Akemi Matsuzawa

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Name
Akemi Matsuzawa
Affiliation
Ibaraki Christian University
Research funding number
20382822

Academic & Professional Experience

 
Apr 2013
 - 
Today
School of Nursing, Ibaraki Christian University
 
Apr 2015
 - 
Mar 2016
Visiting Schalar, School of Nursing, University of Minnesota School of Nursing
 
Apr 2010
 - 
Mar 2013
School of Nursing, Ibaraki Christian University
 
Apr 2008
 - 
Mar 2009
School of Nursing, Ibaraki Christian University
 
Apr 2005
 - 
Mar 2008
School of Nursing, Ibaraki Christian University
 

Published Papers

 
藤岡 寛, 涌水 理恵, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀
日本重症心身障害学会誌 = Journal of severe motor and intellectual disabilities   44(1) 169-176   Apr 2019   [Refereed]
Family empowerment and associated factors in Japanese families raising a child with severe motor and intellectual disabilities
Wakimizu,R, Fujioka, H, Nishigaki,K, Matsuzawa, A.
International Journal of Nursing Sciences   5(4) 370-376   Oct 2018   [Refereed]
Hospital-based care utilization of children with medical complexity in Japan
Yamaoka,Y, Tamiya,N, Watanabe, A, Miyazono,Y, Tanaka,R, Matsuzawa,A, Sumazaki, R.
Pediatr Int   60 626-633   Apr 2018   [Refereed]
双子を育てる母親が「母親となっていく」プロセス 2歳未満の子どもの母親の語りから
小池 美香, 津田 茂子, 松澤 明美, 白木 裕子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   9(1) 3-11   Mar 2018   [Refereed]
本研究の目的は双子を育てる母親が、「母親になっていく」プロセスを母親の語りから明らかにすることである。2歳未満の双子を育てる母親12名を対象にして、半構成的面接法を用いて妊娠期から育児期の育児状況やそれに対して感じたこと、考えたことについてのデータを収集し質的記述的に分析した。本研究の結果、母親は妊娠期には【妊娠した喜びと驚き】【妊娠に伴う身体的変化に伴う苦痛】から【予測できない妊娠や出産、育児への不安】を抱えていた。出産時には【出産することへの戸惑い】を乗り越え【出産への覚悟】をして出産...
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの開発
涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀, 岩田 直子, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
外来小児科   20(4) 524-524   Dec 2017
Matsuzawa Akemi, Shiroki Yuko, Tsuda Shigeko
Journal of Japan Academy of Nursing Science   37(0) 390-398   Dec 2017   [Refereed]
<p>Objectives: This study reviewed the education, research methodology, and evaluations used in a simulation-based learning program for undergraduate pediatric nursing students.</p><p>Methods: A review of studies published in Decembe...
Factors associated with employment of mothers caring for children with intellectual disabilities
International Journal of Developmental Disabilities      2017   [Refereed]
茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもの実態 在宅療養する子どもの実数とその特徴
松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
茨城キリスト教大学看護学部紀要   7(1) 29-36   Mar 2016   [Refereed]
本研究の目的は、茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもと家族へのケア・サービス提供の検討に向けて、本地域にどのような在宅療養する子どもがどこにどのくらい存在しているかを明らかにすることである。茨城県北・県央地域で小児科を標榜し、入院病床を持つ医療機関を対象に「在宅療養指導管理料」を算定する20歳未満の子どもの人数・年齢・居住地・医療的ケアの内容を調査した。その結果、本地域の在宅療養する子どもの総数は278人であり、医療的ケアの内容別の分類では「人工呼吸器」22人(7.9%)、「気管切開」1...
茨城県北・県央地域の訪問看護ステーションにおける小児訪問看護の実施状況と課題
松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
茨城キリスト教大学看護学部紀要   7(1) 19-27   Mar 2016   [Refereed]
