基本情報

所属
大妻女子大学 大妻女子大学博物館 学芸員
学位
修士(教育学)(2004年3月 早稲田大学)

J-GLOBAL ID
201701000361639899
researchmap会員ID
B000280367

博物館学芸員、文化財IPMコーディネータ、準デジタルアーキビスト


論文

  8

主要なMISC

  45

主要な書籍等出版物

  19

主要な講演・口頭発表等

  45

担当経験のある科目(授業)

  2

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

学術貢献活動

  1

メディア報道

  8

その他

  11
  • 2023年8月 - 現在
    特定非営利活動法人日本デジタルアーキビスト資格認定機構
  • 2023年3月 - 2028年3月
    公益財団法人文化財虫菌害研究所
  • 2026年6月 - 2026年7月
    東京文化財研究所 令和8年7月6日(月)~ 7月10日(金) 博物館等の保存施設において、文化財を良好な状態で保存することは責務である。その上で、文化財の価値を引き出し、保存する必要性を高めることも重要な要素の一つである。 本研修は資料保存担当者を対象に、文化財保存修復、文化財科学に必要な知識や技術を講義や実習等を通じて学んでいただき、その資質の向上をもって保存に資することを目的に行うものである。
  • 2026年2月 - 2026年3月
    国立女性教育会館 国立女性教育会館では、女性の歴史を今に生かし、未来につないでいくために、女性に関わる原資料(女性アーカイブ)の保存と活用に取り組んでいます。その活動の一環として、アーカイブの保存や整理について新しい情報を求める方や、これから業務に取り組む方のために、アーカイブ関連の研修を実施してきました。女性アーカイブ所蔵機関に役立つ知識・情報を学び、ネットワークの形成に資する研修として、オンラインで開催します。
  • 2026年2月 - 2026年3月
    独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター 頻発化、激甚化する自然災害に対しては、減災の取り組みを進めることはもちろんのこと、文化財が被災した場合に迅速かつ的確に対応するための基礎知識を事前に得ておくことも重要です。この研修では、災害が発生し文化財が被災してしまった場合に、どのような体制でどのように対応してゆけばよいかを、被災文化財救援活動のスキームや過去の対応事例、文化財防災のための体制から考える機会を提供します。 また、被災文化財の救援活動(救出、緊急保管、応急処置、一時保管)と、水損紙資料、民俗資料の応急処置及び、救援活動において課題となる微生物による被害と作業者の安全の確保についての基礎的な知識を得ることを目指します。
  • 2025年1月 - 2025年1月
    令和7年1月20日(月)~1月24日(金)、東京国立博物館黒田記念館
  • 2020年5月 - 2021年12月
    https://jmapps.ne.jp/museum_otsuma/
  • 2020年5月 - 2021年4月
    https://www.museum.otsuma.ac.jp/
  • 2014年9月 - 2014年10月
    京都大学人文学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
  • 2003年3月