基本情報

所属
近畿大学 工学部 ロボティクス学科 教授
学位
博士(工学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901092805327707
researchmap会員ID
1000248290

外部リンク

研究キーワード

  5

委員歴

  53

論文

  130

MISC

  61

講演・口頭発表等

  244

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  16

社会貢献活動

  5

メディア報道

  1

その他

  13
  • 2014年4月 - 2014年4月
    伝統中国医学の一つである鍼治療において,刺鍼による刺激が血行動態に影響を与えることが実験的に確かめられた.しかし,その機序についてはまだ仮定の段階であるため,数値解析によって物理的側面から刺鍼による血行動態変化を解析する.
  • 2013年4月 - 2013年4月
    好中球の免疫反応プロセスにおいて,血管内非常におけるローリング挙動が最初期の反応として注目されている.これまでは接着分子の寄与に注目した研究が殆どであったが,血管内皮表面の幾何形状もその挙動に大きな影響を与えると考えられる.そこで,PDMSを用いてこの表面形状を模擬し,好中球の挙動に与える表面形状の影響を実験的に解析する.
  • 2011年10月 - 2011年10月
    数mmから数cmオーダの水棲微生物に特有な繊毛を有する遊泳脚の推進機構を解明する.
  • 2007年10月 - 2007年10月
    近年の少子・高齢化社会の急速な進展は,対応する社会システムやインフラの整備が追いつかない中で,医療費・介護費等の増加が指摘されている.こうした中で,コスト増を防ぎつつ市民の安全,安心かつ健康な生活を実現するためには,これまでの疾病等にかかってからの治療(2次,3次予防)に替えて,疾病等の発生そのものを予防する1次予防の取り組みを強化する必要がある.そこで,東北大学,東北福祉大学等の先端的な研究資源を活用し,先進的な予防の実現に資する研究開発,実証を行うことで先進的疾病予防・健康維持に関する知見の集積およびそれを活用した疾病予防・健康維持のためのサービス・機器開発を目指す産業の形成を図り,これによって市民の健康の質の向上,行政コストの効率化および地域経済の活性化をバランス良く成立させることを目指します.
  • 2006年12月 - 2006年12月
    ハイスピードビデオカメラを用いた微小流路における血球流動観察システムの開発
  • 2006年12月 - 2006年12月
    PDMSによる微小流路を作成する
  • 2006年10月 - 2006年10月
    機器開発プログラム(領域特定型)「ハードウェアによる計測限界を突破するためのコンピュータ融合型計測分析システム」
  • 2006年9月 - 2006年9月
    超音波を利用して非侵襲的に骨を切除するシステムの開発
  • 2005年8月 - 2005年8月
    脈波計測による病変診断システム開発において,腕部血管系の血流シミュレーションモデル構築
  • 2003年4月 - 2003年4月
    平成14年度からの継続
  • 2002年4月 - 2002年4月
    顕微鏡下における好中球流動および変形能の観察
  • 2002年4月 - 2002年4月
    顕微鏡下における血球の流動特性を観察するシステムの開発
  • 2000年6月 - 2000年6月
    肺の毛細血管における好中球の流動特性の数値解析