徐阿貴

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/25 00:43
 
アバター
研究者氏名
徐阿貴
 
ソアキ
ハンドル
Akwi Seo
URL
http://www.fwu.ac.jp/teachersdatabase/detail/?masterid=98&gakkaid=201&gakubuid=20
所属
福岡女子大学
部署
国際文理学部 国際教養学科
職名
准教授
学位
博士(社会科学)(お茶の水女子大学大学院), 修士(社会学)(トロント大学大学院), 文学士(上智大学外国語学部フランス語学科)
科研費研究者番号
90447566

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科 国際関係コース 准教授
 
2013年8月
 - 
2014年3月
梨花女子大学 韓国女性研究院 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
お茶の水女子大学 ジェンダー研究センター 講師(研究機関研究員)
 
2012年
   
 
お茶の水女子大学 研究員
 
2006年10月
 - 
2009年9月
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究所 研究員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2006年9月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科人間発達科学専攻ジェンダー論講座 博士後期課程
 
1993年9月
 - 
1995年4月
トロント大学大学院 社会学研究科 修士課程
 
1984年4月
 - 
1989年3月
上智大学 外国語学部 フランス語学科
 

受賞

 
2013年8月
現代日本語研究会 第7回ことばとジェンダー賞特別賞
 
2013年2月
山川菊栄記念会 第32回山川菊栄記念婦人問題研究奨励金 在日朝鮮人女性による「下位の対抗的な公共圏」の形成ー大阪の夜間中学を核とした運動
 

論文

 
韓国における結婚移住女性の自助グループ推進施策の検討
徐阿貴
訪韓学術研究者論文集   14(2015) 25-48   2015年   [招待有り]
移住女性による主体的な〈多文化〉の表象―ソウル国際女性映画祭の試み
徐阿貴
アジア太平洋研究センター年報   11 32-38   2014年
Soin aux personnes âgées et construction de l'identité ethnique
徐阿貴
Hommes et Migrations   1302 117-124   2013年   [査読有り]
韓国における結婚移住女性の社会統合に関する一考察―文解教育運動における取り組みから―
徐阿貴
アジアにおける再生産領域のグローバル化とジェンダー再配置   93-105   2009年3月
Formation of ethnic identity through elder care: An analysis of Korean women’s inter-generational solidarity in a day home in Osaka
徐阿貴
Journal of Asian Women’s Studies   17 17-30   2009年3月   [査読有り]

Misc

 
戦後70年 在日朝鮮人女性の変化と日本社会に対する課題
徐阿貴
女たちの21世紀   (82)    2015年
「わたしたちの学校」をつくった在日1世の女性たち
徐阿貴
女たちの21世紀   (74)    2013年
生活保護を受けるシングルマザーの抵抗戦略(単訳)
徐阿貴
現代思想   40(15) 175-195   2012年
徐 阿貴
ジェンダ-研究   0(5) 157-160   2002年3月

書籍等出版物

 
国際社会学
徐阿貴 (担当:分担執筆, 範囲:在日朝鮮人一世女性のアイデンティティとジェンダー)
有斐閣   2015年   
在日朝鮮人女性による「下位の対抗的な公共圏」の形成ー大阪の夜間中学を核とした運動
徐阿貴
御茶の水書房   2012年2月   
フィリピンにおける女性の人権尊重とジェンダー平等
徐阿貴 (担当:共訳)
御茶の水書房   2012年   
天野正子, 斎藤美奈子, 伊藤るり
岩波書店   2011年   ISBN:9784000281447

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
韓国における結婚移住女性の政治的主体化ートランスナショナルな組織活動を中心に
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 徐阿貴
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 徐阿貴
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 伊藤るり
本研究では、東・東南アジアにおける移住家事・介護労働者や結婚移民の送り出しと受け入れの実態と政策、また各社会におけるジェンダー再配置との関係把握を試み、(1)「国際移動の女性化」の背景にある再生産労働の国際移転とその諸パターン、および日本の事例の検討、(2) 移住労働の回路(サーキット)と国家の関係、(3) 家族/世帯の越境的再生産と国家との関係、(4) 女性移住者自身の再生産と権利保障をめぐる課題群等を検討し、再生産領域のグローバル化の現状に関する一定の知見を得た。