村山 顕人

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/30 21:11
 
アバター
研究者氏名
村山 顕人
 
ムラヤマ アキト
eメール
murayamaup.t.u-tokyo.ac.jp
URL
http://up.t.u-tokyo.ac.jp/%7emurayama/index-j.html
所属
東京大学
部署
大学院工学系研究科 都市工学専攻
職名
准教授
学位
学士(工学)(東京大学), 修士(工学)(東京大学), 博士(工学)(東京大学)

プロフィール

 専門は、都市計画、(公共政策としての)都市デザイン、まちづくり。その中でも特に、環境負荷低減・減災に向けた都市計画、計画策定技法(方法と技術)に焦点を当てている。
 1977年生まれ。埼玉県川越市出身。2004年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了、博士(工学)。東京大学国際都市再生研究センター特任研究員を経て、2006年10月から2014年3月まで名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻助教授・准教授(工学部環境土木・建築学科/減災連携研究センター兼務)。2014年4月から東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年9月
名古屋大学 大学院環境学研究科/工学部 非常勤講師/招へい教員
 
2011年6月
 - 
2014年3月
名古屋大学 減災連携研究センター 准教授(兼務)
 
2007年4月
 - 
2014年3月
名古屋大学 大学院環境学研究科都市環境学専攻 准教授
 
2013年4月
 - 
2013年9月
早稲田大学 創造理工学部 非常勤講師
 
2006年10月
 - 
2007年3月
名古屋大学 大学院環境学研究科都市環境学専攻 助教授
 
2004年4月
 - 
2006年9月
東京大学 大学院工学系研究科国際都市再生研究センター 研究拠点形成特任研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻(博士課程)
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻(修士課程)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 工学部 都市工学科
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東京大学 教養学部 理科I類
 
1992年4月
 - 
1995年3月
西武学園文理高等学校  普通科
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本都市計画学会  会長アドバイザリー会議委員
 
2017年
 - 
現在
日本都市計画学会研究交流分科会  研究交流分科会(都市規模や地区特性によるエリアマネジントの人材育成の考え方と研修プログラムの作成に関する研究)
 
2017年
 - 
現在
日本都市計画学会  研究交流分科会(実務と研究の連携のための研究会)
 
2017年
 - 
現在
静岡市  都市計画審議会委員
 
2017年
 - 
現在
埼玉県  都市計画審議会委員
 
2017年
 - 
現在
東京建物株式会社  八重洲・日本橋・京橋まちづくりビジョンの実現化方策推進に対するアドバイザー
 
2017年
 - 
現在
東京都豊島区  環境審議会委員
 
2017年
 - 
現在
深谷市  立地適正化計画策定協議会副会長
 
2016年
 - 
現在
松戸市  公共施設再編整備推進審議会委員
 
2016年
 - 
現在
豊田市  都市計画マスタープラン策定懇談会委員
 
2015年
 - 
現在
静岡市  立地適正化計画策定アドバイザリー会議委員
 
2015年
 - 
現在
名古屋市  都市計画審議会立地誘導部会委員
 
2015年
 - 
現在
西東京市  都市計画審議会委員
 
2015年
 - 
現在
東京都墨田区  景観審議会委員
 
2015年
 - 
現在
国土交通省  行政事業レビュー外部有識者会合メンバー
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  2015年度日本建築学会大会(関東)大会研究協議会WG
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  都市計画委員会選択可能な市街地環境整備とインナーコミュニテ ィまちづくり小委員会主査
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  都市計画本委員会委員
 
2014年
 - 
現在
Journal of Asian Urbanism  Editorial Board
 
2014年
 - 
現在
鈴鹿市  都市計画審議会臨時委員
 
2014年
 - 
現在
都市住宅学会  編集委員会委員
 
2014年
 - 
現在
日本都市計画学会  編集委員会委員
 
2013年
 - 
現在
日本建築学会  住まい・まちづくり支援建築会議支援事業部会委員
 
2013年
 - 
現在
鈴鹿市  景観審議会専門部会委員
 
2013年
 - 
現在
名古屋市  緑の審議会委員
 
2013年
 - 
現在
三重県  都市計画審議会委員
 
2013年
 - 
現在
愛知県  愛知まちなみ建築賞選考委員会委員
 
2012年
 - 
現在
長久手市  公園西駅周辺環境配慮型まちづくり基本構想策定委員会副委員長
 
2010年
 - 
現在
日本都市計画学会  2010年度(第45回)学術研究論文発表会名古屋大学実行委員会委員
 
2010年
 - 
現在
亀山市  都市計画審議会委員
 
2008年
 - 
現在
多治見市  建築紛争調停委員会委員
 
2015年
 - 
2018年
亀山市  総合計画審議会会長
 
2016年
 - 
2016年
三重県  都市計画審議会都市計画基本方針検討小委員会委員長
 
2015年
 - 
2016年
静岡市  環境影響評価審査会委員
 
2015年
 - 
2016年
名古屋市  緑の審議会公園緑地のあり方検討部会委員
 
2015年
 - 
2016年
公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター  企画委員
 
2015年
 - 
2016年
豊田市  総合計画審議会委員
 
2013年
 - 
2016年
三重県  都市計画審議会地震・津波対策都市計画指針策定検討小委員会委員
 
2013年
 - 
2016年
北名古屋市  都市計画審議会委員
 
2014年
 - 
2015年
計画行政学会  持続可能性アセスメント研究専門部会メンバー
 
2014年
 - 
2015年
静岡市  都市計画マスタープラン懇話会委員
 
2014年
 - 
2015年
横須賀市  都市計画マスタープラン見直し検討会議委員
 
2013年
 - 
2015年
名古屋市  緑の審議会緑地保全施策検討部会委員
 
2012年
 - 
2015年
鈴鹿市  都市マスタープラン見直し検討委員会委員
 
2011年
 - 
2015年
名古屋都市整備公社名古屋都市センター  減災まちづくり検討会・研究会委員
 
2014年
 - 
2014年
The First International Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) "Sustainable Society as Our Challenge", October 24-27, 2014, Kashiwa-no-ha Gate Square, Kashiwa City, Chiba, Japan  4. Organizing Committee Member
 
2013年
 - 
2014年
日本建築学会  2014年度日本建築学会大会(近畿)都市計画部門研究協議会資料作成WG
 
2012年
 - 
2014年
名古屋市  防災まちづくり計画検討会
 
2011年
 - 
2014年
日本都市計画学会  会長アドバイザリー会議委員
 
2008年
 - 
2014年
Journal of Place Management and Development  Editorial Advisory Board
 
2008年
 - 
2014年
長久手町(市)  都市計画審議会委員
 
2013年
 - 
2013年
長久手市  公園西駅周辺公共空間デザインアイデアコンペ審査委員会委員長
 
2013年
 - 
2013年
愛知県  新しい地域づくりビジョン有識者懇談会県土基盤分科会委員
 
2013年
 - 
2013年
名古屋市・名古屋港管理組合  中川運河再生推進会議委員
 
2013年
 - 
2013年
亀山市  亀山駅周辺市街地総合再生基本計画策定検討委員会委員長
 
2012年
 - 
2013年
長久手市  公園西駅周辺環境配慮型まちづくり基本計画策定委員会副委員長
 
2012年
 - 
2013年
国土交通省国土交通政策研究所  動的土地空間利用勉強会コアメンバー
 
2012年
 - 
2013年
国土交通省中部地方整備局  地震・津波災害に強いまちづくり検討委員会委員
 
2012年
 - 
2013年
名古屋市  既存住宅活用施策の検討に係る懇談会委員
 
2011年
 - 
2013年
愛知県  東海・東南海地震・南海地震等被害予測調査リスク評価WG委員
 
2011年
 - 
2013年
四日市市  中心市街地活性化基本計画策定委員会委員長
 
2011年
 - 
2013年
名古屋市  地震対策専門委員会(災害に強いまちづくり分科会)委員
 
2011年
 - 
2013年
名古屋都市整備公社名古屋都市センター  オープンスペースデザイン研究会委員
 
2011年
 - 
2013年
名古屋市  交通まちづくり推進協議会委員
 
2010年
 - 
2013年
日本都市計画学会  学術委員会委員
 
2010年
 - 
2013年
碧南市  景色づくり委員会副委員長
 
2010年
 - 
2013年
大垣市  都市計画景観審議会委員
 
2009年
 - 
2013年
日本都市計画学会  中部支部幹事(国際交流委員会担当)
 
