講演・口頭発表等

2018年8月

看護管理学領域修士課程修了者の看護管理実践の変化(第2報)カリキュラムの有用性から再構築に向けて

第22回日本看護管理学会学術集会

記述言語
アブハズ語
会議種別
口頭発表(一般)

看護系大学院の看護管理学領域修士課程を修了した看護管理者に修了後の管理実践の変化とカリキュラムの有用性についてフォーカスグループインタビューをおこない、その結果を質的記述的に分析した。参加者はカリキュラムから有用な影響を受け、自身の看護管理行動を変化させることができていた。経営や政策への視野の広がりや、思考や自信や態度面での変化を認識していた。さらに、管理行動のアウトカムの明確化に課題を見出していた。