基本情報

所属
東北大学 大学院理学研究科・理学部 天文学専攻 天文学講座 助教
学位
理学(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901093569915135
researchmap会員ID
1000368113

外部リンク

研究分野

  1

学歴

  1

論文

  139

MISC

  68

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  3

所属学協会

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  16

社会貢献活動

  6

その他

  5
  • 2015年8月 - 2015年8月
    【目的】自然科学に興味のある高校生に、天文学者が行っている研究を体験してもらい、将来の進路選択の幅を広げてもらう。 【講義】大学院生による、自分の経験に基づく進路選択および研究の進め方、研究と勉強の違いについての講義と、教員による最先端の研究紹介、および研究を進めるために必要な観測天文学の基礎を学ぶ。 【実験・実習】4名程度の受講生からなる研究チームを編成し、実験及び観測はそれぞれの研究チーム毎に異なるテーマで行う。毎日各チームの研究の進捗発表会を行い、チーム間で質問・コメント・批判を行う時間を持つ。 ・何の為にどのような観測を行うのか、その研究に宇宙望遠鏡による赤外線データをどう用いるのか研究提案書を受講生が自らの考えを基に作成し、それを研究者が評価を行う。 ・データの科学的な解析を行い、結果についての考察を行う。 ・高校生の研究成果を専門家や一般市民の前でプレゼンテーションを行い、研究についてのフィードバックをもらう。 【実施場所】本学天文学専攻・仙台市天文台及びせんだいメディアテークで実施される。 一連の実験及び実習は、高校生と年齢の近い大学生及び大学院生がサポートするが、研究テーマを高校生自らが設定し、手順を自分たちで考え、結果に自分たちでたどり着くようサポートに徹し、高校生が主体となって研究を行っていることを実感できるように配慮する。
  • 2014年8月 - 2014年8月
    【目的】自然科学に興味のある高校生に、天文学者が行っている研究を体験してもらい、将来の進路選択の幅を広げてもらう。 【講義】大学院生による、自分の経験に基づく進路選択および研究の進め方、研究と勉強の違いについての講義と、教員による最先端の研究紹介、および研究を進めるために必要な観測天文学の基礎を学ぶ。 【実験・実習】4名程度の受講生からなる研究チームを編成し、実験及び観測はそれぞれの研究チーム毎に異なるテーマで行う。毎日各チームの研究の進捗発表会を行い、チーム間で質問・コメント・批判を行う時間を持つ。 ・何の為にどのような観測を行うのか、その研究に宇宙望遠鏡による赤外線データをどう用いるのか研究提案書を受講生が自らの考えを基に作成し、それを研究者が評価を行う。 ・データの科学的な解析を行い、結果についての考察を行う。 ・高校生の研究成果を専門家や一般市民の前でプレゼンテーションを行い、研究についてのフィードバックをもらう。 【実施場所】本学天文学専攻・仙台市天文台及びせんだいメディアテークで実施される。 一連の実験及び実習は、高校生と年齢の近い大学生及び大学院生がサポートするが、研究テーマを高校生自らが設定し、手順を自分たちで考え、結果に自分たちでたどり着くようサポートに徹し、高校生が主体となって研究を行っていることを実感できるように配慮する。
  • 2013年8月 - 2013年8月
    【目的】自然科学に興味のある高校生に、天文学者が行っている研究を体験してもらい、将来の進路選択の幅を広げてもらう。 【講義】大学院生による、自分の経験に基づく進路選択および研究の進め方、研究と勉強の違いについての講義と、教員による最先端の研究紹介、および研究を進めるために必要な観測天文学の基礎を学ぶ。 【実験・実習】4名程度の受講生からなる研究チームを編成し、実験及び観測はそれぞれの研究チーム毎に異なるテーマで行う。毎日各チームの研究の進捗発表会を行い、チーム間で質問・コメント・批判を行う時間を持つ。 ・何の為にどのような観測を行うのか、その研究に宇宙望遠鏡による赤外線データをどう用いるのか研究提案書を受講生が自らの考えを基に作成し、それを研究者が評価を行う。 ・データの科学的な解析を行い、結果についての考察を行う。 ・高校生の研究成果を専門家や一般市民の前でプレゼンテーションを行い、研究についてのフィードバックをもらう。 【実施場所】本学天文学専攻・仙台市天文台及びせんだいメディアテークで実施される。 一連の実験及び実習は、高校生と年齢の近い大学生及び大学院生がサポートするが、研究テーマを高校生自らが設定し、手順を自分たちで考え、結果に自分たちでたどり着くようサポートに徹し、高校生が主体となって研究を行っていることを実感できるように配慮する。