青井隼人

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 11:08
 
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研究者氏名
青井隼人
 
アオイ ハヤト
所属
東京外国語大学
部署
アジアアフリカ言語文化研究所
職名
特任研究員
学位
博士(学術)(東京外国語大学)
その他の所属
国立国語研究所
科研費研究者番号
0080724

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京外国語大学 アジアアフリカ言語文化研究所 特任研究員
 
2017年4月
 - 
現在
国立国語研究所 言語変異研究領域 特任助教
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC)
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士後期課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士前期課程
 
2005年4月
 - 
2009年3月
東京外国語大学 日本課程 日本語専攻
 
2002年4月
 - 
2005年3月
岡山県立岡山城東高等学校 普通科 
 

受賞

 
2018年7月
沖縄言語研究センター 2018年度仲宗根政善記念研究奨励賞
 
2014年11月
日本言語学会 2014年度論文賞 「宮古多良間方言における「中舌母音」の音声的解釈」
 
2012年11月
日本言語学会 第144回(2012年度春季)大会発表賞 「宮古における「中舌母音」の音韻解釈」
 
2012年9月
日本音声学会 2012年度優秀発表賞(第26回日本音声学会全国大会) 「宮古多良間方言の三型アクセント体系」
 

論文

 
南琉球宮古多良間方言におけるピッチ上昇:複数の韻律句が連続する場合のピッチパターンの記述
青井隼人
国立国語研究所論集   14 1-27   2018年1月   [査読有り]
南琉球宮古多良間方言における2種類のアクセント型の中和
青井隼人
国立国語研究所論集   13 1-23   2017年7月   [査読有り]
青井隼人
音声研究   20(3) 66-80   2016年12月   [査読有り][招待有り]
南琉球宮古多良間方言の音声学的・音韻論的構造の諸相
青井隼人
東京外国語大学      2016年9月   [査読有り]
沖縄久高島方言の特殊な舌頂音の音声記述と音韻解釈
新永悠人・青井隼人
方言の研究   1 325-352   2015年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Handbook of Ryukyuan Languages: History, Structure and Use
青井隼人 (担当:共著, 範囲:Chapter 16. Tarama Miyako Grammar)
2015年2月   
琉球諸語の復興(沖縄大学地域研究所叢書)
青井隼人 (担当:共著, 範囲:宮古語概説)
芙蓉書房   2013年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
声門化子音の音響特性の記述と音韻論的解釈:北琉球沖縄語伊江方言の事例研究
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2017年10月 - 2019年3月    代表者: 青井隼人
関係性に着目した宮古語音韻構造の探究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 青井隼人
琉球語宮古多良間方言の記述研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 青井隼人

社会貢献活動

 
むつフィールドワーク事前研修
【講師】  国立国語研究所  2018年8月22日
Field+「飽くなきフィールドノートの追求」
【寄稿】  FIELDPULS, no.20  2018年7月10日
オープンアカデミー「音声学:IPAとPraat入門」
【講師】  東京外国語大学  2018年4月 - 2018年7月
オープンアカデミー「音声学に基づいた発音教育」
【講師】  東京外国語大学  2018年4月 - 2018年7月
連携授業「地域文化振興実習」
【講師】  弘前大学  2018年5月28日