Akemi Takei

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Name
Akemi Takei
E-mail
takei-atakasaki-u.ac.jp
Affiliation
Takasaki University of Health and Welfare
Section
Faculty of Health Care Department of Nursing

Research Interests

 
 

Published Papers

 
がんサバイバーがセルフヘルプグループでの活動を通じて新たな役割を獲得するプロセス
室田 紗織, 武居 明美, 神田 清子
The Kitakanto Medical Journal   63(2) 125-131   May 2013
【目的】がんサバイバーが、セルフヘルプグループ(SHG)での活動を通じて、新たな役割を獲得するプロセスを明らかにする。【対象と方法】SHGで活動するがんサバイバー10名を対象に、半構成的面接を行い、M-GTAの手法を用いて分析を行った。【結果】がんサバイバーがSHGでの活動を通じて新たな役割を獲得するプロセスは、『他のがんサバイバーへ抱き始める関心』から始まった。『がんサバイバーからの享受と相互作用の実感』を得ながら活動を継続していく中で、『社会のために活動する役割意識』へと向かっていた。...
瀬沼麻衣子, 武居明美, 神田清子
群馬保健学紀要   33 19-28   Mar 2013
【目的】がん患者はがんと診断された時から終末期に至るまで、治療や療養場所の選択など様々な意思決定が求められる。看護師は意思決定を行う患者の迷いや思いを受け止め、支えていく必要がある。本研究の目的は、2002年から2012年までに日本国内で掲載されたがん患者の意思決定に関連する論文を分析し、その動向と課題を明確にすることである。【方法】Web版医学中央雑誌(Ver.5)を使用し"がん""意思決定"をキーワードに検索を行った。原著論文、看護文献に絞り込み得られた149件の論文のうち、意思決定に...
瀬沼 麻衣子, 武居 明美, 神田 清子
群馬保健学紀要 = Annals of Gunma University Graduate School of Health Sciences   33 19-28   2012
治療を受ける高齢がん患者の語りに見る希望
原 祥子, 武居 明美, 瀬山 留加, 高井 ゆかり, 角田 明美
The Kitakanto Medical Journal   61(4) 509-514   Nov 2011
【目的】治療を受ける高齢がん患者が抱く希望を明らかにし、看護支援を検討する。【対象と方法】対象はA病院で治療を受ける高齢がん患者で、病名告知を受けており、言語的コミュニケーションが可能な65歳以上のがん患者3名。希望に関する半構成的面接を行い、質的に分析を行った。【結果】高齢がん患者が抱く希望は、今までの人生で形成されてきた価値観がその中心をなしていた。がん治療が終了している場合には、今まで抱いていた希望を基礎とし、健康という新たな視点が追加された希望へと変化していた。一方、治療が継続して...
Oxaliplatinによる末梢神経障害を体験したがん患者の生活における困難とその対処
武居 明美, 瀬山 留加, 石田 順子, 神田 清子
The Kitakanto Medical Journal   61(2) 145-152   May 2011
【目的】末梢神経障害を体験したがん患者の生活における困難とその対処を明らかにする。【対象と研究方法】対象:外来でFOLFOX療法を6回以上施行した大腸がん患者25名。研究方法:半構成的面接を行い、質的手法にて分析をした。【結果】生活における困難は3サブカテゴリーから《しびれにより生じる日常生活への支障》、4サブカテゴリーから《しびれにより生じる社会生活の制限》のカテゴリーが形成された。また対処は、2サブカテゴリーから《しびれの予防・軽減の主体的対処》、2サブカテゴリーから《しびれに応じた調...
外来で放射線療法を受けているがん患者のQOLに影響する要因
瀬沼 麻衣子, 武居 明美, 神田 清子, 瀬山 留加, 篠田 静代, 北田 陽子, 五十嵐 玲子
The Kitakanto Medical Journal   61(1) 51-58   Feb 2011
【目的】外来で放射線療法を受けているがん患者のQOLに影響する要因を明らかにする。【対象と方法】外来で放射線療法を受けているがん患者73名(平均年齢64.2歳、SD12.2歳)を対象とし、QOL評価尺度FACT-Gを用いて質問紙調査を行った。【結果】QOL得点の平均は74.8(SD17.1)点であり、影響する要因について検討した結果、25項目について有意差が認められた。さらにステップワイズ法で重回帰分析を行った結果、QOLに影響する要因は影響の大きい順に、原疾患による手術の有無、ソーシャル...
千田 寛子, 堀越 政孝, 武居 明美
群馬保健学紀要 = Annals of Gunma University Graduate School of Health Sciences   32(0) 15-22   2011
手術室見学実習における学びの内容 術中レポートの分析
堀越 政孝, 辻村 弘美, 恩幣 宏美, 武居 明美, 斉藤 洋子, 岡 美智代, 神田 清子, 森 淑江, 二渡 玉江
