基本情報


J-GLOBAL ID
201401066548728982
researchmap会員ID
B000242059

<最新>

 2025年秋から、本格的に研究活動を再開し、しばらくの間、所属のないフリー研究者として発信します。

<参考1>これまでの自己紹介文1 

 2020年は、コロナウィルス(covid-19)の危機に直面した課題の年となりました。社会変革の年であり、研究者に課された使命は、誠に重大なものがあります。事実に即した科学的見地に基づく良心のある研究を目指して参ります。 
 研究活動情報公開(2016-2019)は、中国現代史研究会及び中国経済経営学会における研究報告、愛知大学国際中国学研究センターでの中国経済事情調査報告、大阪大学大学院経済学研究科での講演、中国復旦大学国際シンポジウム研究報告などを主な内容とします。

<参考2>これまでの自己紹介文2(引用抜粋、句読点等修正)
 1998年、大学院のフィールドワークプログラムで、中国河南省虞城県に現地調査に行きました。森久男教授(中国経済史)の引率で、中国のマイクロファイナンスの調査でした。調査報告書を纏め、論文も執筆致しました。その経験が、現在の研究活動の一つの原点になりました。学部・大学院の指導教授は、嶋倉民生先生(現代中国経済研究、2004年定年退官。愛知大学名誉教授、元アジア経済研究所動向分析部長)でした。開発経済学(ODA研究)と中国経済(地域研究)の境界領域研究が、私の専門です。現在、国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、世界銀行(WORLD BANK)が主導する国際経済政策、“金融包摂(中国語訳“包容”、英名“FINANCIAL INCLUSION”)”は、1990年代の途上国向けの草の根援助が源流となっています。最近は、中国農業、インターネット、コールドチェーン、中国進出日系企業支援、国際協力、とりわけ日中関係・日中経済協力を研究の主眼にし、日夜研鑽を深めております。
これからも諸先輩・諸先生方に教えを請い切磋琢磨して行く所存です。宜しくの程、御願い申し上げます。


論文

  7

MISC

  1

講演・口頭発表等

  23

担当経験のある科目(授業)

  1

学術貢献活動

  2

社会貢献活動

  2