアセスメントの授業において乳がん自己検診を体験した看護学生の感じたことと学びの認識
松井 優子, 坂井 恵子, 宮永 葵子
日本看護学教育学会誌   26(3) 51-58   2017年3月   [査読有り]
小泉 由美, 河野 由美子, 松井 優子, 坂井 恵子
看護理工学会誌   4(1) 27-38   2017年1月   [査読有り]
横野 知江[西澤], 真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 松尾 淳子, 木下 幸子, 市川 佳映, 貝谷 敏子, 佐藤 文, 藤本 由美子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   20(1) 32-42   2016年4月   [査読有り]
再生不良性貧血患者に行動変容をもたらした看護師のかかわりと患者の認識の変化
松井 優子, 高堂 祥子, 坂井 恵子
看護実践学会誌   28(2) 55-63   2016年3月   [査読有り]
Tanabe H, Takahashi T, Murayama R, Yabunaka K, Oe M, Matsui Y, Arai R, Uchida M, Komiyama C, Sanada H
Journal of infusion nursing : the official publication of the Infusion Nurses Society   39(2) 105-111   2016年3月   [査読有り]
Oya M, Takahashi T, Tanabe H, Oe M, Murayama R, Yabunaka K, Matsui Y, Sanada H
Drug discoveries & therapeutics   10(2) 117-122   2016年   [査読有り]

書籍等出版物

 
製剤・包装の改良・工夫点と病院から選ばれる医薬品開発
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防に着目した点滴固定具の開発)
技術情報協会   2017年4月   
進化を続ける 褥瘡・創傷治療・ケア アップデート
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:摩擦・ずれを防ぐ有効なポジショニングとスモールチェンジ法)
照林社   2016年12月   
MDRPUベストプラクティス医療関連機器圧迫創傷の予防と管理
須釜淳子 松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅰ部 医療関連機器圧迫創傷の概要)
照林社   2016年5月   
新看護学6 基礎看護「1」看護概論第15版
松井優子 伊藤政子 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 健康と保健・医療・福祉)
医学書院   2016年1月   
褥瘡ガイドブック第2版
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:褥瘡評価スケールとDESIGN-R、褥瘡対策の質評価)
照林社   2015年8月   
がん患者の皮膚障害
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:手足症候群・皮膚乾燥のアセスメントとケア、ざ瘡様皮疹のアセスメントとケア)
サイオ出版   2015年8月   
間違いだらけの褥瘡・フットケア―変容する創傷管理の常識-
須釜淳子 松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:医療行為で起こる褥瘡(医療関連機器圧迫創傷))
中山書店   2014年8月   
看護に役立つエコーの読み方活かし方
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:静脈留置カテーテル挿入・留置時の観察)
照林社   2013年7月   
褥瘡ガイドブック
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:褥瘡評価スケールとDESIGN-R、痛みとQOL、褥瘡対策の質評価)
照林社   2012年8月   
ケアの根拠180 第2版
松井優子 (担当:分担執筆, 範囲:終末期の患者の褥瘡ケアは治癒を目指すべきか)
日本看護協会出版会   2012年1月   