2009年
 - 
2013年
大垣市  都市みらい戦略会議アドバイザー
 
2009年
 - 
2013年
鈴鹿市  景観審議会会長
 
2008年
 - 
2013年
鈴鹿市  都市計画審議会委員(2012・2013:会長)
 
2006年
 - 
2013年
日本建築学会  東海支部都市計画委員会委員(2008から幹事)
 
2012年
 - 
2012年
津島市  地域防災計画見直し検討委員会委員
 
2012年
 - 
2012年
名古屋市  「駅そばまちづくり検討調査委託」に係るプロポーザル審査委員会 委員長
 
2012年
 - 
2012年
名古屋市  「重点地域まちづくり基本方針策定検討調査業務委託」に係る プロポーザル審査委員会委員長
 
2012年
 - 
2012年
名古屋市  「地域まちづくり手引書作成業務委託」に係るプロポーザル審査 委員会委員長
 
2011年
 - 
2012年
日本建築学会  2012年度日本建築学会大会(東海)実行委員会委員
 
2011年
 - 
2012年
北名古屋市  鉄道沿線まちづくり検討会副委員長
 
2011年
 - 
2012年
名古屋市都市整備公社  駅そば街区の集約型まちづくり研究会会員
 
2011年
 - 
2012年
名古屋市  鳴海駅前第2種市街地再開発事業(C工区)特定建築者審査委員会委員
 
2010年
 - 
2012年
日本建築学会  論文集委員会委員
 
2010年
 - 
2012年
亀山市  総合計画審議会会長
 
2010年
 - 
2012年
鈴鹿市  景観アドバイザー
 
2010年
 - 
2012年
名古屋市・名古屋港管理組合  中川運河再生検討委員会・部会委員
 
2011年
 - 
2011年
名古屋商工会議所  「"名古屋の魅力"発見・発信に繋がる都心活性化プラン」 審査委員会審査員
 
2010年
 - 
2011年
国土交通省中部地方整備局  「新たなモビリティ社会の構築と都市機能強化 に関する調査」検討会委員
 
2010年
 - 
2011年
名古屋市  歴史まちづくり戦略有識者懇話会委員
 
2010年
 - 
2011年
名古屋市  低炭素都市なごや戦略実行計画協議会駅そば・風水緑陰・低炭素 「住」部会専門委員
 
2009年
 - 
2011年
名古屋市  都市計画審議会専門委員(名古屋市都市計画マスタープランに関する調査)
 
2009年
 - 
2011年
名古屋市  都市計画審議会専門委員
 
2009年
 - 
2011年
犬山市  都市計画マスタープラン策定委員会副会長
 
2009年
 - 
2011年
四日市市  次期総合計画策定専門アドバイザー(土地利用分野)
 
2010年
 - 
2010年
鈴鹿市  平田野中学校移転改築計画建設コンサルタント特定委員会委員長
 
2009年
 - 
2010年
長久手町  都市計画マスタープラン策定委員会委員
 
2009年
 - 
2010年
三重県  都市計画審議会小委員会(東紀州圏域・都市計画区域マスタープラン策定検討委員会)委員長
 
2009年
 - 
2010年
三重県  都市計画審議会小委員会(北勢圏域・都市計画区域マスタープラン策定検討委員会)委員長
 
2008年
 - 
2010年
鈴鹿市  景観計画策定委員会委員長
 
2007年
 - 
2010年
亀山市  都市マスタープラン市民協議会委員
 
2007年
 - 
2010年
三重県  都市計画審議会臨時委員(三重県都市マスタープラン改定)
 
2007年
 - 
2010年
鈴鹿市  景観計画策定アドバイザー
 

受賞

 
2017年6月
平成29年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰 まちづくり構想の策定、再開発事業計画作成、リノベーション等のまちづくり
受賞者: 錦二丁目まちづくり協議会
 
2016年
(特)活木活木森ネットワーク・(公社)国土緑化推進機構、(株)ユニバーサルデザイン総合研究所 ウッドデザイン賞2016
受賞者: 名古屋大学都市の木質化プロジェクト・愛知県・錦二丁目まちづくり協議会
 
2015年9月
日本環境共生学会 学会賞「著述賞」 都市・地域の持続可能性アセスメント:人口減少時代のプランニングシステム
受賞者: 原科幸彦・小泉秀樹・柴田裕希・姥浦道生・片山健介・松行美帆子・多島良・村山顕人・風見正三・村山武彦
 
2014年10月
International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) The Best Presentation Award, The First International Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) Reclaiming Urban Streets: Comparative Analysis of Planning Process, Cost and Technical Standards of “Parklets” in San Francisco and Los Angeles
受賞者: 渡邉真里・村山顕人
 
2013年
日本木材青壮年団体連合会 第16回木材活用コンクール第4部門(ランドスケープ・インスタレーション)賞 錦二丁目ストリートウッドデッキ
受賞者: 都市の木質化プロジェクト(河崎泰了・佐々木康寿・滝 一之・藤森幹人・船橋浩三・村山顕人・山崎真理子・米津文彦ほか)
 
2004年
日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞 成熟都市の計画策定技法の探究:米国諸都市のダウンタウン・プラン策定に見る方法と技術
 

