大貝彰

J-GLOBALへ         更新日: 14/03/10 21:37
 
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研究者氏名
大貝彰
 
オオガイ アキラ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10160433.ja.html
所属
豊橋技術科学大学
部署
工学(系)研究科(研究院)
職名
教授
学位
工学博士(九州大学)

プロフィール

豊橋技術科学大学大学院建築・都市システム学系 教授

学職歴
昭和54年3月 九州大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了(1979)
昭和55年4月 福岡市役所(技術職)
昭和58年6月 九州大学助手
昭和63年3月 工学博士(九州大学)
平成 5年4月 豊橋技術科学大学助教授(1993)
平成16年4月    同    教授(現在に至る)(2004)
平成17年4月~平成23年3月 同 地域協働まちづくりリサーチセンター長

社会活動
平成16年度〜平成20年度 豊橋市開発審査会会長
平成17年度~平成18年度 名古屋市防災都市づくり計画検討委員会委員長
平成18年度~ 豊橋市まちづくり景観審議会会長
平成19年度~平成20年度 新城市総合計画審議会会長
平成21年度~ 豊橋市都市計画審議会会長,蒲郡市都市計画審議会会長
平成23年度~ 飯田市都市計画審議会会長

学会活動(近年の主要なもの)
平成16年~平成22年度 日本建築学会都市計画委員会委員
平成18年〜平成20年度 日本建築学会東海支部都市計画委員会委員長
平成22年度~平成23年度 日本建築学会広域巨大災害対策検討特別委員会委員

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2012年
豊橋技術科学大学 工学(系)研究科(研究院) 教授
 

受賞

 
2004年5月
日本建築学会 日本建築学会論文賞 都市の計画策定のための計量的支援ツールの開発に関する一連の研究
 

Misc

 
杉山 純平, 大貝 彰, 高松 亮太, 古賀 あゆみ
東海支部研究報告集   0(50) 653-656   2012年2月
横澤 和也, 大貝 彰
東海支部研究報告集   0(50) 657-660   2012年2月
井上 歩, 大貝 彰, 辛島 一樹
東海支部研究報告集   0(50) 661-664   2012年2月
山元 隆稔, 大貝 彰
東海支部研究報告集   0(50) 669-672   2012年2月

書籍等出版物

 
大貝 彰, 青木 伸一, 宮田 譲 (担当:共著)
朝倉書店   2013年4月   ISBN:4254261659
大貝 彰, 佐藤 元彦, 松為 宏幸
県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会   2011年   ISBN:9784904767054
萩島 哲, 太記 祐一, 黒瀬 重幸, 大貝 彰, 日高 圭一郎, 鵤 心治, 三島 伸雄, 趙 世晨, 大森 洋子(建築), 佐藤 誠治, 小林 祐司, 菅 雅幸
朝倉書店   2010年   ISBN:9784254268775
泉田 英雄, 山田 聖志, 鵤 心治, 大貝 彰, 内海 康雄, 高橋 純一, 中園 真人, 時政 康司, 松本 博 (担当:共著)
朝倉書店   2002年4月   ISBN:4254205066
中心市街地再生と持続可能なまちづくり
大貝彰 (担当:共著)
学芸出版社   2002年3月   
大震災に備える 日本建築学会叢書7 大震災に備えるシリーズⅠ
大貝彰 (担当:共著)

