宮本 真吾

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/12 12:06
 
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研究者氏名
宮本 真吾
URL
http://https://scholar.google.co.jp/citations?user=1fEXL_8AAAAJ&hl=en
所属
公益財団法人佐々木研究所
部署
附属佐々木研究所 腫瘍細胞研究部
職名
研究員
学位
博士(農学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
Miyamoto S, Nagamura Y, Nakabo A, Okabe A, Yanagihara K, Fukami K, Sakai R, Yamaguchi H
Biochemical and biophysical research communications   495(2) 1942-1947   2018年1月   [査読有り]
Onuma W, Asai D, Tomono S, Miyamoto S, Fujii G, Hamoya T, Nagano A, Takahashi S, Masumori S, Miyoshi N, Wakabayashi K, Mutoh M
Nutrition and cancer   69(6) 855-861   2017年8月   [査読有り]
Terasaki M, Maeda H, Miyashita K, Tanaka T, Miyamoto S, Mutoh M
Journal of clinical biochemistry and nutrition   61(1) 25-32   2017年7月   [査読有り]
Hamoya T, Miyamoto S, Tomono S, Fujii G, Nakanishi R, Komiya M, Tamura S, Fujimoto K, Toshima J, Wakabayashi K, Mutoh M
Journal of clinical biochemistry and nutrition   60(3) 199-207   2017年5月   [査読有り]
Miyamoto S, Komiya M, Fujii G, Hamoya T, Nakanishi R, Fujimoto K, Tamura S, Kurokawa Y, Takahashi M, Ijichi T, Mutoh M
International journal of molecular sciences   18(4)    2017年4月   [査読有り]

Misc

 
武藤 倫弘, 藤井 元, 宮本 真吾
日本消化器病学会雑誌   113(7) 1186-1190   2016年
年齢調整大腸がん死亡率は治療法の進歩などにより近年減少しているものの,大腸がん患者数自体は増加している.罹患数増加に対して有効な先制医療の確立は医療経済学的にも非常に期待される研究課題/政策課題であり,現時点における答えの1つは,アスピリンを大腸がん化学予防剤として利用することだと思われる.果たして「がん予防により2050年までに80歳未満のがん死亡者をなくす」ことが実際可能なのか? アスピリンのがん予防介入試験を端緒として,ゲノム情報,環境要因,政策上の問題点など,がん化学予防"薬"の実...
宮本 真吾, 石川 秀樹, 若林 敬二, 酒井 敏行, 武藤 倫弘
日本血栓止血学会誌   27(1) 29-33   2016年
要約:症例対照研究やコホート研究ではアスピリンの常用者は大腸がんの発生頻度が低いことが多数報告されている.ランダム化比較試験においても,アスピリンは大腸がんの前がん病変である腺腫の発生を予防することがメタ解析レベルで示されている.大腸がんに関しては,これまで明らかではなかったが,アスピリン介入試験の終了後,長期間追跡すると大腸がんの発生を抑制することが示された.以上は欧米のデータであるが,日本でもアスピリンを用いた大腸がん予防を目的とした2 つの二重盲検無作為割付試験が報告されており,現在...
宮澤 克人, 宮本 真吾, 田中 卓二, 鈴木 孝治
日本泌尿器科学会雑誌   98(2)    2007年