金田明大

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アバター
研究者氏名
金田明大
 
カネダ アキヒロ
URL
http://blog.narayama.org
所属
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
部署
埋蔵文化財センター
職名
室長
学位
修士(史学)
Twitter ID
akaneda007

プロフィール

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所で考古学の研究をしています。日本・アジアの6~10世紀の窯業製品を主な研究対象にしています。
三次元計測、物理探査、GISなども研究に取り入れて、考古学研究への普及を進めています。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
2014年
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 研究員
 
2010年
   
 
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 主任研究員
 
2006年
 - 
2007年
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 研究員
 
2004年
 - 
2005年
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所 飛鳥藤原宮跡発掘調査部 研究員
 
2002年
 - 
2003年
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所 奈良文化財研究所・平城宮跡発掘調査部 研究員
 

論文

 
奈良文化財研究所埋蔵文化財センターの最新研究動向
金田明大(編)
埋蔵文化財ニュース172    (172) 1-12   2018年3月
三次元計測とRTIによる土器計測・観察の可能性と課題
金田明大
文化財の壺   (5) 8-11   2017年9月
金田明大
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   34th 310‐311   2017年6月
山口欧志, 中村亜希子, 石松智子, 金田明大, 今井晃樹, 林正憲, 岩戸晶子
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   34th 312‐313   2017年6月
金田明大, 山口欧志, 中村亜希子, 石松智子, 八尾純子
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   34th 62‐63   2017年6月
山口欧志, 金田明大, 中村亜希子, 石松智子, 八尾純子
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   34th 308‐309   2017年6月
金田明大
考古学と自然科学   (71) 85‐96   2016年8月
三次元データの利用を考える―島内 139 号地下式横穴墓出土状況の計測成果より
金田明大、橋本達也、中野和浩、東憲章、 ナワビ矢麻
日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集   332-333   2016年6月   [査読有り]
SfM/MVS を用いた島内 139 号地下式横穴墓出土状況の計測
金田明大、橋本達也、中野和浩、東憲章、ナワビ矢麻
日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集   78-79   2016年6月   [査読有り]
遺跡の磁気探査における磁化研究の重要性
酒井英男、金田明大、宇野隆夫
日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集   20-21   2016年6月   [査読有り]
物理探査技術を利用した考古学研究
金田明大
Electronics Comunication NO,31 2015   31 19-23   2016年3月   [招待有り]
SfM/MVSによる遺構の計測
金田明大
文化財の壺   (4) 4-7   2016年1月
Archaeological prospection of kiln sites in the Samurai era
金田明大、西口和彦、ナワビ矢麻、渡辺芳郎
The Institute Of Archaeology And Ethnology Polish Academy Of Sciences,Warsaw,Poland   53:2015 299-303   2015年9月   [査読有り]
金田明大、ナワビアハマッド矢麻、山口欧志
The International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Sciences   40(5W7) 235-239   2015年9月   [査読有り]
千葉史、横山真、金田明大、今野晃市
The International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Sciences   40(5W7) 99-103   2015年9月   [査読有り]
遺構および遺物の簡易色彩計測に関する初歩的検討
金田明大 八尾純子 石松智子
日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集   360-361   2015年7月   [査読有り]
複数探査手法を用いた可児市大萱古窯跡弥七田窯の検討
金田明大 ナワビ矢麻 西口和彦 石松智子 長江真和
日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集   296-297   2015年7月   [査読有り]
レーダー探査を用いた千葉県山武市・大堤権現塚古墳、旭ノ岡古墳の調査・研究
ナワビアハマッド矢麻 今城未知 金田明大
日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集   106-107   2015年7月   [査読有り]
平城京造営期遺構からの出土切株材の年輪酸素同位体比による伐採年代測定
中塚武 村上由美子 浦蓉子 神野恵 金田明大
日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集   28-29   2015年7月   [査読有り]
岩屋山古墳の三次元計測から-作業の概要と課題-
金田明大 高橋幸治
明日香村文化財調査研究紀要   (14) 57-62   2015年3月
九十九里地域における古墳のレーダ探査
ナワビ矢麻 今城未知 金田明大
日本文化財科学会大31回大会研究発表要旨集   454-455   2014年7月   [査読有り]
可児市大萱古窯跡における探査と発掘の連携
金田明大 長江真和 西口和彦 ナワビ矢麻 今城未知
