安部 彰

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/24 14:03
 
アバター
研究者氏名
安部 彰
 
アベ アキラ
ハンドル
アベ アキラ
eメール
akiradicalgmail.com
所属
三重県立看護大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
博士(学術)(立命館大学), 修士(社会学)(関西大学)
その他の所属
愛媛大学大阪医科大学立命館大学
科研費研究者番号
60516847
Twitter ID
@akiradicalism

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
三重県立看護大学 看護学部
 
2018年4月
 - 
現在
愛媛大学 社会共創学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
大阪医科大学 医学部医学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
立命館大学 生存学研究センター 客員研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
摂南大学 非常勤講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 
 
2001年4月
 - 
2004年3月
関西大学大学院 社会学研究科 
 
1994年4月
 - 
1997年3月
甲南大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2012年10月
 - 
2014年3月
日本社会学理論学会  専門委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
立命館大学  人を対象とする研究倫理審査委員
 

論文

 
日本における体罰論の批判的精査とスポーツ体罰の倫理学的検討
櫻井 悟史・安部 彰
生存学   8 305-325   2015年3月   [査読有り]
病原生物との共生への一視座――動物の感染症の倫理的問題の検討をつうじて
安部 彰
医学哲学 医学倫理   30 1-19   2012年9月   [査読有り]
規範的社会理論の批判的検討―R・ローティの共通悪アプローチをめぐって
安部 彰
現代社会学理論研究   3 99-110   2009年3月   [査読有り]
英国レスリー・バーグ裁判から学べること―生命・医療倫理の諸原則の再検討
堀田 義太郎・有馬 斉・安部 彰・的場和子
生存学   1 131-164   2009年2月   [査読有り]
ケア倫理批判・序説
安部 彰
生存学   1 279-292   2009年2月   [査読有り]
R・ローティの「リベラリズム―その論理構造の究明
安部 彰
Core Ethics   4 1-12   2008年3月   [査読有り]
社会的連帯・再考―他者の存在の〈保障〉と〈承認〉をめぐる/のための試論
安部 彰
現代社会学理論研究   1 70-83   2007年3月   [査読有り]
R・ローティ「人権」論の精査―その批判的継承に向けて』
安部 彰
Core Ethics   2 1-15   2006年3月   [査読有り]

Misc

 
我々の道徳的ポテンシャルの可能性と限界(書評: J・グリーン著『モラル・トライブズ』)
安部 彰
立命館大学生存学研究センター報告   26 228-242   2016年3月
書評:小林亜津子著『生殖医療はヒトを幸せにするのか』
安部 彰
倫理学研究   45 138-141   2015年6月
ヘイトスピーチに「リベラル」として抗するということ
安部 彰
図書新聞   3183 8   2014年11月   [依頼有り]
書評:谷口隆一郎著『横超の倫理』
安部 彰
図書新聞   3172 5   2014年8月   [依頼有り]
The Approach to Global Ethic of Richard Rorty and its Critique
ABE Akira
Ars Vivendi Journal   6 3-11   2014年3月
生存と制度をめぐるノート
安部 彰
立命館大学生存学研究センター報告   21 199-213   2014年3月
書評「大庭健著『いのちの倫理』」
安部 彰
社会と倫理   28 161-166   2013年11月
ケアにおける承認の問題―パターナリズムと「安楽死」をめぐって
安部 彰
現代社会学理論研究   5 30-42   2011年3月   [依頼有り]
感情と倫理をめぐるノート
安部 彰
立命館大学生存学研究センター報告   8 215-237   2009年3月

書籍等出版物

 
BEGRIFF UND BILD DER MODERNEN JAPANISCHEN PHILOSOPHIE
ABE Akira (担当:分担執筆, 範囲:Gesellschaftsphilosophie (S.279-298))
2014年4月   ISBN:978-3-7728-2227-8
連帯の挨拶-ローティと希望の思想
安部 彰
生活書院   2011年3月   ISBN:978-4903690759
なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか―世界的貧困と人権
安部 彰 (担当:共訳, 範囲:第一章(pp.65-99))
生活書院   2010年3月   
立命館大学生存学研究センター報告11 ケアと/の倫理
安部 彰 (担当:共編者)
立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点立命館大学生存学研究センター   2010年2月   
立命館大学生存学研究センター報告8 ケアと感情労働―異なる学知の交流から考える
安部 彰 (担当:共編者)
立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
独酌の倫理学
安部 彰
カルチュラル・スタディーズ学会   2018年7月   
R・ローティのJ・S・ミル評価について
安部 彰
関西倫理学会   2013年11月   
動物の感染症の倫理的問題の検討
安部 彰
日本医学哲学・倫理学会   2011年11月   
何の「承認」か―ケアとパターナリズム再考 [招待有り]
安部 彰
日本社会学理論学会   2010年9月   
「ケアの「社会化」を再考する
安部 彰・佐藤 靜・有馬 斉
福祉社会学会   2009年6月   

担当経験のある科目