論文

 
堀 裕典, 村山 顕人, 小泉 秀樹
都市計画論文集   52(3) 617-623   2017年
本研究では、カナダ、バンクーバー市において運用されている容積移転制度について、容積受け地(開発事業者側)の視点から、容積移転制度のメリットおよびデメリット、運用事例における移転容積分の増加による周辺住民との調整や行政の対応の手法等を明らかにすることで、容積移転制度のより効果的な運用方法を探ることを目的とした。調査対象は、短期間での審査が可能な既存の開発許可委員会で審査された物件をケーススタディ事例とした。研究方法は、法制度関連資料、市議会、開発許可委員会議事録の収集分析、市役所職員や地元建...
圓山 王国, 真鍋 陸太郎, 村山 顕人, 大方 潤一郎
都市計画論文集   52(2) 161-168   2017年
本研究は転換期にある繊維問屋街について、空間変容と再生の取り組み、それらの関係を明らかにすることを目的とする。東京東神田・馬喰町地区では空き物件を利用したアートイベント「CET」の取り組み、名古屋錦二丁目地区では産官学民連携のまちづくりやリノベーション事業の展開など、近年、大規模再開発に依らない地区再生の取り組みが注目されてきた。いずれの地区においても、1990年代後半から2000年代前半にかけて、非住宅系用途の建物を中心とする建替えの停滞や空き地の増加など地区の空洞化が見られ、その時期か...
田崎智之, 真鍋陸太郎, 村山顕人, 大方潤一郎
都市計画論文集(CD-ROM)   51(2-3) ROMBUNNO.Vol.51No.3,49   2016年10月
都市部における地産地消マルシェの開催によるCO2排出削減効果の分析
森田紘圭,稲永哲,青木英輔,村山顕人,藤森幹人,名畑恵,延藤安弘
社会技術研究論文集   13 32-42   2016年5月   [査読有り]
川口 暢子, 高取 千佳, 村山 顕人, 清水 裕之
都市計画論文集   51(3) 581-588   2016年
本研究の目的は、都市における景域管理作業量の概念の提案とその推計である。少子高齢化・人口減少により縮退する社会では、緑地の維持管理負担は今後の大きな課題である。中でも都市緑地の維持管理は多様な主体の階層構造によって成り立ち、関係者の範囲を超えた総合的な議論が必要である。そこで本研究は、緑地を管理するための労働量として「景域管理作業量」を提案し、市域・地区スケールにおける緑地管理労働量を推計することを目的とした。
村山 顕人, 森田 紘圭, 藤森 幹人, 延藤 安弘
都市計画論文集   51(1) 40-45   2016年
低炭素都市戦略の実現は、地球規模の気候変動を抑制する挑戦において重要である。名古屋市は、2050年を目標とする低炭素都市戦略を持ち、それは、同実行計画だけでなく都市計画や交通のプランに、さらには市の低炭素モデル地区の1つである錦二丁目のまちづくりプロジェクトにも反映されている。これは、気候変動への対応というグローバルな課題に、自治体低炭素都市戦略及び既成市街地におけるまちづくりというローカルなアクションで対応しようとする先駆的取り組みである。本論文では、名古屋市低炭素都市戦略等の内容を分析...
森田 紘圭, 村山 顕人, 稲永 哲, 藤森 幹人, 延藤 安弘
都市計画論文集   51(3) 444-451   2016年
地域主導型のまちづくりを発展的に持続するためには,戦略的な進捗管理プロセスの導入が重要である.本研究では,低炭素まちづくりの先進異例である「錦二丁目低炭素地区まちづくりプロジェクト」を対象として,関係者の巻き込み(Mobilization),プロジェクトの組織化(Organization),実装(Implementation),学習とフィードマップ(Learning/Feedback)の4段階による発展的循環プロセスの枠組みを仮定し,2014年から2015年に展開された取り組みを整理する....
Ayyoob Sharifi, Ayyoob Sharifi, Akito Murayama
Journal of Environmental Planning and Management   58 1-23   2015年1月
© 2014, University of Newcastle upon Tyne.Neighbourhoods are increasingly gaining attention as planning units of great potential for contribution to sustainable development. Many assessment tools such as LEED-ND, BREEAM Communities and CASBEE-UD h...
U. Hiroi, Akito Murayama, Yoshihiro Chiba, Hisashi Komatsu, Masafumi Mori, Keiichi Yamada, Masato Yamazaki, Nobuo Fukuwa
Journal of Disaster Research   10 887-899   2015年1月
© 2015, Fuji Technology Press. All rights reserved.This case study proposes a new approach to community-based disaster mitigation in which regional issues are resolved and the features of local areas are concurrently addressed. This paper proposes...
山内 健史, 大方 潤一郎, 小泉 秀樹, 村山 顕人, 真鍋 陸太郎
都市計画論文集   50(3) 904-911   2015年
都市再生特別地区の公共貢献が実態としての公共性を確保するためには、都市再生特別地区の指定・運用に関連した多主体による参加が必要不可欠と考えられる。本研究では公共貢献の検討のために多様な主体によって構成された協議組織が設置された御茶ノ水駅周辺地域、渋谷駅周辺地域、および銀座地域を対象として、公共貢献がどのようにして検討されているかを関係者へのインタビュー調査や文献調査から明らかにした。調査からは、都市再生特別地区の指定を行うにあたって法的手続き以外にも4つのステップを経ていることが明らかにな...
森田 紘圭, 稲永 哲, 藤森 幹人, 村山 顕人, 延藤 安弘
都市計画論文集   50(3) 709-714   2015年
現在、日本では自動車需要の頭打ちや歩行環境改善のニーズの高まりから、道路空間の見直しの議論が進んでいる。特に近年では、歩行者や滞留者にとってより快適な空間形成やその運営方法への着目が高まりつつある。本研究は、名古屋市中区錦二丁目地区における歩道拡幅社会実験における交通実態調査を実施し、自動車交通への影響を分析するとともに、温熱環境や天候、歩行空間への木材活用による歩行空間の快適性や歩行者行動の分析を行うものである。分析の結果、1)歩道拡幅による車道狭窄は通過交通の走行速度低減に効果があるこ...
川口 暢子, 清水 裕之, 村山 顕人, 高取 千佳
都市計画論文集   50(3) 509-516   2015年
本研究の新規性は、従来から用いられてきた街区の緑被規模に関係性の深い指標(街区非建蔽率や街区緑被率)に加 えて,街区の非建蔽地の形状を表す新しい2種の指標-樹木が立地可能な街区の開放性の指標(街区非建蔽地開放性比率)と非建蔽地の空間の複雑さを表す指標(街区非建蔽地線単純率)-を導入したことである。この指標を用いて、土地用途タイプをベースに,非建蔽地の規模・形状が緑被量に対してどの程度寄与しているかを分析した. その結果,自然的土地利用の街区では街区形状が開放/単純で,緑被規模に大きく寄与し...
Ayyoob Sharifi, Yoshihiro Chiba, Kohei Okamoto, Satoshi Yokoyama, Akito Murayama
Landscape and Urban Planning   131(131) 1-13   2014年11月   [査読有り]
Reclaiming Urban Streets: Comparative Analysis of Planning Process, Cost and Technical Standards of “Parklets” in San Francisco and Los Angeles
Mari Watanabe, Akito Murayama
Proceedings of the First Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration “Sustainable Society as Our Challenge”   511-520   2014年10月   [査読有り]
澤嵜裕樹,村山顕人,清水裕之
日本建築学会技術報告集   (45) 735-740   2014年6月   [査読有り]
Ayyoob Sharifi, Ayyoob Sharifi, Akito Murayama
Building and Environment   72 243-258   2014年2月
As the building blocks of cities, neighborhoods play a major role in helping to achieve global sustainability. In the past decade, several assessment tools worldwide have been developed to evaluate the effectiveness of the increasing number of nei...
名古屋市における街区ごとに見る非建蔽地/緑被地規模・変化の実態と分布の特徴
川口暢子,村山顕人,清水裕之,高取千佳
都市計画論文集   49(3) 207-212   2014年   [査読有り]
中核市・特例市レベルの地方都市中心市街地における人口変動の様相
柴田淳志,伊藤夏樹,真鍋隆太郎,村山顕人,小泉秀樹,大方潤一郎
都市住宅学会第22回学術講演会研究発表論文集(都市住宅学)   (87) 92-97   2014年   [査読有り]
Junji Takagi, Akito Murayama, Hiroyuki Shimizu
AIJ Journal of Technology and Design   19(42) 731-736   2013年6月
This paper describes a methodology for finding and defining the planning units applicable to landscape planning. Based on the topographical analysis focusing on basin, this methodology clarifies the sequence of scenery and the structural principle...
Ayyoob Sharifi, Akito Murayama
Habitat International   38 126-134   2013年1月
This article discusses how traditional urban patterns can inspire planners to create integrated urban environments which are more sustainable socially. Our focus is on the Iranian cities. First we describe the main elements of traditional Iranian ...
Hiroyoshi Morita, Kenji Sugimoto, Hirokazu Kato, Akito Murayama, Satoru Iizuka, Naoki Shibahara, Yoshitsugu Hayashi
Proceedings of CUPUM 2013: 13th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management - Planning Support Systems for Sustainable Urban Development   69(5) 1-21   2013年1月
We have developed a model to predict a house-rebuilding trend and to comprehensively evaluate residents' quality of life (QOL), amount of CO2 emission, and the urban maintenance cost, which is aimed at evaluation of future spatial plans and the en...
