Suzuki Kumeo

J-GLOBAL         Last updated: Jun 22, 2019 at 02:44
 
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Name
Suzuki Kumeo
Affiliation
Iwate University
Research funding number
50733937

Research Areas

 
 

Misc

 
SUZUKI Kumeo, USIROZAWA Taisei, YAEHATA Wataru
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 51-64   Mar 2019
本研究の目的は、教員等の勤務に関する今日的課題を整理するとともに、A市の小・中学校に調査を行い、学校管理職及び教員の勤務状況や職務に対する認識を把握する。さらに調査結果を分析することにより、働き方を見直すための手がかりを検討することである。 本研究の目的に迫るために、A市の学校管理職及び教員への調査を行い結果を分析することにより、学校における勤務状況や職務に対する認識を明らかにすることができた。本研究の結論として、A市の学校管理職や教員の時間外勤務の実態において、月平均60時間を超えている...
SUZUKI Kumeo, KIKUCHI Kazuaki, ENDO Takao, ONODERA Masahiko, TADA Hidesi, KOIWA Kazuhiko, TAKAHASHI Kazuo, MORIMOTO Sinya, SANO Osamu
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   (3) 37-50   Mar 2019
本研究の目的は、指導主事の職務及び研修に対する意識の実態を明らかにすることにより、資質向上の手がかりを検討することである。そのために、A県の指導主事の職務の実態や意識に関する調査を行い、指導主事の資質向上の在り方を探った。 本研究の結論は、次の4点である。第一は、指導主事の資質向上での意図的・計画的な人材育成の必要性であり、これまでのA県教育委員会における指導主事の人材育成を踏まえた人事配置等によるものである。第二は、指導主事の職務内容に応じた研修機会の設定であり、A県の指導主事にみられた...
SUZUKI Kumeo, SATO Susumu
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 = The Journal of the Clinical Research Center for Child Development and Educational Practices   17 73-85   Mar 2018
学校教育においては、日々の教育活動の成果と課題を適切にとらえ、客観的な方法により評価を行って教育活動の改善に結びつけることが重要である。このことから、本研究においては、教育実践によるデータの分析結果をどのように学校の教育活動としての学校経営に生かすことができるのかについて、研究と実践の両方の視点から検討することとした。 本研究においては、学校で行われている学校評価のデータを、多様な方法で分析することで、学校の実態を踏まえた上で活用できるようになる。さらに分析結果を活用することにより、学校に...
SUZUKI Kumeo
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 = The Journal of the Clinical Research Center for Child Development and Educational Practices   17 61-72   Mar 2018
 本研究の目的は、教員の研修がより実効性があり、さらに主体的な取り組みとなるための研修システムの在り方を検討することである。そのための手立ての一つとして、OffJT とOJT や自己研修の取り組みを関連づけることがあげられる。このことを踏まえ、我が国の取り組みと諸外国の先進事例としてカナダ・オンタリオ州の教員研修におけるOffJT とOJT や自己研修との関係を明らかにする。 本研究の成果として、我が国におけるOJT とOffJT との関連づけの実態を明らかにすることができた。さらに、オン...
SUZUKI Kumeo, TADA Hidesi, KOIWA Kazuhiko, TAKAHASHI Nobuyuki, AZUMA
岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education   2 19-33   Mar 2018
本研究の目的は、自主組織としての校長会の機能や果たしている役割を小学校や中学校、高等学校、特別支援学校の校種の違いを踏まえて明らかにすることである。自主組織としての校長会は、校種ごとに組織されており、会の目的や組織構造などに違いがあることが想定される。このことを踏まえて、校長会の機能や組織構造、事業内容などについて、校種の違いを踏まえて明らかにする。 本研究により、A 県の校長会の組織構成や役割、全国組織との関わりは校種により異なっていることが明らかになった。さらに、調査・研究への取り組み...