日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集   450-451   2014年7月   [査読有り]
UAVとSfmによる遺跡の三次元計測
金田明大
日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集   372-373   2014年7月   [査読有り]
Sfm 各手法による三次元計測の比較
金田明大
日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集   370-371   2014年7月   [査読有り]
Sfmによる近接写真計測の遺跡への応用
金田明大
日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集   368-369   2014年7月   [査読有り]
Structure from Motion による遺構計測の試行
金田明大
奈良文化財研究所 紀要   44-45   2014年6月   [査読有り]
アレイ式探査機による遺跡探査迅速化の試行
金田明大
日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨集   113-114   2013年7月   [査読有り]
うつわの形をわける-EFDを利用した土器形態の分類の試行-
金田明大
奈良文化財研究所創立60周年記念論文集 文化財論叢IV   1355-1366   2012年10月
総論 遺跡探査の方法と利用
金田明大
月刊 考古学ジャーナル   平成24年6月号(No.629) 3-6   2012年6月   [査読有り]
寺院・官衙の探査
金田明大
月刊 考古学ジャーナル   平成24年6月号(No.629) 12-15   2012年6月   [査読有り]
To find post holes
金田明大
Proceedings of The 14th International Conference on Ground Penetrating Radar   621624   2012年6月   [査読有り]
考古学と地下探査の協同による近世薩摩焼研究再構築のための基礎的研究
渡辺芳郎・金田明大
   2012年3月   [査読有り]
金田 明大, 西村 康, 西口 和彦
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(312) 43-46   2011年11月   [査読有り][招待有り]
日本古代史における移動コスト分析のシミュレーション結果とGPSを活用した実地データの比較検討-藤原仲麻呂の乱における東山道と田原道の比較実験から-
金田明大
地理情報システム学会大会発表資料集      2011年10月   [査読有り]
金田明大, 渡辺芳郎, 西口和彦
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   28th 310-311   2011年6月   [査読有り]
千葉県芝山町高田2号墳の測量調査
城倉正祥・久保田慎二・青木弘・金田明大
早稲田大学大学院文学研究科紀要   57 31-55   2011年4月   [査読有り]
第34次調査の地中レーダー探査(1)
金田明大
大内氏館跡   12    2011年4月
胡桃館遺跡の遺跡探査
金田明大
胡桃館遺跡詳細分布調査報告書      2011年4月
清野陽一, 金田明大
情報処理学会シンポジウム論文集   2010(15) 159-164   2010年12月
川口武彦, 金田明大, 西村康, 西口和彦, 三井猛, 木本挙周
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   27th 180-181   2010年6月
金田明大, 清野陽一
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   27th 182-183   2010年6月   [査読有り]
金田明大, 木本挙周, 川口武彦, 三井猛
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   27th 184-185   2010年6月   [査読有り]
金田明大, 国武貞克, 西口和彦, 西村康
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   27th 186-187   2010年6月   [査読有り]
近世窯跡における地下探査の可能性-苗代川窯跡群の成果から-
金田明大
地域政策科学研究   2009年2月(第6号) 1-23   2009年2月
金田明大, 渡辺芳郎
地域政策科学研究   (6) 1-23   2009年   [査読有り]
大阪府高槻市今城塚古墳の電磁気探査
西谷忠師・佐々木大介・佐藤正良・金田明大
Conductivity Anomaly 研究会論文集   1-6   2008年9月
金田明大, 渡辺芳郎
日本文化財科学会大会研究発表要旨集   25th 28-29   2008年6月   [査読有り]
Geophysical Survey at Tokushima Castle in Japan
金田明大
Študijné zvesti Archeologického ústavu SAV Archaeological Prospection   41 196-197   2007年   [査読有り]
金田明大
考古学研究   53(1) 96-99   2006年
金田明大
文化の多様性と比較考古学      2004年   [招待有り]
平城京の食器の色-赤彩暗文土師器出現についての予察
金田明大
『環瀬戸内海の考古学』-平井勝氏追悼論文集-      2002年   [査読有り]
服部 智美, 金田 明大
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   10 219-222   2001年9月
金田 明大
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   9(0) 429-432   2000年9月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 川越 俊一, 玉田 芳英, たまだ よしひで, Tamada Yoshihide
奈良文化財研究所年報   2000 16-17   2000年9月
宮都出土の東海産須恵器
金田明大
須恵器生産の出現から消滅 東海土器研究会      2000年
土師器に憧れた須恵器
金田明大
瓦衣千年      1999年   [査読有り]
新納泉, 金田明大, 松下修
考古学研究   42(3) 92-99   1995年2月   [査読有り]
A GIS application for the study on water supply and draining system in the ancient capital cities in Japan.
金田明大
Conputer Applicatins and Quantitative Methods in Archaeology 2001   2001 547-550   [査読有り]