Misc

 
【SOAP記録、現場事例で見る疑問解決策】SOAP記録における課題解決策と指導展開の視点
松井 優子, 加藤 千夏
臨床看護記録   28(5) 47-53   2018年12月   [依頼有り]
松井 優子
在宅新療0→100   2(6) 542-546   2017年6月   [依頼有り]
【患者の不安・痛みなどの訴えをどのようにとらえ、記録するか?】 言葉に表れない表情やしぐさから痛みや不安をどのようにアセスメントしケアに結びつけていくべきか
松井 優子, 山田 奈津子
看護きろくと看護過程   26(5) 67-72   2016年12月   [依頼有り]
褥瘡予防・管理ガイドライン(第4版)
日本褥瘡学会教育委員会ガイドライン改訂委員会
日本褥瘡学会誌   17(4) 487-557   2015年10月   [依頼有り]
【"相互に学び合う"技術習得の場作り!シミュレーション教育・評価・定着の工夫】 非接触型静脈可視化装置と超音波診断装置を使用した静脈穿刺技術の教育
松井 優子, 坂井 恵子
看護人材育成   12(4) 41-50   2015年10月   [依頼有り]
須釜淳子, 石澤美保子, 鎌田直子, 川上重彦, 木下幸子, 真田弘美, 仲上豪二朗, 深川修二, 古江増隆, 松井優子, 宮地良樹, 横尾和久, 武田利明, 志渡晃一, 安部正敏, 田中克己, 野口まどか, 橋本一郎, 林みゆき, 樋口浩文, 水谷仁
日本褥瘡学会誌   17(2) 141-158   2015年6月   [依頼有り]
【エビデンスに基づく褥瘡ケアUPDATE】 (PartI-2)褥瘡予防管理の基礎知識 褥瘡の評価(DESIGN-R)
松井 優子
臨床栄養   124(6) 737-742   2014年5月   [依頼有り]
【がん副作用対策:ナースの力の発揮しどころ!4大皮膚障害への対応】 ボディイメージの変容を支える 抗がん剤の血管外漏出性皮膚障害の予防と対処法
松井優子
Expert Nurse   29(9) 106-107   2013年6月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
操作経験のない学生を対象にした超音波診断装置による皮下組織厚測定の信頼性の検証
松井優子、坂井恵子、宮永葵子
第6回看護理工学会   2018年10月   
がん診療連携拠点病院における「がん看護研修」を受講後の看護実践につながる看護師の内面の変化
辻野麻里子、松井優子、坂井恵子、下野広美、高柳真美
第12回看護実践学会学術集会   2018年9月   
抗がん剤治療を受ける乳がん患者の脱毛ケア情報提供に対するニーズの実態調査
矢崎未来、松井優子
第3回がんサポーティブケア学会学術集会   2018年9月   
看護大学生の緩和ケア講義における沈黙ロールプレイ演習の学習効果
松井優子、坂井恵子
第3回がんサポーティブケア学会学術集会   2018年9月   
地域で生活するがん患者へのタクティールケア介入による睡眠効果
坂井恵子、松井優子
看護研究学会第44回学術集会   2018年8月   
看護大学1年生の基礎看護技術OSCE(客観的臨床能力試験)に向けての練習体験と学びとの関連
坂井恵子、宮永葵子、松井優子、滝内隆子、杉森千代子、岡山未来
第28回日本看護学教育学会学術集会   2018年8月   
1施設の皮膚・排泄ケア認定看護師への近隣施設からのストーマケア相談における対応上の問題点
遠藤瑞穂、内匠薫、松井優子、紺家千津子
第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会   2018年5月   
WOCN不在施設におけるストーマスキンケア遠隔看護支援システムの効果検証
中村徳子、松井優子、紺家千津子
第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会   2018年5月   
消化器外科病棟においてがん化学療法を受けるがん患者の転倒の実態と要因
坂本妙子、坂井宏美、松田琴美、中村真須美、松井優子
第32回日本がん看護学会学術集会   2018年2月   
経末梢静脈カテーテル抗がん剤投与後に生じる「硬結」と血管および血管周囲組織の観察
阿部 麻里, 村山 陵子, 藪中 幸一, 松井 優子, 真田 弘美
第37回日本看護科学学会学術集会   2017年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
療養病床病院におけるスキンケアの質保証:近未来型皮膚障害予防・管理支援の整備
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 紺家千津子
可視化デバイスを用いたエビデンスに基づく輸液管理プログラムの開発と評価
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 村山陵子
抗がん剤治療を受ける患者の静脈穿刺困難をなくす―硬結の予防のための新戦略の開発
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 松井優子
深部静脈血栓症予防用弾性ストッキングによる圧迫創傷予防のためのケアシステムの構築
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 木下幸子
WOCN不在施設におけるストーマスキンケア遠隔看護支援システムの効果検証
日本創傷・オストミー・失禁管理学会: 研究助成
研究期間: 2017年 - 2017年    代表者: 中村徳子
がん患者の睡眠改善を目的としたタクティールケア介入と効果実証
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 坂井恵子
スキンケアの深化:スキンテア(皮膚裂傷)予防システムの構築
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 紺家千津子
皮膚温度による化学療法患者における抗がん剤血管外漏出早期発見方法の開発
日本創傷・オストミー・失禁管理学会: アルケア助成金
研究期間: 2015年 - 2015年    代表者: 大屋麻衣子
抗がん剤点滴静脈内注射の血管外漏出の有無の客観的判定基準の開発
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 松井優子
深部静脈血栓症予防用弾性ストッキングにおける皮膚障害予防ケア基準の開発
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 木下幸子

社会貢献活動

 
石川がん化学療法懇話会 代表世話人
【企画】  2009年 - 現在