秋元 卓央

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/19 03:30
 
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研究者氏名
秋元 卓央
所属
東京工科大学
部署
応用生物学部応用生物学科
職名
教授

委員歴

 
 
   
 
河川環境管理財団  底質ダイオキシン類簡易分析法検討会委員
 

受賞

 
2015年3月
応用物理学会 Poster Award
 
2015年3月
Analytical Sciences誌 “Hot Article Award Analytical Sciences”
 
2012年12月
Analytical Sciences誌 “Hot Article Award Analytical Sciences”
 
2001年6月
日本化学会講演奨励賞受賞 日本化学会
 

Misc

 
Enhanced Fluorescent DNA Microarray Using Optical Interference Mirror Slide
Mitsuru Yasuda and Takuo Akimoto
Sensors and Materials      2108年1月   [査読有り]
Fluorescence Enhancement of Immunoassay Using Multilayered Glass Substrates Modified with Plasma-Polymerized Films
Kazuyoshi Yano, Kazuyuki Yamamoto, Akira Iwasaki, Takuo Akimoto, Hirotaka MIyachi and Atsunori Hiratsuka
Sensors and Materials   27(9) 859-869   2015年10月   [査読有り]
High-Contrast Fluorescence Imaging Based on the Polarization Dependence of the Fluorescence Enhancement Using an Optical Interference Mirror Slide
Yasuda Mitsuru and Takuo Akimoto
analytical science      2015年3月   [査読有り]
High-Contrast Fluorescence Microscopy for a Biomolecular Analysis Based on Polarization Techniques Using an Optical Interference Mirror Slide
Mitsuru Yasuda
Biosensors   4 513-522   2014年12月   [査読有り]
Enhanced Fluorescence using an Optical Interference Mirror overlaid with Silver Island Film
Takafumi Harashima, Mitsuru Yasuda & Takuo Akimoto
analytical letteres   47(16) 2731-2739   2014年10月

書籍等出版物

 
ヘルスケアを支えるバイオ計測
安田充他30名 (担当:共著)
シーエムシー出版   2016年3月   
バイオセンサの先端科学技術と新製品への応用開発
秋元卓央 他111名 (担当:共著)
技術情報協会   2014年4月   
技術予測レポート2023(上)健康寿命の延伸を目指す日本の技術編
秋元卓央他44名 (担当:共著)
株式会社日本能率協会総合研究所   2013年12月   
微生物の簡易迅速検査法
秋元卓央他93名 (担当:共著)
テクノシステム   2013年11月   
バイオセンサーのはなし
秋元卓央他12名 (担当:共著)
日刊工業新聞社   2012年4月   

講演・口頭発表等

 
ラテックスビーズ・水系におけるelectrohydrodynamic instability。
執筆者:桐山隆広、秋元卓央、三井利夫
日本物理学会51回年会 (1996)   1995年   
コロイド状に分散したポリスチレンビーズ懸濁液に10kHz程度の交流電場を印加した場合に観測される、45度傾いたクラスターを形成する状態の生起条件と、その理論について考察したもの。
一部の実験を担当
ラテックスビーズ  のパール鎖形成を  利用した微量抗原  の検出について
執筆者:秋元卓央、桐山隆広、三井利夫、鶴岡誠、軽部征夫
生物物理学会33回年会2H4I   1995年10月   
ラテックスビーズ懸濁液に交流電場を印加したときに観測されるパールチェイン現象を利用した免疫センサーの開発を行った。
○全ての実験および発表を担当
ラテックスビーズ・水系におけるelectrohydrodynamic instability の生起条件
執筆者:桐山隆広、鈴木慶樹、秋元卓央、三井利夫、鶴岡誠、軽部征夫
生物物理学会33回年会2S1-1640   1995年10月   
ラテックスビーズ懸濁液に交流電場を印加したときに観測される、electrohydrodynamic instabilityの生起条件の発表。また、観測された映像の発表。
○electrohydrodynamic instabilityの生起条件の決定実験を担当
誘電分極の位相遅れと渦
執筆者:桐山隆広、小沢剛、秋元卓央、吉村英恭、三井利夫
1998年1月   
コロイド状に分散したポリスチレンビーズ懸濁液に10kHz程度の交流電場を印加した場合に観測される、45度傾いたクラスターを形成する状態の生起条件と、その理論について考察したもの。45度傾いたクラスターはポリスチレンビーズの誘電分極の位相遅れが原因であると解説している。
一部の実験を担当
分光器を用いる表面プラズモン共鳴装置による抗原抗体反応の測定
執筆者:秋元卓央、佐々木聰、池袋一典、軽部征夫
日本化学会第77秋季年会 第4回バイオテクノロジー部会シンポジウム (1999) 4E210   1999年9月   
Surface plasmon resonance センサーを免疫センサーとして利用した場合の、測定感度の入射角度依存性を実験によって明らかにした。
○全ての実験および発表を担当

Works

 
蛍光増強効果をもつ薄膜干渉基板のバイオセンサーへの応用
秋元卓央、安田充   その他   2015年6月

競争的資金等の研究課題

 
薄膜干渉基板の蛍光増強効果を利用した高コントラスト蛍光顕微鏡の開発
日本学術振興会: 基盤C
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
薄膜干渉基板と同心円状に偏光したレーザー光を励起光源とする蛍光顕微鏡を用いた細胞内カルシウムの高感度蛍光イメージング
科学技術振興機構: 
研究期間: 2013年8月 - 2014年3月
積層構造基板における蛍光と背景光の偏光の違いを利用したタンパク質の超高感度検出
日本学術振興会: 基盤(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
積層構造基板の偏光特性を利用した抗原抗体反応の高感度検出
独立行政法人科学技術振興機構: 
研究期間: 2009年7月 - 2010年3月
手術中の迅速な腫瘍診断のための分子標的センサーシステムの開発
日本学術振興会: 基板(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月

特許

 
特許出願2002-33813 : 蛍光強度増強チップ
秋元 卓央 外4名
特許出願2000-154614 : 差動式SPRセンサー及び該センサーを用いた測定法
秋元卓央、軽部征夫
特許出願2002-337467 : 単色光を用いた差動式SPRセンサー及び該センサーを用いた測定法
秋元卓央、軽部征夫