松澤明美

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研究者氏名
松澤明美
所属
茨城キリスト教大学
部署
看護学部看護学科
職名
准教授
学位
博士(ヒューマンケア・科学)(修士(法学))
科研費研究者番号
20382822

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
茨城キリスト教大学 看護学部 准教授
 
2015年4月
 - 
2016年3月
米国・ミネソタ大学 看護学部 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
茨城キリスト教大学 看護学部 講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
茨城キリスト教大学 看護学部 助教
 
2005年4月
 - 
2008年3月
茨城キリスト教大学 看護学部 助手
 

論文

 
在宅生活する学齢期の障がい児を育てる母親の就労とその関連要因
松澤明美・涌水理恵・西垣佳織・藤岡寛・佐藤奈保・岩田直子・岸野美由紀・山口慶子・佐々木実輝子
小児保健研究   78(4)    2019年7月   [査読有り]
藤岡 寛, 涌水 理恵, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀
日本重症心身障害学会誌 = Journal of severe motor and intellectual disabilities   44(1) 169-176   2019年4月   [査読有り]
乳児期の双子・三つ子を育てる母親が体験する困難と支援
小池美香・津田茂子・松澤明美・白木裕子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   10(1)    2019年3月   [査読有り]
看護学生が臨地実習で捉えたわざ「小児看護のわざ」
白木裕子・松澤明美・津田茂子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   10(1)    2019年3月   [査読有り]
在宅で生活する医療ニーズのある子どもの母親の子育て観:Q方法論による予備的研究
松澤明美・眞崎由香・吉澤剛
茨城キリスト教大学看護学部紀要   10(1) 3-12   2019年3月   [査読有り]
臨地実習における病院と大学の協働:小児看護のわざプログラムの改善に向けた試み
松澤明美・白木裕子・津田茂子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   10(1)    2019年3月   [査読有り]
在宅生活する障がい児と家族への相談支援の実践と課題
松澤明美・白木裕子・新井順一・平澤明美
78(1) 41-50   2019年1月   [査読有り]
Family empowerment and associated factors in Japanese families raising a child with severe motor and intellectual disabilities
Wakimizu,R, Fujioka, H, Nishigaki,K, Matsuzawa, A.
International Journal of Nursing Sciences   5(4) 370-376   2018年10月   [査読有り]
松澤 明美
小児看護   41(9) 1221-1224   2018年8月   [査読有り]
Hospital-based care utilization of children with medical complexity in Japan
Yamaoka,Y, Tamiya,N, Watanabe, A, Miyazono,Y, Tanaka,R, Matsuzawa,A, Sumazaki, R.
Pediatr Int   60 626-633   2018年4月   [査読有り]
双子を育てる母親が「母親となっていく」プロセス 2歳未満の子どもの母親の語りから
小池 美香, 津田 茂子, 松澤 明美, 白木 裕子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   9(1) 3-11   2018年3月   [査読有り]
本研究の目的は双子を育てる母親が、「母親になっていく」プロセスを母親の語りから明らかにすることである。2歳未満の双子を育てる母親12名を対象にして、半構成的面接法を用いて妊娠期から育児期の育児状況やそれに対して感じたこと、考えたことについてのデータを収集し質的記述的に分析した。本研究の結果、母親は妊娠期には【妊娠した喜びと驚き】【妊娠に伴う身体的変化に伴う苦痛】から【予測できない妊娠や出産、育児への不安】を抱えていた。出産時には【出産することへの戸惑い】を乗り越え【出産への覚悟】をして出産...
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの開発
涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀, 岩田 直子, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
外来小児科   20(4) 524-524   2017年12月
松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
日本看護科学会誌   37(0) 390-398   2017年12月   [査読有り]
<p>目的:看護基礎教育課程における小児看護学シミュレーション教育の研究を概観し,今後の教育上の課題を明らかにする.</p><p>方法:CINAHL,PubMed,医学中央雑誌Web版に2015年12月までに公表されたシミュレーションによる小児看護学教育に関する38論文を対象とした.</p><p>結果:シミュレーションによる小児看護学教育の研究は近年急増し,小児の発達段階に焦点をあてたアセスメント・ケアをマネキン・高性能シミュレーターを用いたシナリ...
Factors associated with employment of mothers caring for children with intellectual disabilities
Ejiri, K, Matsuzawa, A.
International Journal of Developmental Disabilities      2017年   [査読有り]
茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもの実態 在宅療養する子どもの実数とその特徴
松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
茨城キリスト教大学看護学部紀要   7(1) 29-36   2016年3月   [査読有り]
本研究の目的は、茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもと家族へのケア・サービス提供の検討に向けて、本地域にどのような在宅療養する子どもがどこにどのくらい存在しているかを明らかにすることである。茨城県北・県央地域で小児科を標榜し、入院病床を持つ医療機関を対象に「在宅療養指導管理料」を算定する20歳未満の子どもの人数・年齢・居住地・医療的ケアの内容を調査した。その結果、本地域の在宅療養する子どもの総数は278人であり、医療的ケアの内容別の分類では「人工呼吸器」22人(7.9%)、「気管切開」1...
