赤江達也

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/18 01:46
 
アバター
研究者氏名
赤江達也
 
アカエタツヤ
ハンドル
akae
eメール
akaekwansei.ac.jp
所属
関西学院大学
部署
社会学部
職名
教授
学位
博士(社会学)(筑波大学)
科研費研究者番号
30823819

プロフィール

社会学と思想史と宗教学の重なるあたりで、宗教と日本の近代について考えています。

【主な研究関心】
(1)近代日本の宗教と文化  無教会キリスト教、宗教雑誌、教養主義……
(2)近代日本の宗教と政治  神社・神道と国家、靖国問題、政教分離訴訟……
(3)東アジアの国家と追悼  中国・台湾・韓国・日本の官立追悼施設

【経歴】
関西学院大学社会学部教授。博士(社会学)。1973年、岡山県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業。筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。日本学術振興会特別研究員(慶應義塾大学)、台湾・国立高雄第一科技大学助理教授を経て、現職。著書に『「紙上の教会」と日本近代――無教会キリスト教の歴史社会学』(岩波書店、2013年)、『矢内原忠雄――戦争と知識人の使命』(岩波新書、2017年)。

【勤務先住所】
住所:〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原1-1-155 関西学院大学社会学部
電話:0798-54-6202(社会学部事務室)

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
関西学院大学 社会学部 教授
 
2008年2月
 - 
2018年1月
台湾 国立高雄第一科技大学 外語学院 応用日語系 助理教授(2018年2月、国立高雄科技大学に改称)
 
2006年4月
 - 
2008年1月
日本学術振興会 特別研究員(慶應義塾大学)
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2005年3月
筑波大学大学院 博士課程社会科学研究科 社会学専攻
 
1992年4月
 - 
1997年3月
筑波大学 第一学群 人文学類
 

書籍等出版物

 
大谷栄一・菊地暁・永岡崇編『日本宗教史のキーワード――近代主義を超えて』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「無教会キリスト教」pp.236-242)
慶應義塾大学出版会   2018年8月   ISBN:978-4766425352
赤江達也『矢内原忠雄ーー戦争と知識人の使命』岩波新書
岩波書店   2017年6月   ISBN:978-4004316657
内田隆三編『現代社会と人間への問いーーいかにして現在を流動化するのか?』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「内村鑑三の〈ためらい〉ーー学校・国家・宗教をめぐって」pp.118-138)
せりか書房   2015年11月   ISBN:978-4796703475
赤江達也『「紙上の教会」と日本近代――無教会キリスト教の歴史社会学』
岩波書店   2013年6月   ISBN:978-4000259040
見田宗介(編集顧問)、大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「共感」「コミュニティ/アソシエーション」)
弘文堂   2012年12月   ISBN:978-4335551482
國立高雄大學東亜語文學系編『「第一屆東亜語文社會國際研討會:以日本・韓國・越南出發點」會議論文集』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「内村鑑三の宗教観――近代宗教言説の秩序としての信仰中心主義」pp.182-196)
致良出版社   2012年7月   ISBN:978-957-786-691-2
野上元・福間良明編『戦争社会学ブックガイド――現代世界を読み解く132冊』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「靖国問題の戦後史」pp.265-267)
創元社   2012年3月   ISBN:978-4422300429
副田義也編『内務省の歴史社会学』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「神社の統治、神社による統治――内務省と「国家神道」」pp.343-370)
東京大学出版会   2010年8月   ISBN:978-4130561075
伊藤守編著『よくわかるメディア・スタディーズ』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「宗教とメディア」pp.14-15)
ミネルヴァ書房   2009年3月   ISBN:978-4623052066
浜日出夫編『戦後日本における市民意識の形成――戦争体験の世代間継承』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「政教分離訴訟の生成と変容――戦後日本における市民運動と「戦争体験」」pp.139-158)
慶應義塾大学出版会   2008年1月   ISBN:978-4766414530
北田暁大・野上元・水溜真由美編『カルチュラル・ポリティクス1960/1070』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「宗教/批判の系譜――吉本隆明・田川建三・柄谷行人」pp.68-90)
せりか書房   2005年12月   ISBN:978-4796702690
『子犬に語る社会学・入門』(洋泉社MOOK――シリーズStartLine)
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「宗教社会学」「デュルケム」pp.116-117, 124-125)
洋泉社   2003年11月   ISBN:978-4896917673
東アジア文史哲ネットワーク編『〈小林よしのり『台湾論』〉を超えて』
赤江達也 (担当:分担執筆, 範囲:「『日本人になること』は本当に魅力的なことだったのか?」pp.140-147)
作品社   2001年4月   ISBN:978-4878933899

