高田 明子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/12 17:35
 
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研究者氏名
高田 明子
 
タカタ アキコ
eメール
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所属
武蔵野大学
部署
人間科学部 社会福祉学科
職名
准教授
学位
社会福祉学 学士(東北福祉大学), 公衆衛生(国立公衆衛生院), 視覚障害者生活訓練専門職(国立障害者リハビリテーションセンター学院), 修士(社会福祉学)(日本社会事業大学), 博士(社会福祉学)(日本社会事業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
武蔵野大学人間科学部 社会福祉学科 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 実践福祉学専攻 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
武蔵野大学 通信教育科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本社会事業大学 実習教育研究・研修センター 実習講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
日本社会事業大学 通信教育科 非常勤講師
 
2007年10月
 - 
2015年3月
日本社会事業大学 社会事業研究所 共同研究員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
東京有明医療大学 看護学科 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
文京学院大学 社会福祉学部 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
日本社会事業大学 社会福祉学科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
国立障害者リハビリテーションセンター学院 視覚障害科、リハビリテーション体育科、手話通訳学科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
女子栄養大学 管理栄養学部養護教員学科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
文京社会福祉専門学校 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
福島学院大学 福祉学部福祉心理学科 専任講師
 
2005年4月
 - 
2006年3月
中央医療学園専門学校 柔道整復師課程 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2005年3月
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉部社会適応システム開発室 研究技術員
 
2001年4月
 - 
2002年3月
国立障害者リハビリテーション病院 第三機能回復訓練部 ソーシャルワーカー・視覚障害者生活訓練専門職(嘱託勤務)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学大学院 保健社会学教室 研究生
 
1993年4月
 - 
1997年3月
赤松眼科医院 医療福祉部 医療ソーシャルワーカー・視覚障害者生活訓練専門職
 
1990年4月
 - 
1993年3月
静岡光の家生活訓練ホーム 相談員、生活指導員
 
1975年4月
 - 
1976年3月
住友林業株式会社 東京本社人事部 事務職
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
日本社会事業大学 社会福祉学研究科(博士後期課程) 
 
1999年4月
 - 
2002年3月
日本社会事業大学 社会福祉学研究科(博士前期課程) 
 
1992年4月
 - 
1993年3月
国立障害者リハビリテーションセンター学院 視覚障害科 
 
1989年4月
 - 
1990年3月
国立公衆衛生院 専攻課程 保健コース
 
1986年4月
 - 
1989年3月
東北福祉大学 社会福祉学部 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2019年3月
西東京市  西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会 部会長
 
2017年4月
 - 
2019年3月
西東京市  西東京市地域自立支援協議会委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
内閣府  「障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究」委員
 
