湯田 恵美

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研究者氏名
湯田 恵美
eメール
emi.a.yudatohoku.ac.jp
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科 電気エネルギーシステム専攻
職名
助教
科研費研究者番号
50771763
ORCID ID
0000-0002-1865-7735

研究分野

 
 

経歴

 
2019年5月
 - 
現在
東北大学大学院工学研究科 電気エネルギーシステム専攻 助教
 
2019年4月
 - 
2019年4月
東北大学大学院工学研究科 学術研究員
 
2015年6月
 - 
2019年4月
名古屋市立大学 大学院医学研究科 NEDOプロジェクト研究員
 
 
 - 
2014年10月
Santa Monica College Computer Science Department Research Assistant
 

委員歴

 
2020年1月
 - 
現在
日本生理人類学会誌(和文誌)  編集幹事
 
2018年4月
 - 
現在
情報処理学会  EIP研究会 幹事
 
2017年9月
 - 
現在
情報処理学会  ISO/SC 29 WG 11 Systems (MPEG) 小委員会 委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
情報処理学会  EIP研究会 運営委員
 

受賞

 
2019年6月
IEEE Senior member
 
2017年9月
情報処理学会 第16回情報科学技術フォーラム FIT奨励賞
 

論文

 
Yoshida Y, Yuda E, Yokoyama K, Hayano J
Journal of exercise rehabilitation   14(4) 633-637   2018年8月   [査読有り]
Hayano Junichiro, Kisohara Masaya, Masuda Yuto, Yuda Emi
INTERNATIONAL FORUM ON MEDICAL IMAGING IN ASIA 2019   11050    2019年   [査読有り]
Hayano J, Yuda E
Journal of physiological anthropology   38(1) 3   2019年3月   [査読有り]
Hayano J, Kisohara M, Yoshida Y, Sakano H, Yuda E
SAGE open medicine   7 2050312119852259   2019年5月   [査読有り]
Hayano J, Yasuma F, Watanabe E, Carney RM, Stein PK, Blumenthal JA, Arsenos P, Gatzoulis KA, Takahashi H, Ishii H, Kiyono K, Yamamoto Y, Yoshida Y, Yuda E, Kodama I
Europace : European pacing, arrhythmias, and cardiac electrophysiology : journal of the working groups on cardiac pacing, arrhythmias, and cardiac cellular electrophysiology of the European Society of Cardiology   19(8) 1392-1400   2017年8月   [査読有り]
Yuda E, Moriyama Y, Mori T, Yoshida Y, Kawahara M, Hayano J
Journal of exercise rehabilitation   14(1) 113-117   2018年2月   [査読有り]
Hayano J, Ohashi K, Yoshida Y, Yuda E, Nakamura T, Kiyono K, Yamamoto Y
Physiological measurement   39(5) 054004   2018年5月   [査読有り]
Yuda E, Ogasawara H, Yoshida Y, Hayano J
Journal of physiological anthropology   36(1) 13   2017年1月   [査読有り]
Yuda E, Ogasawara H, Yoshida Y, Hayano J
Journal of physiological anthropology   36(1) 30   2017年7月   [査読有り]
Yuda E, Ogasawara H, Yoshida Y, Hayano J
Journal of physiological anthropology   35(1) 24   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
早野順一郎, 山本健人, 木曽原昌也, 湯田恵美
心電図   39(Supplement 1) 42-1   2019年3月
湯田恵美, 湯田恵美, 吉田豊, 川嶋宏行, 山本浩彰, 田中春仁, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2019 ROMBUNNO.105   2019年5月
吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
看護人間工学研究誌   19 74-74   2019年3月
早野順一郎, 山本健人, 吉田豊, 湯田恵美
電子情報通信学会技術研究報告   118(469(MBE2018 84-116)(Web)) 53‐56 (WEB ONLY)   2019年2月