群馬保健学紀要   30 67-75   Mar 2010
手術室見学実習において、学生が得ている学びの内容を明らかにすることによって、現状の実習体制の評価を行い、今後の課題を具現化した。手術室実習を行った看護学専攻の学生63例を対象とした。手術室見学実習における学生の学びは、「術前における外回り看護師の業務」「手術により起こりうる合併症」「手洗い看護師の業務」「手術室におけるチームワーク」「術中・術直後における外回り看護師の業務」「手術に伴う患者の身体的・精神的苦痛」「学生が実感した手術室見学実習の効果」「手術室環境に関する情報」「回復室看護師の...
乳房温存術を受けた乳がん患者に関する看護研究の動向と課題
二渡 玉江, 砂賀 道子, 堀越 政孝, 武居 明美, 高橋 陽子, 廣瀬 規代美, 中西 陽子, 神田 清子
The Kitakanto Medical Journal   60(1) 17-23   Feb 2010
【目的】1999年から2008年までに日本国内で掲載された乳房温存術を受けた乳がん患者の看護に関する論文から、研究の動向と課題を明らかにする。【方法】「医学中央雑誌」を使用し、「乳がん」「看護」「乳房温存術」「乳房温存療法」をキーワードに検索を行い、研究デザイン、方法、内容の分析を行った。【結果】対象文献は49論文であり、量的研究が53.1%と半数以上を占め、研究デザインは、因子探索的研究が最も多く57.1%であった。研究内容は「心理的変化とストレスコーピング」(18コード:36.7%)、...
恩幣 宏美, 武居 明美, 堀越 政孝
群馬保健学紀要   30 9-18   2009
Kanda Kiyoko, Takei Akemi, Kanou Taro, Ishida Kazuko, Hirai Kazue, Futawatari Tamae
The KITAKANTO medical journal   58(2) 197-207   May 2008
【Purpose】 The purpose of this study was to analyze original papers published between 2002 and 2006 on self-management in patients at home undergoing cancer chemotherapy, and clarify the research problems. 【Methods】 A search was carried out using "...
武居 明美, 福田 佳美, 瀬山 留加
群馬保健学紀要   29 11-20   2008
要旨:本研究の目的は,外来化学療法における副作用症状の実態と特徴を明らかにし,看護支援の検討を行うことである。対象は,外来化学療法を受ける外来がん患者84名。患者が副作用症状を記録した自己記録ノートから得られた副作用症状について,FEC,TXL,FOLFOX,TXT のレジメン別に分析を行った。その結果,最も出現頻度が高かったのは倦怠感であり,FEC においての出現頻度は100%だった。次いで頻度が高かったのは食欲不振,悪心,便秘,末梢神経障害であった。また,レジメン別に副作用症状の出...
堀越 政孝, 辻村 弘美, 武居 明美
群馬保健学紀要   28 41-49   2007
佐名木 宏美, 武居 明美, 堀越 政孝
群馬保健学紀要   28 31-39   2007
武居 明美, 佐名木 宏美, 辻村 弘美
群馬保健学紀要   28 19-30   2007
Takei Akemi, Itou Tamiyo, Kanou Tarou, Onozeki Jinko, Maeda Mieko, Tutumi Soichi, Asao Takayuki, Kuwano Hiroyuki, Kanda Kiyoko
The KITAKANTO medical journal   55(2) 133-139   May 2005
Background and purpose : Cancer patients recieved outpatient chemotherapy were surveyed to clarify their anxiety. Methods : The subjects were 81 patients (33 males and 48 females) aged 58.6±10.0 years who were receiving outpatient care at a outpat...
ITO Tamiyo, TAKEI Akemi, KANOU Taro, ISHIDA Junko, MAEDA Mieko, KANDA Kiyoko
Annals of Gunma University School of Health Sciences   25 69-76   Mar 2005
The purpose of this study is to know anxiety of patients with high STAI score who receive outpatient cancer chemotherapy so as to explore effective nursing support. The subjects are 44 outpatients receiving outpatient chemotherapy at a hospital wh...