2006年1月
 - 
2009年1月
視覚障害者歩行訓練士試験問題作成委員会  社会福祉・障害者福祉担当
 
1990年4月
 - 
1996年3月
静岡県視覚障害者支援推進協議会  委員
 
1986年4月
 - 
1989年3月
宮城県腎バンク・角膜バンク協会  推進運動委員
 

論文

 
地域で生活する“見えない・見えづらい”高齢者支援に用いるアセスメントシート(案)の作成
高田明子、大島千帆、下垣光
武蔵野大学人間科学研究所年報   (5) 71-84   2016年3月   [査読有り]
特集 障害者権利条約の実行状況の評価と論点 -26カ国への総括所見からー「自立した生活及び地域生活への包容(第19条)
高田明子
リハビリテーション研究   (165) 18-22   2015年12月   [招待有り]
高田明子、大島千帆、下垣光
地域リハビリテーション   10(11) 784-788   2015年11月   [招待有り]
地域で生活する視覚障害者の外出状況とニーズ
高田明子、佐藤久夫
社会福祉学   53(2) 94-107   2012年   [査読有り]
RI第3次憲章-権利から行動へ- 変革への世界的課題 障害者権利条約の実現化
高田明子、佐藤久夫
リハビリテーション研究   (143) 38-40   2010年   [招待有り]
アンケート調査を用いて高齢者の『閉じこもり』の要因を調べてみよう
高田明子,大島千帆
介護福祉   70(夏季号) 96-111   2008年8月   [招待有り]
視覚障害者の社会参加を促進するソーシャルワーク実践のあり方に関する研究 -アンケート調査による地域在住視覚障害者の外出状況と白杖携行の分析から-
高田 明子
日本社会事業大学   1-136   2007年3月   [査読有り]
視覚障害者の社会参加に関する研究 -地域在住視覚障害者の「外出」に関する問題と社会福祉支援-
高田明子
社会福祉論叢   81-104   2004年4月
覚障害者の外出状況を把握する目的で、ある地方都市(4.5万人)の視覚障害による身体障害者手帳取得者全数(201名)に郵送アンケート調査を実施した(有効回答49.3%)。回答者を鳥瞰すると「閉じこもり(週1回以下)」40.0%「危険な外出(衝突・転倒)」37.1%「それなりの外出」17.1%「他疾患、障害により移動不可」5.8%だった。地域在住視覚障害者の外出は「閉じこもり」と「危険な外出」という2つの問題があること、年間を通してほとんど外出していない者が21.4%いること、精神健康がうつ・...
「中途視覚障害者の”白杖携行”に関する調査研究 ーアンケート調査による意識と実態の把握ー」
高田明子
社会福祉学   43(2) 125-136   2003年3月   [査読有り]
中途視覚障害者における白杖携行の意識と実態の把握を目的に、国立S病院ロービジョンクリニック患者会161名を対象に、郵送アンケート調査を実施した。(回収率57.8%) 結果は、回答者の51.1%が白杖不携行だった。(身障手帳1、2級の重度障害者の40.8%、歩行訓練士4名が必要と判断した者の33.3%)。白杖携行には、当事者意識、歩行訓練、視力(いずれもp<.001)身障手帳等級(p<.01)年齢(p<.05)が有意に関連していた。白杖支給時に福祉窓口で白杖の役割や歩行訓練の情報提供を受けた...