茨城県北・県央地域の訪問看護ステーションにおける小児訪問看護の実施状況と課題
松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
茨城キリスト教大学看護学部紀要   7(1) 19-27   2016年3月   [査読有り]
茨城県北・県央地域の小児訪問看護の実施状況と課題を明らかにすることを目的として、茨城県北・県央地域の全訪問看護ステーション38ヶ所へ郵送による無記名自記式質問紙調査を実施した。20ヶ所(回収率52.6%)の回答を分析の結果、45.5%のステーションが小児訪問看護を実施し、50.0%のステーションが小児訪問看護を経験していた。訪問している子どもはすべて医療的ケアを要し、64.4%が未就学児であった。また55.5%のステーションが小児訪問看護を難しいと答え、理由では小児看護経験のあるスタッフの...
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本小児看護学会誌   24(2) 58-64   2015年7月   [査読有り]
本研究の目的は、小児看護学実習に導入した倫理カンファレンスの効果について、学生の主観的評価から明らかにすることである。小児看護学実習を履修したA大学看護学部3年次生98人を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率76.5%)。8割以上の学生が、カンファレンスシートを活用して倫理課題を分析すること、倫理カンファレンスで意見を述べることができており、病棟での倫理カンファレンスは有効であると評価していた。また看護倫理の「学び」には、カンファレンスシートを活用した倫理課題の分析や、カンファレンスにお...
Child deaths with persistent neglected experiences from medico-legal documents in Japan
Yamaoka Y, Tamaiya N, Fujiwara T, Yamasaki Y, Matsuzawa A, Miyaishi S
Pediatr Int   57(3)    2015年   [査読有り]
江尻 桂子, 武居 渡, 松澤 明美
茨城キリスト教大学紀要. 2, 社会・自然科学   (49) 285-299   2015年
松澤 明美, 吽野 聡子
小児保健研究 = The journal of child health   73(6) 874-879   2014年11月   [査読有り]
本研究の目的は、特別支援学校に勤務する看護師への支援の在り方を検討するため、特別支援学校の看護師が感じているストレスの要因を明らかにすることである。対象は一県内における特別支援学校の看護師4人に対して、半構造化面接法を用いて質的記述的に分析した。結果、看護師のストレスの要因として、【医療的ケアとその制限に伴う葛藤】、【連携することの難しさ】、【サポート体制の不足】、【労働環境の不安定さ】が明らかになった。本研究の結果から、特別支援学校の看護師のストレス軽減に向けた支援として、学校における看...
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本小児看護学会誌   23(1) 22-28   2014年3月   [査読有り]
本研究の目的は、小児看護実習における看護学生の「子どもの権利」に関する意識および看護実践と学びを明らかにし、今後の教育方法への示唆を得ることである。A大学看護学部3年次生87名を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率55.1%)。小児看護学実習において9割以上の学生が、学生自身と子どもとの関わりの体験を通じて具体的に子どもの権利を意識し、実践することができていた。学生は様々な場面を観察し、子どもの権利を捉えていた。学生の気が付かない倫理的課題を意識化させることや、倫理的課題を解決するために...
松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
日本小児看護学会誌   23(1) 15-21   2014年3月   [査読有り]
本研究の目的は、東日本大震災を経験した通園している乳幼児の母親の災害への「備え」の現状を明らかにし、乳幼児を育てる家庭における防災・減災への支援の在り方を検討することである。研究対象は被災県の一市の認定こども園・公立保育園(計3施設)の乳幼児の母親である。調査内容は災害への「備え」の有無と内容、備えに対する知識、認識、東日本大震災による影響等であり、調査時期は2013年1〜2月であった。本研究の結果、9割以上の母親が災害に対して「備え」を実践し、その内容では「懐中電灯・ろうそくの準備」、「...
Factors related to positive feelings of caregivers who provide home-based long-term care for their family members in Japan
Kobayashi M, Tamiya N, Kashiwagi M, Ito T, Yamaoka Y, Matsuzawa A
Journal of Research on Humanities and Social Sciences   3(16)    2013年9月   [査読有り]
Family caregiving problems of suspected elderly neglect:A review of forensic autopsy cases in Japa
Matsuzawa A, Yamaoka Y, Tamiya N,Taniguchi K, Kato G, Yamazaki K
Journal of Research on Humanities and Social Sciences   3(9)    2013年7月   [査読有り]
松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓
日本小児看護学会誌   22(1) 95-101   2013年3月   [査読有り]
小児のヘルスアセスメント演習において高機能シミュレータを活用し、その教育効果を学生の主観的な視点から測定・分析した。対象はA大学「ヘルスアセスメント・アドバンス」履修者の2年生50名である。乳児・学童のシミュレータを用いたヘルスアセスメント演習を約50分行い、前後で自記式質問紙調査により理解度、演習への興味と難しさを把握した。分析の結果、到達度の総得点は演習後に有意に上昇した(p=000001)。演習への意見では96.0%の学生は興味を持ったと回答し、機械音や聴診自体の難しさも感じる一方、...
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 竹谷 俊樹, 野村 芳子
小児保健研究   72(1) 54-64   2013年1月
障害者自立支援法導入による在宅障害児・者の母親の養育負担感の変化とその関連要因を明らかにし、今後の在宅障害児・者と家族へのサービス提供のあり方を検討することを目的として、母親224人に対して質問紙調査を実施した。有効回答であった108人の結果を分析したところ、自立支援法の導入後、養育負担感が増加した母親はサービス利用量が減少していた。そしてサービス利用の減少にはサービス利用情報の少なさが関連していた。一方、サービス利用量が減少した理由では、サービス利用の費用が高いという回答が最も多かった。...
