縣 拓充

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 17:09
 
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研究者氏名
縣 拓充
 
アガタ タクミツ
所属
東北大学
部署
高度教養教育・学生支援機構
学位
博士(教育学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年1月
 - 
2018年3月
千葉大学 コミュニティ・イノベーションオフィス/教育学部 特任助教
 
2012年4月
 - 
2014年3月
青山学院大学 社会情報学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年1月
日本学術振興会 特別研究員(PD・千葉大学)
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2・東京大学)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 博士課程
 
2005年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 修士課程
 
2001年4月
 - 
2005年3月
名古屋大学 教育学部 人間発達科学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
2018年3月
千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)  副実行委員長
 

受賞

 
2014年9月
日本認知科学会 奨励賞
 

Misc

 
縣 拓充, 伊藤 葉子, 岩田 美保, 神野 真吾
美術教育学 : 美術科教育学会誌   (37) 1-11   2016年3月
縣 拓充
認知科学   21(4) 435-436   2014年
縣 拓充, 岡田 猛
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   20(1) 27-45   2013年3月
Creative activities are becoming increasingly important in modern society. Studies<br> have been conducted to promote understanding and support of creative experts in var<br>ious creative domains such as art, music, science, and technology. At the...
岡田 猛, 縣 拓充
Keio SFC journal   12(2) 61-73   2012年
特集 学びのための環境デザイン招待論文創造的な社会には、芸術家のように創造活動を専門とする「創造的熟達者」のみならず、創造活動について知識や経験を持ち、創造活動を楽しむ意欲を備えた「創造的教養人」がたくさん存在することが必要である。本論文は、アート・ワークショップの中で頻繁に起こる表現の「提案」と「触発」をキー・コンセプトとして、市民に芸術表現領域での創造的教養を身につけさせるための教育実践の理論的枠組みを提案し、それに基づいた教育実践の一例を紹介した。
縣 拓充, 岡田 猛
美術教育学:美術科教育学会誌   31(0) 13-27   2010年
本研究では,大学生を対象に,創作の過程や方法に触れる経験を与えることによって美術に対する認識を変え,同時に表現を促すことを試みた。具体的には,1)創作プロセスに焦点を当てた美術展示,2)自ら表現を行うワークショップの二つを体験させ,それぞれが学生にどのような影響を及ぼすかを質問紙調査によって検討した。その結果,創作プロセスを見せる展示は,美術に対する認識を変える上では有効なものであったが,表現を促すという効果は限定的であった。しかし,それに加えてワークショップを体験させることで,美術に対し...

書籍等出版物

 
『新版 人工知能学事典』(人工知能学会(編) )
縣拓充 (担当:分担執筆, 範囲:「熟達化と10年ルール」)
共立出版   2017年7月   
『WiCAN2016ドキュメント』
神野真吾・縣拓充・山根佳奈・畑井恵
千葉アートネットワーク・プロジェクト   2017年3月   
『学習科学ハンドブック 第二版 第2巻:効果的な学びを促進する実践』R.K.ソーヤー(編)
縣拓充 (担当:共訳, 範囲:「ミュージアムにおけるインフォーマルな学習」)
北大路書房   2016年10月   
『触発するミュージアム:文化的公共空間の新たな可能性を求めて』(中小路久美代ほか(編) )
縣拓充・岡田猛 (担当:分担執筆, 範囲:「アーティストの作品創作プロセスを見せる美術展とその効果」)
あいり出版   2016年5月   
『WiCAN2015ドキュメント』
神野真吾・山根佳奈・縣拓充・畑井恵 (担当:監修)
千葉アートネットワーク・プロジェクト   2016年3月   

競争的資金等の研究課題

 
アート協働製作による社会関係資本形成の社会疫学的効用の分析
テルモ財団: 現代美術助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 北田暁大
日常への転移を促すアート体験の理解と支援
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 縣拓充
アート・コミュニケーションを促進する教育・支援プログラムの開発とその効果の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 縣拓充
「創造的表現のための鑑賞」を促す美術展示及び教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 縣拓充

社会貢献活動

 
地域住民向け健康相談&ワークショップイベント「健康屋台」
【運営参加・支援】  2015年11月 - 2018年3月
小学生向けワークショップイベント「ななめな学校2」
【講師, 運営参加・支援】  千葉市メディア芸術振興事業実行委員長  2017年11月
小・中学生向け鑑賞プログラムの実施・調査
【運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  千葉市美術館/千葉大学  2011年10月 - 2017年10月
教員対象「スキルアップセミナー」
【講師】  千葉大学教育学部附属中学校  2017年8月
お茶の間ゼミ「私たちの目と脳」
【講師】  リソル生命の森  2017年8月