基本情報

所属
龍谷大学 社会学部 教授
学位
博士(社会情報学)(2013年3月 東京大学)

連絡先
hatasoc.ryukoku.ac.jp
研究者番号
10711418
J-GLOBAL ID
201301062946381329
researchmap会員ID
B000230855

外部リンク

1961年、大阪市生まれ。

毎日新聞、日経トレンディ、共同通信で約25年の取材編集の実務経験があります。共同通信では社長室デジタル編集チーム委員として47NEWSの立ち上げに関わりました。

勤務の傍ら42歳で東京大学大学院学際情報学府に入学し、3年かけて修士論文を、6年かけて博士論文を書きました。博士(社会情報学)(東京大学)。

当初の研究テーマは、ジャーナリズムと地域コミュニティです。2012年度に学位を取得し、2013年度から龍谷大学に着任し、社会学部と大学院で「メディアと倫理」「現代ニュース論」「アカデミック・ライティング」「地域メディア研究」「ジャーナリズム演習」などの授業を担当しています。

2015年6月に博士論文を書籍化した『地域ジャーナリズム:コミュニティとメディアを結びなおす』(勁草書房, 2014)で、第5回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞を受賞しました。 

近年は、ジャーナリズムの実践倫理を功利主義や義務論とすこし違う角度から再検討しようと模索しています。


メールアドレス hatanaka.tetsuo@gmail.com または hata@soc.ryukoku.ac.jp

Dr. Tetsuo Hatanaka is Professor of the Sociology Department at Ryukoku University in Kyoto. He had worked as a journalist at Mainichi Newspaper, Nikkei Trendy Magazine and Kyodo News for 25 years. He was conferred the Ph.D degree at the University of Tokyo at the age of 51. Currently he explores the possibility of communitarian journalism by doing field-research in Niigata, Okinawa as well as in the Kansai region.

hata@soc.ryukoku.ac.jp

キーワード:ジャーナリズム、メディア、規範、倫理、哲学、コミュニタリニズム、コミュニティ、地域、自治、自律

http://www.amazon.co.jp/-/e/B00RVTHD0S/


主要な書籍等出版物

  13

論文

  4

MISC

  10

講演・口頭発表等

  14

メディア報道

  11