Misc

 
地中レーダー(GPR)による探査成果
金田明大
興福寺第1期境内整備事業にともなう発掘調査概報VIII   (6) 24-27   2018年3月
廉価型水中ソナー調査による成果
金田明大
大阪城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査   20-21   2018年3月   [依頼有り]
3D技術と考古学 三次元計測の可能性を考えるー実践から見る可能性と課題”
金田明大
第2回雄山閣百周年記念シンポジウム 3D技術と考古学 基調講演資料   21-23   2017年10月
三次元計測の可能性を考えるー実践から見る可能性と課題
金田明大
日本情報考古学会講演論文集   (19) 8-8   2017年10月
大変だったので仮想空間で伐採してみました。
金田明大
文化財の壺   (5) 36-37   2017年9月
コラム PhotoScanを用いた三次元モデル生成その後-ジオレファレンスを中心に-
金田明大
文化財の壺   (4) 32-34   2016年1月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
ポスト・アンコール期遺跡に関する研究報告書   45-50   2015年3月
本書は文化庁伝統文化課所管、平成22 年度から24 年度文化遺産国際貢献事業(文化遺産国際協力拠点交流事業)、カンボジア・ウドン遺跡及びロンヴェック遺跡等の保存に関する拠点交流事業の報告書である。
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
ポスト・アンコール期遺跡に関する研究報告書   45-50   2015年3月
This document is a report of the Exchange Project to Protect the Oudong and Longvek archaeological sitesin Cambodia. The project was funded by the projects as Networking Core Centers for International Cooperationon Conservation of Cultural Heritag...
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   47 7-7   2012年12月
被災文化遺産支援コンソーシアムの活動 -防災遺産学の提起-
松下正和 金田明大
日本文化財科学会第29回大会 研究発表要旨集   412-413   2012年6月
神郡の役所を探る -常陸国鹿島郡衛のGPR探査-
金田明大 西村康 三井猛 鹿嶋市教育委員会
日本文化財科学会第29回大会 研究発表要旨集   396-397   2012年6月
測る、掘る、考える -高田2号墳の総合的調査-
金田明大 城倉正祥 ナワビ矢麻
日本文化財科学会第29回大会 研究発表要旨集   344-345   2012年6月
現場ですべきこと、整理室でできること -迅速な発掘調査にむけた試行-
金田明大 横山真 千葉史 三井猛 宮古市教育委員会
日本文化財科学会第29回大会 研究発表要旨集   342-343   2012年6月
金田 明大
月刊考古学ジャーナル   0(629) 3-6   2012年6月
iGPSシステムによる遺構の計測
岡本裕昭 金田明大
日本文化財科学会第29回大会 研究発表要旨集   84-85   2012年6月
金田 明大
月刊考古学ジャーナル   0(629) 12-15   2012年6月
金田 明大, 西村 康, 西口 和彦
電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス   111(312) 43-46   2011年11月
日本において遺跡探査の普及をはかるためには遺跡の性格を考慮した調査手段の模索と成果の蓄積が必要である。奈良文化財研究所では木造構築物を中心とする日本の遺跡の情報取得にはGPRが有効であると考え、遺跡での実践と成果を蓄積してきた。本発表では日本において需要が高い遺跡の中でも官衙・寺院についての実践例を紹介し、日本におけるGPR探査の利用の可能性について考える。
Organizing diverse and dispersed information on the endangered cultural properties by a voluntary initiative: consortium for the earthquake-damaged cultural heritage(CEDACH)
金田明大
ISPRS SC Newsletter5 (1) 4-4      2011年5月   [査読有り]
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   39 4-5   2010年12月
金田 明大
測量   60(11) 18-23   2010年11月
今井 晃樹, いまい こうき, Imai Kouki, 国武 貞克, くにたけ さだかつ, Kunitake Sadakatsu, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2010 126-135   2010年6月
第440次調査は2008年11月から開始し、2009年の2月に終了した。この調査の概要は『紀要2009』に発表している。本調査区中央部に位置する土坑SK19190の底部からいくつかの小穴を検出した。これらの小穴から算木が多数出土したため、糞便が堆積していた可能性を考え、土壌サンプルを採取し分析をおこなった。分析の結果、小穴の堆積物から多くの寄生虫卵が検出された。以下では、各遺構の概要と土壌分析の結果を報告する。土壌分析は株式会社古環境研究所に依頼した。
いよいよ柱穴がみえてきた-発掘調査補助手段としての文化財探査-
金田明大
文化財の壺   創刊号(Vol1. No.1) 32-35   2010年5月
渡辺 芳郎, 金田 明大, Watanabe Yoshiro, Kaneda Akihiro
金大考古 = The Archaeological Journal of Kanazawa University   65 11-27   2009年11月
遺跡調査技術集成 基礎作業編Ⅰ 台帳の利活用法と土器の洗浄法
金田明大
埋蔵文化財ニュース   (132)    2008年3月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 加藤 雅士, かとう まさし, Kato Masashi, 長谷川 透, 市 大樹, いち ひろき, Ichi Hiroki, 竹本 晃, たけもと あきら, Takemoto Akira, 小田 裕樹, おだ ゆうき, Oda Yuuki
奈良文化財研究所紀要   2007 93-101   2007年6月
遺跡探査の実際
金田明大
埋蔵文化財ニュース   (127)    2007年3月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   23 7-7   2006年12月
市 大樹, いち ひろき, Ichi Hiroki, 石田 由紀子, いしだ ゆきこ, Ishida Yukiko, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 渡辺 丈彦, わたなべ たけひこ, Watanabe Takehiko, 豊島 直博, とよしま なおひろ, Toyoshima Naohiro, 井上 和人, いのうえ かずと, Inoue Kazuto
奈良文化財研究所紀要   2006 52-63   2006年6月
箱崎 和久, はこざき かずひさ, Hakozaki Kazuhisa, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 石田 由紀子, いしだ ゆきこ, Ishida Yukiko
