宮永 亮
ミヤナガ アキラ (Akira MIYANAGA)
更新日: 03/24
基本情報
- 所属
- 京都精華大学 芸術学部 造形学科 准教授
- 学位
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修士(美術)(2009年3月 京都市立芸術大学)
- 研究者番号
- 00805088
- J-GLOBAL ID
- 202401012873165018
- researchmap会員ID
- R000063276
- 外部リンク
ビデオ・アーティスト。1985年北海道生まれ、京都市在住。 京都市立芸術大学大学院修了。平成23年度京都市芸術文化特別奨励者。実写映像をレイヤーとして重ねる手法を用いて作品制作を行う。それはモンタージュの様に素材の順時的羅列によるストーリーの提示ではなく、時間軸に対し、レイヤー構造という異なる方向を持つ軸をビデオアートに持ち込むことで、新たに合成されるなナラティブの枝を作品内に現出させようとすることである。主に現代美術の領域でビデオ作品、ビデオ・インスタレーション制作を行うほか、近年は舞台美術への映像参加など、活動の幅を広げている。
主要な経歴
7学歴
2-
2007年4月 - 2009年3月
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2003年4月 - 2007年3月
論文
1-
京都精華大学紀要第五十四号 213 2021年2月
講演・口頭発表等
1-
第27回FDフォーラム『大学教育の「場」を問い直す』第3分科会「美術・隔たり・場」 2022年2月
Works(作品等)
9-
2021年4月
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2019年11月
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2018年9月
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2018年6月18日
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2018年6月18日
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2017年5月28日
その他
23-
2016年 - 現在【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 授業課題作品の制作に対し、単純に材料を支給し素材、技法の習得のみを目指すのではなく、学生自身が考えた作品プランに対しなぜそれを作るのか、なぜその素材を使うのか、などの問題に対して自覚的であることを促すため、基本的に制作前の作品プラン発表と講師による講評時間を用意した。
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2025年9月 - 2025年9月Marunouchi Happ. Stand & Gallery(東京都千代田区丸の内2丁目5-1 丸の内二丁目ビル1F 仲通り側)にて開催されたグループ展に作品を出品した。
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2025年4月 - 2025年4月映像作品をどのように「運ぶ」のかというテーマの元、必要な再生機器やそれらを収める筺体構造の研究を行い、その成果発表展を京都市内の kumagusu SAS にて開催した。
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2023年9月 - 2023年9月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 京都精華大学 創造戦略機構 展示コミュニケーションセンター主催のインスタレーションワークショップおよびトークイベント『アートをおく3』の企画運営。
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2022年9月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 京都精華大学 創造戦略機構 展示コミュニケーションセンター主催のインスタレーションワークショップおよびトークイベント『アートをおく2』の企画運営。
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2022年2月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 京都精華大学 創造戦略機構 展示コミュニケーションセンター主催のインスタレーションワークショップおよびトークイベント『アートをおく』の企画運営。
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2020年11月【展覧会・演奏会等】 <概要> 開館から10年間、KAAT神奈川芸術劇場で上演された様々な舞台のフライヤーを活用し、そのイメージからインスピレーションを得て映像化した作品を、10周年にちなみ、劇場アトリウムの10箇所で展示した。
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2019年3月【展覧会・演奏会等】 <概要> グランドニッコー東京 台場にて、試験導入されたAMPに自作品「Sen-Gai-Kyo」を提供。
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2018年2月【展覧会・演奏会等】 <概要> ロームシアター京都 シリーズ 舞台芸術としての伝統芸能 VOL.1 一居一道 公演に舞台映像参加。
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2018年1月【展覧会・演奏会等】 <概要> Panasonicゲームチェンジャーカタパルトで開発中の Ambient Media Player(AMP)を使用した、製品実証実験としての映像2人展。
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2017年3月【展覧会・演奏会等】 <概要> http://shizubi.jp/event/_shizubi_project6_kokufumobil_20143d.php
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2016年4月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 担当科目学生制作の映像作品課題の発表場所として、学外の会場を選択。単に映像作品制作のみならず、空間における作品配置や広報活動なども含めて教員の監督・アドバイスのもと行わせることで、作品のプレゼンテーションを含めた総合的な発信力の育成を目指す。
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2016年2月【展覧会・演奏会等】 <概要> http://www.poriartmuseum.fi/fin/nayttelyt/2016/178/Media_release_EAVF.pdf
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2013年12月 - 2014年2月【展覧会・演奏会等】 <概要> 同芸術館に置ける「ダレン・アーモンド 追考」 関連企画 シングルチャンネル映像作品プログラム展示。
社会貢献活動
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