Ayyoob Sharifi, Akito Murayama
Environmental Impact Assessment Review   38 73-87   2013年1月
Neighborhood sustainability assessment tools have become widespread since the turn of 21st century and many communities, mainly in the developed world, are utilizing these tools to measure their success in approaching sustainable development goals...
森田 紘圭, 加藤 博和, 村山 顕人, 柴原 尚希, 林 良嗣
都市計画論文集   48(3) 1071-1076   2013年
低炭素社会を実現する1つのコンセプトとして、「クオリティ・ストック」という概念に着目し、街区群における各建物の更新を予測し、その性能変化を予測するモデルを構築した。具体的には、1)街区群における空間構成から住民のQOL(Quality of Life)を評価し、2)その結果を受けて建物の建替時期を予測し、3)CO2排出量および市街地維持コストを評価するモデルとした。さらに、開発されたモデルを用いて、名古屋市の都心部に位置する錦二丁目地区においてケーススタディを実施した。その結果、お個々の建...
辻 裕美子, 村山 顕人, 清水 裕之
都市計画論文集 = Papers on city planning   47(3) 253-258   2012年10月
Elnaz Sarkheyli, Ayyoob Sharifi, Mojtaba Rafieian, Mohammad reza Bemanian, Akito Murayama
Cities   29 223-233   2012年8月
The majority of the Tehran metropolitan region's problems are associated with building contraventions, which intensified after migration from other parts of the country to the region increased. This migration coincided with a boom in the construct...
The potential of "CASBEE for urban development" for delivering sustainable communities: A case study from the "Koshigaya Lake Town" planning experience
Ayyoob Sharifi, Itsuki Nagata, Akito Murayama
Journal of International City Planning   703-713   2012年   [査読有り]
木下 光, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会計画系論文集   76(666) 1347-1356   2011年
Few old houses such as 'sericulture houses' 'honmune-style houses' are disappearing in the Minami-Shinshu. But it is considered that the construction methods used in traditional houses can exist by changing with time. In this paper we suggest that...
井上 薫, 杉本 南, 清水 裕之, 大西 暁生, 村山 顕人, 大月 淳
日本建築学会計画系論文集   76(660) 335-340   2011年
The purpose of this study is to estimate effect of perviousness of street's design which is applied by the concept of "Green Infrastructure". We used some scenarios to estimate the effects of flood control by applying the concept of "Green Infrast...
山内 悠生, 杉本 南, 大西 暁生, 清水 裕之, 村山 顕人
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   45(3) 655-660   2010年10月
戦後の人口増加や経済の発展により、都市やその周辺で無秩序な開発が行われ土地利用は大きく変化した。また近年は温暖化による集中豪雨が多発し、多くの洪水被害が発生している。今後も集中豪雨は増加すると考えられており、都市における治水対策は重要な課題である。また今後は河川改修などの土木的手法ではなく「流域」において土地利用の面から治水を考える必要がある。以上の観点から本研究では近年の伊勢湾流域圏において最も土地利用変化が大きい境川流域とその小流域の河川流出量の変化を明らかにした。さらに小流域内の市街...
川本 直義, 清水 裕之, 村山 顕人
文化経済学   7(2) 17-30   2010年9月
杉本 南, 大西 暁生, 清水 裕之, 村山 顕人, 大月 淳
日本建築学会技術報告集   16(33) 689-692   2010年6月
The purpose of this study is to clarify the effect of landuse changes on river discharges in future. We firstly estimated the numbers of population and households of the basins in 2050. Secondary, the surplus areas were calculated based on the sce...
木下 光, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会計画系論文集   75(649) 541-549   2010年3月
緑地特性と地表面温度との関係:衛星画像を用いた解析
飯田純子,板谷明美,石川知明,大西暁生,村山顕人,清水裕之
中部森林研   (58) 103-106   2010年   [査読有り]
南 順一朗, 清水 裕之, 村山 顕人, 臼井 直之
日本建築学会技術報告集   15(29) 239-244   2009年2月
The main purpose of this study is to develop a "Water Budget Model" for basin regions and consider its potential application to the Ise Bay Basin Region. The model is developed based on watershed and river system and takes into account land covera...
井上 薫, 清水 裕之, 大月 淳, 村山 顕人
日本建築学会計画系論文集   74(635) 107-112   2009年1月
The purpose of this paper is to develop a new method to analyze the water environment in an urban area by modeling a "Water Path Network" using GIS Hydrology Modeling. "Water Path Network" is defined as a sequence of network-like passages of surfa...
水みちネットワークを考えた景観連続性の評価:愛知県長久手町およびその周辺の森林を対象として
今井悠貴,板谷明美,石川知明,村山顕人,清水裕之
中部森林研究   (57) 219-222   2009年   [査読有り]
臼井 直之, 清水 裕之, 村山 顕人, 南 順一朗
日本建築学会計画系論文集   73(634) 2647-2654   2008年12月
The purposes of the study are to prepare a land coverage map of Ise-Bay Basin using remote sensing, and to practice its potential usage by analyzing the current urban land coverage of the region in relation to the system of watersheds. The analysi...
三重県津市の都市近郊林における竹林の分布
恒川浩一,板谷明美,石川知明,村山顕人,清水裕之
中部森林研究   (56) 173-175   2008年   [査読有り]
子供たちの身近な森林環境:都市へのアクセシビリティの評価
澤美怜,板谷明美,石川知明,村山顕人,清水裕之
(56) 173-175   2008年   [査読有り]
村山 顕人, 川口 高志, 清水 哲夫
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   41(3) 719-724   2006年10月
關 佑也, 西村 幸夫, 北沢 猛, 窪田 亜矢, 遠藤 新, 村山 顕人
日本建築学会計画系論文集   71(610) 117-124   2006年
Landscape Law, enacted in 2004, promotes the re-shaping of urban space by providing legal support to control the design of development projects and is highly expected. This paper, taking the pioneer case of Portland, Oregon, aims to explore the ac...
村山 顕人, 小泉 秀樹, 大方 潤一郎
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   (39) 283-288   2004年10月
本研究では、1980年代米国諸都市の代表的なダウンタウン・プランの1つであり、計画策定作業の3つの側面(「現状分析・将来予測」、「空間構想・空間構成」、「合意形成・意思決定」)が認識されるダウンタウン・シアトル土地利用・交通プラン策定の事例を取り上げ、計画策定作業全体を構成する作業単位を把握した上で、各作業単位の内容を記述・再現し、適用された計画策定技法の存在を示すことを目的とした。本研究の成果は、今後進めるべき個々の計画策定技法の探究の出発点となり得る。
村山 顕人, 小泉 秀樹, 大方 潤一郎
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   38(3) 829-834   2003年10月
本研究では、米国オレゴン州ポートランド・セントラル・シティ計画(Portland Central City Plan:以下「CCP」と記す)策定の事例を取り上げ、そこで適用された空間的解決策の導出技法を特定・考察することを目的とする。本研究では、CCPの計画策定関連資料を収集し、次の手順でそれらの分析を行う。まず、CCP策定過程の各段階において検討・提示された空間的解決策の内容を再整理する。次に、空間的解決策の進化及び関連報告書等の分析に基づき、空間的解決策を導出した過程・作業を整理する。...
村山 顕人, 小泉 秀樹, 秋田 典子, 大方 潤一郎
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   (37) 751-756   2002年10月
村山 顕人, 小泉 秀樹, 大方 潤一郎
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   36 307-312   2001年10月

