井上明人

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/26 19:59
 
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研究者氏名
井上明人
 
イノウエ アキト
URL
http://www.critiqueofgames.net
学位
政策・メディア修士(慶応義塾大学)
その他の所属
国際大学GLOCOM立命館大学同志社女子大学

プロフィール

ほぼ、立命館大学衣笠キャンパス(修学館234)に勤務しています。

■主要な興味

・おもに娯楽として供されているゲームの現象論
 (ゲーム理論ではなく)

「ゲームとは何か」について考えることを中心として、ゲームの社会応用や、保存のプロジェクトに関わっています。たまに、ゲームを作ったりもしています。

■主な仕事

 http://www.critiqueofgames.net
 のほうにまとめてありますのでご覧ください。

 なお、現在の関心にもっとも近い仕事は下記の連載にまとまっております
「中心を持たない現象としてのゲームについて」
http://wakusei2nd.com/article_tag/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%98%8E%E4%BA%BA/

Research mapとは別に業績一覧はGoogle Spread sheetで公開しています
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1a9EvxQqF2pm-_y_R84B8s-gItA6a6cCokPK32eKxQvM/edit?usp=sharing

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
同志社女子大学 学芸学部メディア創造学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
関西大学 総合情報学部 特任准教授
 
2014年4月
 - 
現在
立命館大学 ゲーム研究センター 客員研究員
 
2011年9月
 - 
現在
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2011年8月
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 助教
 
2006年1月
 - 
2011年8月
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 研究員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
慶應義塾大学 SFC研究所 訪問研究員
 

受賞

 
2013年6月
情報処理学会 特選論文
受賞者: 根本 啓一、高橋 正道、林 直樹、水谷 美由起、堀田 竜士、井上 明人
 
2012年8月
CEDEC CEDEC AWARD ゲームデザイン部門 優秀賞
 
2010年12月
日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) 学会賞 若手奨励賞
 

Misc

 
福田 一史, 井上 明人, 梁 宇熹, シン ジュヒョン, 向江 駿佑, 細井 浩一
アート・リサーチ   17 29-44   2017年3月
井上明人, 山根信二
電気通信普及財団研究調査報告書(CD-ROM)   (24) 104-111   2009年12月
井上 明人
日本政策金融公庫調査月報 : 中小企業の今とこれから   (65) 36-41   2014年2月
荒井 孝文, 井上 明人, 深田 浩嗣
宣伝会議   0(834) 111-119   2012年4月
米光 一成, 井上 明人
コンテンツ文化史研究   (7) 3-11   2012年4月
井上明人
ユリイカ   41(4) 154-161   2009年4月
井上明人
智場   (113) 143-150   2009年3月
小島秀夫, 井上明人
ユリイカ   40(10) 30-36   2008年9月
高原基彰, 庄司昌彦, 井上明人 [他]
智場   (110) 96-101   2007年10月
遠藤雅伸, 中嶋光, 井上明人
智場   (109) 88-93   2007年2月
川端裕人, 山根信二, 井上明人
智場   (108) 54-63   2006年12月
遠藤雅伸, 井上明人, 森田沙保里
智場   (108) 24-33   2006年12月
井上明人
智場   (107) 71-77   2006年5月
パクサンウ, 東浩紀, 井上明人
智場   (107) 48-64   2006年5月

書籍等出版物

 
井上 明人
NHK出版   2012年1月   ISBN:4140815167

担当経験のある科目

 
 

論文

 
根本啓一, 高橋正道, 林直樹, 水谷美由起, 堀田竜士, 井上明人
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   55(6) 1600-1613 (WEB ONLY)-1613   2014年6月
近年,自発的・持続的な行動変革を誘発するためのアプローチとして,ゲーミフィケーションが着目されている.ゲーミフィケーションはゲームの考え方やデザイン・メカニクスなどの要素を,ゲーム以外の社会的な活動やサービスに利用するものとして定義される.このゲーミフィケーションを活用して,多数のユーザの行動変容を促すことで,社会的な課題を解決する活動が生まれている.本稿は,このような社会的課題の解決にゲーミフィケーションを活用することに関して述べている.従来の社会課題解決型のゲーミフィケーションは,ウェ...
井上 明人
デザイン学研究. 特集号   21(2) 2-7   2014年3月
井上明人
デザイン学研究特集号   21(2) 2-7   2014年3月
根本啓一, 高橋正道, 林直樹, 水谷美由起, 堀田竜士, 井上明人
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.GN-87,NO.17   2013年4月
根本啓一, 高橋正道, 林直樹, 水谷美由起, 堀田竜士, 井上明人
研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN)   2013(17) 1-8   2013年3月
近年,自発的・持続的な行動変革を誘発するためのアプローチとして,ゲーミフィケーションというアプローチが着目されている.ゲーミフィケーションとは,ポイントやランキングに代表される,ゲームに利用されてきた様々な要素や仕掛けを現実世界の活動に援用するアプローチである.このゲーミフィケーションを活用して,多数のユーザの行動変容を促すことで,社会的な課題を解決する活動なども生まれている.本稿は,このような社会的課題の解決にゲーミフィケーションを活用することに関するものである.従来のゲーミフィケーショ...

学歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学 総合政策学部 
 

委員歴

 
2006年
 - 
2011年
日本デジタルゲーム学会  編集委員