AMBO Hiroaki

J-GLOBAL         Last updated: Jul 12, 2019 at 15:55
 
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Name
AMBO Hiroaki
Affiliation
Yamagata Prefectural University of Health Science
Job title
Professor
Degree
Doctor (Health Science)(The University of Tokyo)
Research funding number
00347189

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2002
 - 
2006
Research Associate, Faculty of Nursing, Iwate
 
 
   
 
Prefectural University
 

Education

 
 
 - 
2005
Division of Health Sciences and Nursing, Graduate School, Division of Medical Sciences, The University of Tokyo
 
 
 - 
2002
Division of Health Sciences and Nursing, Master degree, Graduate School, Division of Medical Sciences, The University of Tokyo
 
 
 - 
1999
School of Health Sciences and Nursing, Faculty of Medicine, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
病院に勤務する看護職のワークエンゲイジメントと所属部署の種類および人数の関係
安保 寛明, 高谷 新
日本看護学会論文集: 看護管理   (49) 155-158   Feb 2019
東北地方のある県内にある医療機関のうち、山形県立保健医療大学と協力協定を締結している20機関を対象に、看護師のワークエンゲイジメントについての質問紙調査を実施した。ワークエンゲイジメントの測定には日本語版Utrecht Work Engagement Scale短縮版(UWES)質問紙を1223部配布し、574名から回答が得られた。567名(男性51名、女性516名、平均年齢40.0歳、平均経験年数は17.1歳)の有効回答を分析対象とした。UWESの平均値は2.44であり、職位に関して分析...
情緒不安定型パーソナリティ障害疑いの患者への思春期・青年期版アンガーコントロールトレーニングによる介入成果
野津 春枝, 安保 寛明
日本精神科看護学術集会誌   60(2) 12-16   Oct 2018
【目的】情緒不安定型パーソナリティ障害疑いの入院患者に対して、AnCoTを用いた介入が有効であったかを検証する。【研究内容】研究期間:X年Y月〜X年Y+9月、個別AnCoT期間:1時間×12セッション(2ヵ月+5日間)評価法:介入前後の攻撃性質問票の翻訳版による自己評価、他者11名(父母含む)による他者評価を用いて検証する。倫理的配慮:対象者の意思で研究参加の諾否が決定され、承諾が書面で得られた。また、A病院より医療情報開示の承認を書面で得た。利益相反:本研究について発表者に開示すべき利益...
コンコーダンスによる共同意思決定とセルフケア概念への影響
安保 寛明
日本保健医療行動科学会雑誌   32(2) 20-24   Dec 2017
初学者がセルフケアを説明すると、「自分で自分のことをできる」と説明しがちで、行動方針の決定には注目しにくい。しかし保健医療行動の意思決定過程はその後の行動定着や健康度に影響を与えうることが分かってきている。おもに保健社会学や予防医学の領域では、当事者の権利を重視する前提があるので行動選択の主体は当事者にある。当事者と支援者は意思決定過程において対等性や相互性を有しており、価値観や生活習慣の尊重をもとにした意思決定過程をコンコーダンス(調和、一致)と呼ぶ。複数の研究から、行動目標の決定におい...
佐藤 大輔, 安保 寛明, 後藤 剛
山形保健医療研究 = Yamagata journal of health sciences : 山形県立保健医療大学紀要   20 73-85   Mar 2017
現在わが国では、ストレスチェックが制度化され、職場におけるメンタルヘルス対策は重要度を増している。また、うつ病患者の増加に伴い、職場の休職者も急増している。うつ病での休職期間は長期に及び、うつ病休職者による経済損失も3兆901億円という試算がされている。その中で、精神科リハビリテーションの一環として復職支援(以下リワーク)を提供する医療機関が増加している。リワークの効果や課題については先行研究で明らかになっているものの、職場が求める復職条件やうつ病休職者の復職に関する職場の考え方は明確にな...
安保 寛明
山形保健医療研究 : 山形県立保健医療大学紀要   19 19-27   Mar 2016
日本の精神病床数は世界的にも多く、長期入院患者の数も多い。2014年にOECDが発行した日本の医療に関する報告書では、入院治療に注がれている医療資源を地域に広げ、患者中心の医療及び精神保健システムを構築することが提言されている。従来、精神看護学を含む精神疾病の治療に関する教育は生理学観点からなされてきたが、この方法では精神障害者に問題が内在するという視点に立ち地域生活よりも入院に留まりやすい。長期入院精神障害者の地域移行に対して理解を深めるためには患者の権利や本来持つ強みに関心を置いて援助...
Nishio M, Sono T, Ishiguro T, Horiuchi K, Ambo H
Clinical practice and epidemiology in mental health : CP & EMH   10 184-190   2014   [Refereed]
Kemppainen J, Bomar PJ, Kikuchi K, Kanematsu Y, Ambo H, Noguchi K
Japan journal of nursing science : JJNS   8(1) 20-32   Jun 2011   [Refereed]
SETOYA Nozomi, KAYAMA Mami, MIYAMOTO Yuki, AMBO Hiroaki, HAYASHI Akiko, SAWADA Aki, FUNAKOSHI Akiko, KOICHI Rieko, KIMURA Mieko, YANAI Rie, SEO Tomomi, SEO Chiaki, TAKAHASHI Keiko, AKIYAMA Miki, NAGASAWA Rie, TATEISHI Ayami
Journal of Japan Academy of Nursing Science   28(1) 41-51   Mar 2008