論文

 
「無教会キリスト教における融和の思想ーー内村鑑三と塚本虎二の無教会主義論争ーー」
赤江達也
歴史学会『史潮』   82号 pp.62-84   2017年12月   [招待有り]
「無教会キリスト教とは何か――「読者宗教」という視座――」
赤江達也
『金城学院大学キリスト教文化研究所紀要』   17号 pp.7-26   2014年3月   [招待有り]
「現代台湾における「烈士」の変容――高雄市忠烈祠の事例から――」
赤江達也
立命館大学社会システム研究所『社会システム研究』   28号 pp.43-60   2014年3月   [査読有り]
「〈不謹慎〉の政治学――戦前期日本の神社祭式と身体への眼差し――」
赤江達也
関東社会学会『年報社会学論集』   26号 pp.28-38   2013年9月   [査読有り]
「ひとつの運動と複数の論理――戦後日本の政教分離訴訟について――」
赤江達也
慶應義塾大学三田哲学会『哲学』   117号 pp.69-88   2007年3月   [査読有り]
「無教会運動とトレルチの教団類型論」
赤江達也
筑波大学社会学研究室『社会学ジャーナル』   30号 pp.71-83   2005年3月   [査読有り]
「〈ためらう〉身体の政治学――内村鑑三不敬事件、あるいは国家の儀式空間と(集合的)身体・論――」
赤江達也
関東社会学会『年報社会学論集』   17号 pp.1-12   2004年8月   [査読有り]
「読者の交通――内村鑑三〈紙上の教会〉論と一九〇〇年代の〈社会〉――」
赤江達也
筑波大学社会学研究室『社会学ジャーナル』   28号 pp.55-69   2003年3月   [査読有り]
「抵抗としてのファシズム――戦時期日本における無教会主義と「日本ファシズム」論――」
赤江達也
日本社会学会『社会学評論』   211号(53-3) pp.396-412   2002年12月   [査読有り]
「メディアとしての(無)教会――内村鑑三と〈紙上の教会〉――」
赤江達也
現代社会理論研究会『現代社会理論研究』   12号 pp.220-231   2002年11月   [査読有り]
「宗教と政治の間――近代日本のナショナリズムと雑誌の運動としての無教会主義――」
赤江達也
現代社会理論研究会『現代社会理論研究』   11号 pp.176-188   2001年11月   [査読有り]
「無教会派知識人と近代――日本におけるキリスト教の社会‐思想史的位置――」
赤江達也
ソシオロゴス編集委員会『ソシオロゴス』   25号 pp.69-86   2001年9月   [査読有り]