湯田恵美, 吉田豊, 山本健人, 三浦裕, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2019(EIP-83) Vol.2019‐EIP‐83,No.17,1‐4 (WEB ONLY)   2019年2月
早野順一郎, 田靡哲也, 岩田慎一郎, 阿部勝巳, 湯田恵美
電子情報通信学会技術研究報告   118(469(MBE2018 84-116)(Web)) 57‐58 (WEB ONLY)   2019年2月
湯田恵美, 虎本紗代, 樋江井武彦, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   118(469(MBE2018 84-116)(Web)) 51‐52 (WEB ONLY)   2019年2月
木曽原昌也, 増田勇人, 湯田恵美, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   118(469(MBE2018 84-116)(Web)) 47‐50 (WEB ONLY)   2019年2月
湯田恵美
日本生理人類学会誌   24(1) 47-47   2019年2月
金子 格, 湯田 恵美
情報処理   60(4) 304-305   2019年3月
医療における情報技術の利用はますます加速している.そこで本特集ではこれまでとりあげられることが少なかった2つの発展著しい分野について最新動向を紹介する.第1部「ヘルスケア・インフォマティクスの先端技術」では,急速に発達するインフォマティクスのヘルスケア分野での利用に関して3編の解説をお届けする.第2部「身体情報と情報処理」では身体情報,すなわちインタラクションを中心に据えた応用事例を紹介する.ここではまず第1部について編集意図と概要を紹介する.これらの分野での情報処理の取り組みが一層進むた...
湯田恵美, 三井実, 尾崎夏穂, 涌井美帆子, 河野克典, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-82) Vol.2018‐SPT‐31,No.8,1‐4 (WEB ONLY)   2018年10月
早野順一郎, 三井実, 尾崎夏穂, 涌井美帆子, 河野克典, 湯田恵美
電子情報通信学会技術研究報告   118(436(MBE2018 57-83)(Web)) 103‐104 (WEB ONLY)   2019年1月
吉田豊, 山本健人, 湯田恵美, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-82) Vol.2018‐SPT‐31,No.10,1‐2 (WEB ONLY)   2018年10月
木曽原昌也, 増田勇人, 湯田恵美, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   118(436(MBE2018 57-83)(Web)) 107‐109 (WEB ONLY)   2019年1月
早野順一郎, 田靡哲也, 岩田慎一郎, 阿部勝巳, 湯田恵美
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-82) Vol.2018‐SPT‐31,No.7,1‐6 (WEB ONLY)   2018年10月
坂野弘幸, 湯田恵美
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-82) Vol.2018‐SPT‐31,No.9,1‐6 (WEB ONLY)   2018年10月
山本健人, 吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-82) Vol.2018‐SPT‐31,No.18,1‐3 (WEB ONLY)   2018年10月
湯田恵美, 荻野紀美, 矢用健一, 早野順一郎
情報科学技術フォーラム講演論文集   17th 67‐70   2018年9月
湯田恵美, 吉田豊, 川嶋宏行, 山本浩彰, 田中春仁, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.108   2018年10月
湯田恵美, 清野健, 木曽原昌也, 吉田豊, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2018(DPS-176) Vol.2018‐DPS‐176,No.12,1‐4 (WEB ONLY)   2018年9月
湯田恵美
日本生理人類学会誌   23(3) 124-124   2018年8月
振動するブルーライトの生理学的作用
湯田 恵美
日本生理人類学会誌   23(3) 124-124   2018年8月
湯田恵美, 吉田豊, 木曽原昌也, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   118(70(SITE2018 1-4)) 13‐14   2018年5月
吉田豊, 古川由己, 湯田恵美, 早野順一郎
日本生体医工学会大会プログラム・抄録集(Web)   57th ROMBUNNO.OS3‐2‐2‐3 (WEB ONLY)   2018年6月
吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
看護人間工学研究誌   18 32-32   2018年3月
湯田恵美, 吉田豊, 川嶋宏行, 山本浩彰, 田中春仁, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.138   2018年5月
早野順一郎, 古川由己, 吉田豊, 湯田恵美
日本生体医工学会大会プログラム・抄録集(Web)   57th ROMBUNNO.OS3‐2‐2‐2 (WEB ONLY)   2018年6月
湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎
日本生体医工学会大会プログラム・抄録集(Web)   57th ROMBUNNO.OS3‐2‐2‐1 (WEB ONLY)   2018年6月