江尻 桂子, 松澤 明美
茨城キリスト教大学紀要. II, 社会・自然科学   47 153-160   2013年
The present study discusses workforce participation and family income of households with mothers who take care of children with disabilities. We collected data from 103 Japanese mothers of children with disabilities using a questionnaire survey. T...
松澤 明美, 田宮 菜奈子
日本公衆衛生雑誌   58(9) 805-809   2011年9月
保健師教育に関する看護系大学生および高校生の意向
白木 裕子, 佐藤 都也子, 片田 裕子, 松澤 明美, 柳澤 尚代, 山本 真千子, 小玉 敏江
茨城キリスト教大学看護学部紀要   2(1) 45-48   2011年2月   [査読有り]
茨城キリスト教大学(以下本学)における、より充実した保健師教育課程への取組み方針を検討するための基礎資料を得ることを目的とし、本学看護学部学生358名と、茨城キリスト教学園高校の在校生、本学看護学部のオープンキャンパスおよび県内高校に出向して実施した授業に参加した高校生、計992名を対象に、保健師教育に関する質問紙調査を行った。看護系大学生325名(有効回答率91.8%)、高校生846名(有効回答率85.3%)の回答から、以下のことが明らかになった。1年生の1名を除くすべての看護系大学生が...
早期看護体験実習を通した学びと効果 実習後のレポートに記述された内容の分析から
渋谷 えみ, 池内 彰子, 坂間 伊津美, 松澤 明美, 栗原 加代, 坂江 千寿子, 津田 茂子, 藤村 真弓, 小松 美穂子
茨城キリスト教大学看護学部紀要   2(1) 55-62   2011年2月
早期看護体験実習で学生が体験した「困難であった状況、努力したこと、成長・変化したととらえたこと」を明らかにすることで、学生に対する教育的な関わり、early exposureを取り入れた実習のあり方の示唆を得ることを目的とした。同意が得られた学生71名分のレポートを分析対象とし、記述内容を質的帰納的に分析した。その結果、困難な状況では【コミュニケーションをとること自体の難しさ】【対象者の現実に直面し、思いに共感した辛さ】【看護師の仕事を実際に体験し、感じた厳しさ】【知識のない未熟な自己の自...
高齢者徘徊死亡事例の実態調査(第2報)
山崎健太郎・羽田俊裕・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・梅津和夫
法医学の実際と研究   54    2011年   [査読有り]
高齢者事故死検案事例の山形県・東京都区部の地域差と山形県の高齢者徘徊死亡事例の実態調査
山崎健太郎・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・梅津 和夫
法医学の実際と研究   53    2010年   [査読有り]
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
日本公衆衛生雑誌   56(6) 411-417   2009年6月   [査読有り]
目的 わが国の社会福祉・介護の法的権利保障の現状を把握し、今後の介護の在り方について検討することを目的として、判決上、介護を受ける権利が認められてきたかを明らかにする。方法 「判例体系CD-ROM」および「判例時報」等を使用し、1960年から2005年の判決より生存権に関する判決を抽出した。生存権に関する判決かどうかは判決文中に「生存権」または「憲法25条」というキーワードを含んでいるかにより判断した。そして判決内容を確認の上、その中から介護を受ける権利に関する判決を抽出した。各判決文の全...
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹
厚生の指標   56(2) 1-7   2009年2月   [査読有り]
目的 高齢者のいわゆる「孤独死」は深刻な社会問題であり,その予防は重要な政策課題である。しかし実証的データはほとんどなく,その定義も議論上にある。そこで本研究は高齢者のいわゆる孤独死対策に向けた基礎的資料を得るために,まず法医剖検例となった高齢者すべての死亡(すなわち誰にも看取られなかった高齢者死亡)の実態と背景要因を明らかにすることを目的とした。特に,これまで狭義の孤独死の定義として議論になってきた点である世帯構成による実態の違いに着目した。方法 岡山大学における平成17〜18年の同一医...
独居生活者および死後長時間経過事例にみる高齢者孤立死の疫学的考察と山形県・東京都区部の地域差
山崎健太郎・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・宮石智・梅津和夫・金涌佳雅・福永龍繁
法医学の実際と研究   52    2009年   [査読有り]
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
日本公衆衛生雑誌   56(6) 411-417   2009年
目的&emsp;わが国の社会福祉・介護の法的権利保障の現状を把握し,今後の介護の在り方について検討することを目的として,判決上,介護を受ける権利が認められてきたかを明らかにする。<br/>方法&emsp;「判例体系 CD-ROM」および「判例時報」等を使用し,1960年から2005年の判決より生存権に関する判決を抽出した。生存権に関する判決かどうかは判決文中に「生存権」または「憲法25条」というキーワードを含んでいるかにより判断した。そして判決内容を確認の上,そ...