Misc

 
地方都市の副拠点を対象とした空間形成計画の達成状況と課題 - 奈良市・近鉄大和西大寺駅周辺エリアの事例分析を通じて -
三木裕子・村山顕人・真鍋陸太郎
都市計画報告集   (16) 176-181   2017年
ミルベール・エコディストリクト・ピボット2.0(地図の中の風景-79)
Christine Mondor and Anna Rosenblum(著),村山顕人(訳)
都市計画   66(4)    2017年
自転車未来都市へ - 自転車活用推進法とBICYCLE EXPO 2017
村山 顕人
都市計画   66(6) 6-6   2017年
地域主導型歩道拡幅社会実験における多様な参加機会が地域力の向上に与えた影響 - 名古屋市錦二丁目長者町ウッドテラスの事例を対象として -
稲永哲,藤森幹人、名畑恵,延藤安弘,村山顕人,森田紘圭
第53回土木計画学研究発表会・講演集   1514-1522   2016年
居住・就業環境が個人の生活行動と 健康・創発・幸福に与える影響の分析
稲永哲,藤森幹人,渡邉真理,森田紘圭,村山顕人,名畑恵,延藤安弘
第53回土木計画学研究発表会・講演集   1514-1522   2016年
地域サービス機能から見た近年の日本の都市計画論の歴史的位置づけ
藤田晃大,真鍋陸太郎,村山顕人,大方潤一郎
都市計画報告集   (15) 81-86   2016年
東京における民泊の現状把握:物件登録状況・法規制・住宅供給状況の分析を通して
山田貴大・村山顕人
2016年度日本建築学会大会(九州)都市計画部門研究協議会資料「グローバルな人口流動と都市デザイン」      2016年
エコディストリクト:人間と地球を中心に据えた地区スケールの都市再生のモデル
村山 顕人
都市計画   65(5) 8-8   2016年
立地適正化計画を巡る論点,連載:立地適正化のプラン・メイキング
村山顕人・寺田徹
都市計画   65(2) 90-91   2016年
名古屋市の市街地再生の基盤としての歴史まちづくり戦略
村山 顕人
日本建築学会都市計画委員会2015年度公開シンポジウム(研究会)「超高齢化社会における歴史都市の住生活まちづくりー市街地住宅と住環境整備のソフト・ハードー」資料   23-26   2015年11月
脱成長時代のメガシティ東京のかたち
村山 顕人
ランドスケープ研究   79(3) 228-228   2015年10月
人口増減と複合災害の情報を用いた長期的土地利用計画の検討 -東海4県における減災都市計画の展開に向けて-
澤嵜裕樹・村山顕人
都市計画報告集   (14) 79-86   2015年5月
地域主導型まちづくりにおける道路空間性整備検討の課題-長者町ウッドテラスの社会実験を通じて-
稲永哲,藤森幹人、名畑恵,延藤安弘,村山顕人,森田紘圭
景観・デザイン研究講演集   (11) 271-278   2015年
「ナゴヤ減災まちづくりビジョン」の策定と都市圏減災プランニング手法の研究
村山顕人・廣井悠・福田篤史・倉田和己
2014年度日本建築学会大会(近畿)計画系災害研究ストラテジー[若手奨励]特別研究委員会パネルディスカッション資料「計画系若手研究者は災害研究にどう向き合うか:次世代の災害復旧・復興・減災プロセスの構築へ向けて」   58-59   2014年9月
事例03 錦二丁目長者町(名古屋市中区)〜まちづくり構想に基づく草の根的プロジェクトの展開〜」
村山顕人・今野幸恵
2014年度日本建築学会大会(近畿)都市計画部門研究協議会資料「地域ガバナンスと都市デザインマネジメント:次世代へのインセンティブ」次世代のインセンティブに向けての都市デザインマネジメント事例集   112-113   2014年9月
山崎 真理子, 村山 顕人, 佐々木 康寿
杣径 : 林経協季報   (32) 34-38   2014年3月
人口増減と復興災害リスクを考慮した空間データベースの構築と土地の類型
澤嵜裕樹・村山顕人
日本建築学会東海支部研究報告集   (52) 705-708   2014年
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える6:環境の変化に対応するしなやかさ
村山 顕人
ARCHITECT   4-5   2013年9月
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える5:地域まちづくりと都市デザイン提案
村山 顕人
ARCHITECT   4-5   2013年7月
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える4:減災の視点から見直す都市計画
村山 顕人
ARCHITECT   4-5   2013年5月
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える3:ストリートウッドデッキの挑戦
村山 顕人
ARCHITECT   6-7   2013年3月
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える2:エコディストリクト:グリーンシティをつくる
村山 顕人
ARCHITECT   8-9   2013年1月
村山 顕人, 清水 裕之
ビオシティ   (54) 122-124   2013年
連載:これからの都市計画とまちづくりを考える1:持続可能な安全安心社会を目指して
村山 顕人
6-7   2012年11月
村山 顕人
建築雑誌   127(1632)    2012年5月
村山 顕人
木材工業 = Wood industry   67(4) 175-178   2012年4月
村山 顕人
ア-バン・アドバンス   (56) 12-19   2011年10月
加藤 義人, 長谷川 明子, 村山 顕人
ア-バン・アドバンス   (55) 82-87   2011年7月
村山 顕人
都市計画   57(5)    2008年10月
米国における都市・国土政策の潮流
村山 顕人
UEDレポート:諸外国の国土政策・都市政策      2008年
南カリフォルニア成長ビジョンの策定における都市形態の検討方法に関する調査報告
村山 顕人
日本建築学会東海支部研究報告集   (45) 605-608   2007年2月
検証レポート・多様な価値観が共生する都市の景観:シアトルの取り組みから学ぶ
村山 顕人
Future of Real Estate(不動産協会四季報)   (48)    2007年
おすすめの1冊・読者レビュー:安達正範・鈴木俊治・中野みどり著(2006)「中心市街地の再生:メインストリートプログラム」学芸出版社
村山 顕人
   2006年11月
A. Murayama, K. Banno, S. Ishii, T. Kurose, T. Sato
WIT Transactions on Ecology and the Environment   94 141-151   2006年1月
Keihin Industrial Area (KIA) is the largest industrial area in Japan that has supported the country's rapid economic growth in the twentieth century. Now KIA calls for the integrated methodology of brownfield regeneration and planning as it gradua...
村山 顕人
都市計画報告集   1(0) 16-21   2003年4月
米国主要都市において長期的・包括的なダウンタウン計画が策定された1980 年代は、ダウンタウン・プランニングの歴史上、最も都市空間の質が重視された時代であった。本調査の目的は、クリーブランド、デンバー、ポートランド、シアトルのダウンタウン計画の策定過程を把握し、そこで適用された計画技法の特徴を明らかにすることであった。計画策定過程は都市によって異なること、そして、そこで適用された計画技法としては、ニュースレターの配布、ワークショップ等の開催、スタジオの設置、スケッチや模型の活用といったアウ...
小泉 秀樹, 吉村 輝彦, 村山 顕人, 杉崎 和久
都市計画   50(5) 53-58   2001年12月

書籍等出版物

 
特集:エコな街をつくる:地区スケールの環境ガバナンス,都市計画,327,2017年7月号
村山顕人(特集担当編集委員) (担当:編者)
2017年7月   
特集:成熟時代のオリンピック・パラリンピック大会と都市のイノベーション,都市計画,319,2016年3月号,日本都市計画学会
村山顕人(特集担当編集委員) (担当:編者)
2017年3月   
「間にある都市」の思想:拡散する生活域のデザイン
トマス・ジーバーツ著,蓑原敬監訳 (担当:共訳)
水曜社   2017年   
Towards the Implementation of the New Urban Agenda: Contributions from Japan and Germany to Make Cities More Environmentally Sustainable
Bernhard Müller and Hiroyuki Shimizu eds. (担当:分担執筆, 範囲:Reconsidering Urban Planning Through Community-based Initiatives)
Springer   2018年   
伊藤 守, 小泉 秀樹, 三本松 政之, 似田貝 香門, 橋本 和孝, 長谷部 弘, 日高 昭夫, 吉原 直樹 (担当:分担執筆)
春風社   2017年   ISBN:9784861105388
清水 裕之, 高取 千佳, 川口 暢子 (担当:分担執筆)
Springer   2017年   ISBN:9789811022777
小泉 秀樹 (担当:分担執筆)
東京大学出版会   2016年   ISBN:9784130611336
山形 与志樹, Maruyama Hiroshi (担当:分担執筆)
Springer   2016年   ISBN:9783319398105
原科 幸彦, 小泉 秀樹, 柴田 裕希
学芸出版社   2015年   ISBN:9784761532185
Shimizu Hiroyuki, 村山 顕人
Springer   2014年   ISBN:9784431544142
臨床環境学
佐々木康寿,山崎真理子,古川忠稔,村山顕人,山田容三 (担当:分担執筆, 範囲:森と街の再生をめざす臨床環境学-都市の木質化プロジェクトを通じた連携構築)
名古屋大学出版会   2014年   
アーバンデザインセンター研究会 (担当:分担執筆)
理工図書   2012年   ISBN:9784844608066
名古屋大学大学院環境学研究科しんきん環境事業イノベーション寄附講座, 名古屋大学大学院環境学研究科, 梶村 恒, 大場 裕一, 新美 輝幸, 中川 弥智子 (担当:分担執筆)
風媒社   2011年   ISBN:9784833140881
伊藤 雅春, 小林 郁雄, 澤田 雅浩, 野澤 千絵, 真野 洋介, 山本 俊哉 (担当:分担執筆)
彰国社   2011年   ISBN:9784395009022
Sorensen André, 大方 潤一郎 (担当:分担執筆)
Springer   2010年   ISBN:9784431992660
自治体学会 (担当:分担執筆)
第一法規   2009年   ISBN:9784474025028
堀田 昌英, 小泉 秀樹 (担当:分担執筆)
Springer   2009年   ISBN:9784431992639
城所 哲夫, 原田 昇, Subanu L. P., Jessen J., Motte A., Seltzer E. P. (担当:分担執筆)
Springer   2008年   ISBN:9784431781462
東京大学cSUR-SSD研究会 (担当:分担執筆)
彰国社   2008年   ISBN:9784395008599
Sorensen André, Funck Carolin (担当:分担執筆)
Routledge   2007年   ISBN:9780415402378
Sieverts Thomas, 澤田 誠二, 蓑原 敬, 渋谷 和久, 村木 美貴, 小林 博人, 姥浦 道生, 村山 顕人 (担当:共訳)
学芸出版社   2006年   ISBN:4761531401
小泉 秀樹, 矢作 弘 (担当:分担執筆)
日本経済評論社   2005年   ISBN:4818817732
矢作 弘, 小泉 秀樹 (担当:分担執筆)
日本経済評論社   2005年   ISBN:4818817775
小泉 秀樹, 西浦 定継 (担当:分担執筆)
学芸出版社   2003年   ISBN:4761523069
北沢 猛, アメリカン・アーバンデザイン研究会 (担当:分担執筆)
学芸出版社   2002年   ISBN:4761522968

