丹野 清美

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/12 17:17
 
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研究者氏名
丹野 清美
ハンドル
KiyomiT
eメール
kiyomi430.himegmail.com
所属
独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
部署
政策医療企画研究部 臨床疫学研究室
職名
研究員
学位
博士(医療マネジメント学)(慶應義塾大学)

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
事業構想大学院大学 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2019年3月
立教大学 社会情報教育研究センター 助教
 
2016年9月
 - 
現在
和歌山県立医科大学 保健看護学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
文教大学 経営学部 非常勤講師
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 医療マネジメント専修 後期博士課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 医療マネジメント専修 修士課程
 
1984年4月
 - 
1988年3月
東海大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
一般社団法人医療秘書教育全国協議会  日本医療秘書学会刊行物編集委員会委員
 
2017年9月
 - 
現在
一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会  専務理事
 
2014年4月
 - 
現在
一般社団法人医療秘書教育全国協議会  医療秘書教育振興委員
 
2012年4月
 - 
現在
一般社団法人医療秘書教育全国協議会  医療秘書教育全教誌 編集委員
 
2007年12月
 - 
現在
一般社団法人医療秘書教育全国協議会  検定委員
 

論文

 
Tanno K, Bito S, Isobe Y, Takagi Y
Journal of nursing measurement   24(1) E44-54   2016年   [査読有り]
丹野 清美, 高木 安雄
日本医療・病院管理学会誌   52(4) 189-199   2015年10月
患者が診療決定のプロセスにおいて,納得のいく意思決定ができたかということは,治療を進めていく上で欠かせない。これまで「患者満足度」という概念が多く用いられてきた。しかし,「納得のいく意思決定」を測定するには,Regret(後悔)という概念が医療の質を評価する際に非常に重要だと考える。<br> そこで本研究では,手術を行った鼠径ヘルニア・胆石症・胆嚢炎・胆嚢ポリープ患者を対象に,日本語版Decision Regret Scaleと健康関連QOL,患者要因との関係を検証することを目的とした。<...
丹野 清美, 尾藤 誠司, 高木 安雄
医療の質・安全学会誌   9(2) 107-118   2014年4月
目的:本研究の目的は,診断群別包括支払い制度(DPC/PDPS)における包括支払い方式で算出された総診療費から,出来高支払い方式の診療費に換算した総診療費を引いた差額に着目し,診療費の差額のばらつきと医師の意識の関係を検証することである.対象と方法:東京都内A病院において,DPC対象入院患者のうち5つの診断群の予定入院患者を抽出し,同一診断群内における医師による診療費の差額のばらつきを一元配置分散分析によって検証した.さらに一元配置分散分析の結果から,診療費の差額のばらつきが有意であった診...

Misc

 
丹野 清美、中島 孝
横幹   13(1) 23-29   2019年4月   [依頼有り]
渡辺 美智子、山内 慶太、中島 孝、丹野 清美
横幹   13(1) 4-14   2019年4月   [依頼有り]
難病患者の期待や思いを測るPRO SEIQoLから選択を測る意思決定支援尺度(日本語版DRS)まで
丹野 清美
日本難病看護学会誌   23(1) 9-9   2018年7月   [依頼有り]
大橋 洸太郎, 林 英明, 山口 和範, 丹野 清美, オオハシ コウタロウ, ハヤシ ヒデアキ, ヤマグチ カズノリ, タンノ キヨミ, Kotaro Ohashi, Hideaki Hayashi, Kazunori Yamaguchi, Kiyomi Tanno
社会と統計 = The journal of statistics for society : 立教大学社会情報教育研究センター研究紀要   (3) 17-26   2017年2月
大橋 洸太郎, 大川内 隆朗, 小野寺 剛, 丹野 清美, 山口 和範, オオハシ コウタロウ, オオカワウチ タカアキ, オノデラ ツヨシ, タンノ キヨミ, ヤマグチ カズノリ, Kotaro Ohashi, Takaaki Ohkawauchi, Tsuyoshi Onodera, Kiyomi Tanno, Kazunori Yamaguchi
社会と統計 = The journal of statistics for society : 立教大学社会情報教育研究センター研究紀要   (2) 15-22   2016年2月

書籍等出版物

 
丹野 清美 (担当:分担執筆, 範囲:データヘルス改革における医療・看護の展望 ―データヘルス改革の概要とヘルスデータサイエンティストの必要性)
メヂカルフレンド社   2018年12月   
藤井 昌弘, 岸田 敏彦, 丹野 清美 (担当:共著)
建帛社   2017年12月   ISBN:4767937302
長面川 さより, 丹野 清美 (担当:共著)
建帛社   2012年6月   ISBN:4767936845

講演・口頭発表等

 
ヘルスケア分野におけるデータサイエンティストコンピテンシー
丹野 清美
平成30年度統計数理研究所共同利用重点型「データサイエンス人材育成メソッドの新展開」研究集会   2019年2月22日   
後悔はどこからやってくるのか? [招待有り]
丹野 清美
Minds フォーラム2019   2019年1月12日   公益財団法人日本医療機能評価機構EBM普及推進事業Minds
ヘルスデータ サイエンティスト専門職育成のためのコンピテンシー [招待有り]
丹野 清美
第2回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会   2018年11月17日   
ヘルスデータサイエンティストの専門職掌 [招待有り]
丹野 清美
第56回日本医療・病院管理学会学術集会   2018年10月27日   
ヘルスデータサイエンティスト人材育成の展望〜Society5.0における新たな価値創造の実現〜 [招待有り]
丹野 清美
第16回オデッセイユニバーシティー   2018年10月19日   

競争的資金等の研究課題

 
歩行運動治療を行う希少神経筋疾患患者の意思決定評価に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 丹野 清美
医療・看護・保健分野におけるデータサイエンティスト育成のためのシステム構築の検討
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所: 共同利用 重点型研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 丹野 清美
臨床における患者の意思決定要因の研究
日本学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 丹野 清美
医療・看護・保健分野におけるデータサイエンティスト育成のためのシステム構築の検討
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所: 共同利用 重点型研究
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 丹野 清美