奈良文化財研究所紀要   2006 64-69   2006年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   86-86   2006年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   21 2-2   2006年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   20 3-3   2006年3月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 市 大樹, いち ひろき, Ichi Hiroki, 渡部 圭一郎
奈良文化財研究所紀要   2005 74-80   2005年6月
清永 洋平, きよなが ようへい, Kiyonaga Youhei, 森川 実, もりかわ みのる, Morikawa Minoru, 深澤 芳樹, ふかさわ よしき, Fukasawa Yoshiki, 豊島 直博, とよしま なおひろ, Toyoshima Naohiro, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 渡辺 晃宏, わたなべ あきひろ, Watanabe Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2005 86-95   2005年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   14 2-2   2004年9月
高橋 克壽, たかはし かつひさ, Takahashi Katsuhisa, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2004 64-65   2004年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2004 143-144   2004年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈文研ニュース   12 3-3   2004年3月
清野 孝之, せいの たかゆき, Seino Takayuki, 高橋 克壽, たかはし かつひさ, Takahashi Katsuhisa, 渡辺 晃宏, わたなべ あきひろ, Watanabe Akihiro, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 豊島 直博, とよしま なおひろ, Toyoshima Naohiro
奈良文化財研究所紀要   2003 140-152   2003年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2003 175-178   2003年6月
豊島 直博, とよしま なおひろ, Toyoshima Naohiro, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 渡辺 丈彦, わたなべ たけひこ, Watanabe Takehiko
奈良文化財研究所紀要   2002 98-107   2002年6月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2002 126-127   2002年6月
調査地は、法華寺旧境内地内の中心伽藍の北東部にあたる。法華寺関連施設の存在が想定されているものの、周辺は早くから集落化が進み、現状では住宅密集地となっている。このため後世の削平により遺構の残存状態は良好でなく、既存の発掘調査においても明確な法華寺関連の遺構を検出できていない。したがって、本調査では法華寺に関連する遺構の存在の確認を目的に調査をおこなった。
金田明大
建築雑誌   117(1485)    2002年3月
清野 孝之, せいの たかゆき, Seino Takayuki, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 内田 和伸, うちだ かずのぶ, Uchida Kazunobu, 渡辺 丈彦, わたなべ たけひこ, Watanabe Takehiko, 川越 俊一, かわごえ しゅんいち, Kawagoe Shunichi, 豊島 直博, とよしま なおひろ, Toyoshima Naohiro
奈良文化財研究所紀要   2001 136-144   2001年10月
千田 剛道, ちだ たけみち, 神野 恵, じんの めぐみ, Jinno Megumi, 次山 淳, つぎやま じゅん, Tsugiyama Jun, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所紀要   2001 120-128   2001年10月
刀子金具について
金田明大
定東塚・西塚古墳   340-342   2001年3月
考古学における眺望分析 -丹後地方の古墳を題材に-
金田明大
地理情報システム学会講演論文集 10      2001年
地理情報システムを利用した古代の空間についての検討
金田明大
環境と人間社会 -適応、開発から共生へ-      2001年
宮都出土須恵器の製作技法
金田明大
古代の土器研究会第6回シンポジューム 6      2001年
清野 孝之, せいの たかゆき, Seino Takayuki, 井上 和人, いのうえ かずと, Inoue Kazuto, 渡辺 晃宏, わたなべ あきひろ, Watanabe Akihiro, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所年報   2000 56-61   2000年9月
津村宏臣, 金田明大
考古学研究   47(2) 1-4   2000年9月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所年報   1999 42-43   1999年9月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 古尾谷 知浩, 加藤 真二, かとう しんじ, Kato Shinzi, 岩永 省三, いわなが しょうぞう, Iwanaga Shozo
奈良文化財研究所年報   1998 56-64   1998年9月
内田 和伸, うちだ かずのぶ, Uchida Kazunobu, 蓮沼 麻衣子, 井上 和人, いのうえ かずと, Inoue Kazuto, 加藤 真二, かとう しんじ, Kato Shinzi, 浅川 滋男, 渡邉 晃宏, わたなべ あきひろ, Watanabe Akihiro, 次山 淳, つぎやま じゅん, Tsugiyama Jun, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 岩永 省三, いわなが しょうぞう, Iwanaga Shozo, 平澤 毅, ひらさわ つよし, Hirasawa Tsuyoshi
奈良文化財研究所年報   1998 16-36   1998年9月
その他の遺跡-大和-
金田明大
古代の土器5-1 7世紀の土器 東海土器研究会      1998年
平澤 毅, ひらさわ つよし, Hirasawa Tsuyoshi, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 渡辺 晃宏, わたなべ あきひろ, Watanabe Akihiro
奈良文化財研究所年報   1997 31-40   1997年9月
金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro, 臼杵 勲
奈良文化財研究所年報   1997 62-65   1997年9月
古尾谷 知浩, 金田 明大, かねだ あきひろ, Kaneda Akihiro
奈良文化財研究所年報   1997 4-13   1997年9月
地理情報システム利用の試み(共著)
金田明大
考古学研究   42(3) 92-99   1995年

