青山拓央

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/04 13:39
 
アバター
研究者氏名
青山拓央
 
アオヤマ タクオ
URL
http://seesaawiki.jp/w/aoymtko/
所属
京都大学
学位
博士(哲学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
20432734

プロフィール

プロフィール・業績・活動記録の詳細は、下記のブログをご覧ください。
http://seesaawiki.jp/w/aoymtko/

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都大学 大学院 人間・環境学研究科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
京都大学大学院 人間・環境学研究科 准教授
 

受賞

 
2011年4月
文部科学省 文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)
受賞者: 時間学研究所グループ(5名)
 
2006年10月
日本科学哲学会 石本賞(第一回) 対象論文:「時制的変化は定義可能か」, 『科学哲学』, 32-2号, 日本科学哲学会, 2004
 

書籍等出版物

 
青山 拓央
筑摩書房   2016年11月   ISBN:4480847456
青山拓央
太田出版   2016年9月   ISBN:4778315359
青山 拓央
筑摩書房   2012年2月   ISBN:4480066462
青山 拓央
筑摩書房   2011年1月   ISBN:4480427821
永井 均, 入不二 基義, 上野 修, 青山 拓央 (担当:共著)
講談社   2010年10月   ISBN:4062165562
藤沢 健太, 青山 拓央, 鎌田 祥仁, 松野 浩嗣, 井上 愼一, 一川 誠, 森野 正弘, 石田 成則 (担当:共著)
恒星社厚生閣   2008年4月   ISBN:4769910800
勁草書房   2006年2月   ISBN:4326199482
(序文と編)時間学の構築2:物語と時間
共著。序文:青山拓央。 (担当:編者, 範囲:序文と編)
恒星社厚生閣   2017年7月   

論文

 
原因または錯覚としての行為者
青山拓央
現代思想   45(21) 48-53   2017年11月   [招待有り]
Miyazaki, M., Kadota, H., Matsuzaki, K. S., Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Aoyama, T. & Kochiyama, T
Scientific Reports (Nature Publishing Group)   6    2016年4月   [査読有り]
(博士学位論文)分岐する時間――自由意志の哲学――
青山拓央
慶應義塾大学   1-154   2016年2月   [査読有り]
Free will and the divergence problem
Takuo Aoyama, Shogo Shimizu and Yuki Yamada
Annals of the Japan Association for Philosophy of Science   23 1-18   2015年3月   [査読有り]
時間は様相に先立つか
青山拓央
哲学   (65) 9-24   2014年4月   [招待有り]
青山 拓央
山口大学哲学研究   21 37-46   2014年
青山 拓央
山口大学哲学研究   21 25-40   2014年
青山 拓央
山口大学哲学研究   19 50-57   2012年
We often represent the possibilities of history by a tree diagram. However, what a branch in the diagram means is not clear. In this paper, I do not regard each branch as an individual possible history but as a set of possible histories, which is ...
指示の因果説と起源の本質説
青山拓央
時間学研究   4 49-56   2011年3月   [査読有り]
行為と出来事は直交するか:「手が上がる」から「手を上げる」を引く
青山拓央
西日本哲学会年報   (18) 87-101   2010年10月   [招待有り]
青山 拓央
科学哲学   43(2) 81-94   2010年   [査読有り]
行為と出来事は直交するか:黒田因果説の検討と展開
青山拓央
西日本哲学会第60回大会案内   11-17   2009年12月   [招待有り]
『なぜ意識は実在しないのか』検討
青山拓央
「〈私〉の言語論的存立構造の哲学的研究」 科学研究費(代表者:上野修)シンポジウム論集   39-56   2009年6月
青山 拓央
時間学研究   2 65-70   2008年3月
無知の発見
青山拓央
『知識構造科学の創造へ向けての基礎研究』   2 141-149   2008年3月
青山 拓央
山口大学哲学研究   14 87-98   2007年
I do not believe in the reality of free will, not because I support determinism, but because I simply cannot understand what "free will"means. There have been several well-known explanations about what free will is: (1)the ability of having done o...
青山 拓央
科学基礎論研究   33(1) 25-29   2005年10月   [査読有り]
培養脳と素朴脳科学
青山拓央
『哲学の探求』   32 31-42   2005年5月
青山 拓央, アオヤマ タクオ, Takuo Aoyama
千葉大学社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書   101 1-5   2005年3月
青山 拓央
科学哲学   37(2) 59-70   2004年12月   [査読有り]
McTaggart has an insight that changes of property rely on changes of tense (McTaggart 1908). As I show in this paper, he fails to define A-series as a series for changes of tense, and therefore his proof for the unreality of time is unsuccessful. ...
青山 拓央
思想   (966) 97-116   2004年10月   [招待有り]
アキレスと亀と時間軸
青山拓央
FINE(日本学術振興会「情報倫理の構築」プロジェクト)千葉 研究会報告書   9 78-83   2002年2月

Misc

 
解説 大森荘蔵著『物と心』 立ち現われ論は観念論か
青山拓央
459-470   2015年1月   [依頼有り]
青山 拓央
科学哲学   41(2) 129-134   2008年   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「自由」の新たな見取り図 [招待有り]
青山拓央
京都現代哲学コロキアム   2017年8月5日   
アマルガムとしての自由 [招待有り]
青山拓央
京都現代哲学コロキアム   2016年8月27日   
因果・相関・責任
青山拓央
「非線形科学と時間学の交流」ワークショップ   2016年3月25日   
博士学位請求論文『分岐する時間――自由意志の哲学』公聴会
青山拓央
博士学位請求論文公聴会(慶應義塾大学)   2016年2月6日   
随伴現象と随伴現在:今が今だとなぜ分かるのか
青山拓央
日本科学哲学会大会ワークショップ「哲学的時間論と物理学における時間について」   2015年11月22日   

競争的資金等の研究課題

 
時間分岐表象における倫理的・心理的価値付与の分析
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 青山拓央
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 青山 拓央
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 上野修
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 青山拓央
本研究課題は、時間論・自由論・心の哲学(philosophy of mind)の三つの観点から捉えることができる。平成19年度は、様相概念(必然性・可能性といった概念)の分析を中心として各観点からの研究を進め、その個別的な成果を、論文集や研究会等において発表した。時間論については、所属機関である山口大学時間学研究所の主催によって、さまざまな分野の研究者ともに複数回にわたるセミナー・講演会を行なった。理系・文系の垣根を越えた時間研究の成果を学ぶことで、自身の研究をより広い視野のもとで再検討す...
文部科学省: 特別研究員奨励費
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 青山拓央