湯田恵美, 吉田豊, 飯野塁, 早野順一郎
情報処理学会全国大会講演論文集   80th(4) 4.431‐4.432   2018年3月
早野順一郎, 渡邉英一, 吉田豊, 湯田恵美
心電図   38(Supplement 1) 26-1   2018年3月
湯田 恵美, 吉田 豊, 堀 潤一, 木竜 徹, 早野 順一郎
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(507) 51-56   2018年3月
早野順一郎, 湯田恵美, 吉田豊
心電図   38(Supplement 1) 29-1   2018年3月
湯田恵美, 吉田豊, 堀潤一, 木竜徹, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   117(507(MBE2017 79-107)) 51‐56-56   2018年3月
心拍変動の高周波数成分スペクトル密度の集中度を表す指標(Hsi)は入眠によって増加するが、その機序は、覚醒時の随意呼吸から睡眠時の不随意呼吸への移行によるものなのか、あるいは単に呼吸の規則性の増加によるものなのかが不明である。そこで、メトロノーム信号による随意的な呼吸数の統制がHsiに与える影響を検討した。その結果、Hsiの増加は、呼吸の不随意性の有無に因らず、呼吸の規則性の増加を反映する事が示された。(著者抄録)
山本 健人, 吉田 豊, 湯田 恵美, 早野 順一郎
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(482) 13-16   2018年3月
吉田 豊, 山本 健人, 湯田 恵美, 早野 順一郎
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(482) 47-49   2018年3月
山本健人, 吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   117(482(SIS2017 57-67)) 13‐16   2018年3月
おめでた報道された芸能人の42%が高齢出産 報道内容調査
古川 由己, 湯田 恵美, 杉浦 真弓, 尾崎 康彦
東海産科婦人科学会雑誌   54 304-304   2018年3月
吉田豊, 山本健人, 湯田恵美, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   117(482(SIS2017 57-67)) 47‐49   2018年3月
湯田恵美
日本生理人類学会誌   23(1) 32-32   2018年2月
湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2018(EIP-79) Vol.2018‐EIP‐79,No.12,1‐2 (WEB ONLY)   2018年2月
早野順一郎, 古川由己, 吉田豊, 湯田恵美
情報処理学会デジタルプラクティス(Web)   9(1) 73‐93 (WEB ONLY)-93   2018年1月
24時間ホルター心電図は日常活動中の生体信号の連続モニタとして最も普及したものであり,臨床検査として担保された品質で,24時間あたり約10万心拍分の時系列データが得られる.ホルター心電図に含まれる情報のうち医療に利用されているのはごく一部であり,また全国で日々記録されている膨大なデータと他のデータベースとの連携はほとんど行われていない.Allostatic State Mapping by Ambulatory ECG Repository(ALLSTAR)プロジェクトでは, 全国から収集...
古川由己, 伊井俊貴, 湯田恵美, 野田沙希, 早野順一郎
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   114th(2018特別号) S.677-S677   2018年6月
Yuda Emi, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2018(iCAST) 32‐35   2018年
Kisohara Masaya, Masuda Yuto, Yuda Emi, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2018(GCCE) 244‐245-245   2018年   [査読有り]
Moriyama Yoshifumi, Ogasawara Hiroki, Yuda Emi, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2018(GCCE) 242‐243-243   2018年   [査読有り]
Hayano Junichiro, Tanabiki Tetsuya, Iwata Shinichiro, Abe Katsumi, Yuda Emi
IEEE Conference Proceedings   2018(GCCE) 240‐241-241   2018年   [査読有り]
Hayano Junichiro, Yamamoto Kento, Ogasawara Hiroki, Yuda Emi, Yoshida Yutaka
IEEE Conference Proceedings   2018(IMFEDK) 1‐2   2018年
Yuda Emi, Yoshida Yutaka, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2018(ICIEV & icIVPR) 55‐58-58   2018年   [査読有り]
Yuda Emi, Yamamoto Kento, Yoshida Yutaka, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2018(GCCE) 531‐532-532   2018年   [査読有り]
吉田 豊, 古川 由己, 湯田 恵美, 早野 順一郎