書籍等出版物

 
向日市埋蔵文化財調査報告書 第104集 五塚原古墳第7次発掘調査報告
金田明大 西口和彦 石松智子 (担当:共著, 範囲:付論 五塚原古墳の探査)
向日市教育委員会   2016年3月   
測量2016年3月号
金田明大
公益社団法人 日本測量協会   2016年3月   
薬師寺東塔基壇 国宝薬師寺保存修理事業にともなう発掘調査概報
青木敬 米川裕治 佐々木芽衣 今井晃樹 芝康次郎 海野聡 金田明大 村田泰輔 伊藤茂 安昭炫 佐藤正教 廣田正史 山形秀樹 小林紘一 Zaur Lomtatidze Ineza Jorjoliani 中村賢太郎(共著:第Ⅴ章1-B)
法相宗大本山 薬師寺   2016年3月   
地中レーダーを応用した遺跡探査 GPRの原理と利用
佐藤源之 金田明大 高橋一徳 (担当:共著, 範囲:第1、4章)
東北大学出版会   2016年3月   
大萱古窯跡群発掘調査報告書Ⅰ-牟田洞古窯跡・大萱窯下古窯跡ー
金田明大 (担当:共著, 範囲:第5章 第1節 磁気・レーダー探査成果)
2016年3月   
甲立古墳ー発掘調査報告書ー
金田明大 西口和彦 石松智子 ナワビ矢麻 (担当:共著, 範囲:地中レーダー・電気探査の成果)
安芸高田市教育委員会   2015年3月   
凌雲寺跡1
金田明大・西村康・西口和彦 (担当:共著, 範囲:第Ⅳ部 Ⅰ章 地中レーダー探査)
山口市教育委員会   2015年3月   
瓦塚窯跡発掘調査報告書
金田明大 (担当:分担執筆, 範囲:瓦塚窯跡における遺跡探査)
石岡市教育委員会   2015年3月   
備前国分寺跡3-第7・8次調査(僧房・西面回廊)
金田明大・西村康・西口和彦 (担当:共著, 範囲:第5章 第1節 回廊の地中レーダー探査)
2015年2月   
奈良山発掘調査報告Ⅱ-歌姫西須恵器窯の調査-
青木敬 石村智 小田祐樹 金田明大 神野恵 (担当:共著)
2014年10月   
発掘調査のてびき-各種遺跡編-
金田明大 (担当:共編者)
文化庁文化財部記念物課   2013年3月   
埋蔵文化財ニュースVol.152 災害時における奈良文化財研究所の支援
金田明大 (担当:共著)
2013年3月   
東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会 平成23年度活動報告書
松井章・渡辺丈彦・田中康成・金田明大・降幡順子・山本祥隆・田代亜紀子・高妻洋成 (担当:共著, 範囲:2.2-1 レスキュー参加記1)
2012年10月   
古墳時代の考古学8 隣接科学と古墳時代研究
一瀬和夫 福永伸哉 北條芳隆 (担当:分担執筆, 範囲:コンピューター技術と古墳時代研究 ②地理情報システムの利用)
同成社   2012年3月   ISBN:4886215956
大内氏館跡 12
金田明大 (担当:分担執筆, 範囲:第3部 Ⅱ章 第34次調査の地中レーダー探査(1))
山口市教育委員会   2011年3月   
金田 明大 (担当:編者)
岩田書院   2010年6月   ISBN:4872946286
文化財を測る、知る、伝えるの最前線ー空間情報科学と測量・計測技術を用いた文化財研究
金田明大 (担当:編者)
2010年5月   
発掘調査のてびき-整理・報告書編-
文化庁文化財部記念物課   2010年3月   
発掘調査のてびき-集落遺跡発掘編-
文化庁文化財部記念物課   2010年3月   
GIS를 이용한 문화재 보존관리와 활용
金田明大 (担当:分担執筆, 範囲:일본에 있어서 문화재의 GIS 이용)
한국문화재조사연구기관협회 지음   2009年10月   
生駒市文化財調査報告書 第28集 生駒古窯跡群資料集成1 金毘羅窯跡
金田明大 矢田直樹 (担当:共著)
生駒市教育委員会   2009年3月   
朝倉書店   2009年2月   ISBN:4254168330
庚申壇古墳1
金田明大・西村康 (担当:共著, 範囲:物理探査の成果)
2008年3月   
小野 正敏
吉川弘文館   2007年2月   ISBN:4642014373
同成社   2006年4月   ISBN:4886213456
門脇 禎二
平凡社   2005年10月   ISBN:4582944906
奈良文化財研究所史料第72冊 畿内産暗文土師器関連資料Ⅰ-西日本編-
金田明大 (担当:編者)
2005年3月   
朝倉書店   2004年5月   ISBN:4254163401
岩波書店   2003年6月   ISBN:4004308410
平城宮発掘調査報告15 東院庭園地区の調査
金田明大 (担当:編者, 範囲:土器および考察)
奈良文化財研究所   2003年3月   
金田 明大, 津村 宏臣, 新納 泉
古今書院   2001年8月   ISBN:4772230092
講座 人文科学研究のための情報処理
金田明大
尚学社   1998年2月   