モンゴルにおける障害のある人々の実情
高田明子
リハビリテーション研究   (115) 25-28   2003年   [招待有り]
「アジア障害者の十年」のモンゴルのカントリーレポートを翻訳した。モンゴルの障害者の歴史、アジア障害者の十年の取り組み、障害者への教育、就労、医療、生活、年金等の政策などに関しての報告を翻訳した。
中途視覚障害者の白杖携行に関する福祉的支援の必要性と方策
高田明子
社会福祉論叢   87-122   2003年
「中途視覚障害者における白杖携行の実態と意識に関する調査研究」
高田明子
日本社会事業大学   1-97   2002年3月   [査読有り]
視覚障害者の白杖携行の促進を目的に、面接調査、フィールドワーク、アンケート調査を実施した。結果、視機能が低下し、移動が困難であるにもかかわらず、51.1%が白杖を携行していなかった(身障手帳1、2級の重度者の31.0%、歩行訓練練士が白杖の必要を判断した者の26.3%)。中途視覚障害者は、白杖に対して「障害を開示する」「他者の視線を集める」等の抵抗感を持ち、白杖を携行することは社会との関係や自身の生き方を制約すると考えていた。歩行訓練と身体障害者手帳等級、当事者意識は、白杖携行に有意に関連...
「弱視者の編み物におけるコントラストの効果」
高田明子
国立身体障害者リハビリテーション学院   9-14   1993年3月   [査読有り]
ロービジョン者のADL訓練におけるコントラストの効果を測定するために、黒い編み棒を考案し、習熟度の異なる4人の弱視者に実験を行なった。結果を統計的に検定すると、コントラストの違いは編み物目数や誤編数に影響しないことがわかった。コントラストが高い方が良く見えるが作業に効果があるというほどではなかった。編み物は中間視の作業であり、視覚だけでなく、触覚の利用や過去の経験などいろいろな要因が影響していることが明らかになった。弱視者で初心者の場合はコントラストを保つことはかなり効果があると考えられる。
「中途失明者の社会参加に関する調査研究」
高田明子
平成元年度国立公衆衛生院研究   373-387   1990年3月   [査読有り]
中途失明者の社会参加の促進を目的に、静岡市在住の身体障害者手帳1,2級の重度視覚障害者36名に、生活状況、意識、社会参加の実態とニーズに関する面接調査を実施した。結果は、失明により手段的ADLが困難となり、生活圏が縮小し、社会参加のニーズが充たされていなかった。家庭内に閉じこもって生活している中途失明者にとって、社会参加とは人間としての基本的なニーズといえる。生活訓練は社会参加の促進に有効であり、受けた者は前向きに積極的に生きる心境に達し就労した者も多数いた。地域リハビリテーションシステム...
ターミナル・ケアにおける医療ソーシャルワーカーの専門性
高田 明子
東北福祉大学   1-85   1989年3月