茨城県北・県央地域の小児訪問看護の実施状況と課題を明らかにすることを目的として、茨城県北・県央地域の全訪問看護ステーション38ヶ所へ郵送による無記名自記式質問紙調査を実施した。20ヶ所(回収率52.6%)の回答を分析の結果、45.5%のステーションが小児訪問看護を実施し、50.0%のステーションが小児訪問看護を経験していた。訪問している子どもはすべて医療的ケアを要し、64.4%が未就学児であった。また55.5%のステーションが小児訪問看護を難しいと答え、理由では小児看護経験のあるスタッフの...
Shiroki Yuko, Matuzawa Akemi, Tuda Sigeko
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   24(2) 58-64   Jul 2015   [Refereed]
本研究の目的は、小児看護学実習に導入した倫理カンファレンスの効果について、学生の主観的評価から明らかにすることである。小児看護学実習を履修したA大学看護学部3年次生98人を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率76.5%)。8割以上の学生が、カンファレンスシートを活用して倫理課題を分析すること、倫理カンファレンスで意見を述べることができており、病棟での倫理カンファレンスは有効であると評価していた。また看護倫理の「学び」には、カンファレンスシートを活用した倫理課題の分析や、カンファレンスにお...
Child deaths with persistent neglected experiences from medico-legal documents in Japan
Yamaoka Y, Tamaiya N, Fujiwara T,Yamasaki Y, Matsuzawa A, Miyaishi S
Pediatr Int   57(3)    2015   [Refereed]
松澤 明美, 吽野 聡子
小児保健研究 = The journal of child health   73(6) 874-879   Nov 2014   [Refereed]
本研究の目的は、特別支援学校に勤務する看護師への支援の在り方を検討するため、特別支援学校の看護師が感じているストレスの要因を明らかにすることである。対象は一県内における特別支援学校の看護師4人に対して、半構造化面接法を用いて質的記述的に分析した。結果、看護師のストレスの要因として、【医療的ケアとその制限に伴う葛藤】、【連携することの難しさ】、【サポート体制の不足】、【労働環境の不安定さ】が明らかになった。本研究の結果から、特別支援学校の看護師のストレス軽減に向けた支援として、学校における看...
Shiroki Yuko, Matsuzawa Akemi, Tsuda Shigeko
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   23(1) 22-28   Mar 2014   [Refereed]
本研究の目的は、小児看護実習における看護学生の「子どもの権利」に関する意識および看護実践と学びを明らかにし、今後の教育方法への示唆を得ることである。A大学看護学部3年次生87名を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率55.1%)。小児看護学実習において9割以上の学生が、学生自身と子どもとの関わりの体験を通じて具体的に子どもの権利を意識し、実践することができていた。学生は様々な場面を観察し、子どもの権利を捉えていた。学生の気が付かない倫理的課題を意識化させることや、倫理的課題を解決するために...
Matsuzawa Akemi, Shiroki Yuko, Tsuda Shigeko
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   23(1) 15-21   Mar 2014   [Refereed]
The purpose of this study was to clarify disaster preparedness among mothers raising their preschool children and related factors in disaster areas. The study subjects were mothers whose children attended one of three institutions (certified publi...
Factors related to positive feelings of caregivers who provide home-based long-term care for their family members in Japan
Kobayashi M, Tamiya N, Kashiwagi M, Ito T, Yamaoka Y, Matsuzawa A
Journal of Research on Humanities and Social Sciences   3(16)    Sep 2013   [Refereed]
.Family caregiving problems of suspected elderly neglect:A review of forensic autopsy cases in Japa
Matsuzawa A, Yamaoka Y, Tamiya N,Taniguchi K, Kato G, Yamazaki K
Journal of Research on Humanities and Social Sciences   3(9)    Jul 2013   [Refereed]
Matsuzawa Akemi, Tsuda Shigeko, Fujimura Mayumi
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   22(1) 95-101   Mar 2013   [Refereed]
小児のヘルスアセスメント演習において高機能シミュレータを活用し、その教育効果を学生の主観的な視点から測定・分析した。対象はA大学「ヘルスアセスメント・アドバンス」履修者の2年生50名である。乳児・学童のシミュレータを用いたヘルスアセスメント演習を約50分行い、前後で自記式質問紙調査により理解度、演習への興味と難しさを把握した。分析の結果、到達度の総得点は演習後に有意に上昇した(p=000001)。演習への意見では96.0%の学生は興味を持ったと回答し、機械音や聴診自体の難しさも感じる一方、...
MATSUZAWA Akemi, TAMIYA Nanako, KASHIWAGI Masayo, TANAKA Ryuta, TAKEYA Toshiki, NOMURA Yoshiko