Conference Activities & Talks

 
高階淳子, 神田清子, 武居明美, 平井和恵, 石井範子
日本看護研究学会雑誌   22 Jul 2013   
終末期がん在宅療養者のその人らしさを支える看護実践のプロセスに関する研究
富田 ゆきえ, 神田 清子, 小和田 美由紀, 武居 明美, 京田 亜由美, 福田 沙也加, 高野 綾子, 福田 元子, 小笠原 一夫
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   Jun 2013   
大腸がん患者が体験する持続性末梢神経障害「しびれ」に伴う日常生活への影響
武居 明美, 神田 清子, 藤本 桂子, 京田 亜由美, 本多 昌子, 小和田 美由紀, 中澤 健二
日本がん看護学会誌   Jan 2013   
瀬沼麻衣子, 武居明美, 神田清子
日本がん看護学会誌   Jan 2013   
京田亜由美, 本多昌子, 藤本桂子, 中澤健二, 小和田美由紀, 武居明美, 神田清子
日本がん看護学会誌   Jan 2013   
藤本桂子, 京田亜由美, 本多昌子, 中澤健二, 小和田美由紀, 武居明美, 神田清子
日本がん看護学会誌   Jan 2013   
群馬大学大学院がんプロフェッショナル養成プラン 北関東域連携がん先進医療人材育成プラン 重粒子線照射装置を中心とした集学的がん治療法の確立・普及を目指して 保健学研究科における『がんプロ』5年間の成果
高井 ゆかり, 神田 清子, 二渡 玉江, 武居 明美, 堀越 政孝, 千田 寛子
The Kitakanto Medical Journal   Nov 2012   
がんサバイバーが社会的活動を通じて新たな役割を獲得するプロセス
室田 紗織, 武居 明美, 神田 清子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2012   
大腸がん患者が体験する持続性末梢神経障害「しびれ」に対する身体感覚
神田 清子, 京田 亜由美, 本多 昌子, 藤本 桂子, 中澤 健二, 武居 明美, 高井 ゆかり
日本看護研究学会雑誌   Jun 2012   
在宅療養がん患者を看取る家族において訪問看護師が「何かおかしい」と気になるサインを認識するプロセス
虎口 仁美, 高井 ゆかり, 武居 明美, 京田 亜由美, 福田 元子, 津久井 利恵, 小笠原 一夫, 神田 清子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   Jun 2012   
組織における抗がん剤曝露対策の推進力と必要な事柄 がん化学療法認定看護師を対象とした調査から
平井 和恵, 神田 清子, 武居 明美, 石井 範子, 高階 淳子
日本がん看護学会誌   Jan 2012   
語りにみる進行肺がん患者の家族成員のWell-being回復過程の検討
瀬山 留加, 武居 明美, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2012   
抗がん剤の職業性曝露の防護策 教育と組織の取り組み
神田 清子, 石井 範子, 平井 和恵, 武居 明美, 高階 淳子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2011   
治療を受ける高齢がん患者の語りにみる希望に関する研究
原 祥子, 角田 明美, 武居 明美, 神田 清子, 瀬山 留加
The Kitakanto Medical Journal   Aug 2011   
進行がん患者の家族が抱える苦しみの検討
瀬山 留加, 武居 明美, 神田 清子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2011   
化学療法に伴う慢性の末梢神経障害を抱えるがん患者の自律への体験プロセス
武居 明美, 瀬山 留加, 神田 清子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2011   
終末期がん在宅療養者と家族の希望を支える訪問看護師の看護実践プロセス
瀬山 留加, 津久井 利恵, 小笠原 一夫, 武居 明美, 神田 清子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   Jun 2011   
大腸がん患者におけるCapecitabineに伴う手足症候群に対する心理反応と対処の実際
武居 明美, 神田 清子, 瀬山 留加, 外丸 冨美子
日本がん看護学会誌   Jan 2011   
がん患者の家族に関する文献の検討 家族システム理論に焦点を当てて
瀬山 留加, 武居 明美, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2011   
組織的な抗がん剤曝露予防の現状と課題 がん化学療法看護認定看護師を対象とした調査
