日名 淳裕

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 14:35
 
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研究者氏名
日名 淳裕
 
ヒナ アツヒロ
eメール
ahinaseijo.ac.jp
所属
成城大学
部署
法学部
職名
専任講師
学位
Dr. Phil.(ウィーン大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
首都大学東京 人文・社会系研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
東京大学 教養学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
成城大学 法学部 専任講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東京大学文学部 ドイツ語ドイツ文学研究室 教務補佐員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
中央大学 経済学部 兼任講師
 

学歴

 
2011年10月
 - 
2014年11月
ウィーン大学 文学部 ドイツ語ドイツ文学研究所 博士課程 (修了)
 
2010年4月
 - 
2014年11月
東京大学大学院 人文社会系研究科 博士過程(単位取得退学)
 
2008年4月
 - 
2010年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程
 
2002年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 第一文学部  
 

論文

 
民族生物学的文芸研究から作品内在解釈へ ー1940年代のトラークル理解における転換と連続性
日名 淳裕
教養論集   28 111-124   2018年3月
トラークルの詩「ヘルダーリン」について
日名 淳裕
トラークル研究   (14) 23-32   2017年10月   [査読有り][招待有り]
訪れない「戦後」 —L. W. ロホヴァンスキーによるオーストリア文学再編の試み
日名 淳裕
「人殺しと気狂いたち」の饗宴 あるいは戦後オーストリア文学の深層 [日本独文学会研究叢書 126]   57-71   2017年9月   [招待有り]
大都市への恐怖と礼賛 パウル・ボルトの詩「カフェ・ヨスティのテラスにて」
日名 淳裕
詩・言語   (83) 121-135   2017年3月   [査読有り]
「偉大な過去を誇りに,切断された祖国への信仰を表する」 オットー・バジルの詩集『天秤座』におけるオーストリアの詩的再建
日名 淳裕
教養論集 (成城大学法学会)   (27) 87-101   2017年3月
ザルツブルクの人身御供 -80年代のエーリヒ・フリートが読むトラークルと戦後オーストリア
日名 淳裕
ウィーン1945-1966 -オーストリア文学の「悪霊」たち- [日本独文学会研究叢書 114]   114 72-85   2016年5月   [招待有り]
日名 淳裕
詩・言語   80 143-163   2014年9月   [査読有り]
Zur Rezeption Georg Trakls nach dem Zweiten Weltkrieg. Produktive Rezeption, Intertextualität, Strukturanalogie, Fortschreiben
HINA Atsuhiro
Universität Wien      2014年6月   [査読有り]
HINA Atsuhiro
ドイツ文学   13(1) 147-164   2014年   [査読有り]
日名 淳裕
詩・言語   78 37-53   2013年3月   [査読有り]
Hina Atsuhiro
詩・言語   76 31-42   2012年3月   [査読有り]
日名 淳裕
詩・言語   75 87-109   2011年11月   [査読有り]
HINA Atsuhiro
ドイツ文学 : Neue Beitrage zur Germanistik   (143) 153-161   2011年   [査読有り]

Misc

 
特集 成城学園一〇〇周年 ~第二世紀をむかえて~ 教員からひとこと ―現状と課題ー
日名 淳裕
成城教育   (179) 41-42   2018年3月
戦後ドイツ語抒情詩の出発 「プラーン」とトラークルを手がかりとして
日名 淳裕
現代詩手帖   (11) 86-89   2017年11月   [依頼有り]
翻訳・解題:マルセル・バイアー 「アルファベット上唇」
日名 淳裕
現代詩手帖   (11) 64-66   2017年11月   [依頼有り]
土屋 洋二 著『ペーター・フーヘル 現代詩への軌跡』
日名 淳裕
ドイツ文学   (154) 278-281   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
ウィーン,演劇,フォス
日名 淳裕
成城教育   (173) 62-65   2016年9月   [依頼有り]
Erőszak, hallgatás és játék. Kitano Takeshi Tűzbirágok cimű filmjének egy értelmezése
Atsuhiro Hina
Szépirodalmi Figyelő   (5) 54-66   2016年7月   [依頼有り]
詩二篇 訳と解題
日名 淳裕
マルセル・バイアー 詩集『黒鉛』(2014年ズーアカンプ社)よりの抜粋 縄田雄二 編 2016年3月11日東京ドイツ文化センターにおける著者朗読会のために      2016年3月

講演・口頭発表等

 
トラークルの詩Hölderlinについて [招待有り]
日名 淳裕
トラークル協会 2017年度春期研究発表会   2017年5月27日   
訪れない「戦後」 —L.W.ロホヴァンスキーによるオーストリア文学再編の試み [招待有り]
日名 淳裕
日本独文学会 秋季研究発表会 関西大学 シンポジウムⅧ 「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層   2016年10月23日   
オットー・バジルの詩集『天秤座』における詩的プログラム [招待有り]
日名 淳裕
日本独文学会 春季研究発表会 武蔵大学   2015年5月31日   
Farbkraft in den Werken Georg Trakls und ihre Entwicklung bei Paul Celan -Trakls "Delirium" und Celans "Erinnerung an Frankreich" [招待有り]
日名 淳裕
The Power of colour. Farbmacht und Farbkraft. Humboldt-Universität zu Berlin   2013年7月22日   
Zur Rezeption Georg Trakls nach dem Zweiten Weltkrieg. [招待有り]
HINA Atsuhiro
Dies Doctoralis ウィーン大学文献文化学部(博士論文執筆資格申請プレゼンテーション)   2012年10月1日   

競争的資金等の研究課題

 
第二次世界大戦後オーストリアの「文化国家」形成における文学の機能についての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2018年7月 - 2021年3月    代表者: 前田佳一
20世紀オーストリア文学における「故郷」理念と国民意識の展開
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 杉山有紀子
ゲオルク・トラークル「ザルツブルク版選集」の成立経緯 ―ブシュベックとシュネーディッツを手がかりとして―
成城大学: 特別研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 日名 淳裕
戦後オーストリア文学と雑誌文化 -オットー・バジルの『プラーン」を中心に
成城大学: 特別研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 日名 淳裕
オーストリア学術交流会 奨学金
研究期間: 2011年10月 - 2013年6月    代表者: 日名 淳裕