Misc

 
エッセイ「教養主義のバイブル――塚本虎二訳『新約聖書 福音書』」
赤江達也
関西学院大学出版会『理[ことわり]』   49号 pp.4-5   2019年1月   [依頼有り]
エッセイ「内村鑑三の再臨運動とは何だったのか」
赤江達也
『アリーナ』   21号 pp.264-268   2018年11月   [依頼有り]
書評「書評と紹介 キリスト教史学会編『植民地化・デモクラシー・再臨運動 : 大正期キリスト教の諸相』『戦時下のキリスト教 : 宗教団体法をめぐって』」
赤江達也
日本宗教学会『宗教研究』   90巻2号 pp.438-449   2016年9月   [依頼有り]
書評「岩田文昭『近代仏教と青年──近角常観とその時代』」
赤江達也
日本近代仏教史研究会『近代仏教』   23号    2016年5月   [依頼有り]
研究ノート「帝国日本の植民地における無教会キリスト教の展開」
赤江達也
立命館大学社会システム研究所『社会システム研究』   29号 pp.157-167   2014年9月   [査読有り]
エッセイ「教会のない者の教会――内村鑑三と無教会の射程――」
赤江達也
『福音と世界』69巻8号   pp.27-32   2014年8月   [依頼有り]
エッセイ「矢内原忠雄が見たまぼろし」
赤江達也
『三田文學』   117号(2014年春季号) pp.218-226   2014年5月   [依頼有り]
エッセイ「内村鑑三のためらい」
赤江達也
『三田文学』   116号(2014年冬季号) pp.163-171   2014年1月   [依頼有り]
書評「宮田光雄著『日本キリスト教思想史研究』(宮田光雄思想史論集3、創文社、2013年)――「天皇制ファシズム」に対峙する戦後キリスト教思想――」
赤江達也
『福音と世界』68巻12号   pp.36-37   2013年12月   [依頼有り]
書評「川又俊則・寺田喜朗・武井順介編著『ライフヒストリーの宗教社会学――紡がれる信仰と人生』」
赤江達也
「宗教と社会」学会『宗教と社会』   14号 pp.107-112   2008年6月   [依頼有り]
報告書「追悼空間の現代的変容――日本二十六聖人記念館、周南市回天記念館――」
赤江達也
『死の社会学的研究』(平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書:代表研究者・副田義也)   pp.155-162   2008年3月
コメント「モバイル社会とは何か」
赤江達也
『Mobile Society Review未来心理』モバイル社会研究所   009号 p.60   2007年3月   [依頼有り]
書評「副田義也著『死者に語る――弔辞の社会学』」
赤江達也
『参加と批評』   2号 pp.163-171   2007年2月   [依頼有り]
エッセイ「ゼクテを超える無教会――近代の物語群と日本キリスト教――」
赤江達也
『創文』創文社   485号 pp.23-26   2006年4月   [依頼有り]
エッセイ「メディアの神学――内村鑑三と無教会の論理――」
赤江達也
『Mobile Society Review未来心理』モバイル社会研究所   005号 pp.40-47   2006年3月   [依頼有り]
報告書「戦後日本の国家儀礼と「地方」――「靖国問題」の系譜学のためのノート――」
赤江達也
『自治省と戦後日本の行政課題』(平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書:代表研究者・樽川典子)      2005年
エッセイ「紙上に出現する教会――内村鑑三による社会の記述――」
赤江達也
『季刊d/SIGN〔デザイン〕』太田出版   8号 pp.108-111   2004年7月   [依頼有り]
コラム「紙上の教会」
赤江達也
『季刊d/SIGN〔デザイン〕』太田出版   4号 p.35   2003年5月   [依頼有り]
編集「複製(概念)を複製するための断章集」
複製技術論研究会編(赤江達也、瓜生吉則、菊池哲彦、北田暁大、野上元)
『季刊d/SIGN〔デザイン〕』太田出版   4号 pp.18-49   2003年5月   [依頼有り]
報告書「拓殖行政と内務省」
赤江達也
『内務省史の研究』(平成9年度~平成11年度科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書:代表研究者・副田義也)   pp.178-183   2000年

