基本情報

所属
愛知大学 地域政策学部 准教授
学位
博士(学術)(桜美林大学)
修士(健康心理学)(桜美林大学)

J-GLOBAL ID
200901029200631338
researchmap会員ID
6000014970

外部リンク

日本人の様々な健康行動に関連する評価尺度の開発をはじめ、健康行動を行動変容理論(主にHealth Action Process Approach model)を用いて検討しています。これまでに検討してきた健康行動には、コンドームの使用行動、身体活動・運動、口腔保健行動、マウスガードの使用行動があります。

これまでに、研究者や大学院生の方から当方が中心となって開発した評価尺度の使用許諾に関しての問合せがあり、お問合せ頂いた方々の研究スピードを促進するためにも、評価尺度の使用許諾について、以下のようにしております。

【評価尺度の使用許諾に関して】
これまで当方が研究代表者(第1著者)として作成した評価尺度は、研究活動や教育活動にてご利用される場合には、原則、無償でご利用ください。事前に当方に使用の許諾を申し出る必要は特にございません。ただし、研究発表や論文、報告書等における公表の際には、引用を示していただきますようお願い申し上げます。
商用で利用する場合には、必ず当方にお問い合わせください。

委員歴

  15

主要な論文

  54

MISC

  18

書籍等出版物

  7
  • 尼崎光洋, 煙山千尋 (担当:分担執筆, 範囲:運動遊びの心理社会的効果を強める理論的背景~自己効力感~)
    サンライフ企画 2017年6月 (ISBN: 9784904011737)
  • 尼崎 光洋 (担当:分担執筆, 範囲:保健理論と実践研究(第30章))
    講談社 2017年3月 (ISBN: 9784061563209)
  • 尼崎光洋 (担当:分担執筆, 範囲:健康行動とは(第2章1節),健康行動モデル(第2章2節))
    晃洋書房 2017年3月 (ISBN: 9784771028876)
  • 尼崎光洋 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 東三河の健康・スポーツ 第1節 東三河の健康問題)
    愛知大学中部地方産業研究所 2017年3月 (ISBN: 9784901786430)
  • 尼崎光洋, 煙山千尋 (担当:分担執筆, 範囲:身体活動の現状と目標(10章3節)、身体活動の評価法(10章4節)、身体活動量増加の必要性(10章5節))
    ナカニシヤ出版 2016年12月 (ISBN: 9784779511127)
  • 荒堀憲二, 松浦賢長 (担当:分担執筆, 範囲:性衝動(10章3節),性に関する尺度(19章))
    朝倉書店 2012年4月 (ISBN: 4254640390)
  • 尼崎光洋, 早川東作 (担当:分担執筆, 範囲:pp.927‐928(ヘルスカウンセリング))
    実務教育出版 2011年5月 (ISBN: 4788960842)

主要な講演・口頭発表等

  141

主要な担当経験のある科目(授業)

  11

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

社会貢献活動

  10