論文

2017年1月

民法714条1項の監督義務者は,その直接的監視下にない責任無能力の未成年者の「通常は人身に危険が及ぶものとはみられない行為」による人身侵害につき,「ある程度一般的な」態様による監督義務の履行があれば責任が免責されるとした事例〈最高裁判所民事判例研究9〉

法学協会雑誌
  • 柴田彬史

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