青木深

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/10 12:56
 
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研究者氏名
青木深
eメール
aoshinlab.twcu.ac.jp
所属
東京女子大学
部署
現代教養学部 国際社会学科
職名
講師

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東京女子大学 現代教養学部 講師
 
2013年4月
 - 
2017年3月
一橋大学 大学院社会学研究科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
一橋大学 学生支援センター 特任講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
埼玉学園大学 人間学部 非常勤講師
 
2013年10月
 - 
2014年3月
大阪大学 文学研究科・文学部 非常勤講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2009年7月
一橋大学 大学院社会学研究科 地球社会研究専攻博士後期課程
 
2000年4月
 - 
2002年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 地球社会研究専攻修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
上智大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
アメリカ学会  会務委員
 
2017年2月
 - 
2019年1月
日本ポピュラー音楽学会  理事
 
2015年4月
 - 
2017年2月
日本ポピュラー音楽学会  『ポピュラー音楽研究』編集委員
 

受賞

 
2016年4月
Organization of American Historians 2016 David Thelen Award 「エキゾティシズムを歌う――進駐軍ソングとしての「支那の夜」と「ジャパニーズ・ルンバ」をめぐる歴史人類学的研究」『ポピュラー音楽研究』16
 
2013年11月
サントリー文化財団 第35回サントリー学芸賞[社会・風俗部門] 『めぐりあうものたちの群像――戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』(大月書店、2013)
 

論文

 
『野火』にみる武蔵野の風景とフィリピンのゲリラ
青木深
戦争社会学研究   (2) 59-68   2018年6月   [招待有り]
調査と表現をつなぐ時間――記録文学と歴史的民族誌の方法的検討
青木深
社会と調査   (19) 35-43   2017年9月   [招待有り]
Singing Exoticism: A Historical Anthropology of the G.I. Songs "China Night" and "Japanese Rumba"
青木深
The Journal of American History   103(4) 943-955   2017年3月   [査読有り]
一橋大学大学院におけるアカデミック・キャリア支援の取り組み――ある「若手研究者」の視点から
青木深
京都大学高等教育研究紀要   (21) 65-74   2015年12月   [招待有り]
戦後日本と複数のアメリカ――JR中央線沿線にみる米軍将兵と音楽
青木深
現代風俗学研究   (16) 23-31   2015年12月   [招待有り]
米軍と基地と文化――なにが「アメリカ的」なのか(書評論文:難波功士編『米軍基地文化』新曜社、2014)
青木深
関西学院大学 先端社会研究所紀要   (12) 110-114   2015年3月   [招待有り]
縁と跳躍――山口昌男における「敗者」の手法
青木深
ユリイカ   45(7) 192-196   2013年6月   [招待有り]
エキゾティシズムを歌う――進駐軍ソングとしての「支那の夜」と「ジャパニーズ・ルンバ」をめぐる歴史人類学的研究」
青木深
ポピュラー音楽研究   16 1-16   2013年2月   [査読有り]
日本「本土」における米軍基地の分布と変遷――占領期からベトナム戦争終結まで
青木深
同時代史研究   (4) 36-52   2011年12月   [査読有り]
戦後日本における米軍軍楽隊の活動と人的接触――1945-58年
青木深
ポピュラー音楽研究   14 17-30   2011年2月   [査読有り]

Misc

 
頭で階段を登る男・難波嘉一――太平洋をまたいだ軽業師の足跡 1906-1964
青木深
東京女子大学同窓会 同窓会報   (67) 10-11   2018年9月   [依頼有り]
日本ポピュラー音楽学会第28回大会報告 ワークショップA 初期電気録音時代の世界音楽地政学: Michael Denning, Noise Uprisingの批判的読解を通じて
青木深
JASPM NEWSLETTER   29(1) 4-6   2017年4月   [依頼有り]
横顔の影に――ナバホの父の記憶
青木深
トラベシア   1 10-11   2016年8月   [依頼有り]
東谷護編著『ポピュラー音楽から問う――日本文化再考』せりか書房、2014
青木深
ポピュラー音楽研究   19 15-20   2015年12月   [依頼有り]
ヨシコさん、戦時休暇/「ドリームランド」、記録の想像力
青木深
環世界ハンドブック edition 1      2015年1月   [依頼有り]
読書アンケート
青木深
みすず   56(1) 99-99   2014年2月   [依頼有り]
連載=ニュー・エイジ登場<第394回> 立ち現れる生の痕跡
青木深
週刊読書人      2014年2月   [依頼有り]
林博史『米軍基地の歴史――世界ネットワークの形成と展開』吉川弘文館
青木深
同時代史研究   (6) 80-80   2013年12月   [依頼有り]
「ここ」にあるジェンベ
青木深
アンボス・ムンドス   (6) 28-29   2000年10月