Misc

 
在宅の“見えない・見えづらい”高齢者への支援の現状と課題 ~地域包括支援センターで働く専門職へのアンケート調査から~
高田明子、大島千帆、下垣光
(公財)太陽生命厚生財団平成25年度社会福祉助成研究報告書   1-45   2014年12月
実習先と構築する“相談援助実習におけるプログラム”の質の向上に関する研究
岸野靖子、上村勇夫、黒川京子、高田明子、佐竹要平他8名
2012・2013年度共同研究報告書   1-95   2014年3月   [依頼有り]
実習先施設機関との協働による実習支援フォーマットの作成に関する調査研究
岸野靖子、上村勇夫、黒川京子、高田明子、佐竹要平他8名
日本社会事業大学実習研究・研修センター年報   23-45   2014年3月
「実習先と構築する“相談援助実習におけるプログラム”の質の向上に関する研究」に係るヒアリング調査結果報告
蒲生俊宏、手島陸久、竹内幸子、佐竹要平、岸野靖子、黒川京子、岡崎利治、添田正輝、高田明子、川染智子、野嶋成美他
日本社会事業大学実習教育研究・研修センター年報   43-71   2013年3月   [依頼有り]
「視覚障害のある在宅高齢者の閉じこもり予防と支援のためのアセスメントシート作成」研究報告書
高田明子、大島千帆、下垣光、高田幸治
平成23年みずほ福祉助成財団社会福祉助成金研究報告書   1-59   2013年1月
視覚障害のある在宅高齢者への支援の現状と課題-東京近郊の地域包括支援センター職員へのヒアリング調査結果報告
高田明子、大島千帆、下垣光
社会事業研究   (52) 45-48   2013年
障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究
内閣府「障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究」委員会
1-25   2009年
「地域在住視覚障害者における『危険な外出』と『閉じこもり』―アンケート調査による現状把握と関連要因の検討」
高田明子
社会事業研究   (45) 45-48   2006年1月
「視覚障害者の移動に関連する統計資料の収集と分析 -歩行訓練を受けた白杖歩行の普及の必要性の検討ー」
高田明子
社会事業研究   43 172-174   2004年1月
中途視覚障害者の白杖携行に関する意識と実態 -アンケート調査結果分析と考察-
高田明子
社会事業研究   (42) 111-113   2003年1月
中途視覚障害者における白杖携行の意識と実態 -アンケート調査より-
高田明子、後藤隆、佐藤久夫、中野泰志、小林章、久保明、寺島彰
第11回視覚障害者リハビリテーション研究発表大会論文集   (11) 33-36   2002年6月
中途視覚障害者の白杖携行に関連する意識と実態 -アンケート調査集計結果報告-
高田明子
社会事業研究   (41) 77-80   2002年3月
高次脳機能障害の生活実態調査報告
木村哲彦、長谷川恒範、佐藤忠、植村英晴、香川眞、佐久間肇、寺島彰、佐藤哲司、石渡博幸、高田明子、佐藤文子
平成11年度厚生科学研究費補助金報告書   1-33   2001年3月
視覚障害者の白杖不携行にみる当事者意識と福祉サービスの乖離
高田明子
社会事業研究   (40) 120-123   2000年10月
視覚障害者はなぜ白杖を携行したがらないのか
高田明子、後藤隆、佐藤久夫、中野泰志、小林章、久保明夫、寺島彰
第9回視覚障害者リハビリテーション研究発表大会論文集   (9) 127-130   2000年6月
身体障害者福祉法における障害認定のあり方に関する研究  
木村哲彦、長谷川恒範、佐藤忠、植村英晴、香川眞、佐久間肇、寺島彰、佐藤哲司、石渡博幸、高田明子、佐藤文子
平成11年度厚生科学研究費補助金報告書   1-199   2000年3月
盲ろう者に対する障害者施策のあり方に関する研究
寺島彰、植村英晴、福島智、山内保孝、山縣浩、村田拓司、香川眞、田中のぞみ、中島八十一、小林章、渡部雅浩、伊藤和幸、千田佳遠里、高田明子、佐藤文子
平成11年厚生科学研究費補助金 報告書   1-120   2000年3月
[米国]社会保障における障害評価(仮訳)
木村哲彦、長谷川恒範、佐藤忠、植村英晴、香川眞、佐久間肇、寺島彰、佐藤哲司、石渡博幸、高田明子、佐藤文子
平成11年度厚生科学研究費補助金報告書   1-167   2000年3月
網膜色素変性症患者の”白杖の携行”に対する援助への予備調査
高田明子、大津あかね、中野泰志、久保明夫、山崎喜比古
第7回視覚障害リハビリテーション発表大会論文集   (7) 149-152   1998年6月
眼科医療機関における地域リハビリテーションの実践2
高田明子、武居佐恵、赤松恒彦
第5回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集   (5) 24-27   1996年6月
地域リハビリテーションにおける事例報告
武居佐恵、高田明子、赤松恒彦
第5回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集   (5) 154-157   1996年6月
Community Based Prevention and Rehabilitation for the Visually Impaired
A.Takata,T.Akamastu
Tailand-Japan joint meeting on Ophthalmology   3-14   1996年1月
「眼科医療機関における地域リハビリテーションの実践」
高田明子、赤松恒彦
第4回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集   (4) 72-75   1995年6月
「地域視覚障害者リハビリテーションの事例研究 -ある血液透析患者の退院を通してー」
高田明子、赤松恒彦、石黒清子、山本潔
第3回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集   (3) 96-99   1994年2月
中途視覚障害者におけるグループ・ワークの意義 ~面接調査からの検討~
高田明子
(4) 35-40   1990年8月