講演・口頭発表等

 
名古屋市の低炭素モデル地区における建物の更新と公共空間の再整備(パネルディスカッション・話題提供) [招待有り]
村山 顕人
第4回低炭素社会推進会議シンポジウム「低炭素社会の実現に向けてストックをどう考えるべきか」   2017年12月7日   
「質の高い交通空間」のための交通調査はどうあるべきか(パネルディスカッション・話題提供) [招待有り]
村山 顕人
日本都市計画学会都市交通調査50周年記念シンポジウム   2017年12月4日   
既成市街地にグリーンインフラを組み込む:エコディストリクトのアプローチ [招待有り]
村山 顕人
第4回DBJ都市の骨格を創りかえるグリーンインフラ研究会   2017年11月28日   
“Compact City + Network” Urban Structure and the De-intensification of Suburban Residential Areas [招待有り]
村山 顕人
2nd Conference on Homes-uP - Single Family Homes under Pressure?   2017年11月16日   
マスタープランは必要か?〜日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える〜(小泉秀樹×村山顕人×高鍋剛) [招待有り]
村山 顕人
日本都市計画家協会J’sカレッジ特別企画   2017年9月22日   
DIVERSITYの視点から見直そう:土木計画学における研究と教育(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
平成29年度土木学会全国大会土木計画学研究委員会研究討論会   2017年9月11日   
Livable City Center in the Age of Linear Chuo Shinkansen: Prospects for Planning in Nagoya’s City Center [招待有り]
村山 顕人
2017 International Conference of Asian-Pacific Planning Societies   2017年8月25日   
Urban Diversity and Transformation of Tokyo [招待有り]
村山 顕人
The University of Tokyo Global Japan Studies Summer Program 2017 AN INQUIRY INTO JAPAN’S POSTWAR   2017年8月1日   
都市プランニング論 [招待有り]
村山 顕人
まちづくりリーダー育成プログラム第3回   2017年7月18日   
エコな街をつくる:新しい産官学民連携の形 [招待有り]
村山 顕人
中部PFI/PPP研究会   2017年6月27日   
2050年の都市を想像しよう!~まちはどう変わってきて、どう変わっていくのか~(レゴを使った2050年の柏の葉の構想の導入授業) [招待有り]
村山 顕人
未来こども学校   2017年5月21日   
錦二丁目ストリートウッドデッキ&長者町ウッドテラス [招待有り]
村山 顕人
ソトノバTABLE#16 Public Parklet Japan 2017 日本らしい「パークレット」を考えるアイデアソン   2017年5月11日   
みんなのまちづくりビジョン [招待有り]
村山 顕人
シンポジウム「釜川から育む、まちのビジョン」   2017年3月11日   
モデレーター:ディスカッション「地域経営の視点で考えるコミュニティの未来」 [招待有り]
村山 顕人
松戸市公共施設マネジメントシンポジウム05   2017年3月7日   
エコな街をつくる:コンセプトから実践へ [招待有り]
村山 顕人
企業が語るいきものがたり Part10・分科会2 グリーンエコノミーを支える都市のあり方   2017年3月7日   
地域の創生のためのまちづくり [招待有り]
村山 顕人
中部経済連合会講演会「人口減少社会における地域の創生に向けて」   2017年3月6日   
藤巻町:里山の維持・管理を担う新しい郊外住宅地へー名古屋市緑の審議会・部会での検討を中心にー
村山 顕人
名古屋市名東区藤巻町会   2017年3月2日   
環境負荷低減・減災に向けたマルチスケールの空間計画:話題1:環境負荷低減・減災に向けたマルチスケールの空間計画、話題2:エコディストリクト:持続可能な環境共生型の街づくりの手法 [招待有り]
村山 顕人
東京ガス第59回 エネルギー・環境講習会   2017年2月22日   
The Implementation of Municipal Low-Carbon City Strategy through Community Development in Existing Urban Area: The Case of Nagoya City and Nishiki 2 Low-Carbon Model District [招待有り]
村山 顕人
International Conference “Urban Governance in the Network Society: France, Thailand and Japan   2017年1月20日   
人口減少時代のマスタープラン
村山 顕人
日本都市計画家協会(JSURP)まちづくりカレッジ「人口減少社会を読む2:人口減少時代のプランニングの前提を考える」   2016年12月20日   
ポートランドから始まったEcoDistrictsのアプローチ [招待有り]
村山 顕人
一般社団法人エコまちフォーラム エコまち塾   2016年12月12日   
Development and Application of Web-based Geographical Information System to Assess Urban Resilience: Land Use and Infrastructure Planning for the Greater Nagoya Region, Japan
Akito Murayama, U Hiroi and Yoshihiro Chiba
Workshop on Tools and Indicators for Assessing Urban Resilience   2016年12月7日   
地区スケールの都市再生を通じた都市ビジョンの実現:EcoDistrictsのアプローチ
村山 顕人
名古屋街づくり研究会第2回講演会・意見交換会   2016年12月6日   
The Recent Trend of Single-Family Residential Areas in the Shrinking Cities in Japan: Case of Yokosuka City, Kanagawa Prefecture [招待有り]
Akito Murayama and Atsushi Shibata
Project Homes-uP - Single Family Homes under Pressure? International Meeting Dresden 2015   2016年11月23日   
錦二丁目環境アカデミー・パネルディスカッション:企業のエネルギー配慮と不動産経営の効率化・環境不動産を活用したまちづくり
村山 顕人
錦二丁目環境アカデミー低炭素まちづくりのスパイラルアップ学習会2・講座2   2016年10月26日   
錦二丁目環境アカデミー・趣旨説明及びパネルディスカッション:公共空間がもたらすまちの価値向上・これからの公共空間
村山 顕人
錦二丁目環境アカデミー低炭素まちづくりのスパイラルアップ学習会2・講座1   2016年9月28日   
Experiences in Nishiki 2 District [招待有り]
村山 顕人
EcoDistricts Summit 2016 Research Forum   2016年9月15日   
都市をリデザインするマスタープランニング [招待有り]
村山 顕人
JSURPサマーキャンンプ2016新たな都市プランニング・アーバニズムとシゴト   2016年9月5日   
三重県地震・津波被害の低減に向けた都市計画指針について [招待有り]
村山 顕人
三重県市町都市計画担当者研修会   2016年8月22日   
Assessing the community-based low-carbon initiatives in Nishiki 2 District, Nagoya City
Akito Murayama and Hiroyoshi Morita
Workshop on Practice and Research in Urban Sustainability Assessment   2016年8月18日   
都市における水循環の回復のために:都市における水循環の回復のために:Green Infrastructure + EcoDistricts [招待有り]
村山 顕人
中部大学 中部高等学術研究所第3回サステナブル流域水研究会「都市・土地利用のデザインと水環境」   2016年7月4日   
環境都市ポートランドのまちづくり
村山 顕人
U-Talk   2016年6月11日   
都市の木質化プロジェクトと低炭素地区まちづくり:名古屋市錦二丁目での取り組みを中心に [招待有り]
村山 顕人
2016年6月2日   
脱成長時代の都市・まちの将来像と空間計画
村山 顕人
第7回公共施設マネジメント研究会:まちづくりとしての公共施設マネジメント   2016年3月30日   
Tactical Urbanismとストリート
村山 顕人
ストリートデザイン・マネジメント研究会公開ミニシンポジウム   2016年3月15日   
地域まちづくりの実践と都市計画・まちづくりの研究:名古屋市中区錦二丁目および名東区藤巻町の事例から [招待有り]
村山 顕人
日本福祉のまちづくり学会住民参画・社会環境特別研究委員会第2回公開研究会「福祉のまちづくりにおける住民参画と合意形成の課題-その(2)   2016年3月12日   
名古屋都心部のまちづくりとエリアマネジメント:2030年に向けて都市のイノベーション [招待有り]
村山 顕人
名古屋都市再開発研究会まちづくり情報交換会   2016年2月23日   
錦二丁目環境アカデミー・総括:錦二丁目低炭素地区まちづくりプロジェクト1年目
村山 顕人
錦二丁目環境アカデミー低炭素まちづくりのスパイラルアップ学習会第4回   2016年2月10日   
脱成長時代の都市・まちの将来像と空間計画(ショートレクチャー+ディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
まちを支える未来のハコモノ:松戸市公共施設マネジメント・シンポジウム02   2016年1月31日   
超高齢化社会における歴史都市の住生活まちづくり〜市街地住宅と住環境のソフト・ハード〜(パネルディスカッション・コーディネーター)
村山 顕人
日本建築学会・白河市主催平成27年歴史まちづくりシンポジウム   2015年11月14日   
横須賀市における都市づくりの方向性(パネルディスカッション)
村山 顕人
横須賀市都市計画シンポジウム   2015年11月12日   
ライフスタイル変革を促す低炭素地区まちづくりプロジェクトの事例とその方法::名古屋市錦二丁目低炭素モデル地区における実践を中心に
村山 顕人
日本都市計画学会第50回学術研究論文発表会ワークショップ「都市環境の改善整備による低炭素ライフスタイル変革とその評価の試み」   2015年11月7日   
アクティブで健康な都市のコンセプト [招待有り]
村山 顕人
亀山市中期戦略会議研修   2015年11月2日   
「コンパクト・シティ」と「間にある都市」:持続可能な都市形態を求めて
村山 顕人
常葉大学法学部地域法政策研究・実践センター第19回地域活性化勉強会   2015年9月26日   
低炭素まちづくりの戦略と戦術:錦二丁目低炭素地区まちづくりプロジェクト
村山 顕人
錦二丁目環境アカデミー低炭素まちづくりのスパイラルアップ学習会第1回   2015年9月26日   
グリーン・シティ・ポートランドの街と暮らし:地方都市のこれからを考える [招待有り]
