蛭田明子

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 14:21
 
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研究者氏名
蛭田明子
 
ヒルタ アキコ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80584440.ja.html
所属
聖路加国際大学
部署
大学院 看護学研究科
職名
助教
学位
看護学博士(聖路加看護大学)

プロフィール

母性看護学・助産学

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
現在
聖路加国際大学  大学院 看護学研究科 助教
 

学歴

 
 
   
 
聖路加看護大学大学院 看護学研究科博士後期課程 
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本助産学会  専任査読委員
 
2012年4月
 - 
現在
東京都助産師会  安全対策室
 
2013年7月
 - 
2015年7月
全国助産師教育協議会  地域連携小委員会委員
 
2014年4月
 - 
現在
日本助産学会  編集委員会
 

受賞

 
2016年3月
日本助産学会 日本助産学会30周年記念論文賞 周産期喪失のケアに従事する看護者を対象とした認知行動理論に基づく周産期喪失におけるコミュニケーションスキルプログラムの開発と評価.
受賞者: 蛭田明子,堀内成子,石井慶子,堀内ギルバート祥子
 
2016年1月
聖ルカアカデミア 第10回聖ルカ・アカデミア 優秀賞 認知行動理論に基づく周産期喪失におけるコミュニケーションスキルトレーニングプログラムの開発‐プログラム形成評価-
受賞者: 蛭田明子,堀内成子,石井慶子,堀内ギルバート祥子.
 

論文

 
蛭田 明子, 堀内 成子, 石井 慶子, 堀内ギルバート 祥子
日本助産学会誌   30(1) 4-16   2016年6月
背景と目的 患者のケアニーズを引き出し、患者中心のケアを提供するために、コミュニケーションは重要な鍵となる。しかし、周産期喪失は予期せずして起こり、患者の感情と自分自身の感情の双方に対処する難しさから、多くの看護者がコミュニケーションの難しさを経験する。本研究は、周産期に子どもを亡くした両親にケアを提供する看護者を対象に、認知行動理論に基づくコミュニケーションスキルプログラムを開発し、その有用性を評価することを目的とした。方法 一群による事前事後評価研究。対象は周産期喪失のケアに従事する看...
堀内成子,石井慶子,太田尚子,堀内祥子,有森直子,蛭田明子
周産期喪失を経験した家族を支えるグリーフケア:小冊子と天使キットの評価   25(1) 13-26   2011年6月
蛭田明子
死産を体験した母親の悲嘆過程における亡くなった子どもの存在   23(1) 59-71   2009年6月

Misc

 
看護学部生の能動的学修を推進する実習室環境の整備
中溝 倫子, 佐居 由美, 宇都宮 明美, 蛭田 明子, 沢口 恵, 桑原 良子, 森島 久美子, 大原 まどか, 藤田 俊介, 中嶋 秀明, 聖路加国際大学看護学部実習室小委員会
聖路加国際大学紀要   3 73-78   2017年3月
語ることでもたらされること 周産期喪失後のグリーフ・カウンセリング
石井 慶子, 堀内 成子, 堀内ギルバート 祥子, 蛭田 明子
聖路加国際大学紀要   3 84-89   2017年3月
学生にとって学びやすい実習室を目指した取り組み 学生実習室委員会との連携および実習室助手の役割に焦点をあてて
佐居 由美, 中溝 倫子, 宇都宮 明美, 森島 久美子, 蛭田 明子, 沢口 恵, 桑原 良子, 大原 まどか, 藤田 俊介, 聖路加国際大学看護学部実習室委員会
聖路加国際大学紀要   2 78-82   2016年3月
加藤 千穂, 片岡 弥恵子, 五十嵐 ゆかり, 蛭田 明子
日本助産学会誌   29(1) 77-86   2015年6月
目的 助産師を対象とした、分娩後出血に関する知識習得のためのe-learningによる教育プログラムを評価することである。対象と方法 研究対象者は関東圏内で産科病棟を有し、分娩を取り扱う病院・診療所、助産所に勤務する助産師である。e-learningは目標に沿って4つのチャプターで構成した。測定用具は分娩後出血対応に関する23項目の知識テストおよびプログラム評価の自記式質問紙とし、e-learning前後で回答を得た。結果 48名を分析対象とした。知識テスト合計得点の平均値は事前テスト15...
助産師の卒後教育における分娩後出血シミュレーショントレーニングプログラムの開発
蛭田 明子, 五十嵐 ゆかり, 佐藤 理恵, 豊嶋 優子, 加藤 千穂, 片岡 弥恵子
聖路加国際大学紀要   1 127-130   2015年3月

書籍等出版物

 
亡くなった子どもと「共に在る」家族
蛭田明子
日本看護協会出版会   2017年8月   
助産師の意思決定
エルゼビア・ジャパン   2006年12月   

講演・口頭発表等

 
周産期に子どもを亡くした両親が医療者に望む支援:改善に向けての問題提起.
蛭田明子,石井慶子,堀内成子
第11回聖ルカ・アカデミア   2017年   
薬剤による分娩誘発が必要となる前に自然陣痛発来を促す開業助産所のケア
大野 真理, 蛭田 明子
第30回日本助産学会学術集会   2016年3月   
初めての死産のケアにおける二人の助産師の体験
秋葉 友紀子, 蛭田 明子
第30回日本助産学会学術集会   2016年3月   
認知行動理論に基づく周産期喪失におけるコミュニケーションスキルトレーニングプログラムの開発‐プログラム形成評価
蛭田明子,堀内成子,石井慶子,堀内ギルバート祥子
第10回聖ルカ・アカデミア    2016年   
高等学校・保健「キャリアプラン妊娠・出産」授業案と教材開発
森 明子, 片岡 弥恵子, 五十嵐 ゆかり, 蛭田 明子, 小黒 道子, 飯田 真理子, 新福 洋子, 川元 美里
聖路加看護学会学術大会講演集   2015年9月