Misc

 
「山形発・地元ナース養成プログラム」におけるリカレント教育効果 履修証明修了生の仕事観の変化
佐藤 志保, 井上 京子, 高橋 直美, 今野 浩之, 菅原 京子, 槌谷 由美子, 渡邊 礼子, 齋藤 愛依, 安保 寛明, 沼澤 さとみ, 後藤 順子, 遠藤 恵子, 前田 邦彦
日本看護科学学会学術集会講演集   38回 [P2-8   Dec 2018
安保 寛明
日本保健医療行動科学会雑誌 = Journal of the Japan Academy for Health Behavioral Science   32(2) 20-24   Dec 2017
安保 寛明
精神障害とリハビリテーション = Japanese journal of psychiatric rehabilitation   19(1) 86-90   2015
安保 寛明
保健医療社会学論集   26(1) 25-30   2015
Inoue Tomoko, Ambo Hiroaki, Okubo Nobuko, Sugita Shio
Journal of Japan Academy of Nursing Science   33(2) 2_107-2_110   2013
安保 寛明
精神障害とリハビリテーション   17(2) 132-137   2013
AMBO Hiroaki
Nursing and information : journal of the Japan Nursing Library Association   13 27-41   Mar 2006
Library users are usually expected to search electronically-stored publication databases by themselves, because it seems to be a simple task. However, there can be great differences in the success of a search depending on the retrieving skills of ...
伊藤順一郎, 安保寛明, 瀬川康平, 平山恵子, 田代大吉, 小成祐介, 吉田直美
東日本大震災の被災地における地域精神保健医療福祉システムの再構築に資する中長期支援に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   77-82   2013
伊藤順一郎, 安保寛明, 金野万里, 鈴木智太郎, 鈴木亮平
東日本大震災の被災地における地域精神保健医療福祉システムの再構築に資する中長期支援に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   83-88   2013
安保寛明, 武藤教志
看護学雑誌   74(12) 56-68   Dec 2010
西尾雅明, 梁田英麿, 安保寛明, 佐藤美穂, 帆苅知帆, 吉崎伸一, 笠原陽子, 久井田幾世, 高橋由佳
精神障害者の退院促進と地域生活支援のための多職種によるサービス提供のあり方とその効果に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書   87-117   2010
西尾雅明, 梁田英麿, 安保寛明, 佐藤美穂, 帆苅知帆, 吉崎伸一
精神障害者の退院促進と地域生活支援のための多職種によるサービス提供のあり方とその効果に関する研究 平成20年度 総括・分担研究報告書   101-109,111-117   2009

Research Grants & Projects

 
Adherence therapy for mental disordered in community
Project Year: 2003 - 2005