赤羽亨

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/16 18:31
 
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研究者氏名
赤羽亨
 
アカバネ キョウ
所属
情報科学芸術大学院大学
部署
メディア表現研究科
職名
准教授
学位
Master of Art(Royal College of Art)

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
情報科学芸術大学院大学 准教授
 

学歴

 
1999年9月
 - 
2001年7月
ロイヤルカレッジ・オブ・アート  コンピューターリレイテッドデザイン
 
1992年4月
 - 
1996年3月
東京造形大学  デザイン科
 

Misc

 
池田 泰教, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   65(0) 344-345   2018年
本研究はメディアアートにおけるインタラクションを記録・閲覧するアーカイブシステムの開発を目的とする。様々な形態を持つメディアアートの展示状態を、時間軸を持つ3Dデータ、実写映像データ、音声データを用いて記録し、それらを同一時間軸上で統合閲覧する"タイムベーストデータビューワー"を構想し、その実働プロトタイプを開発した。本稿ではその基本機能と実際の使用で得た知見について報告する。
赤羽 亨, 金原 佑樹, 冨田 太基
デザイン学研究作品集   24(1) 1_54-1_57   2019年
「One-size-fits-one」は、パラメトリックデザインの手法とデジタルファブリケーション機器であるCNCミリングマシン連動させ、スツールをデザイン・制作するシステムである。制作する全てのスツールは、木製の3つのパーツからなるシンプルな構造のもので、強度を確保しつつ組み立ても容易である。ユーザーは、手を広げるジェスチャーで示すことによって、想定している「座面の大きさ」と「スツールの高さ」を決定する。ソフトウェアは、入力されたデータに対応したスツールの3Dデータと各パーツの外形データ...
飯田 豊, 喜多 千草, 篠原 資明, 久保田 晃弘, 三輪 眞弘, 関口 敦仁, 永田 康祐, 赤羽 亨, 伊村 靖子, 松井 茂
情報科学芸術大学院大学紀要   9 175-183   2017年
赤羽亨, 池田泰教
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   64th(0) 32‐33   2017年6月
当初ワークショップの記録と内容共有のために開発された、多視点映像ビューワー「Workshop Archive Viewer」であるが、その使用を通して、このシステムの有用性を認識し、その他の事例への利用も検討するようになった。その後改良を加え、4つの異なった映像を同一画面上で同期再生できる 「ArtDKT Viewer」を開発するに至った。本稿では、4つの実際の使用例をあげ、本システムの特徴について概観し、将来の応用可能性についての考察を行う。
池田 泰教, 八嶋 有司, 山下 健, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   63(0)    2016年
空間的に展開されるインスタレーションやインタラクティブアートは、作品の設計に鑑賞者の移動や動作を含むが、作品の展示記録において鑑賞者の振舞いが残されている例は少なく、ビデオや写真に写りこむ人物も作品のサイズや動作を解説するためのデモンストレーターの役割を担っている場合が多い。そのため実際の鑑賞者の行動を作者が観察する機会は少なく、その意味で、記録資料の創造プロセスへの関与は限られていた。本研究では、これまで記録されてこなかった鑑賞者の振舞いを時間軸を持った3Dデータとして記録する「鑑賞者ボ...
小川 圭祐, 田中 省吾, 赤羽 亨
情報科学芸術大学院大学紀要   7 113-118   2015年
市野 昌宏, 金原 佑樹, 二宮 諒, 赤羽 亨, 鈴木 宣也
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2014論文集   2014 102-109   2014年9月
赤羽 亨
情報科学芸術大学院大学紀要   6 73-78   2014年
市野 昌宏, 金原 佑樹, 二宮 諒, 赤羽 亨, 鈴木 宣也
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2013論文集   2013 345-348   2013年9月
石郷祐介, 市野昌宏, 金原佑樹, 土井了慧, 両角佑子, 赤羽亨, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.3EXB-30   2013年2月
今井久嗣, 鈴木雄貴, 鈴木宣也, 赤羽亨, 柴山史明, 柴田淳一, 高木智子, 小林茂
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.3EXB-18   2013年2月
田中誠人, 平澤誠士, 赤羽亨, 小林茂, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウム論文集   2012(3 (CD-ROM)) ROMBUNNO.2EXB-44   2012年3月
古山善将, 川畑博理, 赤羽亨, 小林茂, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウム論文集   2012(3 (CD-ROM)) ROMBUNNO.2EXB-34   2012年3月
安藤允人, 井上大, 鈴木雄貴, 平澤誠士, 三井所高成, 赤羽亨, 小林茂, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウム論文集   2012(3 (CD-ROM)) ROMBUNNO.3EXB-06   2012年3月
岩島伊織, 赤羽亨, 小林茂, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウム論文集   2012(3 (CD-ROM)) ROMBUNNO.3EXB-43   2012年3月