書籍等出版物

 
アメリカ文化事典
青木深 (担当:分担執筆, 範囲:米軍基地)
丸善出版   2018年1月   
人文・社会科学系大学院生のキャリアを切り拓く――<研究と教育>をつなぐ実践
佐藤裕・三浦美樹・青木深 (担当:共編者)
大月書店   2014年3月   
めぐりあうものたちの群像――戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958
青木深
大月書店   2013年3月   
音の力――ストリートをとりもどせ
DeMusik Inter. 編 (担当:分担執筆, 範囲:「楽隊」と「兵隊」が去来する。その道を辿る。――終戦後の在日米軍キャンプから・・・・・・)
インパクト出版会   2002年8月   

講演・口頭発表等

 
「ジャズ」とともに考える戦争と文化 [招待有り]
青木深
北九州市立大学文学部特別講演会   2018年11月30日   
カントリーミュージックを通して見える米国社会 [招待有り]
久保文明、チャーリー永谷、松岡泰、青木深
アメリカ学会第52回年次大会   2018年6月2日   
〈うたう/きく〉ことの記録、記憶、忘却――太平洋をわたる「支那の夜」とその来歴
青木深
音楽する身体間の相互作用を捉える――ミュージッキングの学際的研究   2018年1月20日   
戦後日本社会にみるアメリカ音楽の複数性 [招待有り]
青木深
東京女子大学主催 高等学校教科別セミナー(地理歴史)   2017年8月25日   
戦後日本における米軍慰問演芸とその系譜――ヴァラエティ・ショーの比較文化史 1850年代から1950年代まで
青木深
アメリカ学会第51回年次大会   2017年6月3日   
「進駐軍慰問」の演芸からみる文化関係史 [招待有り]
青木深
東京女子大学杉並区公開講座2017年度前期   2017年5月26日   
一橋大学大学院におけるアカデミック・キャリア支援の取り組みーー併走する「若手研究者」の視点から [招待有り]
青木深
第21回大学教育研究フォーラム   2015年3月13日   
輪島裕介『踊る昭和歌謡ーーリズムからみる大衆音楽』(NHk出版)刊行記念TALK & LIVE
輪島裕介、大和田俊之、青木深
2015年3月6日   
土地を歩く6 "めぐりあうものたちの群像" [招待有り]
青木深×藤井光
サイト・イン・レジデンス「環世界」   2014年12月14日   
難波功士編『米軍基地文化』新曜社
福間良明、蘭信三、松田ヒロ子、松浦雄介、野上元、青木深
書評シンポジウム「戦争が生み出す社会」―関西学院大学先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』を手がかりとして―   2014年9月15日   
青木深
現代史サマーセミナー   2014年8月10日   
青木深
第58回地球セミナー   2014年6月25日   
戦後日本と複数のアメリカ――中央線でたどる米軍将兵と音楽の交錯1954-1958 [招待有り]
青木深
現代風俗研究会「東京の会」第17期・新風俗学教室第3回   2014年4月26日   
〈動くひと〉へのアプローチ――戦後日本の米軍基地における音楽というフィールドから [招待有り]
青木深
国際社会学研究会   2014年1月11日   
学知のなかの表現、表現という参与
岩舘豊・稲津秀樹・青木深
オルタナティブ社会学会   2013年10月13日   
耳を澄ます調査、すれちがう表現 [招待有り]
青木深
特定非営利活動法人サーベイ(NPOサーベイ)研究会   2013年6月29日   
「からだ」と「わざ」の米軍慰問――戦後芸能史断章
青木深
同時代史学会2012年度大会   2012年12月8日   
進駐軍ソングをときほぐす――歌とエキゾチシズムをめぐる歴史人類学
青木深
平成22年度みんぱく若手研究者奨励セミナー   2011年11月26日   
進駐軍ソングをときほぐす――エキゾチシズムをめぐる一考察
青木深
日本ポピュラー音楽学会第22回年次大会   2010年11月28日   
オトは流れてヒトは往く――戦後日本の米軍基地と音楽1945-58
青木深
日本文化人類学会関東地区研究懇談会   2010年3月20日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
音楽する身体間の相互作用を捉える――ミュージッキングの学際的研究
国立民族学博物館: 平成28年度国立民族学博物館共同研究
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 野澤豊一
第二次世界大戦後の在日米軍基地における音楽をめぐる民族誌的研究
財団法人トヨタ財団: 研究助成A(個人研究)
研究期間: 2004年11月 - 2005年10月    代表者: 青木深