講演・口頭発表等

プルサーマル使用済み核燃料の管理,1; 直接処分概念の検討

日本原子力学会2023年春の年会
  • 阿部 拓海
  • ,
  • 西原 健司

開催年月日
2023年3月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
東京
国・地域
日本

プルサーマル使用済み核燃料は崩壊熱が大きいため、直接処分時には定置間隔をはじめとした処分条件がUO$_{2}$使用済み核燃料と比べて厳しくなることが予想される。本研究では有限要素法を用いた廃棄体周辺の熱伝導解析を実施し、緩衝材最高温度が制限値未満となる処分条件を検討した。その結果、処分深度1000mの場合には、冷却年数を延長し廃棄体当たりの専有面積をUO$_{2}$燃料処分時の約13倍にするといった複数の処分概念を得た。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5076562