KIM Seulgi, 坂本隆成, 白井大地, 水無瀬翔, 吉本和樹, 赤羽亨, 小林茂, 鈴木宣也
情報処理学会シンポジウム論文集   2011(3) 563-566   2011年3月
金箱 淳一, 蛭田 直, 原田 克彦, 高尾 俊介, 佐竹 裕行, ジェームズ ギブソン, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58(0) 14-14   2011年
デザインプロセスにおいて、製品開発や作品制作を行う際に、思考を図によって外化する方法としてアイデアスケッチが存在する。アイデアスケッチは、自己のアイデアを外化し、また他者とイメージを共有する際に有効と考えられるが、スケッチの手法は確立されているものが少ない。その結果として、自分が書いたアイデアスケッチを見てもその内容を思い出せない、また専門領域の異なる者同士がスケッチを行うときに、描画力の差がアイデアの質に大きな影響を与えてしまったり、コンセプトが正確に解釈されない等の問題が考えられる。 ...
井澤謙介, 鈴木宣也, 赤羽亨, 山川尚子, 丸山潤, 相坂常朝, 久保元亮樹, 柴山史明, 竹中寛, 小林茂
情報処理学会シンポジウム論文集   2011(3) 123-130   2011年3月
高尾 俊介, 原田 克彦, 金箱 淳一, 蛭田 直, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58(0) 16-16   2011年6月
速度を重要視されるような物理的な試作における記録は軽視されがちで、制作過程の懸念事項や変更履歴を他者と共有・参照することが困難である。本研究では、その現状を踏まえ、チームプロジェクトにおいて行われる物理的な試作(プロトタイピング)の過程を、ソフトウェア開発におけるバージョン管理の概念を援用し、統一的な方法で撮影されたビデオと写真をデジタル・アーカイブ化することを目的とする。また同時に、そのシステムを利用しながら、メンバー間でデータを共有して開発を行う新しいデザインプロセス手法の確立を目指す...
小林 茂, 遠藤 孝則, 蛭田 直, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   56(0) B12-B12   2009年
リッチなユーザ・エクスペリエンスをプロダクトをデザインするには、デザイナーとエンジニアの協業が必要である。しかし、デザイナーとエンジニアの間にはギャップがある。我々はツールキットとワークショップーツールキットFunnelとフィジカルコンピューティング・ワークショップーをデザインすることによって、このギャップを埋めるための共通言語を作るという試みを行っている。これらにより、デザイナーは物理的な世界のイベントをGUIの世界のイベントと同様に扱い、短時間でプロトタイプを作ることができるようになる...
小林茂, 遠藤 孝則, 蛭田 直, 赤羽 亨
日本デザイン学会第56回研究発表大会、2009   66-67   2009年
It has been noted that in recent years collaborations between designers and engineers will be key to developing products that provide rich user experiences. However, there are gaps between designers and engineers. We have been trying to develop a ...
赤羽 亨, 遠藤 孝則, 蛭田 直, 小林 茂
日本デザイン学会研究発表大会概要集   56(0) B11-B11   2009年
2005年より情報科学芸術大学院大学で行われている「ガングプロジェクト」では、電子玩具のデザインプロセスのなかに、実際に使うことができる実働モデル(ワーキングプロトタイプ)を開発初期の段階から何度も作りながら、ハードウェア、ソフトウェア両方を同時に開発していく手法を取り入れている。本稿では、実際にガングプロジェクトのデザインプロセスや、迅速に実働モデルを制作することのできる独自のプロトタイピングメソッドについて詳しく述べる。
遠藤 孝則, 小林 茂, 赤羽 亨
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (55) 116-117   2008年6月
Interaction designers use a variety of prototyping techniques to test aspects of design ideas. However there are various technical obstacles for designers to make working prototypes by themselves. As a solution that kept learning costs as low as p...
遠藤 孝則, 小林 茂, 赤羽 亨
日本デザイン学会研究発表大会概要集   55(0) 59-59   2008年
インタラクションデザインにおいて、デザイナーがアイデアを形にする手法としてプロトタイピングがある。しかしワーキングプロトタイプを彼ら自身で行うことには、技術的に多くの障害がある。私達は、できるだけ平易に習得できるツールキット「Gainer」を制作した。GainerはI/Oモジュールとそれを制御するソフトウェアライブラリから構成されている。本稿ではインタラクションデザインのプロセスについて示し、Gainerのデザイナー、エンジニア双方への影響を考察する。

書籍等出版物

 
James Gibson, 小林 茂, 鈴木 宣也, 赤羽 亨 (担当:共著)
株式会社ビー・エヌ・エヌ新社   2017年10月   ISBN:4802510721

特許

 
竹中 寛, 丸山 潤, 江本 佳隆, 細川 知宏, 小林 茂, 鈴木 宣也, 赤羽 亨, 山川 尚子, 山本 雄平
竹中 寛, 丸山 潤, 久保元 亮樹, 相坂 常朝, 小林 茂, 鈴木 宣也, 赤羽 亨, 山川 尚子, 井澤 謙介