小児保健研究   72(1) 54-64   Jan 2013
障害者自立支援法導入による在宅障害児・者の母親の養育負担感の変化とその関連要因を明らかにし、今後の在宅障害児・者と家族へのサービス提供のあり方を検討することを目的として、母親224人に対して質問紙調査を実施した。有効回答であった108人の結果を分析したところ、自立支援法の導入後、養育負担感が増加した母親はサービス利用量が減少していた。そしてサービス利用の減少にはサービス利用情報の少なさが関連していた。一方、サービス利用量が減少した理由では、サービス利用の費用が高いという回答が最も多かった。...
Keiko Ejiri, Akemi Matsuzawa
Journal of Ibaraki Christian College. I, Humanities, II, Social and natural sciences   47 153-160   2013
The present study discusses workforce participation and family income of households with mothers who take care of children with disabilities. We collected data from 103 Japanese mothers of children with disabilities using a questionnaire survey. T...
保健師教育に関する看護系大学生および高校生の意向
白木 裕子, 佐藤 都也子, 片田 裕子, 松澤 明美, 柳澤 尚代, 山本 真千子, 小玉 敏江
茨城キリスト教大学看護学部紀要   2(1) 45-48   Feb 2011   [Refereed]
茨城キリスト教大学(以下本学)における、より充実した保健師教育課程への取組み方針を検討するための基礎資料を得ることを目的とし、本学看護学部学生358名と、茨城キリスト教学園高校の在校生、本学看護学部のオープンキャンパスおよび県内高校に出向して実施した授業に参加した高校生、計992名を対象に、保健師教育に関する質問紙調査を行った。看護系大学生325名(有効回答率91.8%)、高校生846名(有効回答率85.3%)の回答から、以下のことが明らかになった。1年生の1名を除くすべての看護系大学生が...
早期看護体験実習を通した学びと効果 実習後のレポートに記述された内容の分析から
渋谷 えみ, 池内 彰子, 坂間 伊津美, 松澤 明美, 栗原 加代, 坂江 千寿子, 津田 茂子, 藤村 真弓, 小松 美穂子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   2(1) 55-62   Feb 2011
早期看護体験実習で学生が体験した「困難であった状況、努力したこと、成長・変化したととらえたこと」を明らかにすることで、学生に対する教育的な関わり、early exposureを取り入れた実習のあり方の示唆を得ることを目的とした。同意が得られた学生71名分のレポートを分析対象とし、記述内容を質的帰納的に分析した。その結果、困難な状況では【コミュニケーションをとること自体の難しさ】【対象者の現実に直面し、思いに共感した辛さ】【看護師の仕事を実際に体験し、感じた厳しさ】【知識のない未熟な自己の自...
MATSUZAWA Akemi, TAMIYA Nanako, WAKINO Koutaro
Japanese journal of public health   56(6) 411-417   Jun 2009   [Refereed]
目的 わが国の社会福祉・介護の法的権利保障の現状を把握し、今後の介護の在り方について検討することを目的として、判決上、介護を受ける権利が認められてきたかを明らかにする。方法 「判例体系CD-ROM」および「判例時報」等を使用し、1960年から2005年の判決より生存権に関する判決を抽出した。生存権に関する判決かどうかは判決文中に「生存権」または「憲法25条」というキーワードを含んでいるかにより判断した。そして判決内容を確認の上、その中から介護を受ける権利に関する判決を抽出した。各判決文の全...
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹, 山崎 健太郎, 本澤 巳代子, 宮石 智
厚生の指標   56(2) 1-7   Feb 2009   [Refereed]
目的 高齢者のいわゆる「孤独死」は深刻な社会問題であり,その予防は重要な政策課題である。しかし実証的データはほとんどなく,その定義も議論上にある。そこで本研究は高齢者のいわゆる孤独死対策に向けた基礎的資料を得るために,まず法医剖検例となった高齢者すべての死亡(すなわち誰にも看取られなかった高齢者死亡)の実態と背景要因を明らかにすることを目的とした。特に,これまで狭義の孤独死の定義として議論になってきた点である世帯構成による実態の違いに着目した。方法 岡山大学における平成17〜18年の同一医...
MATSUZAWA Akemi, TAMIYA Nanako, WAKINO Koutaro
Nihon Koshu Eisei Zasshi(JAPANESE JOURNAL OF PUBLIC HEALTH)   56(6) 411-417   2009
Purpose&emsp;To clarify whether people who need social care are legally guaranteed a &ldquo;right to receive nursing-care services&rdquo; as a living right in Japan.<br/>Method&emsp;Using the database &ldquo;Judicial Information Syst...
MATSUZAWA Akemi, TAMIYA Nanako, KASHIWAGI Masayo, CHINONE Akira, TAKEYA Toshiki
The journal of child health   67(3) 458-470   May 2008   [Refereed]
支援費制度下における在宅障害児の母親の育児負担感関連要因と制度転換の影響を明らかにするため、一施設の短期入所登録者の母親へ質問紙調査を実施した。調査内容は児と母親の基本属性・疾患、育児負担感、身体的健康、職業、学歴、収入、家族構成、サービス利用等であった。結果として、育児負担感の高い母親は身体機能が低かった。さらに現疾患がある母親や身体機能が低い母親は将来への不安が強かったことが明らかになった。制度転換については否定的意見は少なく、選択性の確保ができた等の肯定的意見がみられた。またサービス...

