基本情報

所属
中部大学 国際関係学部 中国語中国関係学科 非常勤講師
(兼任) 国際関係学部 非常勤講師(中国経営論)
中国・アジア農業・食品問題研究所(ICAAF) 主任研究員

J-GLOBAL ID
201401066548728982

新年度(2018年度)を迎え、これまでの研究活動情報(過去2年間分)をまとめて順次公開して行きます。

研究活動情報公開(2016-2018)は、中国現代史研究会及び中国経済経営学会における研究報告、愛知大学国際中国学研究センターでの中国経済事情調査報告、大阪大学大学院経済学研究科での講演などを、主な内容とする予定です。

<参考>これまでの自己紹介文(引用抜粋)

1998年、大学院のフィールドワークプログラムで、中国河南省虞城県に、現地調査に行きました。森久男教授(中国経済史)の引率で、中国のマイクロファイナンスの調査でした。調査報告書を纏め、論文も執筆致しました。その経験が、現在の研究活動の、一つの原点になりました。

学部・大学院の指導教授は、嶋倉民生先生(現代中国経済研究、2004年定年退官、愛知大学名誉教授、元アジア経済研究所動向分析部長)でした。

開発経済学(ODA研究)と中国経済(地域研究)の境界領域研究が、私の専門です。

現在、国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、世界銀行(WORLD BANK)が主導する国際経済政策、“金融包摂(中国語訳“包容”、英名“FINANCIAL INCLUSION”)”は、1990年代の途上国向けの草の根援助が源流となっています。

最近は、中国農業、インターネット、コールドチェーン、中国進出日系企業支援、国際協力、とりわけ日中関係・日中経済協力を研究の主眼にし、日夜研鑽を深めております。

これからも、諸先輩・諸先生方に教えを請い、切磋琢磨して行く所存です。

どうか、宜しくの程、御願い申し上げます。

論文

  7

MISC

  1

講演・口頭発表等

  20

担当経験のある科目(授業)

  1

学術貢献活動

  2

社会貢献活動

  2