生体医工学   56(0) S223-S223   2018年
<p>日本人の身体活動度の性別,年齢別の週内変動に関する基礎情報を得るために,ホルター心電図ビッグデータ・プロジェクトにおいてホルターレコーダ内蔵加速度センサによって記録された,男性33,840例,女性42,108例の24時間活動度を,性別,年齢別,記録日の曜日によって集計した.両性とも成人では有意な週内変動が観察され,24時間の身体活動量の平均は,月曜日が最も高く,次に木曜日(月曜日を100%とするとき男99.0%,女99.4%),火曜日(97.8%,98.9%)と水曜日(95.7%,9...
早野 順一郎, 古川 由己, 吉田 豊, 湯田 恵美
生体医工学   56(0) S222-S222   2018年2月
<p>【背景】ビッグデータ解析への批判として、統計学は少数例のサンプリングによる母集団特性の推定を追求したものであるから、少数例の統計的知見以上のことがビッグデータから見つかることは希である、と言われる。そこで、心拍ビッグデータを用いて、そのような事が実際に見られるかどうかを検証した。【方法】24時間心電図ビッグデータALLSTARの洞調律例を対象に、仮説1:心拍数は気圧の上昇時と下降時で差があるか、仮説2:心拍数には季節変動があるか、仮説3:心拍数は人口密度の影響を受けるか、という3つの...
吉田豊, 万澤真治, 小笠原宏樹, 野田沙希, 川原真, 湯田恵美
情報処理学会研究報告(Web)   2017(DPS-172) Vol.2017‐DPS‐172,No.2,1‐3 (WEB ONLY)   2017年11月
湯田 恵美, 吉田 豊, 小笠原 宏樹, 早野 順一郎
日本生理人類学会誌   23(1) 23-28   2018年2月
Organic light emitting diode (OLED) is gathering attentions as a lighting source that provides natural and nonglaringsurface light with relief effects, but convincing evidence is not much. We compared the effects on autonomicfunctions and behavior...
早野順一郎, 吉田豊, 古川由己, 湯田恵美
情報処理学会研究報告(Web)   2017(DPS-172) Vol.2017‐DPS‐172,No.1,1‐4 (WEB ONLY)   2017年11月
湯田 恵美, 吉田 豊, 早野 順一郎
生体医工学   56(0) S221-S221   2018年
<p>【背景】心拍変動には様々な指標があるが、相互に相関するものも多く、背後にある共通特性によって規定されていることが示唆される。そこでビッグデータを用いて指標間の共通因子を抽出し各因子の特性を調べた。【方法】24時間心電図ビッグデータALLSTARの洞調律254,357 (女性140,580)例を対象に、mean NN、SDNN、rMSSD、VLF、LF、HF、LF/HF、scalingべき数α1、DC、心拍数周期性変動振幅Acv、非ガウス性指標λ25sを求め、因子分析(主因子法、Pro...
湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.196   2017年10月
湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎
情報科学技術フォーラム講演論文集   16th 337‐338   2017年9月
湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎
時間生物学   23(2) 155   2017年10月
吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
情報科学技術フォーラム講演論文集   16th 339‐343   2017年9月
早野順一郎, 吉田豊, 湯田恵美
時間生物学   23(2) 151   2017年10月
山本健人, 吉田豊, 野田沙希, 山田篤, 山田篤, 湯田恵美
情報処理学会研究報告(Web)   2017(EIP-77) Vol.2017‐EIP‐77,No.12,1‐4 (WEB ONLY)   2017年8月
湯田恵美
日本生理人類学会誌   22(3) 162-162   2017年8月
湯田恵美, 古川由己, 吉田豊, 早野順一郎
情報処理学会研究報告(Web)   2017(EIP-77) Vol.2017‐EIP‐77,No.11,1‐7 (WEB ONLY)   2017年8月
湯田恵美, 吉田豊, 齋藤雅人, 井上裕隆, 塀内隆博, 早野順一郎
ITヘルスケア誌(Web)   12(1) 155‐156   2017年5月
YUDA Emi, OGASAWARA Hiroki, YOSHIDA Yutaka, HAYANO Junichiro
Journal of Physiological Anthropology (Web)   36(July) 36:30 (WEB ONLY)   2017年7月
小笠原宏樹, 湯田恵美, 吉田豊, 早野順一郎, 加藤昇平
ITヘルスケア誌(Web)   12(1) 108‐109   2017年5月
吉田豊, 長橋謙一, 石井宏二, 湯田恵美, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.149   2017年5月
湯田恵美, 吉田豊, 小笠原宏樹, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.152   2017年5月
吉田豊, 湯田恵美, 小笠原宏樹, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   117(48(IE2017 1-24)) 99‐100   2017年5月
吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
自律神経   54(1) 48‐51-51   2017年3月
ゴルフプレーヤーの心理変化および心拍変動の関連を調査する目的で、健常者2名(男女各1名)に3軸加速度センサー付きホルター心電計を装着させた。夏季高温環境下(最高気温33.1度、最低気温22.6度、湿度45%、風速7m/s)でのプレーであったため女性(A)が熱中症を発症し、ホルター心電計データを用いて熱中症発症までの心拍変動及び自律神経活動を分析した。その結果、Aは熱中症を発症しなかった男性(B)と比較してエネルギー消費量(EE)の変動が少なかったにも拘わらず、高周波数(HF)が緩やかに増加...
湯田恵美, 吉田豊, 小笠原宏樹, 早野順一郎
情報処理学会全国大会講演論文集   79th(4) 4.511‐4.512   2017年3月
吉田豊, 湯田恵美, 古川由己, 早野順一郎
日本生体医工学会大会プログラム・抄録集(Web)   56th 212 (WEB ONLY)   2017年5月
YUDA Emi, OGASAWARA Hiroki, YOSHIDA Yutaka, HAYANO Junichiro
Journal of Physiological Anthropology (Web)   36(Jan) 36:13 (WEB ONLY)   2017年1月
2017 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON CONSUMER ELECTRONICS - TAIWAN (ICCE-TW)      2017年   [査読有り]
Yutaka Yoshida,Akira Kurata,Emi Yuda,Junichiro Hayano
IEEE 6th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2017, Nagoya, Japan, October 24-27, 2017   1-2   2017年   [査読有り]
Emi Yuda,Akira Kurata,Yutaka Yoshida,Junichiro Hayano
Proceedings of the 14th EAI International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems: Computing, Networking and Services, Melbourne, Australia, November 7-10, 2017.   520-522   2017年   [査読有り]
Emi Yuda,Hiroki Ogasawara,Yutaka Yoshida,Junichiro Hayano
IEEE 6th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2017, Nagoya, Japan, October 24-27, 2017   1-3   2017年   [査読有り]
Junichiro Hayano,Yutaka Yoshida,Emi Yuda
Proceedings of the 11th EAI International Conference on Pervasive Computing Technologies for Healthcare, PervasiveHealth 2017, Barcelona, Spain, May 23-26, 2017   492-495   2017年   [査読有り]
Yuda Emi, Yoshida Yutaka, Hayano Junichiro
IEEE Conference Proceedings   2017(ICIEV-ISCMHT) 1‐4   2017年
小笠原宏樹, 湯田恵美, 吉田豊, 加藤昇平
電子情報通信学会技術研究報告   116(370(EMCJ2016 99-107)) 19‐20   2016年12月
Yuda Emi, Yoshida Yutaka, Sasanabe Ryujiro, Tanaka Haruhito, Shiomi Toshiaki, Hayano Junichiro
Journal of Low Power Electronics and Applications (Web)   7(4) 28   2017年
早野順一郎, 湯田恵美, 小笠原宏樹, 吉田豊
電子情報通信学会技術研究報告   116(353(NLP2016 84-96)) 45‐48   2016年12月
吉田豊, 湯田恵美, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   116(342(MBE2016 57-68)) 59‐60-60   2016年11月
夏季高温環境下のゴルフ場において、プレー中に熱中症を発症したプレイヤーの心拍変動解析を行い、熱中症と自律神経活動の関連性を検討した。熱中症を発症したプレイヤーは、プレイ中にHFパワーが増加してHRが減少し始めた。従って、迷走神経活動の賦活化が考えられ、心拍出量の減少により脳血流量が減少して、めまいや嘔吐を発症したものと推定される。(著者抄録)
湯田恵美, 吉田豊, 小笠原宏樹, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   116(342(MBE2016 57-68)) 61‐64-64   2016年11月
色彩心理学において、赤系の活動的要素と青系の鎮静系要素を含むFuchsiaカラーは、交感神経系をはじめとする脳機能を刺激し、心身を賦活化する効果があると考えられている。本研究は、Fuchsiaカラーの光の生体への影響を検証する目的で、模擬病室の天井に設置したorganic light emitting diode(OLED)パネルをFuchsiaカラーに発光させ、被験者5名の自律神経活動を心拍数の変化と瞳孔変動をから分析した。Fuchsiaカラーに発光させたOLEDが生体に及ぼす影響につい...