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 茅根 明, 竹谷 俊樹
小児保健研究   67(3) 458-470   2008年5月   [査読有り]
支援費制度下における在宅障害児の母親の育児負担感関連要因と制度転換の影響を明らかにするため、一施設の短期入所登録者の母親へ質問紙調査を実施した。調査内容は児と母親の基本属性・疾患、育児負担感、身体的健康、職業、学歴、収入、家族構成、サービス利用等であった。結果として、育児負担感の高い母親は身体機能が低かった。さらに現疾患がある母親や身体機能が低い母親は将来への不安が強かったことが明らかになった。制度転換については否定的意見は少なく、選択性の確保ができた等の肯定的意見がみられた。またサービス...
田宮 菜奈子, 松澤 明美
性差と医療   2(11) 1307-1312   2005年11月

書籍等出版物

 
ヘルスサービスリサーチ入門-生活と調和した医療のために-
松澤明美 (担当:分担執筆, 範囲:ケアラーへの支援とヘルスサービスリサーチ)
東京大学出版会   2017年12月   
家族のための総合政策Ⅲ-家族と職業の両立-
田宮菜奈子・松澤明美 (担当:共著, 範囲:要介護者の状況改善と介護家族の負担軽減に向けたインフラ整備-日本初の全国レベルの実証的取り組みの結果から‐)
信山社   2013年10月   
家族のための総合政策Ⅱー市民社会における家族政策ー
松澤明美 (担当:分担執筆, 範囲:Towards a policy for family caregivers in Japan –Results of research on family caregiving for elderly people and disabled children-)
信山社   2009年12月   
根拠に基づく高齢者施設ケア
松澤明美 (担当:分担執筆, 範囲:高齢者虐待と身体拘束-法と倫理-)
金芳堂   2008年3月   
生命倫理百科事典
松澤明美 (担当:分担執筆, 範囲:公衆衛生法)
丸善株式会社   2006年1月   

講演・口頭発表等

 
入院中の子どもの観察・移動に関するシミュレーション演習:学生の学びによる評価
白木裕子・松澤明美・津田茂子
第29回日本小児看護学会学術集会   2019年8月3日   
入院中の子どもの観察・移動に関するシミュレーション演習:学生の演習デザインと満足度・自信度による評価
松澤明美・白木裕子・津田茂子
第29回日本小児看護学会学術集会   2019年8月3日   
Structural Features of the Japanese Local Government’s Home Visiting Service Program for Family Caregiver
Suzuki N, Horikoshi E, Matsuzawa A, Yamaguchi M.
Asian Regional Association of Home Economics   2019年8月   
在宅療養を必要とする子どもを育てる母親の就労とその関連要因:子どもの医療的ケアの有無に焦点をあてて
松澤明美・白木裕子・新井順一・平澤明美
第66回日本小児保健協会学術集会   2019年6月22日   
在宅生活する医療ニーズのある子どもの母親の子育て観:Q方法論による予備的研究
松澤明美・眞崎由香
第38回日本看護科学学会学術集会    2018年12月15日   
看護学生が臨地実習で捉えた「小児看護のわざ」
白木裕子・松澤明美・津田茂子
第38回日本看護科学学会学術集会    2018年12月15日   
看護基礎教育における「子どもへの安全な環境整備シミュレーション」の教育方法の検討
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本シミュレーション医療教育学会雑誌   2018年9月   
在宅生活する医療的ケア児と家族へのケア・サービス提供モデルに関する文献レビュー
松澤明美
第44回日本重症心身障害学会学術集会   2018年9月   
障害児の母親が考える「就労のために必要な事」
江尻桂子・松澤明美
日本特殊教育学会第56回大会   2018年9月   
Quality of Life of Working Carers in Super-aging Japan: An exploratory study on Factors that influence Carer's QOL
Yamaguchi,M, Yamaguchi,I, Nakamura, H, Rand,SE,Razik K, Matsuzawa, A, Ohara,M,Hirose,K,Horikoshi,E.
Aging & Society: Eighth Interdisciplinary Conference   2018年9月   
在宅生活する医療的ケア児と家族へのケア・サービス提供モデルに関する文献レビュー
松澤 明美
日本重症心身障害学会誌   2018年8月   
在宅重症心身障害児家族の家族エンパワメントの関連要因-学童期と思春期に焦点を当てて-
山口慶子・涌水理恵・藤岡寛・佐藤奈保・松澤明美・岸野美由紀・佐々木実輝子・秋本和宏・斉藤沙織
第28回日本小児看護学会学術集会   2018年7月   
Wellbeing and Quality of Life of Carers in Japan: Translation and Cross-cultural validation of the Adult Social Care Outcomes Toolkit for Carers
Yamaguchi, M, Yamaguchi, I, Nakamura,H, Rand, SE, Razik, K, Matsuzawa, A, Ohara,M, Horikoshi,E.