講演・口頭発表等

 
発掘調査データのデジタル化について [招待有り]
金田明大
鳥取県埋蔵文化財センター研修調査指導   2018年2月16日   
文化財の三次元計測とその活用 [招待有り]
金田明大
鳥取県埋蔵文化財職員専門研修   2018年2月15日   
三次元計測ワークショップ [招待有り]
金田明大
山形県埋蔵文化財センター三次元計測ワークショップ   2018年2月2日   
埋蔵文化財調査における三次元情報の活用 [招待有り]
金田明大
兵庫県埋蔵文化財調査成果連絡会   2017年12月1日   
ワークショップ(S2 三次元データ構築編)
金田明大
第1回文化財方法論研究会   2017年1月17日   
A challenge for archaeological methods in Japan [招待有り]
金田明大
séminaires at Metis   2016年7月13日   
SfM/MVS を用いた島内 139 号地下式横穴墓出土状況の計測
金田明大、橋本達也、中野和浩、東憲章、ナワビ矢麻
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月5日   
三次元データの利用を考える―島内 139 号地下式横穴墓出土状況の計測成果より
金田明大、橋本達也、中野和浩、東憲章、ナワビ矢麻
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
遺跡の磁気探査における磁化研究の重要性
酒井英男、金田明大、宇野隆夫
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   
カタチはヒトにどう作用するのか ― 考古学からみた人工物のカタチ [招待有り]
金田明大
日本生物地理学会 2016年度大会シンポジウム   2016年4月17日   
How to classification?ーA trial examining the effectiveness of an elliptic Fourier descriptor for Japanese archaeological studies
金田明大
CAA2016   2016年3月30日   
ワークショップ(S3 点群取り回し編・活用編)
金田明大
第1回文化財方法論研究会   2016年1月17日   
ワークショップ(S1 インストール編)
金田明大
第1回文化財方法論研究会   2016年1月17日   
SfM/MVSによる遺構の計測
金田明大
第1回文化財方法論研究会   2016年1月16日   
文化財保護におけるドローンの役割
金田明大
ドローンのフィールド科学活用研究会   2015年11月20日   
みやこがやってくる-平城京以前を覗く― [招待有り]
金田明大
第35回 京終さろん   2015年11月19日   
地域の宝を測る技術-身近になった技術で文化財を護る- [招待有り]
金田明大
平成27年度第2回木津川市ふれあい文化講座   2015年9月26日   
Archaeological prospection of kiln sites in the Samurai era
金田明大、西口和彦、ナワビ矢麻、渡辺芳郎
International Conference On Archaeological Prospection 2015   2015年9月14日   
APPLICATION OF STRUCTURE FROM MORTION IN JAPANESE ARCHAEOLOGY
金田明大、ナワビアハマッド矢麻、山口欧志
25th International CIPA Symposium 2015   2015年8月31日   
DEVELOPMENT OF NETWORK-TYPE ARCHAEOLOGICAL INVESTIGATION SYSTEM
千葉史、横山真、金田明大、今野晃市
25th International CIPA Symposium 2015   2015年8月31日   
平城京造営期遺構からの出土切株材の年輪酸素同位体比による伐採年代測定
中塚武、村上由美子、浦蓉子、神野恵、金田明大
日本文化財科学会第32回大会   2015年7月11日   
レーダー探査を用いた千葉県山武市・大堤権現塚古墳、旭ノ岡古墳の調査・研究
ナワビアハマッド矢麻、今城未知、金田明大
日本文化財科学会第32回大会   2015年7月11日   
複数探査手法を用いた可児市大萱古窯跡弥七田窯の検討
金田明大、ナワビ矢麻、西口和彦、石松智子、長江真和
日本文化財科学会第32回大会   2015年7月11日   
遺構および遺物の簡易色彩計測に関する初歩的検討
金田明大、八尾純子、石松智子
日本文化財科学会第32回大会   2015年7月11日   
遺跡をみる、まもる沢山の目 [招待有り]
金田明大
けいはんな情報通信フェア2014   2014年11月8日   
古代の土器研究と年代論への希望
金田明大
総合地球環境学研究所気候適応史プロジェクト先史・古代史グループ研究会   2014年10月10日   
可児市大萱古窯跡における探査と発掘の連携
金田明大、長江真和、西口和彦、ナワビ矢麻、今城未知
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
九十九里地域における古墳のレーダー探査
ナワビ矢麻、今城未知、金田明大
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
UAVとSfmによる遺跡の三次元計測
金田明大
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
Sfm 各手法による三次元計測の比較
金田明大
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
Sfmによる近接写真計測の遺跡への応用
金田明大
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
アレイ式探査機による遺跡探査迅速化の試行
金田明大
日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨集   2013年7月7日   