Books etc

 
Integrated Policy for Family Caregivers Ⅲ
Oct 2013   
Integrated Policy for Family CaregiversⅡ
Matsuzawa A. (Part:Contributor, Towards a policy for family caregivers in Japan –Results of research on family caregiving for elderly people and disabled children-)
Dec 2009   
ENCYCLOPEDIA OF BIOETHICS 3rd Edition
Akemi Matsuzawa (Part:Contributor, Public Health Law)
Jan 2006   

Conference Activities & Talks

 
Structural Features of the Japanese Local Government’s Home Visiting Service Program for Family Caregiver
Asian Regional Association of Home Economics   Aug 2019   
看護基礎教育における「子どもへの安全な環境整備シミュレーション」の教育方法の検討
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本シミュレーション医療教育学会雑誌   Sep 2018   
Quality of Life of Working Carers in Super-aging Japan: An exploratory study on Factors that influence Carer's QOL
Yamaguchi,M, Yamaguchi,I, Nakamura, H, Rand,SE,Razik K, Matsuzawa, A, Ohara,M,Hirose,K,Horikoshi,E.
Aging & Society: Eighth Interdisciplinary Conference   Sep 2018   
在宅生活する医療的ケア児と家族へのケア・サービス提供モデルに関する文献レビュー
松澤 明美
日本重症心身障害学会誌   Aug 2018   
Wellbeing and Quality of Life of Carers in Japan: Translation and Cross-cultural validation of the Adult Social Care Outcomes Toolkit for Carers
Yamaguchi, M, Yamaguchi, I, Nakamura,H, Rand, SE, Razik, K, Matsuzawa, A, Ohara,M, Horikoshi,E.
The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Dedvelopment   Jul 2018   
日本語版ケアラー用社会的ケアQOL尺度(ASCOT Carer)の開発 開発のプロセスと課題
山口 麻衣, 山口 生史, 松澤 明美, 中村 裕美, 堀越 栄子, 小原 眞知子, Rand Stacey, Razik Kamilla
老年社会科学   Jun 2018   
小児看護学シミュレーション教育に関する評価 小児看護学実習での学生のバイタルサイン測定から
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2017   
学齢期の障がいのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因
松澤 明美, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2017   
在宅介護者へのアウトリーチ型支援による家族介護者への効果
松澤 明美, 堀越 栄子, 山口 麻衣, 鈴木 奈穂美
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2017   
Carers' Unforeseen Uncertainty in "Integrated Community Care System" in Japan: Findings from Voices of Carers
Yamaguchi, M, Matsuzawa, A, Yamaguchi, I, Horikoshi, E, Ohara,M, Nakamura, H.
7th International carers conference   Oct 2017   
Home Visiting Services and Outcomes for Informal Home Carers in Japan
Matsuzawa, A, Horikoshi, E, Yamaguchi, M, Suzuki, N.
7th International carers conference   Oct 2017   
障害児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して
藤岡 寛, 松澤 明美, 海野 潔美, 市川 睦, 佐々木 実輝子, 秋本 和宏, 齋藤 沙織
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   Jul 2017   
The Practice and challenge of Nurse Care Coordination for Children with Medical Complexity and Their Families: A Qualitative Study
Matsuzawa,A, Looman,W.
The 13th International Family Nursing Conference   Jun 2017   
在宅重症心身障がい児の主な家族介護者の社会資源活用に関連する認識の探索
西垣 佳織, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 松澤 明美, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
小児保健研究   May 2017   
Factors Associated with Quality of Life in Sibling of Children with Severe Motor and Intellectual Disabilities
Sasaki M, Wakimizu R, Yamaguchi K, Fujioka H, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M.
Mar 2017   
Family Empowerment and associated Factors of Families Raising a Child with Severe Motor and Intellectual Disabilities in Japan
Yamaguchi K, Sasaki M, Wakimizu R, Fujioka H, Numaguchi C, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M.
Mar 2017   
Quality and access to health services for Japanese parents caring for children and young people with disabilities
Matsuzawa, A.
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars   Mar 2017   
看護基礎教育における小児看護学シミュレーション教育に関する文献レビュー
松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
Employment, financial, and health issue of mothers caring children with disabilities in Japan
Ejiri K, Matsuzawa A.
Jul 2016   
障がいをもつ子どもを育てる家族の在宅サービス利用の特徴
松澤 明美
小児保健研究   May 2016   
障害児の母親の就労に影響を与える要因 障害児の母親を対象とした調査研究をもとに
江尻 桂子, 松澤 明美
日本心理学会大会発表論文集   Aug 2015   
Experiences of Japanese mothers receiving coordinated care while raising children with special healthcare needs
Matsuzawa A, Shiroki Y, Nakagawa I.
Jul 2015   
家族の会愛知県支部とケアラー連盟による認知症介護家族の為の「ケアラー手帳」の作成
尾之内 直美, 牧野 史子, 松澤 明美, 吉田 義人
日本認知症ケア学会誌   Apr 2015   
障がいのある子どもを育てる母親の就労希望と健康関連QOLとの関連
松澤 明美, 江尻 桂子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2014   
障害児を育てる母親における仕事と育児の両立に対する主観的困難度
江尻 桂子, 松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2014   
障害児を育てる母親における就労の現状とその関連要因を探る 障害児の母親を対象とした調査研究から
江尻 桂子, 松澤 明美
日本心理学会大会発表論文集   Aug 2014   