The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Dedvelopment   2018年7月   
障がい児を養育する家族全体への看護支援:各家族員へのアプローチ
藤岡寛・海野潔美・市川睦・涌水理恵・岸野美由紀・西垣佳織・松澤明美・山口慶子・秋本和宏・斉藤沙織
第28回日本小児看護学会学術集会   2018年7月   
在宅療養する子どもの保護者が抱える困りごと-子どもの医療的ケアの有無による違いに焦点をあてて-
白木裕子・松澤明美・平澤明美
第28回日本小児看護学会学術集会   2018年7月   
在宅生活する医療ニーズのある子どもと家族へのケア・コーディネーションと関連要因
松澤明美・白木裕子・平澤明美
第28回日本小児看護学会学術集会   2018年7月   
ケア・サービスを必要とする在宅障がい児と家族への相談支援の実践と課題
松澤明美・白木裕子・新井順一・平澤明美 
第65回日本小児保健協会学術集会   2018年6月   
日本語版ケアラー用社会的ケアQOL尺度(ASCOT Carer)の開発 開発のプロセスと課題
山口 麻衣, 山口 生史, 松澤 明美, 中村 裕美, 堀越 栄子, 小原 眞知子, Rand Stacey, Razik Kamilla
老年社会科学   2018年6月   
障がい児を育てる母子世帯における生活状況-両親世帯との比較から-
江尻桂子・松澤明美
日本発達心理学会第29回大会   2018年3月   
小児看護学シミュレーション教育に関する評価 小児看護学実習での学生のバイタルサイン測定から
白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
学齢期の障がいのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因
松澤 明美, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
在宅介護者へのアウトリーチ型支援による家族介護者への効果
松澤 明美, 堀越 栄子, 山口 麻衣, 鈴木 奈穂美
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月   
Carers' Unforeseen Uncertainty in "Integrated Community Care System" in Japan: Findings from Voices of Carers
Yamaguchi, M, Matsuzawa, A, Yamaguchi, I, Horikoshi, E, Ohara,M, Nakamura, H.
7th International carers conference   2017年10月   
Home Visiting Services and Outcomes for Informal Home Carers in Japan
Matsuzawa, A, Horikoshi, E, Yamaguchi, M, Suzuki, N.
7th International carers conference   2017年10月   
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの開発
涌水理恵・藤岡寛・西垣佳織・松澤明美・岸野美由紀・岩田直子・山口慶子・佐々木実輝子
第27回日本外来小児科学会年次集会   2017年9月   
障がい児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して
藤岡寛・松澤明美・海野潔美・市川睦・佐々木実輝子・秋本和宏・斉藤沙織
日本家族看護学会第24回学術集会   2017年9月   
看護基礎教育における「子どもへの安全な環境整備シミュレーション」の教育方法の検討
白木裕子・松澤明美・津田茂子
第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会   2017年9月   
在宅生活を送る重症心身障害児の主介護者と副介護者の介護負担感の関連要因の比較-家族機能を踏まえた支援の方向性の検討-
山口慶子・涌水理恵・佐々木実輝子・藤岡寛・西垣佳織・沼口知恵子・佐藤奈保・松澤明美・岸野美由紀
日本小児看護学会第27回学術集会   2017年8月   
在宅重症児の養育者間の介護負担感・QOL・家族機能の関連
佐々木実輝子・涌水理恵・山口慶子・藤岡寛・西垣佳織・沼口知恵子・佐藤奈保・松澤明美・岸野美由紀
日本小児看護学会第27回学術集会   2017年8月   
乳児期の多胎児を育てる母親への育児支援-妊娠期から育児期の母親の感情に焦点をあてて-
小池美香・津田茂子・松澤明美・白木裕子
日本小児看護学会第27回学術集会   2017年8月   
小児看護学実習における保育園・福祉施設実習で看護学生が学んだ倫理的課題への対応
白木裕子・松澤明美・津田茂子
日本小児看護学会第27回学術集会   2017年8月   
障害児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して
藤岡 寛, 松澤 明美, 海野 潔美, 市川 睦, 佐々木 実輝子, 秋本 和宏, 齋藤 沙織
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   2017年7月   
The Practice and challenge of Nurse Care Coordination for Children with Medical Complexity and Their Families: A Qualitative Study
Matsuzawa,A, Looman,W.
The 13th International Family Nursing Conference   2017年6月   
在宅重症心身障がい児の主な家族介護者の社会資源活用に関連する認識の探索
西垣 佳織, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 松澤 明美, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
小児保健研究   2017年5月   
障がい児の母親における仕事と育児の両立困難とその関連要因 
江尻桂子・松澤明美
日本発達心理学会大会第28回大会   2017年3月   
Factors Associated with Quality of Life in Sibling of Children with Severe Motor and Intellectual Disabilities
Sasaki M, Wakimizu R, Yamaguchi K, Fujioka H, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M.
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars   2017年3月   
Family Empowerment and associated Factors of Families Raising a Child with Severe Motor and Intellectual Disabilities in Japan
Yamaguchi K, Sasaki M, Wakimizu R, Fujioka H, Numaguchi C, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M.
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars   2017年3月   
Quality and access to health services for Japanese parents caring for children and young people with disabilities
Matsuzawa, A.
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars   2017年3月   
看護基礎教育における小児看護学シミュレーション教育に関する文献レビュー
松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
障害児を育てるひとり親家庭の就労・収入・健康-障害児の母親を対象とした質問紙調査の分析からー
江尻桂子・松澤明美
日本特殊教育学会第54回大会   2016年9月   
小児看護学実習で看護学生が考えた倫理的課題に対する対応-倫理カンファレンスシートの分析から-
白木裕子・松澤明美・津田茂子
日本小児看護学会第26回学術集会   2016年7月   
小児看護学教育におけるシナリオを用いたシミュレーション演習の試み-学生による演習前後の評価 
松澤明美・白木裕子・津田茂子
日本小児看護学会第26回学術集会   2016年7月   
Employment, financial, and health issue of mothers caring children with disabilities in Japan
Ejiri K, Matsuzawa A.