講演・口頭発表等

 
報告「矢内原忠雄における大学・大学生の戦後」 [招待有り]
赤江達也
シンポジウム「学生たちの戦後:矢内原忠雄と東大学生問題研究所から見た1960年安保前後の学生像」 於東京大学弥生講堂一条ホール   2019年3月11日   主催:東京大学大学院情報学環吉見俊哉研究室、協力:東京大学文書館
http://www.todainavi.jp/archive/events/20190222/
報告「無教会雑誌『聖書読者』について」
赤江達也
番外セッション「限界宗教雑誌バトル:書棚のすきまから」 於京都大学人文研本館1Fセミナー室1   2019年1月26日   主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(科研番号18H00614)、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(科研番号17K02244)
報告「無教会と個人雑誌の複層――塚本虎二『聖書知識』とその周辺」 [招待有り]
赤江達也
ワークショップ「余白の宗教雑誌:宗教と宗教ならざるものの間」 於京都大学人文研本館1Fセミナー室1   2019年1月26日   主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(科研番号18H00614)、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(科研番号17K02244)
講演「矢内原事件を問いなおす――矢内原忠雄と塚本虎二」 [招待有り]
赤江達也
立憲デモクラシー講座Ⅲ 第7回 特別企画:ポスト真実時代における学問の自由 於早稲田大学(早稲田キャンパス)3号館402号室   2018年7月20日   主催:立憲デモクラシーの会
報告「大正期の終末論ブームと宗教文化の変容――内村鑑三のキリスト再臨運動――」
赤江達也
関西学院大学社会学部研究会例会   2018年5月30日   
報告「宗教・ナショナリズム・戦争――「死」をめぐる制度――」 [招待有り]
赤江達也
第9回戦争社会学研究会大会 テーマセッション「宗教からみる戦争」 於東京大学(本郷キャンパス)赤門総合研究棟 文学部三番大教室   2018年4月15日   
テーマセッションにおける、討論者としての報告・コメント。司会:西村明(東京大学)、報告者:島薗進(上智大学)、永岡崇(大阪大学)、大澤広嗣(文化庁)、討論者:大谷栄一(佛教大学)、赤江達也(関西学院大学)。
報告「矢内原忠雄における宗教思想と政治思想の全体像――「キリスト教ナショナリズム」概念をめぐって――」 [招待有り]
赤江達也
矢内原研究会 於東京大学大学院情報学環福武ホール1階会議室   2018年1月15日   主催:科学研究費助成事業・平成25年度(2013年度)基盤研究(A)「矢内原忠雄学生問題研究所未発掘資料から見る1950年代の学生運動と若者意識の分析」(研究代表者:吉見俊哉)
報告「大正期の終末論と都市空間――内村鑑三のキリスト再臨運動――」
赤江達也
第90回 日本社会学会大会 於東京大学本郷キャンパス   2017年11月4日   
報告「岩波新書『矢内原忠雄』について」 [招待有り]
赤江達也
南原繁研究会 第6回 夏期研究発表会 於学士会館   2017年8月26日   
講演「無教会キリスト教はどのように広がったのか?――雑誌・結社・ネットワーク――」 [招待有り]
赤江達也
国際基督教大学 キリスト教と文化研究所 特別公開講演会 於国際基督教大学   2017年5月19日   
報告「矢内原忠雄における「民族の罪」の概念」
赤江達也
東アジアキリスト教交流史研究会ソウル国際セミナー 於韓国キリスト教歴史研究所(韓国・ソウル)   2016年8月22日   
講演「読者たちの信仰共同体――内村鑑三時代の無教会運動――」 [招待有り]
赤江達也
内村鑑三についての講演会 於明石市生涯学習センター(兵庫県明石市)   2015年10月17日   
報告「内村鑑三の〈ためらい〉――学校・国家・宗教をめぐって」 [招待有り]
赤江達也
関西学院大学共同研究「島嶼社会における文化受容・交流に関する研究―平和的関係構築の視点から」 於関西学院大学   2015年10月16日   
報告「忠烈祠は何を表象しているのか――戦後台湾の官立追悼施設をめぐって――」 [招待有り]
赤江達也
日中社会学会第27回大会シンポジウム「中国の身体とチャイニーズネス」 於北海道大学   2015年6月7日   
報告「台湾の官立追悼施設・忠烈祠の形成と変容」
赤江達也
第6回 戦争社会学研究会大会 於東海大学高輪キャンパス   2015年4月12日   
報告「無教会キリスト教をどう記述するか――歴史社会学の方法と課題――」 [招待有り]
赤江達也
東アジアキリスト教交流史研究会 第5回 ワークショップ in NANZAN 於南山学園研修センター   2015年1月31日   
報告「近代日本のキリスト教受容と教養主義――塚本虎二の場合――」 [招待有り]