村山 顕人
静岡県/ふじのくに地域・大学コンソーシム/常葉大学法学部地域法政策研究・実践センター共同公開講座2015   2015年9月25日   
錦二丁目低炭素地区まちづくりプロジェクトの挑戦:既成市街地の持続的再生を目指す産官学民協働のまちづくり [招待有り]
村山 顕人
(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県生涯学習推進センター 主催あいち学びネットワークフォーラム「みんなで考えよう!環境にやさしいまちづくり」   2015年9月12日   
持続可能でレジリエントな将来に向けて地域まちづくりと都市計画の枠組みを再考する
村山 顕人
JSPS-DFG二国間研究セミナー「持続的でレジリエントな都市計画を目指して」   2015年9月8日   
10年後の東京から振り返る現在(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
公益財団法人日本造園学会90周年記念全国大会公開シンポジウム「過去と未来からみる都市のランドスケープ」   2015年5月23日   
シアトル都心部の高架道路の撤去・トンネル化とウォーターフロントの再生~多様な主体の参加を前提とした空間変容過程のプランニング~ [招待有り]
村山 顕人
41. 神戸大学持続的住環境創成講座SLEDレクチャー   2015年5月22日   
産業のレジリエンシーを考慮した広域圏減災プランニング手法に関する実務者・専門家ワークショップ(報告) [招待有り]
村山 顕人
「産業・広域インフラから広域減災ビジョンを考える」シンポジウム討論   2015年3月21日   
既成市街地の持続的再生を目指すまちづくり構想と実現プロジェクト [招待有り]
村山 顕人
スマートシティ・セミナー〜低炭素都市名古屋を目指して〜   2015年3月20日   
地震・津波災害に強いまちづくりフォーラム〜過去の地震に学ぶまちづくり〜(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
地震・津波災害に強いまちづくりフォーラム〜過去の地震に学ぶまちづくり〜   2015年3月6日   
都心部のエリアマネジメントに関わる話題提供:地区のマネジメントから都心部のマネジメントへ
村山 顕人
名古屋都市再開発研究会まちづくり情報交換会   2015年2月13日   
街のオープンスペースを考える [招待有り]
村山 顕人
名古屋駅地区街づくり協議会の新春セミナー   2015年1月28日   
Community-based approach to climate change response and Disaster mitigation: Cases in Nagoya City [招待有り]
村山 顕人
GCP Workshop at Toyota High-level Symposium on Sustainable Cities   2015年1月16日   
平成26年度公共交通シンポジウムin中部「持続可能なまちづくりと地域公共交通ネットワーク形成」(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
平成26年度公共交通シンポジウムin中部「持続可能なまちづくりと地域公共交通ネットワーク形成」   2014年12月3日   
Land Use Planning for Climate Change Response and Disaster Mitigation [招待有り]
村山 顕人
Workshop on Surprise Resilient Scenarios: Emergent Dialogue Approach   2014年11月2日   
Land Use Planning for Climate Change Response and Disaster Mitigation
村山 顕人
Workshop on Surprise Resilient Scenarios: Emergent Dialogue Approach   2014年11月1日   
長者町ウッドテラスの位置付け(解説・全体コーディネート)
村山 顕人
錦二丁目・長者町界隈まちづくり・まちのしゃべり場:「長者町ウッドテラス」社会実験を考える   2014年10月11日   
Participatory Planning Approach to Link District, City and Region: Experiences in Nagoya, Japan [招待有り]
村山 顕人
Workshop "Linking cities to regions: Exploring trans-scalar sustainable development processes", Chile-Japan Academic Forum at UTokyo   2014年10月8日   
Emerging Urban Form in the Age of Depopulation: Toward a New Planning and Management Approach [招待有り]
村山 顕人
Public Symposium of Spatial Planning in Japan   2014年9月15日   
Land Use Planning for Climate Change Response and Disaster Mitigation - Initiatives in Nagoya at Urban and District Scales – [招待有り]
村山 顕人
National Institute for Environmental Studies Global Carbon Project Seminar   2014年6月30日   
シアトルのセントラル・ウォーターフロントの再生とそれを支える計画策定技法 [招待有り]
村山 顕人
神戸大学持続的住環境創成講座SLEDレクチャー   2014年6月23日   
Reconsidering Automobile-Oriented Urban Form: The Recent Planning Policies in Nagoya City [招待有り]
村山 顕人
Workshop on the Urban History of Britain and Japan: Envisioning the Motor City: A Comparison of Post-War Reconstruction in Birmingham and Nagoya   2014年4月28日   
錦二丁目まちづくり公開シンポジウム「ところで、錦二丁目の『低炭素』って何?」(全体コーディネート)
村山 顕人
錦二丁目まちづくり公開シンポジウム「ところで、錦二丁目の『低炭素』って何?」   2014年4月11日   
Presentations before April 2014 are not fully listed here
村山 顕人
2014年3月31日   
澤嵜 裕樹, 村山 顕人, 清水 裕之
東海支部研究報告集   2014年2月17日   
渡邉 真理, 村山 顕人, 清水 裕之
東海支部研究報告集   2014年2月17日   
若原 唯子, 清水 裕之, 村山 顕人
東海支部研究報告集   2014年2月17日   
西村 美智子, 清水 裕之, 村山 顕人
東海支部研究報告集   2014年2月17日   
陶 方園, 清水 裕之, 村山 顕人
東海支部研究報告集   2014年2月17日   
安福 大統, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会東海支部研究報告集 Proceedings of Tokai Chapter Architectural Research Meeting   2014年2月   
鈴木 悠子, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会東海支部研究報告集 Proceedings of Tokai Chapter Architectural Research Meeting   2014年2月   
中辻 千明, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会東海支部研究報告集 Proceedings of Tokai Chapter Architectural Research Meeting   2014年2月   
白井 茜, 清水 裕之, 村山 顕人
日本建築学会東海支部研究報告集 Proceedings of Tokai Chapter Architectural Research Meeting   2014年2月   
光山 茜, 村山 顕人, 清水 裕之
日本建築学会東海支部研究報告集 Proceedings of Tokai Chapter Architectural Research Meeting   2014年2月   
村山 顕人, 千葉 啓広, 白井 茜
学術講演梗概集   2013年8月30日   
陶 方園, 清水 裕之, 村山 顕人, 宮田 将門
学術講演梗概集   2012年9月12日   
山内 悠生, 清水 裕之, 村山 顕人, 宮田 将門
東海支部研究報告集   2012年2月18日   
輿石 和弘, 清水 裕之, 村山 顕人
学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育   2011年7月20日   
藤原 由佳梨, 村山 顕人, 清水 裕之
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2011年7月20日   
若林 巧, 村山 顕人, 清水 裕之
東海支部研究報告集   2011年2月19日   
後藤 邦彦, 村山 顕人, 清水 裕之
東海支部研究報告集   2011年2月19日   
杉野 友香, 清水 裕之, 村山 顕人, 大月 淳
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2010年7月20日   
鈴木 雄三, 村山 顕人, 清水 裕之, 大月 淳
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2010年7月20日   
上原 祐理子, 村山 顕人, 清水 裕之, 大月 淳
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2010年7月20日   
山内 悠生, 杉本 南, 大西 暁生, 清水 裕之, 村山 顕人, 大月 淳
東海支部研究報告集   2010年2月20日   
杉本 南, 大西 暁生, 清水 裕之, 村山 顕人, 大月 淳
東海支部研究報告集   2010年2月20日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
名古屋大都市圏減災まちづくりビジョン~常に進化する協働型ビジョン~
名古屋都市センター減災まちづくり研究会   その他   2016年3月
ナゴヤ減災まちづくりビジョン〜巨大災害と復興に備える〜
名古屋都市センター減災まちづくり研究会   その他   2014年3月
名古屋都心のオープンスペース・デザイン
名古屋都市センター・オープンスペース・デザイン研究会   その他   2013年3月
みんなとまちVISION BOOK 2013-2018
港まちづくり協議会   芸術活動   2013年3月
錦二丁目ストリートウッドデッキ
都市の木質化プロジェクト(河崎泰了,佐々木康寿,滝 一之,藤森幹人,船橋浩三,村山顕人,山崎真理子,米津文彦ほか)   その他   2012年11月
これからの錦二丁目長者町まちづくり構想(2011-2030)
錦二丁目まちづくりマスタープラン作成企画会議(延藤安弘,堀田勝彦,船橋浩三,村山顕人,武藤隆,鈴木弘司,伊藤孝紀,春日和俊,戸村達彦,河崎泰了,桑名寛一,根元理,原愛樹、坪井俊和,藤森幹人,名畑恵)   その他   2011年4月
名古屋都心ビジョン2030
名古屋都市センター都心ビジョン研究会   その他   2011年4月

