及川茜

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 12:40
 
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研究者氏名
及川茜
 
オイカワ アカネ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/40646725.ja.html
所属
神田外語大学
部署
外国語学部
職名
講師

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
神田外語大学 外国語学部 講師
 
2010年10月
 - 
2012年3月
東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2010年4月
 - 
2010年9月
東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 日本学術振興会特別研究員(DC)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年9月
東京外国語大学大学院 地域文化研究科博士後期課程 
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京外国語大学大学院 地域文化研究科博士前期課程 アジア第一専攻言語文化コース
 
2000年4月
 - 
2004年3月
東京外国語大学 外国語学部 東アジア課程中国語専攻
 

論文

 
及川茜
マレーシア研究   (6) 107-129   2017年10月   [査読有り][招待有り]
李永平『大河盡頭』の寓意
及川茜
野草   (94) 148-168   2014年8月   [査読有り]
及川茜
地域研究『総特集:混成アジア映画の海――時代と世界を映す鏡』   13(2) 108-122   2013年3月
身在東瀛、心在境外:初探日本人的漢文戲劇創作
及川茜
東亞現代中文文學國際學報   256-271   2011年12月

Misc

 
及川茜
東方   (451) 28-31   2018年9月
李昂著・藤井省三訳『海峡を渡る幽霊――李昂短篇集』(白水社、2018年)の書評
司徒マリー(翻訳)
及川茜
植民地文化研究   (17) 186-201   2018年7月
李永平『雨雪霏霏』より「追憶八:司徒瑪麗」の翻訳及び解説
及川茜
東方   (446) 29-33   2018年4月
張愛玲著・濱田麻矢訳『中国が愛を知ったころ 張愛玲短篇選』(岩波書店、2017)書評
賀淑芳「湖面は鏡のように」(翻訳)
及川茜
東南アジア文学   (16) 75-94   2018年3月
及川茜
なじまぁ   (8) 22-22   2018年3月

書籍等出版物

 
鯨向海 (担当:単訳)
思潮社   2018年11月   ISBN:4783727848
奈倉 京子 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 家のない女たち――ロウ・イエ『パリ、ただよう花』とグオ・シャオルー『中国娘』に見られる中国人女性の移動)
明石書店   2018年10月   ISBN:4750347361
見山又是山:李永平研究
高嘉謙 (担当:分担執筆, 範囲:紅色的領路鳥:論李永平的「繆斯」朱鴒)
臺北:麥田出版   2017年9月   ISBN:9789863444916
中国モダニズム研究会 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 李香蘭 国家と歴史のはざまから)
関西学院大学出版会   2016年10月   ISBN:486283227X
貴志 俊彦, 西 芳実, 谷川 竜一, 山本 博之 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 日本人の性的表象――南洋を描いた中国語小説)
青弓社   2015年3月   ISBN:478723384X

講演・口頭発表等

 
日本的馬華文学 [招待有り]
及川茜
2018年10月31日   University Tunku Abdul Rahman, Institute of Chinese Studies, Sinology Unit & Modern Chinese Literature Studies Unit
外文文學在日本翻譯的現況:馬華文學、華語語系文學和日本漢文學
及川茜
2018年10月30日   University of Malaya, Department of Chinese Studies
聲音的交疊點:日本詩人的漢日雙語嘗試
及川茜
第十七屆社會與文化國際學術研討會暨第十屆兩岸四地當代詩學論壇   2018年5月18日   
塞がれない穴:黄錦樹の創作におけるマラヤ共産党
及川茜
日本マレーシア学会 シンポジウム「忘却されざる記憶―60年後からみるマラヤ建国」   2017年10月22日   
シンガポール:高層階の誘惑
及川茜
第256回中国語中国文学談話会「中華圏の都市と文学」   2017年8月10日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 四方田 千恵
日本学術振興会: 科研費 若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 及川茜
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 及川茜

その他

 
2018年2月   『海峡を渡る幽霊――李昂短篇集』(李昂著、藤井省三訳、白水社)刊行記念・著者来日トーク
2月23日に台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで行われたトークイベントで、逐次通訳(中→日)を務めた。
2017年1月   ワリス・ノカン、チェン・ユーチン、高山明/Port B「北投/東京 ヘテロトピアが交わる場所」
陳又津による朗読テキスト「拆哪(チャイナ)、China」の翻訳(中国語から日本語)および1月29日に台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで行われたトークセッションでの逐次通訳(中日)を務めた。
2016年10月   2016臺北詩歌節
台湾・台北市で開催されたポエトリー・フェスティバルに招聘を受け、対談「臺灣現代詩的可能與不可能」(10月13日 於紀州庵文學森林)およびトーク「青年詩學論壇」(10月15日 同)に出席し日本と台湾の現代詩やその翻訳について紹介した。
2015年4月   台湾現代詩ワークショップ通訳
台湾現代詩人シリーズ最新刊/四方田犬彦『台湾の歓び』刊行記念トーク「ゴダール、エドワード・ヤン、そして台湾現代詩」(4月25日)及び台湾現代詩ワークショップ「台湾現代詩のポストモダン:夏宇と唐捐、そして鴻鴻」(4月26日)において中国語通訳を担当した。