Disaster preparedness of mothers raising preschool children : lessons from The Great East Japan Earthquake
Matsuzawa A, Shiroki Y, Tsuda S.
25th International Nursing Research Congress   Jul 2014   
江尻 桂子, 松澤 明美
豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書   Jul 2014   
在宅障害児の家族の視点からみたサービス利用におけるプロセスの特徴
松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2013   
Employment changes in families caring for children with special health care needs
Matsuzawa A.
Sep 2013   
特別支援学校に勤務している看護職のストレスの要因
吽野 聡子, 松澤 明美
小児保健研究   Aug 2013   
OSCE評価プログラムの実際と教育課題の把握
其田 貴美枝, 栗盛 須雅子, 橋本 歩美, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
日本看護学教育学会誌   Jul 2013   
OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討
橋本 歩美, 栗盛 須雅子, 其田 貴美枝, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
日本看護学教育学会誌   Jul 2013   
在宅障害児・者の家族がもつ支援およびサービスに関するニーズの特徴
松澤 明美
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2012   
在宅障害児・者を養育する家族の就労状況の変化とその関連要因
松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2012   
Current situations and supporting systems for carers in Japan -Results from the “Carers Survey 2010”-
Matsuzawa A, Tamiya N.
für das Symposium Balanceakt Familienzeit — Berufszeit Zeitpolitische Herausforderungen und Perspektiven in Japan und Deutschland   Sep 2012   
Parents’perceptions of services for disabled children living at home and their families: Focusing on family-centered service
Matsuzawa A.
Sep 2012   
在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 大戸 達之, 竹谷 俊樹
日本小児科学会雑誌   Oct 2011   
Service needs of mothers of children with autism in Japan
Matsuzawa A.
10th International family nursing conference   Sep 2011   
在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて
松澤 明美
日本重症心身障害学会誌   Aug 2011   
幼児期の子どもをもつ母親の視点からみた育児支援サービスの評価
松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2010   
裁判例からみたわが国における福祉・介護サービスの質のアウトカム評価
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2010   
The impact of the New Service and Support for Persons with Disabilities Act on caregiver burden of mothers with disabled children in Japan
Matsuzawa A, Tamiya N, Kahiwagi M, Tanaka R, Takeya T
5th International Carers Conference   Aug 2010   
看護学生の臨地実習における健康とストレス対処力(SOC)の関連性
松澤 明美, 岡部 聰子
日本看護学教育学会誌   Jul 2010   
在宅障害児(者)の母親の視点からみた障害者自立支援法下におけるサービス利用の評価
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 竹谷 俊樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2009   
孤独死対策に向けた高齢者異常死の実態および関連要因による類型化の試み
伊藤 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 宮石 智, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2009   
The death of the elderly elucidated through autopsy cases in Japan -Basic analysis for the prevention of solitary deaths of the elderly-
Matsuzawa A, Tamiya N, Yamazaki K. Yamamoto H, Motozawa M, Miyaishi S.
7th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE   Nov 2008   
法医剖検例からみた高齢者死亡の背景要因 孤独死対策のために
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹, 本澤 巳代子, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2007   
Differences in perceived burden of care by caregivers’ gender and relationship to the frail elderly
Matsuzawa, A, Tamiya, N, Hashimoto,H, Yano, E.
The ⅩⅤ International Congress of The international Society of Psychosomatics Obstetrics and Gynecology   May 2007   
Family caregiving problems elucidated through autopsy cases: Intrafamilial homicide and abuse of the elderly in Japan [Invited]
Matsuzawa,A, Tamiya, N, Yamamoto, H, Miyaishi, S.
86 Jahrestagung Deutsche Gesellschaft für Rechtsmedizin   May 2007   
The impact of recent policy changes on caregiving burden and service use by mothers of severely disabled children in Japan 
Akemi Matsuzawa
The International Council Women’s Health Issues Congress2006   Nov 2006   
6年間の法医剖検例からみた高齢者の虐待・殺人 家族背景を中心に
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2006   
支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用 制度転換におけるサービス利用の変化を中心に
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 茅根 明, 竹谷 俊樹, 黒川 光俊
日本重症心身障害学会誌   Aug 2006   
Family problems in nine autopsy cases of neglect in Japan
Matsuzawa, A, Tamiya,N, Yamazaki,K.
6th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE   Sep 2005   
高齢者のネグレクトが疑われた剖検事例 4年間の行政解剖記録から
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   Aug 2005   
在宅家族介護者における介護負担感に関連する要因
田宮 菜奈子, 松澤 明美, 佐藤 幹也, 橋本 英樹, 大脇 和浩, 濱田 千鶴, 能勢 佳子, 矢野 栄二
日本公衆衛生学会総会抄録集   Aug 2005   
我が国の福祉・介護における法的権利保障の現状 40年間の判決の分析から
松澤 明美, 田宮 菜奈子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2004   