赤江達也
関西学院大学共同研究「島国と海外との文化交流/文化摩擦に関する研究―あこがれとおそれ」研究会 於関西学院大学   2014年9月16日   
報告「‘Japan’と‘Jesus’の緊張――キリスト教ナショナリズムと内村鑑三――」
赤江達也
第73回日本宗教学会学術大会パネル「内村鑑三における「二元論」問題再考―矛盾と並存をめぐって―」 於同志社大学   2014年9月14日   
報告「無教会雑誌の実験――内村鑑三と投書する読者たち――」
赤江達也
歴史社会学フォーラム 於高雄第一科技大学(台湾・高雄)   2014年2月22日   
報告「東京大学と無教会キリスト教――南原繁と矢内原忠雄を中心に――」 [招待有り]
赤江達也
矢内原研究会 於東京大学大学院情報学環福武ホール1階会議室   2013年11月23日   主催:科学研究費助成事業・平成25年度(2013年度)基盤研究(A)「矢内原忠雄学生問題研究所未発掘資料から見る1950年代の学生運動と若者意識の分析」(研究代表者:吉見俊哉)
報告「戦後日本のキリスト教知識人――南原繁と矢内原忠雄を中心に――」 [招待有り]
赤江達也
2013年11月20日   立命館大学社会システム研究所、アジア社会研究所
報告「無教会キリスト教と帝国日本の知的ネットワーク――「紙上の教会」の視点から――」
赤江達也
第四屆日本研究年會「国際日本研究の可能性を探る―人文・社会・国際関係―」國際研討會 於台湾大学(台湾・台北)   2013年11月9日   
2013年11月8-9日開催
講演「「紙上の教会」と日本近代――無教会研究から日本キリスト教史へ――」 [招待有り]
赤江達也
2013年11月21日   金城学院大学キリスト教文化研究所
報告「忠烈祠與神社間的關係史――從東亞史的觀點切入――」
赤江達也
「台灣近代戰爭史」(1941~1949)第三屆學術研討會 於成功大学(台湾・台南)   2013年10月26日   台灣歴史學會、高雄市關懷台籍老兵文化協會
日本語題目:「忠烈祠と神社の関係史――東アジア史の視点から」
報告「現代台湾における「烈士」の変容――高雄市忠烈祠の事例から――」
赤江達也
「東アジア近代化と台湾社会の変遷」シンポジウム 於国立台湾図書館(台湾・台北)   2013年9月7日   台湾歴史学会・台湾史研究会共催
論文集には日本語版が所収されている。
当日は中国語・簡略版を配布し、中国語で報告を行った。
中国語題目:「現代台灣之「烈士」演變――以高雄市忠烈祠為例」(「東亞近代化與台灣社會變遷」國際學術研討會、2013年9月6-7日)
報告「死者追悼の公共性と局域性――現代台湾における忠烈祠の変容――」 [招待有り]
赤江達也
ワークショップ「チャイニーズネス2013」 於愛媛大学   2013年3月30日   
報告「内村鑑三の宗教観――近代宗教言説の秩序としての信仰中心主義――」
赤江達也
国立高雄大学東亜語文学系2012年国際シンポジウム、台湾・高雄、2012年5月25日(中国語:國立高雄大學東亞語文學系2012年國際學術研討會「第一屆東亞語文社會國際研討會:以日本、韓國、越南為出發點」民國101年5月25日)   2012年5月25日   
報告「〈不謹慎〉の政治学――神社祭式の秩序と逸脱――」
赤江達也
義守大学応用日本語学科2012年日本文化と教学応用国際シンポジウム、台湾・高雄、2012年5月18日(中国語:義守大學應用日語學系(所)「2012年日本文化與教學應用國際學術研討會」民國101年5月18日)   2012年5月18日   
報告「宗教への自由、宗教からの自由――内村鑑三の(無)教会論をめぐって――」
赤江達也
第3回ヴェーバー研究会21「宗教と自由」 於法政大学   2010年3月14日   
報告「記憶の改築とその痕跡――台湾の追悼施設・忠烈祠をめぐって――」
赤江達也
筑波社会学会第20回定例研究会 ワークショップ「東アジアにおける公共性の生成と変容」 於筑波大学大塚キャンパス   2008年9月20日   
報告「ミスティクとしての無教会――教団類型論とメディア論――」
赤江達也
「宗教と社会」学会 第12回学術大会 於大阪大学   2004年6月   
報告「信仰と愛国の閉域――内村鑑三不敬事件をめぐる言説史――」
赤江達也
日本社会学会大会一般研究報告 於中央大学   2003年10月   
報告「読者の交通――内村鑑三〈紙上の教会〉論と1900年代の「社会」――」
赤江達也
日本社会学会大会一般研究報告 於大阪大学   2002年11月   
報告「メディアとしての(無)教会――内村鑑三と〈紙上の教会〉――」
赤江達也
関東社会学会大会自由報告 於法政大学   2002年6月   
報告「天皇制とキリスト教――戦後民主主義における「日本的キリスト教」の論理と国民人間主義の「精神」――」
赤江達也
日本社会学会大会一般研究報告 於広島国際学院大学   2000年11月   
報告「丸山真男の「市民社会」論・再考」
赤江達也
筑波社会学会第10回定例研究会シンポジウム報告 於筑波大学   1998年4月   

