論文

2021年

コロナ禍における地域資料の調査と情報共有・公開 −岩手県奥州市を事例として−

情報知識学会誌
  • 堀井 美里
  • ,
  • 小川 歩美
  • ,
  • 寺尾 承子
  • ,
  • 堀井 洋
  • ,
  • 高橋 和孝
  • ,
  • 野坂 晃平
  • ,
  • 川邊 咲子
  • ,
  • 後藤 真

30
4
開始ページ
477
終了ページ
480
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.2964/jsik_2021_012
出版者・発行元
情報知識学会

<p> 本発表では,発表者らが2020年6〜8月に岩手県奥州市において実施した,歴史・民具資料の調査を事例として,コロナ禍における地域資料調査の方法について分析し,検証を行う.その上で,特に歴史学分野を中心とした,従来の学術資料調査方法について考察し,課題を抽出する.本考察の結果,今後の学術資料調査における情報共有・公開の重要性が指摘できる.</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.2964/jsik_2021_012
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007986009
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10459774
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/031239249
ID情報
  • DOI : 10.2964/jsik_2021_012
  • ISSN : 0917-1436
  • CiNii Articles ID : 130007986009
  • CiNii Books ID : AN10459774

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