MISC

2003年1月

日本原子力研究所の計量管理システムの開発,運用

第24回核物質管理学会日本支部年次大会論文集
  • 小畑 敬
  • ,
  • 沼田 和義
  • ,
  • 並木 伸爾
  • ,
  • 鈴木 恒男*
  • ,
  • 山内 隆弘*

開始ページ
65
終了ページ
70
記述言語
日本語
掲載種別

日本原子力研究所(原研)では、従来大型計算機による計量管理を行ってきたが、操作,管理の容易さ,計量管理データの柔軟な利用を目的に、平成11年からPCベースの計量管理システムを開発し、平成14年10月から運用を開始した。開発した計量管理システムは、サーバを中心にクライアントから専用アプリケーションで操作を行うサーバ・クライアント方式を採用しており、計量管理データの入力,編集,査察対応データの作成,国への報告書の作成などが容易に行うことができる。さらにプログラミング言語を使用してデータベースにアクセスすることで、計量管理データを利用したWebアプリケーションをユーザレベルで作成することも可能である。現在は原研に特化したシステムであるが、当システムを汎用化し、他施設,機関でも使用できるシステムとして開発する計画中である。ここでは、日本原子力研究所の計量管理システムの概要及び運用状況について述べる。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?25947

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