書籍等出版物

 
社会福祉士国家試験 過去問解説集 2019
高田 明子 (担当:分担執筆, 範囲:障害者に対する支援と障害者自立支援制度)
中央法規   2018年5月   
社会福祉士シリーズ 相談援助実習・相談援助実習指導 第3版
福祉臨床シリーズ編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:障害者施設での実習)
弘文堂   2018年3月   
社会福祉士国家試験 過去問解説集 2018
高田 明子 (担当:分担執筆, 範囲:障害者に対する支援と障害者自立支援制度)
中央法規   2017年5月   
介護福祉士国家試験過去問解説集 第26回ー第28回
介護福祉士国家試験受験対策研究会 (担当:分担執筆, 範囲:障害の理解)
中央法規   2017年5月   
介護福祉士国家試験過去問解説集 第25回-第27回
介護福祉士国家試験受験対策研究会 (担当:分担執筆, 範囲:障害の理解)
中央法規   2016年5月   
介護福祉士国家試験 過去問解説集 第24回ー第26回
介護福祉士国家試験受験対策研究会 (担当:分担執筆, 範囲:障害の理解)
中央法規   2014年5月   
社会福祉士シリーズ 相談援助実習・相談援助実習指導 第2版
福祉臨床シリーズ編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:障害者施設での実習)
弘文堂   2014年3月   
介護福祉士国家試験過去問解説集 第23回~25回
介護福祉士国家試験受験対策研究会 (担当:分担執筆, 範囲:障害の理解)
中央法規   2013年5月   
特別支援教育大辞典
茂木俊彦編集代表 (担当:分担執筆, 範囲:共生社会)
旬報社   2010年   
社会福祉士シリーズ 相談援助実習・相談援助実習指導 
福祉臨床シリーズ編集員会 (担当:分担執筆, 範囲:障害者施設での実習)
弘文堂   2009年   
『アジア障害者の10年の評価 <完全参加と平等> へのNGOの展望』
高田明子、佐藤久夫 (担当:共訳, 範囲:インド共和国)
新障害者の10年推進協議会   2003年3月   
『アジア太平洋障害者の10年の評価 <完全参加と平等> へのNGOの展望」
高田明子 (担当:分担執筆, 範囲:モンゴル国)
新障害者の10年推進協議会   2002年10月   
「障害者と地域生活(福祉キーワードシリーズ)」
佐藤久夫、北野誠一、三田優子編著 (担当:分担執筆)
中央法規   2002年10月   
「簡易宿泊所」「経管栄養」「公民権運動」「国立身体障害者リハビリテーションセンター」「児童家庭支援センター」「精神鑑定」「全国障害者スポーツ大会」「遷延性意識障害」「日本障害者協議会」「ペイシェンツ・ライト」「DPI」