競争的資金等の研究課題

 
Implementing the United Nations’ New Urban Agenda - Universities in Action
Compagnia di San Paolo within the Politecnico di Torino: Joint Projects for the Internationalization of Research 2017
研究期間: 2017年9月 - 2018年9月
地域防災対策支援研究プロジェクト『地域力向上による減災ルネサンス』
文部科学省: 
研究期間: 2013年5月 - 2018年3月    代表者: 護雅史
「ストリート」の管理と利活用を通じた公共空間の公共性と地域ガバナンスの段階的発展
文部科学省・学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(A)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 出口敦
適切な生態的国土管理のための生態的国土管理基礎コストの算出
文部科学省・学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 清水裕之
低炭素ライフスタイルイノベーションを展開する評価手法構築に関する研究(既成市街地のまちづくりを通じた都心型低炭素ライフスタイル・ワークスタイルの評価方法構築)
環境省: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 村山顕人・NPO法人まちの縁側育くみ隊・大日本コンサルタント株式会社
長期的な視点からのレジリエントな都市圏創造に関する研究/レジリエントな都市圏創造を実現するプランニング手法の確立
科学技術振興機構: JST戦略的創造研究推進事業・社会技術研究開発
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 廣井悠
大垣市子育て世代に選ばれる都市戦略会議
大垣市/地域総合整備財団<ふるさと財団: 受託研究/平成25年度まちなか再生支援事業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 村山 顕人
地域特性に応じた都市の将来像アセスメントのための計画技法と解析技術の研究
文部科学省・学術振興会: 
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 木内望
子育て都市環境の計画・デザインに関する研究
大垣市: 受託研究
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 村山 顕人
低炭素社会を実現する街区群の設計と社会実装プロセス
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 加藤 博和
南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト・サブプロジェクト1:地域連携減災研究
文部科学省: 
研究期間: 2013年   
大都市インナーシティの再生に向けた建築・都市空間の計画・デザイン手法:名古屋市中区錦二丁目のケース・スタディを通じて
財団法人旭硝子財団: 研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 村山 顕人
都市のグリーン・インフラストラクチュアをつくる: 米国社会科学研究評議会CGP-SSRC政策フォーラム研究支援金
研究期間: 2010年       代表者: 村山 顕人
高架構造物の撤去・再利用を通じた都市空間再生の計画手法に関する研究
文部科学省・学術振興会: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 村山 顕人
諸外国の公共交通指向型開発(TOD)施策に関する研究調査
株式会社日建設計総合研究所: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月

社会貢献活動

 
名古屋市藤巻町における地域まちづくり支援
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2011年4月1日
名古屋市錦二丁目における地域まちづくり支援
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2007年4月1日

その他

 
2017年11月   村山顕人・東大准教授:幸せな都市縮小を,日本経済新聞(朝刊),2017.11.9
村山顕人・東大准教授:幸せな都市縮小を,日本経済新聞(朝刊),2017.11.9
2017年6月   En fortaelling om to byer,Weekendavisen,2017.1.6
En fortaelling om to byer,Weekendavisen,2017.1.6
2016年12月   これからの都市計画を考える:地区スケールの都市再生とそれを編集する都市のプランニング,日刊建設産業新聞,2016.12.16
これからの都市計画を考える:地区スケールの都市再生とそれを編集する都市のプランニング,日刊建設産業新聞,2016.12.16
2016年12月   計画策定足りない財源:村山顕人・東大准教授に聞く,中日新聞,2016.12.5
計画策定足りない財源:村山顕人・東大准教授に聞く,中日新聞,2016.12.5
2015年11月   歴史的資産で活性化:まちづくりシンポジウム:白河市
歴史的資産で活性化:まちづくりシンポジウム:白河市