Research Grants & Projects

 
重症心身障がい児を養育する家族への地域ケアロードマップとケアモデルの開発
Project Year: 2019 - 2022    Investigator(s): Sato,N.
医療ニーズのある子どもの親の子育て観に基づくケア・サービスモデルの開発
Project Year: 2018 - 2022    Investigator(s): Matsuzawa,A.
在宅で障害児をケアする養育者に向けた家族エンパワメントプログラムの開発と効果検証
Project Year: 2018 - 2022    Investigator(s): Wakimizu,R.
Building comprehensive care model based on evaluation of quality of care focusing Carers' QOL
Project Year: 2016 - 2020    Investigator(s): Yamaguchi,M.
障害児をケアする家族におけるワーク・ロスの問題:その生起メカニズムと支援策を探る
Project Year: 2013 - 2019    Investigator(s): Ejiri,K.
Construction of empirical care model focused on the family empowerment rearing the child with severe motor and intellectual disabilities at home in Japan
Project Year: 2015 - 2018    Investigator(s): Wakimizu,R.
Care coordination for children with medical complexity and their families
Project Year: 2014 - 2018    Investigator(s): Matsuzawa,A.
Building a comprehensive support system focusing on carers: Analysis of pioneering practices
Project Year: 2014 - 2017    Investigator(s): Horikoshi,E.
Total Policy for Family - International Comparison of Legal System for prevention of abuse, violence by family -
Project Year: 2011 - 2015    Investigator(s): Motozawa,M.
User-Friendly Services for Families raising Children with Special Health Care Needs
Project Year: 2011 - 2013    Investigator(s): Matsuzawa,A.
For a peaceful epilogue of life : An integrated outcome research center based on public health, forensic medicine and law
Project Year: 2009 - 2011    Investigator(s): Tamiya,N.
The synthetic research into legislation governing to prevent abuses-An approach by comparison between the foreign countries and the interdisciplinary fields-
Project Year: 2009 - 2011    Investigator(s): Furuhashi,E.
Parents' perceptions regarding the Family-centered service for the disabled children and their families
Project Year:  - 2009    Investigator(s): Matsuzawa,A.
法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論
Project Year: 2004 - 2008    Investigator(s): Tamiya,N.
在宅障害児の母親の育児負担感軽減のための実証研究-障害者グランドデザインの検証
Project Year: 2006 - 2007    Investigator(s): Matsuzawa,A.