Aoi Hondo

J-GLOBAL         Last updated: Aug 19, 2019 at 07:56
 
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Name
Aoi Hondo
Affiliation
Niimi College
Research funding number
20781248

Research Areas

 
 

Misc

 
本渡 葵
日本文学   67(7) 60-64   Jul 2018
本渡 葵, 林田 真志, 川合 紀宗, 若松 昭彦, 牟田口 辰己
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (16) 37-41   Mar 2018
本稿は、広島大学「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(大学COC 事業)」障がい者支援領域における、未就園児を対象とした子育て支援活動「のびのびくらぶ」の実施報告である。本活動は自治体と連携し、1歳半健康診査で「要経過観察」と判断された幼児とその保護者を対象としている。平成28年度は、計16回の活動を実施した。参加親子は各期5組、計10組20名であった。活動の企画・運営には本学学生ボランティア17名が参加した。参加した保護者10名のうち8名が「ことばの発達」に不安を抱いていると事前調...
本渡 葵, 河口 麻希, 若松 昭彦, 林田 真志, 牟田口 辰己, 川合 紀宗, 竹林地 毅
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (15) 63-69   Mar 2017
本稿では,本学教育学部1年次生を対象とした教養ゼミ(講義型)において,障害のある子どもの保護者による当事者参加型授業を実施し,その効果について検討した。障害(者)に対する理解を測る質問紙を用いた分析の結果では,[保護者の思い]を聞くことで,障害(者)理解への新たな視点を得られたことが明らかになった。受講学生に対して「今あるいはこれから自分にできると思う取り組み」について質問し,質的分析を行った。結果から,[障害者とのかかわり方][障害(者)についての認識][持続的探求]が抽出された。障害の...
川合 紀宗, 河口 麻希, 本渡 葵, 野崎 仁美
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (15) 89-96   Mar 2017
インクルーシブ教育システムの構築において,鍵となる取り組みの1つとして交流及び共同学習が挙げられる。交流及び共同学習に関する研究はこれまでも多く実施されているが,これを推進していく上での課題として,「実施相手校の意識・理解について」「実施相手校の受け入れ体制について」「交流先の学級の担任や児童生徒の理解について」といった,交流する教員や児童生徒間の共通理解に関する課題が挙げられている。特に教員間の共通理解に関する課題の原因には,打ち合わせの時間の無さ,担当者の変更のため積み重ねができないこ...