磯部 敦

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/17 17:23
 
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研究者氏名
磯部 敦
 
イソベ アツシ
所属
奈良女子大学
部署
研究院 人文科学系
職名
准教授
学位
博士(文学)(中央大学)
その他の所属
奈良女子大学
Twitter ID
@a24isobe

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
奈良女子大学 研究院人文科学系 准教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
奈良女子大学 文学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
中央大学 文学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2011年3月
都留文科大学 文学部 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2011年3月
明星大学 日本文化学部(2010年度より人文学部) 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2005年3月
中央大学大学院 文学研究科国文学専攻 博士後期課程
 
1997年4月
 - 
1999年3月
中央大学大学院 文学研究科国文学専攻 博士前期課程
 
1993年4月
 - 
1997年3月
中央大学 文学部 文学科国文学専攻
 

委員歴

 
2017年
   
 
日本近代文学会関西支部  
 
2017年4月
   
 
日本近代文学会関西支部  運営委員
 
2019年6月
 - 
2020年4月
日本近代文学会関西支部  運営委員長
 
2014年
   
 
日本文学協会  
 
2010年
   
 
日本近代文学会  
 
2016年4月
 - 
2020年3月
日本出版学会  理事
 
1998年
   
 
日本出版学会  
 
1998年
   
 
日本近世文学会  
 

書籍等出版物

 
『出版史研究へのアプローチ—雑誌・書物・新聞をめぐる5章—』
日本出版学会関西部会 (担当:分担執筆, 範囲:pp.107-130)
出版メディアパル   2019年5月   
【分担執筆】第5章「書物を誌す—出版史と書誌学の交錯をめざして—」
『〈異〉なる関西』
日本近代文学会関西支部編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:pp.194-199)
田畑書店   2018年11月   
【分担執筆(コラム)】言説としての奈良
『輪切りの江戸文化史—この一年に何が起こったか?—』
鈴木健一 (担当:分担執筆)
勉誠出版   2018年10月   
【分担執筆】明治20年—大量即製時代のはじまり—
『日記文化から近代日本を問う—人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか—』
田中祐介 (担当:分担執筆)
笠間書院   2017年12月   
【分担執筆】第12章「表現空間としての奈良女子高等師範学校—「婦徳」の内面化と詠歌の相関—」
『円朝全集』別巻二
岩波書店   2016年6月   
校注者:佐藤至子、佐々木亨、山本和明、延広真治、清水康行、佐藤かつら、磯部敦、吉田弥生、倉田喜弘

論文

 
歴史を「編輯」する―群生する『近世太平記』『明治太平記』の内と外―
磯部 敦
文学(岩波書店)   16(4) 176-191   2015年
大礼記念文庫の書籍文化環境―大正大礼と奈良女子高等師範学校―
磯部 敦, 早川由美, 鈴木小春, 田村美由紀
書物・出版と社会変容   (16) 1-60   2014年3月
書簡の表現と物質性
磯部 敦
日本近代文学   (90) 125-131   2014年
『峡中新誌』から『峡中新聞』へ―新聞考序説―
磯部 敦
叙説(奈良女子大学)   (40) 208-220   2013年3月
〈中人〉の諸相―福沢諭吉「ミッヅルカラッス」を中心に―
磯部 敦
叙説(奈良女子大学)   (39) 1-13   2012年3月
玄々堂、長野県庁で石版印刷を伝授す―石版印刷関係史料の翻刻―
磯部 敦
中央大学文学部紀要(言語・文学・文化)   (107) 183-206   2011年
江差皇学舎と平田国学―江差町郷土資料館の調査をとおして―
磯部 敦
調査研究報告(国文学研究資料館)   (31) 35-51   2011年
『西洋夜話』訴訟一件―出版史料としての『大審院判決録』―
磯部 敦
日本近代文学   (83) 190-198   2010年
文栄堂の出版環境
磯部 敦
国文学研究資料館紀要 文学研究篇   (34) 177-200   2008年
日清戦争をめぐる子どもの情報環境
磯部 敦
明星大学研究紀要(言語文化学科)   (16) 79-88   2008年
銅版草双紙小考
磯部 敦
江戸文学   (35) 150-152   2006年
『開化新聞』『石川新聞』の足跡―明治初期石川県新聞事情研究のための基礎的考察―
磯部 敦
中央大学国文   (49) 64-74   2006年
『開化新聞』『石川新聞』の出版史的考察―明治初期地方紙出版の一モデル―
磯部 敦
書物・出版と社会変容   (1) 143-171   2006年4月
『牡丹燈籠』の地平
磯部 敦
『江戸文学とサブカルチャー』(「解釈と鑑賞」別冊)、渡辺憲司編・至文堂発行   262-268   2005年
説教学全書の製作費用―明治20年代後半、京都の本屋〈文栄堂〉の史料から―
磯部 敦
日本出版史料   (10) 67-86   2005年
予約出版の一側面―詐欺取財事件についての覚書―
磯部 敦
中央大学国文   (47) 20-28   2004年
活字翻刻本をめぐる思惑
磯部 敦
国語と国文学   80(10) 41-52   2003年
蔵書研究の現在―甲州韮崎・瀧田家の蔵書を例に―
磯部 敦
中央大学国文   (46) 27-35   2003年
『一話一言月刊同盟現員表』―集成館の予約者名簿―
磯部 敦
日本出版史料   (7) 137-158   2002年
銅版草双紙考
磯部 敦
近世文藝   (75) 107-117   2002年
印刷所の出版物―稗史・同益・金玉出版社の場合―
磯部 敦
読本研究新集   (2) 209-224   2000年
明治十年代の新興出版社―東京稗史出版社について―
磯部 敦
日本出版史料   (5) 1-24   2000年
『八犬伝』受容に関する一考察―『世路日記』と訂正増補版『世路日記』―
磯部 敦
中央大学国文   (43) 11-19   2000年