The 31st International Conference of Psychology   2016年7月   
障がいをもつ子どもを育てる家族の在宅サービス利用の特徴
松澤 明美
小児保健研究   2016年5月   
障がいのある子どもを育てる母親の心と身体の健康-健康関連QOL尺度を用いた標準値との比較-
江尻桂子・松澤明美
日本発達心理学会第27回大会   2016年4月   
心理・教育・看護の視点から考える障害児家族支援 各専門領域はこの問題をどう捉え、取り組んできたのか
江尻桂子・武居渡・ 松澤明美・宮内久絵
第53回日本特殊教育学会   2015年9月   
障害児の母親の就労に影響を与える要因 障害児の母親を対象とした調査研究をもとに
江尻 桂子, 松澤 明美
日本心理学会大会発表論文集   2015年8月   
Experiences of Japanese mothers receiving coordinated care while raising children with special healthcare needs
Matsuzawa A, Shiroki Y, Nakagawa I.
26th International Nursing Research Congress   2015年7月   
家族の会愛知県支部とケアラー連盟による認知症介護家族の為の「ケアラー手帳」の作成
尾之内 直美, 牧野 史子, 松澤 明美, 吉田 義人
日本認知症ケア学会誌   2015年4月   
学齢期の障害児の母親における就労を制限する要因-就労を希望する理由・希望しない理由の分析をもとに-
江尻桂子・松澤明美
日本発達心理学会第26回大会   2015年3月   
障がいのある子どもを育てる母親の就労希望と健康関連QOLとの関連
松澤 明美, 江尻 桂子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2014年10月   
障害児を育てる母親における仕事と育児の両立に対する主観的困難度
江尻 桂子, 松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   2014年10月   
障害児を育てる母親における就労の現状とその関連要因を探る 障害児の母親を対象とした調査研究から
江尻 桂子, 松澤 明美
日本心理学会大会発表論文集   2014年8月   
看護基礎教育における倫理的能力を高めるための教育方法-小児看護学実習に倫理カンファレンスを導入して-
白木裕子・松澤明美・津田茂子
日本小児看護学会第24回学術集会   2014年7月   
Disaster preparedness of mothers raising preschool children : lessons from The Great East Japan Earthquake
Matsuzawa A, Shiroki Y, Tsuda S.
25th International Nursing Research Congress   2014年7月   
江尻 桂子, 松澤 明美
豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書   2014年7月   
被災地における乳幼児を育てる母親の災害への「備え」とその関連要因 
松澤明美・白木裕子・津田茂子
日本看護科学学会第32回学術集会   2013年12月   
在宅障害児の家族の視点からみたサービス利用におけるプロセスの特徴
松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   2013年10月   
Employment changes in families caring for children with special health care needs
Matsuzawa A.
4th International congress on pediatric nursing   2013年9月   
障害児をもつ母親の就労と育児ストレスの関係 障害児家族を対象とした質問紙調査の分析から
江尻桂子・松澤明美
日本特殊教育学会第51回大会   2013年8月   
特別支援学校に勤務している看護職のストレスの要因
吽野 聡子, 松澤 明美
小児保健研究   2013年8月   
小児看護学実習で看護学生が捉えた「子どもの権利」
白木裕子・松澤明美・津田茂子
日本小児看護学会第23回学術集会   2013年7月   
在宅障害児・者を養育する家族のケアに伴う社会参加の機会と時間への影響
松澤明美
日本小児看護学会第23回学術集会   2013年7月   
OSCE評価プログラムの実際と教育課題の把握
其田 貴美枝, 栗盛 須雅子, 橋本 歩美, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
日本看護学教育学会誌   2013年7月   
OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討
橋本 歩美, 栗盛 須雅子, 其田 貴美枝, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
日本看護学教育学会誌   2013年7月   
在宅障害児・者の家族がもつ支援およびサービスに関するニーズの特徴
松澤 明美
日本看護科学学会学術集会講演集   2012年11月   
在宅障害児・者を養育する家族の就労状況の変化とその関連要因
松澤 明美
日本公衆衛生学会総会抄録集   2012年10月   
障害児家族における経済状況と母親の就労―障害児家族を対象とした質問紙調査の分析から―
江尻桂子・松澤明美
日本特殊教育学会第50回大会   2012年9月   
Current situations and supporting systems for carers in Japan -Results from the “Carers Survey 2010”-
Matsuzawa A, Tamiya N.
für das Symposium Balanceakt Familienzeit — Berufszeit Zeitpolitische Herausforderungen und Perspektiven in Japan und Deutschland   2012年9月   
Parents’perceptions of services for disabled children living at home and their families: Focusing on family-centered service
Matsuzawa A.
14th Asia pacific congress of pediatrics &4th Asia pacific congress of pediatric Nursing   2012年9月   
病院内における動物介在活動が病児とその家族に及ぼす効果―活動に参加した医療関係者からの評価―
藤村真弓・望月珠美・松澤明美
日本小児看護学会第22回学術集会   2012年7月   
在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因
松澤明美・田宮菜奈子・柏木聖代・田中竜太・大戸達之・竹谷俊樹
第94回小児科学学会茨城地方会(筑波)   2012年2月   
在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 大戸 達之, 竹谷 俊樹
日本小児科学会雑誌   2011年10月   
障がい児の母親における就労の現状と課題―障がい児の母親へのインタビュー調査をもとに 
江尻桂子・松澤明美
日本臨床発達心理士会第7回全国大会   2011年9月   
在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて
松澤明美
日本重症心身障害学会第37回学術集会   2011年9月   
Service needs of mothers of children with autism in Japan
Matsuzawa A.
