紺屋あかり

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/27 10:15
 
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研究者氏名
紺屋あかり
 
コンヤ アカリ
所属
お茶の水女子大学
部署
プロジェクト教育研究院
職名
特任講師
学位
博士(地域研究)(京都大学)
その他の所属
京都大学東南アジア地域研究研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
京都大学東南アジア地域研究研究所 政治経済相関研究部門 連携講師・助教
 
2016年4月
 - 
現在
お茶の水女子大学 理学部 学部教育研究協力員
 
2016年1月
 - 
現在
お茶の水女子大学 プロジェクト教育研究院 特任講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都大学東南アジア地域研究研究所 政治経済相関研究部門 連携研究員
 
2015年3月
 - 
2015年9月
University of Otago Te Tumu School of Māori and Indigenous Studies 訪問研究員
 
2012年11月
 - 
2013年2月
University of Hawaiʻi at Mānoa East West Center 訪問研究員
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究専攻
 

論文

 
現代パラオ社会における詠唱実践
紺屋あかり
京都大学   1-168   2015年3月   [査読有り]
パラオ社会とキリスト教
紺屋あかり
境界研究   5 131-151   2015年3月   [査読有り]
Materialization of story in Palau through the experience of carving and painting
Akari KONYA
People and Culture in Oceania   (30) 41-56   2015年2月   [査読有り]
新しい声の文化として:ベラウ詠唱文化における歌詞継承の事例から
紺屋あかり
民族藝術   27 140-145   2011年3月   [査読有り]

Misc

 
パラオの伝統文化とシューカン
紺屋あかり
地理   63(12) 70-75   2018年12月
パラオにおける詠唱と多元的宗教の実践
紺屋あかり
CIAS Discussion Paper No. 39 「下からの共生を問う:複相化する地域への視座」   74-84   2014年3月
[書評]須藤健一(編)オセアニアと公共圏—フィールドワークからみた重層性 昭和堂, 2012年
紺屋あかり
アジア・アフリカ地域研究   13(1) 56-59   2013年11月
パラオ女性会議の展開と役割
紺屋あかり
日本オセアニア学会ニューズレター   (106) 17-23   2013年6月
Symbolizing Story: Transformation of the Visualization of Oral Tradition in Palau
Akari KONYA
アジア・アフリカ地域を理解するためのトライアン ギュレーション・プロジェクト成果論集(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)   17-38   2013年3月

講演・口頭発表等

 
パラオ村落語りのアーカイブ化:言語継承教育から文化ツーリズムでの活用
紺屋あかり
平成30年度琉球大学島嶼地域科学研究所 個人型共同利用・公募型共同研究合同報告会   2019年3月10日   
Documentation of Oral tradition in Palau
Akari KONYA
Pacific Preservation Summit 2018(Guam)   2018年2月26日   
ジュゴンの伝説と保護活動:ミクロネシア・パラオの事例から
紺屋あかり
神戸大学学術 Week『環境を守る物語の力—地域の伝承と開発—』   2017年10月13日   
Writing Cultural Image: A case study of Palau, Micronesia in the West Pacific Islands
Akari KONYA
The 10th International Conversation of Asia Scholars   2017年6月23日   
補助金を贈与する現代パラオのローカル経済
紺屋あかり
京都大学分野横断プラットフォーム構築 アジア・太平洋海域世界縦横プロジェクト(研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)東南アジアとオセアニアをつなぐ:熱帯地域世界の政治史と経済活動   2017年3月4日   
パラオの詠唱をめぐる知識・財・身体の贈与と交換
紺屋あかり
日本オセアニア学会関東例会地区大会   2017年1月7日   
How and with Whom together Writing?: A case study of Oral tradition in Palau
Akari KONYA
Meeting of East Asian Anthropological Association   2016年10月15日   
西太平洋パラオの詠唱をめぐる伝承と身体
紺屋あかり
平成27年度みんぱく若手研究者奨励セミナー   2015年11月12日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
西太平洋島嶼パラオの口頭伝承の採集・分析・アーカイブをめぐるオーラリティ研究: 日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費:若手B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 紺屋あかり
パラオ口頭伝承の継承と教育をめぐる実践的共同研究: 琉球大学島嶼地域研究科学研究所(RIIS)
研究期間: 2016年9月 - 2019年3月    代表者: 紺屋あかり
現代パラオ社会における唱歌のもつ社会的・政治的意味: 公益財団法人京都大学研究教育振興財団・在外長期研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 紺屋あかり
ミクロネシア諸島パラオ共和国における口承伝承文化の変遷と維持: 日本学術振興会・頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム
研究期間: 2012年2月 - 2013年3月    代表者: 紺屋あかり
ミクロネシア諸島ベラウ共和国における詠唱文化に関する研究: 日本科学協会・笹川科学研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 紺屋あかり

社会貢献活動

 
[市民講座]オセアニア島嶼地域へのいざない〜歴史・文化・生活(東京オリンピック・パラリンピックボランティア育成事業 2018)
【講師】  東京都区立文化センター  2018年9月10日
南の島に生きる:贈与と交換でつながる島嶼の地域社会
【企画】  京都大学アカデミックデイ2016  2016年9月18日