秋元哲

J-GLOBALへ         更新日: 14/05/22 09:09
 
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研究者氏名
秋元哲
 
アキモト テツ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90372888.ja.html

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
 - 
2006年
自治医科大学 医学部 助手
 

Misc

 
伊藤 千春, 小倉 学, 森下 義幸, 武島 えり, 三木 敦史, 高橋 秀明, 秋元 哲, 草野 英二
日本透析医学会雑誌   46(6) 561-569   2013年
 維持血液透析症例では,再発性および両側性の慢性硬膜下血腫の発症頻度が多いことが報告されている.われわれは計4回の慢性硬膜下血腫に対する穿頭血腫除去術が施行され,その経過中に低フィブリノゲン(Fbg)血症と診断した症例を報告する.症例は50歳男性で,左大腿骨頸部骨折時に軽度のPT-INR延長を認めたが,経過観察とされていた.幼少期を含め,大出血イベントはなかったが,2012年1月に明らかな外傷の契機のない,両側硬膜下血腫を発症し,穿頭血腫除去術が施行された.術前の検査でAPTTは正常で,P...
菅生 太朗, 斎藤 修, 斎藤 孝子, 秋元 哲, 井上 真, 安藤 康宏, 竹本 文美, 草野 英二
自治医科大学紀要   34 67-74   2012年3月
症例は27歳男性。5年前より顕微鏡的血尿を指摘されていた。仕事で海外駐在の予定があり,赴任前に血尿の精査目的にて入院となった。経皮腎生検を行い,光顕所見ではメサンギウム増殖性糸球体腎炎の所見を認めた。蛍光抗体法にてメサンギウム領域に主としてC1qの沈着を認めた。同部位にC3の僅かな沈着も認めたが,IgA,IgG,IgMの有意な沈着は認めなかった。電顕ではメサンギウム領域にdense depositsを認めた。一方,臨床症状または採血結果からは,膠原病を疑わせる所見はなかった。以上の所見より...
加藤 真紀, 小藤田 篤, 秋元 哲, 高橋 秀明, 武藤 重明, 草野 英二
日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy   44(2) 169-172   2011年2月
血液透析症例におけるvascular accessの狭窄や閉塞に対して経皮的血管形成術(percutaneous transluminal angioplasty:PTA)が臨床応用されるようになり,vascular access修復の選択肢が近年拡がっている.今回われわれは,内シャント造設後に,ヘパリンにより血小板減少や血栓塞栓症がひき起こされるヘパリン起因性血小板減少症(heparin-induced thrombocytopenia:HIT)の診断に至った78歳女性の症例を経験した....
小藤田 篤, 加藤 真紀, 秋元 哲, 高橋 秀明, 伊藤 千春, 武田 真一, 安藤 康宏, 武藤 重明, 湯村 和子, 草野 英二
日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy   42(8) 587-593   2009年8月
ヘパリン起因性血小板減少症(heparin-induced thrombocytopenia;HIT)は近年本邦でも広く認知されるようになってきた.今回われわれは,シャント造設中のヘパリン投与後より出現した呼吸器症状がHIT診断の契機となった1透析症例を経験した.症例は81歳,女性.真性多血症の既往があり,糖尿病性腎症による慢性腎不全の進行のため,平成19年12月28日カテーテル挿入下に透析導入となった.9日後の内シャント造設術中のヘパリン静注直後より肺血栓塞栓症を思わせる胸痛,頻呼吸,低...
加藤 真紀, 中澤 英子, 秋元 哲, 井上 真, 金敷 絵里子, 目黒 大志, 戸澤 亮子, 武藤 重明, 湯村 和子, 草野 英二
The Japanese journal of nephrology   51(5) 569-575   2009年7月