10th International family nursing conference   2011年9月   
在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて
松澤 明美
日本重症心身障害学会誌   2011年8月   
こどものヘルスアセスメント教育におけるシミュレータ活用の評価ー高機能小児シミュレータ”Baby SIM"と"Pedia SIM"の導入ー
松澤明美・津田茂子・藤村真弓
日本小児看護学会第21回学術集会   2011年7月   
幼児期の子どもをもつ母親の視点からみた育児支援サービスの評価
松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓
日本看護科学学会学術集会講演集   2010年12月   
裁判例からみたわが国における福祉・介護サービスの質のアウトカム評価
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   2010年10月   
The impact of the New Service and Support for Persons with Disabilities Act on caregiver burden of mothers with disabled children in Japan
Matsuzawa A, Tamiya N, Kahiwagi M, Tanaka R, Takeya T
5th International Carers Conference   2010年8月   
看護学生の臨地実習における健康とストレス対処力(SOC)の関連性
松澤 明美, 岡部 聰子
日本看護学教育学会誌   2010年7月   
山形県における徘徊老人死亡事例の実態調査
山崎健太郎・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・梅津和夫
第94次日本法医学学会学術集会   2010年6月   
在宅障害児(者)の母親の視点からみた障害者自立支援法下におけるサービス利用の評価
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 竹谷 俊樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   2009年10月   
孤独死対策に向けた高齢者異常死の実態および関連要因による類型化の試み
伊藤 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 宮石 智, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   2009年10月   
山形県の高齢者孤立死の実態及び東京都区部との比較 
山崎健太郎・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・宮石智・梅津和夫・金涌佳雅・福永龍繁
第93次日本法医学学会学術集会   2009年5月   
The death of the elderly elucidated through autopsy cases in Japan -Basic analysis for the prevention of solitary deaths of the elderly-
Matsuzawa A, Tamiya N, Yamazaki K. Yamamoto H, Motozawa M, Miyaishi S.
7th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE   2008年11月   
高齢者異状死体の疫学的分析―孤独死・虐待等の対策にむけて 岡山県分析より
加納智子・田宮菜奈子・松澤明美・伊藤智子・山崎健太郎・宮石智
第67回日本公衆衛生学会   2008年10月   
高齢者異状死体の疫学的分析―孤独死・虐待等の対策にむけて 山形県分析より
伊藤智子・田宮菜奈子・松澤明美・宮石智・山崎健太郎
第67回日本公衆衛生学会   2008年10月   
孤独死対策に向けた高齢者死亡の背景要因―3年間の法医剖検例による疫学的分析から
松澤明美・田宮菜奈子・本澤巳代子・脇野幸太郎・山崎健太郎・宮石智
第67回日本公衆衛生学会   2008年10月   
法医公衆衛生学の意義と役割 法医剖検例からみた高齢者孤独死の実際
宮石智・田宮菜奈子・松澤明美・山本秀樹・山崎健太郎
第92次日本法医学会学術全国集会   2008年3月   
法医剖検例からみた高齢者死亡の背景要因 孤独死対策のために
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹, 本澤 巳代子, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   2007年10月   
Differences in perceived burden of care by caregivers’ gender and relationship to the frail elderly
Matsuzawa, A, Tamiya, N, Hashimoto,H, Yano, E.
The ⅩⅤ International Congress of The international Society of Psychosomatics Obstetrics and Gynecology   2007年5月   
Family caregiving problems elucidated through autopsy cases: Intrafamilial homicide and abuse of the elderly in Japan [招待有り]
Matsuzawa,A, Tamiya, N, Yamamoto, H, Miyaishi, S.
86 Jahrestagung Deutsche Gesellschaft für Rechtsmedizin   2007年5月   
The impact of recent policy changes on caregiving burden and service use by mothers of severely disabled children in Japan 
松澤明美
The International Council Women’s Health Issues Congress2006   2006年11月   
6年間の法医剖検例からみた高齢者の虐待・殺人 家族背景を中心に
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   2006年10月   
支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用 制度転換におけるサービス利用の変化を中心に
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 茅根 明, 竹谷 俊樹, 黒川 光俊
日本重症心身障害学会誌   2006年8月   
Family problems in nine autopsy cases of neglect in Japan
Matsuzawa, A, Tamiya,N, Yamazaki,K.