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大貝 彰
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 大貝 彰
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 宮田 讓
本研究の最終目標は,三遠南信地域における交通,経済,土地利用,環境負荷の統合モデルを作成し,三遠南信地域の総合的環境評価モデルを開発することにある。研究期間中に2種類のモデルを構築した。1つは部分均衡型の応用都市経済(CUE)モデルであり,他方は一般均衡型の空間経済(SCGE)モデルである。本研究では対象地域における道路ネットワークを独自に設定し,CUEモデルを用いてゾーン別経済集積の変化,交通量変化,経済効果,環境負荷変化,土地利用変化をシミュレーション分析できた。SCGEモデル分析では...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 大貝 彰
本研究は, 地方都市の防災まちづくりの推進に寄与するため, 地域住民の防災意識啓発, まち歩きと課題整理, 市街地整備の素案づくり, 防災訓練などの実践的取組に役立つ, インタネット上で使える防災まちづくり支援ツールの試作版を開発し, 防災まちづくりに取組む地域現場での運用実験を行い, その有用性を示した。またこれらのツールを活用した防災まちづくりアクションプランニング手法の提案に向けた課題を整理した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 鵤 心治
本研究課題で得られた研究成果は、以下の通りである。1. 開発ポテンシャルの概念を用いて、隣接する線引き都市計画区域の市街化調整区域(山口県防府市)と非線引き都市計画区域の用途城地地域(山口県山口市)の開発動向に類似性があることを明らかにした。2. 線引き都市計画区域の市街化調整区域(山口県防府市)における都市計画法第34号8-3による農地転用を伴った開発メカニズムを明らかにした。3. 非線引き都市計画区域の用途城地地域(山口県山口市)における住宅地開発の技術的な課題を指摘した。さらに、都市...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 大貝 彰
本研究は,住民参加型防災まちづくり推進に寄与する計画支援技術の開発に取り組み,以下の成果を得た。1)防災まちづくり現場で地域住民が地区レベルの災害危険性を理解する手法として,GISを活用した街区単位の災害危険度評価手法を開発し,実際の市街地への適用と防災まちづくり現場での活用により手法の有用性を確認した。同時に手法として限界も指摘した。2)防災まちづくりワークショップ(WS)で延焼危険性を視覚的に分かり易く住民に伝え,市街地整備による延焼抑止効果を理解してもらうため,複雑系の手法であるセル...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2003年    代表者: 萩島 哲
本年度は、19世紀ヨーロッパ印象派の視点場を探索し、視点場と視対象の空間的特徴を検討した。主な内容は、次の5つである。1.19世紀ヨーロッパの都市的風景画の視点場調査を行い、視点場空間の特徴や視対象の特徴を調べた。その結果、視点場の多くは、道路の交差点やその近傍のオープンスペースであり、視対象は、まちなみのスカイラインを特徴づける教会が仰角10度程度で望めることがわかった。2.ピサロが描いた都市風景画にしぼりその視点場空間を調査した。その結果、ピサロは、特定の地点から多数の絵画を描いており...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 大貝 彰
本研究は,地理情報システムを基盤として,環境に配慮した都市開発のための環境管理支援システムの開発を試み,急激な都市化に伴う環境問題の深刻な開発途上国の都市へのシステム適用の可能性と課題を明らかにしたものである。以下に得られた成果をまとめる。1.日本の複数自治体の環境管理計画から整理した知識ベースと,人工衛星データなど途上国の都市でも入手可能なデータにより推論が可能な,環境ゾーニングマップ作成支援エキスパートシステムを構築し,まず日本と韓国の都市に適用して推論結果の妥当性を確認した。次いでこ...
文部科学省: 科学研究費補助金(国際学術研究)
研究期間: 1995年 - 1997年    代表者: 萩島 哲
環境管理計画、工業立地計画等のエキスパートの知識を収集してルールベースを作成、ついでメッシュデータを作成して、次のエキスパートシステムの5つのサブシステムを構築した。1.環境管理計画立案支援エキスパートシステムは、自然環境保全地域、公害・災害規制地域、快適環境創造地域の3っの区域を主なアウトプットとした。2.土地利用構想支援エキスパートシステムは、工業地開発の基本となる土地利用構想図を立案する支援システムを構築した。アウトプットは山林地、河川・湿地、緑地、留保地、住居地、商業地、工業地であ...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 大貝 彰
対照的な市街地形態をもつ日本と韓国の地方都市の市街地と緑地環境変化の実態を、ランドサットTMデータと画像処理技術を用いて定量的に比較分析し、両国の土地利用規制制度との関連を把握した。以下に得られた成果・知見をまとめる。1.土地被覆分類手法としてポスト分類比較法及び主成分分析による二つの手法で都市内土地利用変化抽出を試み、一定の限界はあるが、これまで不可能だった日本と韓国の都市の土地利用変化の定量的比較分析が可能であることを示した。2.土地被覆分類結果とNVI分布特性、都心距離、小学校距離を...