玉岡 晃

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/23 19:48
 
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研究者氏名
玉岡 晃
所属
筑波大学
部署
大学院人間総合科学研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
筑波大学 人間総合科学研究科 教授
 
2007年
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科・大学院 教授
 
2006年
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科 助教授
 
2006年
   
 
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授
 
2006年
   
 
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助教授
 

論文

 
Oda A, Tamaoka A, Araki W
Journal of neuroscience research   88 1137-1145   2010年4月   [査読有り]
Hosaka A, Nakamagoe K, Watanabe M, Tamaoka A
Archives of neurology   67(4) 506-507   2010年4月   [査読有り]
Tamaoka A, Arai M, Itokawa M, Arai T, Hasegawa M, Tsuchiya K, Takuma H, Tsuji H, Ishii A, Watanabe M, Takahashi Y, Goto J, Tsuji S, Akiyama H
Internal medicine (Tokyo, Japan)   49(4) 331-334   2010年   [査読有り]
Yokota O, Tsuchiya K, Arai T, Yagishita S, Matsubara O, Mochizuki A, Tamaoka A, Kawamura M, Yoshida H, Terada S, Ishizu H, Kuroda S, Akiyama H
Acta neuropathologica   117 429-444   2009年4月   [査読有り]
Araki W, Kume H, Oda A, Tamaoka A, Kametani F
Biochemical and biophysical research communications   380(1) 111-114   2009年2月   [査読有り]

Misc

 
辻浩史, 望月昭英, 保坂愛, 吉澤利弘, 玉岡晃
臨床神経学 : CLINICAL NEUROLOGY   48(5) 328-332   2008年5月
石井一弘, 玉岡晃, 武田徹, 石井賢二, 岩崎信明, 庄司進一
臨床神経学 : CLINICAL NEUROLOGY   46(11)    2006年11月
玉岡晃, 山田雅夫, 服部良信, 藤本尚, 大居慎治, 大島康男, 北啓一郎, 戸田修二, 飯野靖彦, 鈴木啓介, 毛利博, 前田行雄, 北野敬明, 津田道雄, 東田有智, 小西靖彦, 船崎俊一, 正田良介, 泉啓介, 諏訪部章, 神代龍吉, 金粕浩一, 渡邊純二, 小野寺康博, 紫崎治, 竹内亨, 高橋芳成, 石田健次郎, 渡邊成, 久保田優
医学教育   37(4) 250-266   2006年8月
中馬越清隆, 古庄健太郎, 玉岡晃, 庄司進一
神経眼科 = Neuro-ophthalmology Japan   21(4) 433-438   2004年12月
古庄健太郎, 渡邊雅彦, 大越教夫, 玉岡晃, 庄司進一
臨床神経学   42(6) 527-529   2002年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究促進費, 基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年
孤発性筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因として運動ニューロンでグルタミン酸受容体(GluR-Bサブユニット)の編集異常が考えられており、このRNA編集はADAR(adenosine deaminase acting on RNA)という酵素で触媒される。ALSにおけるGluR-BのRNA編集異常は、ADAR2の活性低下によると推定されるが、運動ニューロンの細胞死を引き起こすメカニズムは不明のままである。一つの可能性としてGluR-B編集異常により起こる神経細胞内へのカルシウム流入の増加が細...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
当該年度は、本システムの設計・製作を行う。頭部およびシステムを配置するための架台を作成し、ガルバノミラー2台、固定ミラー2枚、赤外線投光器1台、眼球角度測定用高解像度カメラを設置した。眼球位置を求めるための画像処理プログラムおよびガルバノミラー制御用プログラムをそれぞれ製作した。瞳孔位置検出にあたっては、虹彩の輪郭を円でフィッティングすることでその中心を求めると共に、赤外線投光器による光が角膜上で反射する点(プルキニエ点)の位置を同時に求め、それらの相対的位置から眼球角度を算出した。プルキ...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
X線は生体内を観察する重要な技術として広く利用されている。今目用いられているX線画像は、被射体を透過したX線の吸収差を捉えて形成されるが、X線の波の性質を用いた新しいイメージング法が世界中で注目されている。波の屈折を捉えると、生体構成元素H,C,N,Oに対する感度が従来の透過法より約千倍高くなり、生体軟部組織構造を無造影で画像化できる。我々は、位相情報を画像化する干渉計を用いた位相X線イメージング装置を開発した(Nature Med.2,473,1996;Radiol.214,298,20...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
[目的]培養細胞に酸化ストレスを加えることによりBACE1の発現変化の機序を検討した。[方法]BACE1を過剰発現させたSH-SY5Y細胞(BA3細胞)に酸化ストレス物質であるEthacrynic acid(EA)や4-hydroxynonenal(HNE)を負荷し、抗BACE1抗体を用いたWestern blotで検討した。BA3細胞にEA負荷を行った後、蔗糖密度勾配法により分画し,各分画のWestern blot解析を行った。分画前の試料と,脂質ラフト画分やそれ以外の画分をそれぞれ対照...