6th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE   2005年9月   
高齢者のネグレクトが疑われた剖検事例 4年間の行政解剖記録から
松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山崎 健太郎
日本公衆衛生学会総会抄録集   2005年8月   
在宅家族介護者における介護負担感に関連する要因
田宮 菜奈子, 松澤 明美, 佐藤 幹也, 橋本 英樹, 大脇 和浩, 濱田 千鶴, 能勢 佳子, 矢野 栄二
日本公衆衛生学会総会抄録集   2005年8月   

競争的資金等の研究課題

 
重症心身障がい児を養育する家族への地域ケアロードマップとケアモデルの開発
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2019年 - 2022年    代表者: 佐藤 奈保 千葉大学, 大学院看護学研究科, 准教授 (10291577)
医療ニーズのある子どもの親の子育て観に基づくケア・サービスモデルの開発
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2018年 - 2022年    代表者: 松澤 明美 茨城キリスト教大学, 看護学部, 准教授 (20382822)
在宅で障害児をケアする養育者に向けた家族エンパワメントプログラムの開発と効果検証
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2018年 - 2022年    代表者: 涌水 理恵 筑波大学, 医学医療系, 准教授 (70510121)
地域との協働によるアクティブラーニングを用いた看護基礎教育・新人教育プログラム開発と評価
茨城キリスト教大学: 茨城キリスト教大学学術研究センター・プロジェクト研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 栗原加代
ケアラーのQOLに焦点をあてた多面的なケアの質評価に基づく包括的ケアモデルの構築
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 山口 麻衣 ルーテル学院大学, 総合人間学部, 教授 (30425342)
障害児をケアする家族におけるワーク・ロスの問題:その生起メカニズムと支援策を探る
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2013年 - 2019年    代表者: 江尻 桂子 茨城キリスト教大学, 文学部, 教授 (80320620)
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの検証
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 涌水 理恵 筑波大学, 医学医療系, 准教授 (70510121)
特別な医療ニーズをもつ子どもと家族へのケア・コーディネーションと提供体制の評価
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C) 
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 松澤 明美 茨城キリスト教大学, 看護学部, 准教授 (20382822)
在宅生活する医療ケアを要する子どもの母親の子育て観に関する研究
在宅医療助成勇美記念財団: 勇美記念財団(後期)在宅医療助成
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 松澤明美
ケアラーに視点をあてた包括的支援システムの構築―先駆的実践事例の分析から―
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C) 
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 堀越 栄子 日本女子大学, 家政学部, 教授 (70060720)
特別なヘルスケアニーズをもつ子どもとその家族への看護職によるケアコーディネーションの効果
一般社団法人看護系学会等社会保険連合(看保連): 一般社団法人看護系学会等社会保険連合(看保連)平成25年度研究助成
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 松澤明美
家族のための総合政策ー虐待・暴力防止法制における国際比較を中心に
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(A)
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 本澤 巳代子 筑波大学, 人文社会系, 教授 (70200342)
在宅障害児・者の母親の就労状況の変化とその関連要因に関する研究
在宅医療助成勇美記念財団: 2012年度前期一般公募在宅医療研究助成
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 松澤明美
障害児の母親における就労とその影響要因 ― 障害児家族支援への新たなアプローチ ―
ユニベール財団: 2012年度ユニベール財団研究助成金
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 江尻桂子
被災地における未就学の子どもを育てる家族の災害への備えに関する研究事業
一般社団法人日本看護系大学協議会: 一般社団法人日本看護系大学協議会・東日本大震災災害看護支援事業災害看護支援金による事業助成
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 松澤明美
多様な介護者を地域で支援するツールの検証および人材養成プログラム開発等モデル実践に関する調査研究事業
厚生労働省: 厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
研究期間: 2012年 - 2013年
在宅障害児の家族のユーザーフレンドリーなサービス利用体制の構築に向けた実証研究
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 松澤 明美 茨城キリスト教大学, 看護学部, 准教授 (20382822)
障害児家族におけるワーク・ロスの現状とその影響要因
茨城キリスト教大学: 茨城キリスト教大学研究助成金
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 江尻桂子
被災地のケアラーとこれからのケアラー支援―東日本大震災のケアラー(家族などの無償の介護者)の実態と今後のケアラー支援に関する調査研究事業
厚生労働省: 厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
研究期間: 2011年 - 2012年
ケアラーを支えるために―家族(世帯)を中心とした多様な介護者の実態と必要な支援に関する調査研究事業
厚生労働省: 厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
研究期間: 2010年 - 2011年
穏やかな人生の最終章のためにー公衆衛生学・法医学・法学等学際的アウトカム研究拠点
文部科学省: 文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 田宮 菜奈子 筑波大学, 医学医療系, 教授 (20236748)
虐待防止法の総合的研究-国際比較と学際領域のアプローチを軸に-
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 古橋 エツ子 名古屋経営短期大学, 健康福祉学科, 教授 (90219121)
福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点 ―実態評価から改善へのPDCAサイクルの実現―
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 松澤明美
看護学生の臨地実習における身体的健康とストレス対処能力(SOC;Sense of coherence)の関連性
茨城キリスト教大学: 茨城キリスト教大学研究助成金
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 松澤明美
ファミリー中心サービスの確立に向けた在宅障害児家族のサービス利用とプロセスの評価
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間:  - 2009年    代表者: 松澤 明美 茨城キリスト教大学, 看護学部・看護学科, 講師 (20382822)
法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 松澤明美
法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金・萌芽研究
研究期間: 2004年 - 2008年    代表者: 田宮 菜奈子 筑波大学, 大学院・人間総合科学研究科, 教授 (20236748)
在宅障害児の母親の育児負担感軽減のための実証研究-障害者グランドデザインの検証
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 松澤 明美 茨城キリスト教大学, 看護学部, 助手 (20382822)
支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用
在宅医療助成勇美記念財団: 在宅医療助成勇美記念財団一般助成
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 松澤明美