Ohsawa Minoru

J-GLOBAL         Last updated: Jun 7, 2019 at 19:30
 
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Ohsawa Minoru

Published Papers

 
Ishii T, Takayama S, Abe M, Kuroda H, Tanaka J, Numata T, Kikuchi A, Ohsawa M, Kaneko S, Saito N, Arita R, Itakura Y
Internal medicine (Tokyo, Japan)   58(11) 1649-1653   Jun 2019   [Refereed]
Akaishi T, Takayama S, Ohsawa M, Kikuchi A, Arita R, Nakashima I, Aoki M, Ishii T
Journal of general and family medicine   20(3) 118-121   May 2019   [Refereed]
Kumagai Y, Toyoshima M, Kudo K, Ohsawa M, Niikura H, Yaegashi N
Journal of medical case reports   12(1) 26   Feb 2018   [Refereed]
Takayama S, Arita R, Kikuchi A, Ohsawa M, Kaneko S, Ishii T
Frontiers in nutrition   5 66   2018   [Refereed]
Takayama S, Kaneko S, Numata T, Kamiya T, Arita R, Saito N, Kikuchi A, Ohsawa M, Kohayagawa Y, Ishii T
The American journal of Chinese medicine   45(7) 1345-1364   2017   [Refereed]

Misc

 
放射線性腸炎の下痢症状・食思不振・体重減少に対する漢方療法への期待 外来連携2症例から見えたこと
大澤 稔, 豊島 将文, 志賀 尚美, 渡邉 善, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 横山 絵美, 八重樫 伸生
日本女性医学学会雑誌   26(Suppl.) 130-130   Oct 2018
「アレルギーと環境の新しい考え方」に寄せる 化学物質過敏症に対する医科としての今後の展望 漢方薬の応用を考える
大澤 稔
アレルギーの臨床   38(7) 667-672   Jul 2018
化学物質過敏症(MCS)は特定の化学物質への接触で誘発され、後に少量曝露でも繰り返すアレルギー様かつ自律神経症状(頭痛・めまい・鼻炎・発汗等)を呈する疾患概念である。本疾患は不定愁訴患者に紛れている可能性があり、まずは主治医が"疑う"ことが重要である。既存の診断基準を元に診断しその状態をQEESIで評価できる。治療法には「曝露を避ける」以外にビタミン類、グルタチオン製剤、酸素吸入等が使われるがこれらは対症療法に過ぎない。筆者はMCS患者の病態を分析し漢方薬を用いたところ奏効した症例を経験し...
化学物質過敏症に対する治療経験 漢方薬の応用について
大澤 稔, 高山 真, 石井 正, 北條 祥子
日本臨床環境医学会総会プログラム・抄録集   27回 54-54   Jul 2018
女性の慢性原発性頭痛患者における漢方薬の併用数はBMIと関係する
大澤 稔, 高山 真, 菊地 章子, 沼田 健裕, 西川 仁, 齊藤 奈津美, 池野 由佳, 金子 聡一郎, 神谷 哲治, 有田 龍太郎, 小島 三千代, 佐々木 浩代, 田中 淳一, 原澤 健, 高橋 光生, 石井 正
日本東洋医学雑誌   69(別冊) 362-362   May 2018
温補剤無効の"上腕の冷え"に奏効した漢方治療の1例
大澤 稔, 高山 真, 石井 正, 八重樫 伸生
産婦人科漢方研究のあゆみ   (35) 134-136   Apr 2018
「上腕の冷え」を訴えながら神経学的異常を認めない患者に対して四逆散(柴胡・芍薬・枳実・甘草:TJ-35)が奏効した症例を報告する。73歳の女性。同症状に対して前医では温補剤(葛根湯・桂枝加朮附湯)を使用したが改善せず当院へ紹介。診察上他覚的な冷えに乏しかった。血圧・脈拍ならびに漢方医学的所見から交感神経系亢進を思わせた。この交感神経系亢進状態が身体の中心に熱を停滞させ、上肢に"相対的な冷え"を感じさせたことが原因と判断された。そこで四逆散(TJ-35)を用いたところ奏効した。"四逆"とは四...