基本情報

所属
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP) 上廣共生哲学講座 特任研究員
茨城大学 全学教育機構 共通教育部門 非常勤講師
武蔵野大学 教養教育部会 非常勤講師
東京女子医科大学 非常勤講師
学位
博士(学術)(2022年10月 東京大学)

連絡先
miyata.eustachio.akihirogmail.com
研究者番号
80973643
J-GLOBAL ID
202001009759331420
researchmap会員ID
R000000442

論文

  6

主要な書籍等出版物

  3
  • (担当:共編者(共編著者), 範囲:はじめに; 第2章「「自分自身のため」とは何か?:マルティン・ハイデガーの示唆と世代間対話の可能性」; おわりに)
    勁草書房 2021年10月20日 (ISBN: 4326154810)
  • 近藤, 康久, 大西, 秀之 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「知はどこにあるのか:「あいだ」に出ていく超学際研究」(pp. 18-30) ; コラム「『苦海浄土』にみる「あいだの知と未知」」(pp. 44-50))
    かもがわ出版 2021年3月 (ISBN: 9784780311440)

主要な講演・口頭発表等

  17

主要なMISC

  3

学術貢献活動

  3

社会貢献活動

  10

担当経験のある科目(授業)

  4

所属学協会

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

その他

  5
  • 2024年2月
    第93回研究会 秋富克哉『ハイデッガーとギリシア悲劇』合評会 日時:令和6年2月18日(日)午後1時30分~午後5時50分 場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟433室 特定質問:竹内綱史(龍谷大学) 宮田晃碩(東京大学)
  • 2024年2月
    東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)の研究・活動報告会における発表
  • 2024年1月
    ◆ 第35回哲学論集研究会 原稿発表会 日時:2024年1月21日(日) 13:00~14:30 場所:明治大学 和泉キャンパス 池田喬(明治大学) 「存在の意味を問うとはどういうことか ——現代存在論の文脈にハイデガー『存在と時間』を位置付ける」 コメント:文景楠(東北学院大学) コメント:宮田晃碩(東京大学UTCP上廣共生哲学講座) コメント:佐藤香織(立教大学) 司会:横地徳広(弘前大学) ◆ 第34回哲学論集研究会 原稿発表会 日時:2024年1月21日(日) 14:40~16:10 場所:明治大学 和泉キャンパス 佐藤香織(立教大学) 「同一性批判の諸相 ——ローゼンツヴァイク「『救済の星』の原細胞」から レヴィナス『全体性と無限』へ」 コメント:石井雅巳(日本学術振興会) コメント:池田喬(明治大学) コメント:横地徳広(弘前大学) 司会:太田和彦(南山大学) ◆ 第33回哲学論集研究会 原稿発表会 日時:2024年1月21日(日) 16:20~17:50 場所:明治大学 和泉キャンパス 横地徳広(弘前大学) 「サイバネティクスの形而上学——ゴーレム譚にまつわるAIとAライフ」 コメント:太田和彦(南山大学) コメント:宮田晃碩(東京大学UTCP上廣共生哲学講座) コメント:石井雅巳(日本学術振興会) 司会:文景楠(東北学院大学)
  • 2023年3月
    東京大学東アジア藝文書院シンポジウム「香港、福島、水俣、その思索的巡礼」 第22・23回哲学論集研究会 第22回・シンポジウム 香港、福島、水俣、その思索的巡礼(発表順) 張政遠「アフターマス巡礼」 馬場智一「故郷喪失訴訟から考える〈ふるさと〉」 渡名喜庸哲「災後のしなやかさ:レジリエンス批判」 佐藤香織「〈離散〉を意味づける集合的記憶」 司会:横地徳広 □ 発表 11:30-12:30 □ パネラーとフロアによる自由討論 12:30-13:30 第23回・研究発表 横地徳広「苦海=苦界の生と無:芸術と表現」 司会:佐藤香織 コメント:宮田晃碩 □ 発表 13:30-14:00 □ コメントと自由討論 14:00-14:30
  • 2023年1月
    研究会「臨床対話の倫理−A. フランクにおける語りと時間感覚の観点から−」 1月17日(火)14:00-16:00 講演者: 早川正祐(東京大学大学院人文社会系研究科「死生学・応用倫理センター 上廣死生学・応用倫理講座」特任准教授) コメンテーター: 宮田晃碩(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター(UTCP)上廣共生哲学講座」特任研究員) 司会・コメンテーター: 池田喬(明治大学文学部教授) 主催:科研費 基盤研究(B)ケア実践の現場における「対話」を倫理的・法的に基礎づけるための研究(代表:宮坂道夫)