湯田 恵美, 吉田 豊, 小笠原 宏樹, 早野 順一郎
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(342) 61-64   2016年12月
吉田 豊, 湯田 恵美, 古川 由己, 早野 順一郎
生体医工学   55(3) 212-212   2017年
<p>心拍数(HR)変動の分析は、HR変動の減少が有害な臨床事象のリスク増加であることを実証している。これは、遅い変動の増加が有害事象の早期警告信号であることを示す臨界減速の概念と明らかに矛盾する。本稿では、自己回帰(AR)モデル分析を用いて、HR変動のランダム成分を定量化する方法を提案する。正弦波変動とランダムノイズからなるシミュレーションデータを解析すると、AR残差の全分散に対する相対的な分散は、ランダム成分の相対量を反映することが明らかになった。この方法を0歳から100歳までの360...
早野 順一郎, 湯田 恵美, 小笠原 宏樹, 吉田 豊
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(353) 45-48   2016年12月
HAYANO Junichiro, YUDA Emi, OGASAWARA Hiroki, YOSHIDA Yutaka
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.332   2016年10月
湯田恵美, 小笠原宏樹, 吉田豊, 早野順一郎
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.331   2016年10月
YUDA Emi, OGASAWARA Hiroki, YOSHIDA Yutaka, HAYANO Junichiro
Journal of Physiological Anthropology (Web)   35(Oct) 35:24 (WEB ONLY)   2016年10月
湯田恵美, 吉田豊, 水野和夫, 漆原治志, 早野順一郎
電子情報通信学会技術研究報告   116(220(LOIS2016 20-27)) 17‐18   2016年9月
有機発光ダイオード(OLED)を用いた色光の心臓自律神経反応(Cardiac autonomic effects of colored lighting with organic light emitting diode(OLED))
湯田 恵美
日本生理人類学会誌   21(3) 124-124   2016年8月
湯田恵美, 小笠原宏樹, 吉田豊, 早野順一郎
日本生理人類学会誌   21 58   2016年6月
YUDA Emi, YOSHIDA Yutaka, HAYANO Junichiro
情報処理学会全国大会講演論文集   78th(4) 4.411-4.412   2016年3月
YUDA Emi, YOSHIDA Yutaka, HAYANO Junichiro
情報処理学会全国大会講演論文集   78th(1) 1.481-1.482   2016年3月
湯田恵美, 坂野弘幸
電子情報通信学会技術研究報告   115(471(HCS2015 81-94)) 59‐63   2016年2月
Emi Yuda,Yutaka Yoshida,Kazuo Mizuno,Harushi Urushihara,Junichiro Hayano
Proceedings of the 13th International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems: Computing, Networking and Services, MobiQuitous 2016, Hiroshima, Japan, November 28 - December 1, 2016   294   2016年   [査読有り]
Yutaka Yoshida,Yuki Furukawa,Hiroki Ogasawara,Emi Yuda,Junichiro Hayano
IEEE 5th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2016, Kyoto, Japan, October 11-14, 2016   1-2   2016年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Research Advancements in Smart Technology, Optimization, and Renewable Energy
湯田 恵美 (担当:共著)
IGI Global book   2020年3月   
Intelligent Computing and Optimization
湯田 恵美 (担当:共著, 範囲:Changes in Heart Rate Dynamics with Menstrual Cycles)
Springer Nature   2019年11月   
Proceedings of the 2nd International Conference on Intelligent Computing and Optimization 2019 (ICO 2019)
Signal Processing Techniques for Computational Health Informatics
Springer Nature   2019年10月   
ストレス、疲労の 計測・センシング技術とその評価 ~ヒューマンエラー、重大疾患防止へ向けた測定~
湯田 恵美 (担当:共著, 範囲:第3節 運転中の眠気シグナルの検知と心拍変動のメカニズム)
技術情報協会   2019年9月   
Innovative Computing Trends and Applications
Springer Nature   2019年1月   

