阿部幸大

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/29 04:17
 
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研究者氏名
阿部幸大
 
アベコウダイ
URL
https://u-tokyo.academia.edu/KodaiAbe
所属
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校
部署
比較文学科
職名
博士課程
その他の所属
東京大学東京藝術大学お茶の水女子大学日本学術振興会
Twitter ID
korpendine

学歴

 
 
 - 
2006年3月
北海道釧路湖陵高校  普通科
 
2008年4月
 - 
2010年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京大学 文学部 現代文芸論
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程 現代文芸論
 
2014年4月
 - 
現在
東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程 英語英米文学
 
2017年8月
 - 
現在
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校 比較文学科  
 

研究分野

 
 

論文

 
告白する主体、情動する身体――ポスト歴史主義小説としてのウィリアム・スタイロンThe Confessions of Nat Turner
阿部幸大
ストラータ   31 1-13   2017年8月   [査読有り]
倫理の脱構築と再構築――ティム・オブライエンGoing after Cacciato における魔術的表象
阿部幸大
れにくさ   (7) 2-15   2017年   [査読有り]
Masculinity of War and Citationality of Love in Hemingway’s A Farewell to Arms
阿部幸大
ストラータ   (30) 1-13   2016年   [査読有り]
抑圧の回帰としてのアイロニー――スティーヴン・クレイン The Red Badge of Courage 論
阿部幸大
ストラータ   (29) 1-13   2015年   [査読有り]
自然主義の臨界とユートピア――フランク・ノリス『オクトパス』論
阿部幸大
ストラータ   (28) 18-27   2015年   [査読有り]
エントロピーからの脱出――トマス・ピンチョン『V.』論
阿部幸大
れにくさ   (5-2) 329-348   2014年   [招待有り]
孤独とマチスモ――ガルシア=マルケス作品における共同体と他者
阿部幸大
れにくさ   (4) 285-297   2013年   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
魔術的リアリズムとプレモダン、アンチモダン、そしてポストモダン
阿部幸大
日本ラテンアメリカ学会   2017年6月4日   
帝国主義・アメリカ・生政治――戦後小説としてのトマス・ピンチョン『V.』
阿部幸大
日本アメリカ文学会東京支部例会   2016年9月24日   
戦争・グローバリゼーション・魔術的リアリズム――ティム・オブライエン『カチアートを追跡して』 の場合 [招待有り]
阿部幸大
世界文学・語圏横断ネットワーク   2016年4月9日   

書籍等出版物

 
暗殺教室 殺たん センター試験から私大・国立まで!問題集の時間
松井優征、久麻當郎、阿部幸大 (担当:共著)
2017年   
暗殺教室 殺たん 解いて身につく!文法の時間
松井優征、久麻當郎、阿部幸大 (担当:共著)
集英社   2016年   
暗殺教室 殺たん 基礎単語でわかる!熟語の時間
松井優征、久麻當郎、阿部幸大 (担当:共著)
集英社   2015年   
暗殺教室 殺たん
松井優征、久麻當郎、阿部幸大 (担当:共著)
集英社   2014年   

Misc

 
音楽の魔術的リアリズム――ceroと文学をめぐって
阿部幸大
ユリイカ   225-232   2017年7月   [依頼有り]
阿部幸大
れにくさ   (7)    2017年   [依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
グローバル時代の戦争文学
フルブライト奨学金: 大学院留学プログラム
研究期間: 2017年8月 - 2019年7月    代表者: 阿部幸大
キャラクター・アナリシスによるトマス・ピンチョンの小説研究
日本学術振興会: 特別研究員(DC1)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 阿部幸大