講演・口頭発表等

 
地域で生活すること・働くこと 40年を振り返り、私たちの未来を描く [招待有り]
高田 明子
どろんこ作業所40周年記念講演   2018年9月30日   
“見えない・見えづらい”高齢者支援に用いる第二次アセスメントシート(案)の作成
高田明子、大島千帆、下垣光、矢野明宏
第26回日本介護福祉学会   2018年9月2日   
“見えない・見えづらい”高齢者支援に用いるために作成したアセスメントシートの妥当性の検討
渡邊博文、高田明子、矢野明宏、大島千帆、下垣光
日本社会福祉学会第65回秋季大会   2017年9月   
地域における“見えない・見えづらい”高齢者への支援の状況 -東京都の地域包括支援センターに勤務する専門職へのアンケート調査から=
高田明子、大島千帆、下垣光
日本社会福祉学会第64回秋季大会   2016年9月   
地域在住の“見えない・見えづらい”高齢者に対する支援の取り組みと考え方
高田明子、大島千帆、下垣光
第24回日本介護福祉学会大会   2016年9月   
“見えない・見えづらい”高齢者への支援に関する専門職の支援状況と意識
高田明子、大島千帆、下垣光
第23回視覚障害者リハビリテーション研究発表大会   2014年6月   
見えにくい高齢者のためのアセスメントシートの作成 -閉じこもりの予防と支援のために-
高田明子、大島千帆、下垣光
日本老年社会科学会第55回大会   2013年   
在宅の視覚障害高齢者への支援の現状と課題 -地域で高齢者相談を行っている専門職員からの聞き取り調査から-
高田明子、大島千帆、下垣光
日本社会福祉学会第60回秋期大会   2012年10月   
視覚障害のある在宅高齢者への支援の現状と課題 -東京近郊の地域包括支援センター職員へのヒアリング調査から-
高田明子、大島千帆、下垣光
第51回日本社会事業大学社会福祉研究大会   2012年6月   
地域で生活している高齢視覚障害者の状況 -X市の視覚障害者へのアンケート調査から-
高田明子
第51回日本老年社会科学会   2009年   
地域在住視覚障害者における『危険な外出』と『閉じこもり』 -アンケート調査による現状把握と関連要因-
高田明子
日本社会福祉学会第53回秋季大会   2006年9月   
地域在住視覚障害者の社会参加に関連する要因
高田明子
第8回日本ロービジョン学会・第15回視覚障害者リハビリテーション学会合同会議   2006年   
「地域在住視覚障害者における「危険な外出」っと「閉じこもり」 -アンケート調査による現況把握と関連要因の検討ー」
高田明子
日本社会福祉学会第53回全国大会   2005年10月   
「地域在住視覚障害者の危険な外出と閉じこもりの現状」
高田明子
第45回日本社会事業大学研究大会   2005年6月   
「中途視覚障害者の白杖携行に関する福祉的支援の方策」
高田明子
日本社会福祉学会第51回全国大会   2003年10月   
視覚障害者の移動に関連する統計資料の収集と分析-歩行訓練を受けた白杖歩行の普及の必要性の検討-
高田明子
第43回日本社会事業大学社会福祉研究大会   2003年6月   
”白杖を携行する”ことに関する中途視覚障害者の実情
佐藤久夫
第50回総合リハビリテーション大会   2002年10月   
中途視覚障害者の白杖携行に関する意識と実態 -アンケート調査結果分析と考察-
高田明子
第42回日本社会事業大学社会福祉研究大会   2002年6月   
中途視覚障害者における白杖携行の意識と実態 ーアンケート調査よりー
高田明子、後藤隆、佐藤久夫、中野泰志、小林章、久保明夫、寺島彰
第11回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   2002年6月   
中途視覚障害者の白杖携行に関連する意識と実態 -アンケート調査集計結果報告-
第41回日本社会事業大学社会福祉研究大会   2001年6月   
視覚障害者の白杖不携行にみる当事者意識と福祉サービスの乖離
第40回日本社会事業大学社会福祉研究大会   2000年6月   
視覚障害者はなぜ白杖を携行したがらないのか
高田明子、後藤隆、佐藤久夫、中野泰志、小林章、久保明夫、寺島彰
第9回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   2000年   
網膜色素変性症患者の”白杖の携行”に対する援助への予備調査
高田明子、大津あかね、中野泰志、久保明夫、山崎喜比古
第7回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   1998年6月   
Community Based Prevention and Rehabilitation for the Visually Impaired [招待有り]
A.Takakta、T.Akamastu
Tailand-Japan joint meeting on Ophthalmology   1996年12月   
眼科医療機関における地域リハビリテーションの実践2
高田明子、武居佐恵、赤松恒彦
第5回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   1996年6月   
地域リハビリテーションにおける事例報告
武居佐恵、高田明子、赤松恒彦
第5回視覚障害リハビリテーション研究大会   1996年6月   
眼科医療機関における地域リハビリテーションの実践
高田明子、赤松恒彦
第4回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   1995年6月   
地域の眼科医療機関における視覚障害者リハビリテーションの実践
高田明子、赤松恒彦
第48回日本臨床眼科学総会   1994年9月   
地域視覚障害者リハビリテーションの事例研究 -ある血液透析患者の退院を通して-
高田明子、赤松恒彦、石黒清子、山本潔
第3回視覚障害リハビリテーション研究発表大会   1994年6月   
中途視覚障害者におけるグループ・ワークの意義 ~面接調査からの検討~
第4回日本視覚障害リハビリテーション研究会   1990年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
障害のある人から見た障害を理由とする差別の事例等 -して欲しくないこととして欲しいこと -」
「障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究」委員会   教材   2009年
障害者に対する障害を理由とする差別事例集
内閣府「障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査研究」委員会   データベース   2009年
視覚障害者の外出に関するアンケート調査報告書(徳島県小松島市)
高田明子   その他   2004年
視覚障害者の白杖携行に関するアンケート調査報告書(国立障害者リハビリテーションセンター病院患者会)
高田明子   その他   2001年
中途失明者の社会参加に関するヒアリング調査報告書(静岡県静岡市)
高田明子   その他   1990年