講演・口頭発表等

 
WIPA 女性のキャリアが拓く研究の未来 [招待有り]
湯田 恵美
生理人類学会80回大会(JSPA80)   2019年10月27日   
Chages in Heart Rate Dynamics with Menstrual Cycles [招待有り]
湯田 恵美
2nd International Conference On Intelligent Computing & Optimization, Invited Speaker   2019年10月3日   
多様な社会に適応する生体センシング支援 [招待有り]
湯田 恵美
電子情報通信学会ソサエティ大会SeMI研究会「生体センシングとモバイルインテリジェンス」   2019年9月12日   
IEEE CBDCom 2019 Session Chair (Invited) [招待有り]
湯田 恵美
The 5th IEEE International Conference on Cloud and Big Data Computing   2019年8月6日   
Effects of Illumination Color on Autonomic Response to Exercise [招待有り]
湯田 恵美
2019 8th International Conference on Informatics, Electronics & Vision (ICIEV) : Invited Spekaer   2019年5月30日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
湯田 恵美   2020年3月 - 2020年3月
ICIPRoB2020 International Program Committee
湯田 恵美   2020年
2019 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC 2019), Associate Editor
湯田 恵美   2019年10月 - 2019年10月
2019 3rd International Conference on Computational Biology and Bioinformatics (ICCBB 2019) Local Arrangement Chair / Technical Committee
湯田 恵美   2019年10月 - 2019年10月

競争的資金等の研究課題

 
サイバーとフィジカルの高度な融合に向けたAI技術の革新
JST未来社会創造事業: 「超スマート社会の実現」領域
研究期間: 2019年12月       代表者: 高橋 信(東北大学)
さりげないセンサ技術とセンシングシステムの研究開発と実用化
産学連携機構 イノベーション戦略推進センター: 革新的イノベーション研究プロジェクト(COI東北拠点)
研究期間: 2019年4月       代表者: 吉澤 誠(東北大学)
有機 EL 材料の評価基盤技術開発
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構: 次世代材料評価基盤技術開発
研究期間: 2015年6月 - 2017年3月    代表者: 早野 順一郎(名古屋市立大学)

特許

 
早野 順一郎, 湯田 恵美
特願2017-100180 : 心拍変動波形による眠気検出方法及び眠気検出装置
湯田 恵美
特願2017-193092 : 心拍による情動スペクトルの推定
湯田 恵美

社会貢献活動

 
日本生理人類学会第80回大会 大会実行委員長
【企画, 運営参加・支援】  日本生理人類学会  2019年10月26日 - 2019年10月27日
ビッグデータ時代の医療と情報
【司会, 企画】  情報処理学会  第17回情報科学技術フォーラム  2018年9月19日 - 2018年9月21日