神田 清子, 武居 明美, 高階 淳子, 平井 和恵, 石井 範子
日本がん看護学会誌   Jan 2011   
末梢神経障害を体験した大腸がん患者の生活の困難と対処
武居 明美, 瀬山 留加, 外丸 冨美子, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2010   
外来化学療法における末梢神経障害の特徴に基づく看護支援の検討 副作用症状の自己記録ノートの分析から
高橋 裕美, 武居 明美, 外丸 冨美子, 瀬山 留加, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2010   
治療期にある進行肺がん患者の家族ががん体験に折り合いをつけ前進するプロセス
瀬山 留加, 武居 明美, 神田 清子, 今井 裕子
日本がん看護学会誌   Jan 2010   
末梢神経障害を体験した大腸がん患者の情緒的反応
神田 清子, 武居 明美, 瀬山 留加
日本がん看護学会誌   Jan 2010   
外来で放射線療法を受けるがん患者のQOLに影響する要因の検討
武居 明美, 瀬山 留加, 神田 清子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2009   
再発・進行性肺がん患者の家族の病気体験と影響を与える情報の検討
瀬山 留加, 武居 明美, 神田 清子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2009   
がん療養者・看護師のがん診療連携拠点病院の認知状況に関する調査
武居 明美, 神田 清子, 二渡 玉江, 狩野 太郎, 石田 和子, 清水 裕子, 瀬山 留加, 池沢 けい, 根生 とき子, 鹿沼 達哉
日本がん看護学会誌   Jan 2009   
がん診療連携拠点病院看護師のがん看護に関する知識獲得状況と学習ニーズ調査(第二報) がん看護従事者と非がん看護従事者の比較
二渡 玉江, 石田 和子, 廣瀬 規代美, 堀越 政孝, 瀬山 留加, 武居 明美, 金子 れい子, 伊藤 久代, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2009   
がん診療連携拠点病院看護師のがん看護に関する知識獲得状況と学習ニーズ調査(第一報)
神田 清子, 武居 明美, 清水 裕子, 石田 順子, 牛久保 美津子, 田邉 美佐子, 松岡 治子, 五十嵐 克子, 二渡 玉江
日本がん看護学会誌   Jan 2009   
地域で生活するがん療養者・家族のニーズに関する調査(第二報) 属性別にみたがん療養者のニーズ
堀越 政孝, 狩野 太郎, 神田 清子, 松岡 治子, 須川 美枝子, 武居 明美, 木暮 悦子, 鹿沼 達哉, 田邉 美佐子, 二渡 玉江
日本がん看護学会誌   Jan 2009   
Effect of the self-monitoring method in cancer patients with nausea as a side effect of outpatient chemotherapy
Akemi Takei
15th International Conference on Cancer nursing   Aug 2008   
外来化学療法を受ける患者の生活調整に対するセルフモニタリング法の効果
武居 明美, 反町 真由, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2008   
外来化学療法患者の味覚変化と食欲不振・悪心の出現状況の分析
狩野 太郎, 武居 明美, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2008   
Life adjustment process of patients undergoing their first outpatient chemotherapy
Akemi Takei
Second international conference Japanese society of cancer nursing   Feb 2007   
Life adjustment of patients undergoing their first outpatient
Akemi Takei
14th International Conference on Cancer Nursing   Aug 2006   
STAI状態不安が高得点を示した外来がん化学療法患者の不安内容の分析
伊藤 民代, 武居 明美, 狩野 太郎, 神田 清子
日本がん看護学会誌   Jan 2005   
武居 明美, 伊藤 民代, 小野関 仁子, 前田 三枝子, 狩野 太郎, 神田 清子, 堤 荘一, 浅尾 高行, 桑野 博行
The KITAKANTO medical journal   1 Aug 2004