競争的資金等の研究課題

 
持続可能な障害学生支援体制のあり方について ~財源の確保に焦点をあてて~
武蔵野大学: 学院特別研究費
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 渡辺裕一
地域在住の“見えない・見えづらい”高齢者支援に用いるアセスメントシートの作成
文部科学省: 科学研究費助成金事業 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高田明子
地域で生活する『見えない』『見えづらい』高齢者への支援の実態に関する調査研究 ~地域包括支援センター職員を対象に~
太陽生命厚生財団: 平成25年度研究助成金事業
研究期間: 2013年9月 - 2015年3月    代表者: 高田明子
視覚障害のある在宅高齢者の閉じこもり予防と支援のためのアセスメントシート作成
みずほ福祉助成財団: 平成23年度社会福祉研究所絵資金事業
研究期間: 2011年10月 - 2012年11月    代表者: 高田明子

社会貢献活動

 
働くということ
【講師】  西東京市障害者福祉をすすめる会  平成29年度 学習会  2018年2月11日
いま、わたしたちが知っておきたいこと
【講師】  西東京市障害者福祉をすすめる会  平成28年度学習会  2017年2月11日
介護リーダー養成研修
【講師】  ベールヘルツ  介護施設のリーダーのための研修会  2015年3月
要約筆記者講習会 講師
【講師】  横浜市  2013年 - 2014年
視覚障害者支援の研究活動を組織 代表
【取材協力, 調査担当, 報告書執筆】  視覚障害者の在宅生活支援研究会  2010年4月
視覚障害者と白杖
【講師】  徳島県阿南市盲人会  講演会  2004年3月
視覚障害者調理教室 講師
【講師】  徳島県小松島市  市町村障害者生活支援事業  2004年2月
視覚障害者歩行訓練講習会 講師
【講師】  徳島県小松島市  市町村障害者社会参加促進事業  2004年1月
視覚障害者と白杖の携行
【講師】  国立身体障害者リハビリテーションセンター病院第三機能訓練室患者会  2001年10月
視覚障害者と観劇を楽しむ会「BOW」結成に協力&支援
【企画, 運営参加・支援】  2000年
岩手県沢内村(眼科無医村)にて毎月1回視覚障害者リハビリテーション及び 眼科診療補助を実践し地域医療・福祉・保健に貢献
【その他】  岩手県沢内村  (眼科無医村)にて毎月1回視覚障害者リハビリテーション及び 眼科診療補助を実践  1993年4月 - 1997年3月
視覚障害者支援連絡協議会組織 事務局長
【企画, 運営参加・支援】  東京都北区視覚障害者支援連絡協議会  1994年 - 1997年
視覚障害者とボランティアの活動団体「北桜会」結成 会長
【企画, 運営参加・支援】  東京都北区  1994年 - 1997年
視覚障害者リハビリテーション指導者講習会 講師
【講師】  東京都眼科医師会  視覚障害者リハビリテーション指導者講習会  1993年 - 1997年
ガイドヘルプ養成講習会 講師
【講師】  東京都北区、荒川区  ガイドヘルプ養成講習会  1993年 - 1997年
ボランティア養成講座 講師
【講師】  北区社会福祉協議会  ボランティア養成講座  1993年 - 1997年
点訳奉仕者・朗読奉仕者研修会講師
【講師】  北区ボランティアセンター  点訳奉仕者・朗読奉仕者研修会講師  1993年 - 1997年
災害と視覚障害者
【講師】  東京都社会福祉協議会  シンポジウム『障害者と災害と危機管理』  1996年4月
被災視覚障害者への支援
【運営参加・支援】  日本視覚障害者リハビリテーション協会  阪神淡路大震災の被災視覚障害者への支援  1995年 - 1996年
視覚障害者の方々と楽しむ森林浴
【運営参加・支援】  勤労者リフレッシュ事業振興財団、勤労者ボランティアセンター  ガイドヘルプ活動の行使  1996年
視覚障害リハビリテーションとは
【講師】  東京都北区  視覚障害者の地域生活を支援する  1995年11月
視覚障害者の地域生活支援に関する講習会
【講師】  視覚障害者の地域生活支援  東京都北区赤羽会館  1994年 - 1995年
中途視覚障害者点字教室 講師
【講師】  静岡県済生会病院  中途視覚障害者点字教室  1989年 - 1992年