震災復興に伴う遺跡調査への計測技術の利用にむけて [招待有り]
金田明大
デジタル写真測量利用促進の会DPユーザー会   2013年4月15日   
地下の情報を知る、まとめる―遺跡調査を中心に―
金田明大
関西G空間フォーラム in奈良   2012年12月3日   
土の中の文化財を測る―日本の遺跡調査と測量・計測技術のこれから― [招待有り]
金田明大
第30回地理空間情報イブニング・セミナー   2012年11月6日   
掘らずに土の中をみる -遺跡探査の応用と成果-
金田明大
奈良文化財研究所創立60周年記念特別講演会 遺跡をさぐり、しらべ、いかす -奈文研60年の軌跡と展望-   2012年10月6日   
To find post holes
金田明大、西村康、西口和彦
Proceedings of The14th International Conference on Ground Penetrating Radar   2012年6月   
現場ですべきこと、整理室でできること ―迅速な発掘調査にむけた試行―
金田明大、横山真、千葉史、三井猛、宮古市教育委員会
日本文化財科学会第29回大会研究発表   2012年6月   
測る、掘る、考える ―高田2号墳の総合的調査―」
金田明大
日本文化財科学会第29回大会研究発表   2012年6月   
神郡の役所を探る ―常陸国鹿島郡衙のGPR探査―
金田明大、西村康、三井猛、鹿嶋市教育委員会
日本文化財科学会第29大会研究発表   2012年6月   
被災文化遺産支援コンソーシアムの活動 ―防災遺産学の提起―
金田明大、松下正和
日本文化財科学会第29回大会研究発表   2012年6月   
遺跡調査におけるデジタル写真計測の利用 [招待有り]
金田明大
DPユーザー会応用事例発表会   2012年4月11日   
古代日本の官衙・寺院遺跡探査の実績 -奈良文化財研究所による近年のGPR探査-
金田明大
情報通信学会 宇宙・航行エレクトロニクス研究会   2011年11月   
日本古代史における移動コスト分析のシミュレーション結果とGPSを活用した実地データの比較検討-藤原仲麻呂の乱における東山道と田原道の比較実験から-
金田明大
地理情報システム学会   2011年10月   
救援体験から考える文化遺産の防災・復興の課題
金田明大
奈良歴史研究会 公開シンポジウム   2011年7月   
近世窯業遺跡における探査と発掘の連携-美山苗代川窯跡群における実践-
金田明大
日本文化財科学会   2011年6月   
何を測るのか?残すのか?-文化財保護と三次元計測-
金田明大
三次元計測フォーラム2011」   2011年5月   
The CEDACH DMT: a volunteer-based data management team for the documentation of the earthquake-damaged cultural heritage in Japan
金田明大
Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology 2011, Beijing   2011年4月   
The Application of the EFDs Analysis for Pottery Classification in Japan
金田明大
Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology 2011, Beijing   2011年4月   
To separate the soil from soil -Archaeological Prospect in the Hejyo-kyo capital, Japan-
金田明大
Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology 2011, Beijing   2011年4月   
「被災文化遺産救援コンソーシアム」について
金田明大
考古学研究会緊急集会   2011年4月   
埋もれた遺跡をみる [招待有り]
西村康・金田明大
下関市立博物館特別講演会   2008年8月2日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年 - 2016年    代表者: 金田 明大
ネットワーク型遺跡調査システムの開発
独立行政法人科学技術振興機構: 復興促進プログラム(マッチング支援)
研究期間: 2012年10月 - 2013年3月    代表者: 横山真・金田明大
東日本大震災で被災した歴史資料・文化遺産の保全と復興を通した「防災遺産学」の形成 ―文化復興活動を支援する持続的な情報システム利活用の実践
公益財団法人トヨタ財団: 研究助成プログラム
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 金田明大
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 渡辺 芳郎
本年度は,研究実施計画に基づき,鹿児島市日置市美山苗代川窯跡群の南京皿山窯跡において,地下探査ならびに発掘調査を実施した(平成22年12月18日~平成23年1月10日)。なお同窯跡は日置市の指定文化財であるが,調査地点はその北側,指定地外の平坦地である。発掘調査に先立ち,地下探査(地中レーダー・磁気探査・電気探査)を実施したところ,窯跡と推定される反応が2ヶ所で得られた。その2ヶ所にそれぞれトレンチを設定し,発掘調査を実施した。その結果,1号トレンチからは燃焼室,2号トレンチからは焼成室が...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 花谷 浩, 金田 明大
古墳時代を中心とする日本列島各地の墳墓副葬品等にみられる渡来系遺物や外来的要素のなかで、中国を源流とするものついては、鏡や帯金具の一部のように直接もたらされた場合と武器・武具や馬具のように韓半島を経由した場合があることが明らかになった。また、古墳時代における騎兵装備の導入については、受容する側が選択的に受け入れるといった状況であったことを明らかにし、東アジア各地域の交流のあり方の一端を知ることができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 金田 明大