その他

 
2019年3月
新聞記事
「シンポジウム「学生たちの戦後 矢内原忠雄と東大学生問題研究所から見た1960年安保前後の大学生像」」
『朝日新聞』2019年3月6日
(2019年3月11日、シンポジウムの広告記事)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13921790.html
2019年2月
新聞記事
「 京大で宗教と雑誌を問う学術ワークショップ」
『キリスト新聞』2019年2月11日
(2019年1月26日、ワークショップの紹介記事)
http://www.kirishin.com/2019/02/05/22500/?fbclid=IwAR18d3r8_xBX68GZGyvfBdfxd82y3D-gxmRvOShGPwx1i5nUi_f7eYj43S0
2017年9月
コラム寄稿
「矢内原は「キリスト教ナショナリズム」から「国体論的ナショナリズム」を批判した」
『クリスチャントゥデイ』2017年9月12日
http://www.christiantoday.co.jp/articles/24430/20170912/akae-tatsuya-yanaihara.htm
2017年8月
インタビュー記事
「戦争政策批判/矢内原忠雄の実像に迫る/キリスト教ナショナリズム/赤江達也氏が新著で克明に」(文化部・植田滋氏)
『読売新聞』2017年8月2日
2017年7月
インタビュー記事
「目次の森へ その8「預言者」矢内原忠雄」(読売新聞文化部・植田滋氏)
『中央公論』8月号、2017年7月10日、169-173頁
2015年11月
インタビュー記事
「『「紙上の教会」と日本近代』(3)大学と教会から離れ、オルタナティブなメディアを作った内村鑑三」(土門稔氏)
『クリスチャントゥデイ』2015年11月10日
http://www.christiantoday.co.jp/articles/17576/20151110/akaetatsuya-3.htm
2015年10月
新聞記事
「内村鑑三、明石来訪100年で講演会 苦難の生涯など紹介」
『神戸新聞』2015年10月18日
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201510/0008491356.shtml
2015年10月
新聞記事
「内村鑑三と明石の接点は 来訪百年記念し講演会」
『神戸新聞』2015年10月15日
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201510/0008483534.shtml
2013年10月
インタビュー記事
「知識人輩出した信仰ネットワーク――赤江達也氏『「紙上の教会」と日本近代』」
『朝日新聞』夕刊、東京本社版、2013年10月8日

朝日新聞デジタル(2013年10月9日)
http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201310080449.html
2010年11月
第83回日本社会学会大会(部会:宗教)司会 名古屋大学東山キャンパス 2010年11月6日
2007年1月
2007年1月14日に開催された株式会社NTTドコモ・モバイル社会研究所主催の未来心理研究会に参加し、「モバイル社会とは何か」をめぐる討議を行った。また、同研究会での討議を記録した『Mobile Society Review未来心理』Vol.009に、コラム「モバイル社会とは何か」を執筆した。

競争的資金等の研究課題

 
「神社空間と身体の経験―近代日本における国家の儀式空間の歴史社会学的研究」
日本学術振興会: 
研究期間: 2006年4月 - 2008年1月    代表者: 赤江達也

委員歴

 
2014年6月
 - 
現在
史料データセッション研究会  世話人
 
2018年4月
 - 
現在
戦争社会学研究会  『戦争社会学研究』編集委員
 

担当経験のある科目

 
 

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 宗教社会学、歴史社会学
  • 哲学 / 宗教学 / 日本キリスト教史
  • 史学 / 日本史 / 近代宗教・文化史
  • 哲学 / 思想史 / 日本思想史
  • 地域研究 / 地域研究 / 日本研究、東アジア研究