Misc

 
翻刻 澤田四郎作『日誌』(昭和8年分)
磯部 敦, 汪 少雯, 小泉 紀乃
なら学研究報告   (1) 1-43   2019年5月
体験としての『大和古寺風物誌』
月刊大和路ならら   21(12) 38-39   2018年12月
「教室」という空間とメディア・リテラシー—高等学校国語科におけるメディア・リテラシー教育の有効性—
磯部 敦, 二田貴広
教育システム研究   別冊 9-13   2017年
紙型と異本
磯部 敦
書物学   (8) 34-40   2016年
吉野葛―書かれなかった後南朝の歴史小説―
磯部 敦
月刊大和路ならら   19(4) 42-43   2016年
インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―(第4節「県内諸大学サイトにおけるスマートフォン対応」担当)
磯部 敦, 小川伸彦、藤野千代、井口高志、吉田信也、松永光代、大淵裕美、宮路淳子
研究教育年報(奈良女子大学文学部)   (11) 9-33   2014年
本棚は語る―奈良女高師、本を並べる―
磯部 敦
月刊大和路ならら   17(11) 42-43   2014年
図書館で考える、図書館から考える
磯部 敦
『図書館だより』(奈良女子大学附属図書館)   (20) p.2   2013年
山梨県明治期行政文書にみる出版関係史料(一)
磯部 敦
書籍文化史   (14) 154-165   2013年
奈良女子高等師範学校旧蔵板本書誌目録(一)
磯部 敦, 早川 由美
書籍文化史   (13) 116-152   2012年
速記本の周辺
磯部 敦
新日本古典文学大系明治編・月報   (29) 9-12   2011年
清さん、君の名は
磯部 敦
猫町文庫   (2) 143-147   2011年
警句小考―漱石書簡をとおして―
磯部 敦
猫町文庫   (1) 111-114   2010年
長野県行政文書より旧長野県書籍文化・メディア関連史料(二)
磯部 敦, 青柳涼子、鈴木翔、素野辰也、檜垣優
書籍文化史   (11) 117-162   2010年
自他楽会資料(二)
磯部 敦, 基幹研究「19世紀の出版と流通」研究班 編
調査研究報告(国文学研究資料館)   (29) 89-214   2009年
へなぶりと滑稽文学
磯部 敦
江戸文学   (39) 99-102   2008年
自他楽会資料(一)
磯部 敦, 基幹研究「19世紀の出版と流通」研究班 編
調査研究報告(国文学研究資料館)   (28) 51-289   2008年
越後川口真島家所蔵和古書略目録
磯部 敦, 鈴木俊幸
書籍文化史   (8) 21-30   2007年
明治期甲州新聞解話会
磯部 敦
書物・出版と社会変容   (2) 97-105   2007年1月
山本笑月の蔵書印
磯部 敦
書籍文化史   (6) 31-34   2005年
甲州韮崎瀧田家蔵書目録
磯部 敦, 鈴木俊幸、瀧田裕子
書籍文化史   (4) 43-58   2003年
活動初期の東京稗史出版社
磯部 敦
新日本古典文学大系明治編・月報   (5) 9-12   2002年
銅版草双紙書目年表稿(下)
磯部 敦
中央大学大学院論究(文学研究科篇)   (34) 1-10   2002年
銅版草双紙書目年表稿(上)
磯部 敦
教育・研究(中央大学附属高等学校)   (15) 75-134   2001年
「近世文学(散文)にみる人間像」研究文献目録抄
磯部 敦
解釈と鑑賞   66(9) 167-171   2001年
『明治前期大審院刑事判決録』にみる春画売買訴訟
磯部 敦
書籍文化史   (2) 31-43   2001年
活字翻刻本のこと
磯部 敦
書籍文化史   (1) 19-21   2000年
出版史料としての日記
磯部 敦
日本出版学会会報   (99) 3-4   1999年
東京稗史出版社とその周辺
磯部 敦
日本出版学会会報   (98) 8-9   1999年
東京稗史出版社の装丁と造本―馬琴物活字翻刻本を中心に―
磯部 敦
日本出版学会会報   (97) 14-15   1999年