最終年度にあたる本年度は、西日本における土器形態模倣の実態として資料収集をすすめた。データは各府県ごとにファイリングし、表計算ソフトウェアを用いてデータ一覧を作成した。これを元にして現在『畿内産土師器関連資料』を奈良文化財研究所の史料として刊行する予定である。また、中四国を中心として対象資料の実見、観察、写真や図版による記録作業をおこなった。この作業により、各地域における宮都の暗文土師器模倣形態のあり方に地域的な差異が見受けられることが明らかとなり、従来から想定されている土師器の形態模倣が...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 黒崎 直, 花谷 浩
日本列島の古墳から出土する渡来系と考えられる金属製品の源流やその伝播経路を明らかにするために、日本と中国、そして地理的に両地域の間に位置する韓半島で共通して冷られる馬具や武器・武具類等を中心に、比較研究を進めた。中国については、近年相次いで良好な関連資料が知られるようになった、4、5世紀代の三燕文化の墓葬から出土する遺物を対象とした。馬具・帯金具等の金銅製品には、遼西地域の三燕時代の墳墓から出土したものとの共通性が認められ、技術的検討や蛍光X線分析をおこなった結果、古墳時代における金銅製品...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 田辺 征夫, 井上 和人
1)基礎データの入力・整理平城京総合地図として刊行した成果のデジタル化を試み、平城京地形データの入力およびこれへのテクスチャとして使用することを試みた。平城京の多くの部分をカバーする32面のVectorデータ化を達成した。しかし、いくつかの課題は期間内に達成することができず、今後の課題となった。基礎データの作成は、1図幅の変換に要するコストが非常に高い。これらの基礎データの生成を迅速、かつ低価格で実現する方法の模索ができたことは重要な成果といえる。2)GISへの実装条坊側溝データをGISへ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 田辺 征夫
各機関調査の条坊発掘情報の収集とデータ化を進めた。奈良市教育委員会調査分の情報収集が終了し、データ入力及び整理をほぼ完成させた。このデータを活用し、また一般に公開するための方法の検討を開始している。また、都城内の用排水系統の分析に必要な平城京地形データについても、基礎的な編集活動を終え、デジタル化に向けた作業をおこなった。1/1000基礎図(76葉)の等高線データのラスター化をおこない、試験的に1地域を選択してCAD上で芯線化をおこない、ベクター化、DEMの作成作業へ良好な成果を得た。条坊...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究(A))
研究期間: 1998年 - 1998年    代表者: 金田 明大
本年度は最終年度であり、研究のまとめをおこなった。まず、昨年度作成データの補充、修正をおこない、これを統台して大和古墳空間データベースを作成し、考古学研究へのGIS(地理情報システム)利用の有効性を確認した。大和古墳空間データベースは地形標高メッシュデータ、古墳位置といった空間的なデータと墳形、副葬品の内容といった非空間的なデータをもち、個々の古墳情報の検索、指定条件による古墳分布図の作成が可能である。これらの作業は研究に不可欠であるが煩雑な手順を必要としており、この制約の為現実には限定さ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 金田 明大
本年は最終年度として、活動のまとめをおこない、また、古墳・集落の立地についての検討をおこなった。昨年度測量をおこなった岡山県上房郡北房町才田古墳群の成果を基本に、デジタイザによる標高データの入力をおこない、馬諏図の作成をおこなった。これにより、古墳の形状をより立体的に把握することが可能になった。今後は、古墳築造の工法などの検討も含め、発掘調査を実施することが必要になると考えるが、研究を継続する上での基本図として重要なものになると考えられる。また、古墳立地と地質との関係を検討する為、GISを...
文部科学省: 科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1997年 - 1997年    代表者: 金田 明大
本年度は大和盆地内における古墳の立地、及び墳丘・出土品などの内容について空間・非空間的両データベースの作成をおこなった。空間データは、報告書・集成を参考に古墳の分布図の作成をおこない、国土物理院1:25000地形図にその位置を記録した。これを基本図としてデジタイザーによりベクターデータフォーマットのデジタルデータとして入力をおこなった。非空間データは項目の検討の結果、比較的情報が多く、その質や量に差がないと考えられる外部情報と、発掘調査の有無などによりその情報に大きな差が見られる内部情報に...

委員歴

 
2014年7月
 - 
現在
日本文化財科学会  運営理事
 
2014年7月
 - 
現在
日本文化財探査学会  評議員
 
2013年7月
 - 
現在
石川県  金沢城調査研究伝統技術(石垣)専門委員会
 
2012年4月
 - 
現在
東大寺境内史跡整備計画委員会  整備計画委員
 
2012年8月
 - 
2014年7月
日本学術振興会  国際事業委員会書面審査員
 
2012年4月
 - 
2014年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2005年4月
 - 
2014年3月
文化庁  『発掘調査のてびき』作成検討委員会作業部会・事務局
 
1994年4月
 - 
1996年3月
考古学研究会  編集委員
 

社会貢献活動

 
緊急報告“真田丸”を掘る
【出演, 取材協力, 調査担当】  NHK  歴史秘話ヒストリア  2016年12月16日
徹底解明!これが“真田丸”だ ~地中に残された幻の城~
【出演, 取材協力, 調査担当】  NHK  歴史秘話ヒストリア  2016年1月6日
企画 進化する埋蔵文化財調査
【インタビュイー】  建通新聞社  建通新聞大阪版  2015年10月30日