講演・口頭発表等

 
澤田四郎作の検閲意識
磯部 敦
内務省委託本研究会   2018年8月24日   
澤田四郎作の営為—澤田文庫調査から見えてきたこと—
京都民俗学会   2017年9月28日   
出版資料としての名寄せ(「出版創業・独立史データベース(仮)の共同制作に向けて」のうち)
日本出版学会   2017年5月13日   
図書館資料・出版流通・出版史料(「出版史史料と図書館資料をつなぐための方法論」のうち)
日本出版学会   2016年12月3日   
異本流通の磁場―『徳川十五代記』『明治太平記』を例に―
日本近代文学会   2016年10月15日   
奈良女子高等師範学校生の作歌と自己表象―大正大典奉祝歌と校友会雑誌投稿歌が相関する磁場―
近代日本の日記文化と自己表象―人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか―   2016年   
紙型と異本―『徳川十五代記』『明治太平記』の刊・印・修―
19世紀文学研究会   2016年   
出版のパラダイム転換と歴史へのまなざし―出版研究の新たな地平に向けて―
日本出版学会   2015年   
明治期の出版(社)史料について―出版史研究の手法を討議する―
日本出版学会(関西部会)   2015年   
奈良女子高等師範学校生の詠み書きと「自己」表象―大正大典奉祝歌と校友会誌掲載歌をめぐって―
「近代日本の日記文化と自己表象」研究会   2015年   
澤田四郎作の文献カード―大阪大谷大学所蔵「澤田文庫」調査経過報告―
なら学研究会   2015年   
奈良女子高等師範学校における軍国主義的図書の廃棄―GHQによる廃棄指令をめぐって―
出版法制史研究会   2014年   
原簿のなかの書籍文化―奈良女高師図書館から時代を見る―
奈良県図書館協会 大学・専門図書館部会   2013年   
東京稗史出版社とは何だったのか
日本出版学会(関西部会)   2012年   
『明治前期大審院刑事判決録』にみる出版関連訴訟
出版法制史研究会   2010年   
藤枝家文書・関川家文書にみる皇学舎関連の動き
国文学研究資料館基幹研究「19世紀の出版と流通」研究会   2010年   
共益貸本社書籍目録にみる地理書
国際日本文化研究センター共同研究会「出版と学芸ジャンルの編成と再編成―近世から近代へ―」   2007年   
貸本目録分析―小説之部―
国際日本文化研究センター共同研究会「出版と学芸ジャンルの編成と再編成―近世から近代へ―」   2006年   
明治10年代、活字翻刻本の地平
「書物・出版と社会変容」研究会   2004年   
書籍の製作費用と流通―沢田文栄堂の場合―
国際日本文化研究センター共同研究会「出版と学芸ジャンルの編成と再編成―近世から近代へ―」   2003年   
銅版草双紙考
日本近世文学会   2001年   
「地本錦絵営業組合」(明治14年)のことなど
出版史料研究会   2001年   
活字翻刻本素描
中央大学国文学会   2000年   
新興出版社の周辺
「明治の出版文化」研究会   1999年   
東京稗史出版社とその周辺
日本出版学会   1999年   
東京稗史出版社の装丁と造本―馬琴物活字翻刻本を中心に―
日本出版学会(歴史部会)   1999年   

Works

 
第23回図書展示「本を買う・並べる・廃棄する―本から見る奈良女高師―」(於奈良女子大学附属図書館)
2012年10月 - 2013年3月

競争的資金等の研究課題

 
近代日本における書物の印刷・出版・流通・受容の総合的研究
奈良女子高等師範学校の蔵書形成史と書籍文化環境
近代日本出版史料に関する史料学的および書誌学的研究